りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ここんとこ
アジアの話ばかりになったので
久しぶりに「スターウルフ」を読む
一応スペースオペラと定義されているこの作品
これだけわくわくして
これだけ圧倒的な世界観をぶつけてくる作品に私は出会ったことがない
(といえば言い過ぎかもしれないが、初めて読んだ小学生のときは、私にとっての初めての「異世界」だった)

で、ネット上の評価というと
こころみにWIKIをのぞいてみると



くそう、円谷め!!(笑)



原作の内容には、ほとんどふれられていない(笑)
それもそうだろう、SFブームと呼ばれた当時ですら、キャプテン・フューチャーは読まれたけれど
本格派SF通のひとには鼻にもかけられなかったし
ライトのベル感覚で読んでいる人には、前半はともかく、後半の世界観の広がりにはついていけない
ま、世界観つーても、文化的背景のあるものだから、「アア、ウルフどもは○○なのね」と理解してしまえばなんちゃないのだけれども、小学生にはそんな知識はない。私はこの世界観にしびれ、そして後年「クラッシャージョウ」に出会って見事はまるのですが
ジョウは簡単に言うと、この「スターウルフ」を日本人向けにリライトした作品
かといって、パクリではありませんよ。舞台の設定もまるで違うし、職業も傭兵じゃないし。
ジョウのほうは、日本の子供にも親しんでもらえるよう、ジョウは10代の青年、ちゃんとヒロインの元王女様アルフィンもいれば、駆け出しのクラッシャー、リッキーの存在もある。メカ好きの日本人に愛されるドンゴもいるし、サイボーグ親父でたよりになるタロスもいる。
作品自体、ハミルトンの影響が濃厚で、随所にオマージュが見られる。もともと、ハミルトンファンだった私がはまらないわけがない。
まず宇宙での活劇、舞台は地上へと移り、巨大ななにかがでてきて

大爆発

みたいなフォーマットは、当時はみんな高千穂のパターンと、好意を込めて揶揄していたんですが、実際は「スターウルフ」の基本フォーマットで、こういうところからみても、ああ、この作品が好きで書かれた作品なんだな、とおもいましたが
結局、創作ってこういう作られ方をしているから、日本のサブカルチャーってのは、妙なフィルターを極力かけず、玉石混合のまま受け手にその判断基準をゆだねて投げつけてきた結果、世界に発信できるレベルになったんではないかなと
なにをいいたいのかというと
80年代の、狂ったようなホラーブーム
SFならなんでもよかったSFブーム
単に下着が出ていればそれでもよかった、NEC時代のエロゲブーム
ま、ほかにもいろいろとありますが
その結果、それなりに多様な作品が生まれ、結果としていろんな成果をのこすことになりましたが
さて、いまはどうだろう

ここで「いまはだめだ」というような某新聞社のようなことはいいません

作り手は、差別化しようと懸命なのは、みていてもよくわかります。
アニメでは一種のタブーとなっている、ホラージャンルに切り込んでみたり
性的な表現の限界に挑んでみたり
あるいは、新しい技術を意欲的に取り込んでみたり
ただ、そういう作品を受け取る側にすれば

選択肢が多すぎて好みの作品しか見ない

これは私にもいえることですが
10代のころは、好きだろうがなんだろうが、新しいものを見たり読んだりしたいとおもえば、選択の余地なんてものはなかっんですよね。
ところが今は、たとえばホラーでもゾンビものだけをみたいとおもえば、週に一本、というペースで見たとしても、毎日違うものを見ることが出来る
これはいいことだとおもってたんですが、どうなんだろうなあ。
作品がつまらないとか、脚本が酷い、なんて批判をたまに見かけることありますけれども
それはたぶん、本当のことなんだろう
作り手も若返るし、その作り手の視野が狭ければ、それだけ作品もつまらなくなるし、その原因はなにかといわれると、たぶん
ものを見るときに贅沢になっている
ってことなんではないかと
そんなことを感じたので、最近は自分が「つまらない」と感じているものを、積極的に見るようにしてます。

当時はわりと「円谷スターウルフ」に対して怒りをもってましたが

とかいいつつフルコーラス歌えたりしますが

今考えると、ちゃんと見ておいてよかったとおもいます。
佐川和夫だしなあ。
いやいや、スタッフで作品みちゃいかん(笑)

日「某K-POPアイドルの後押ししてたって本当ですか?」
金「しらないよ」
日「比較画像まで飛び出して、某団体の人がうつっている、って話ですけど」
金「末端まで把握してるわけじゃないしなあ」
中「ぶっちゃけ、あるだろ。それぞれの組織が一糸乱れず動いてるわけじゃなかろうし、そもそも日んとこにいる連中なんだろ」
日「はあ。そうらしいです」
中「なら、ナショナリズム的な対立飛び越えても不思議はないだろ」
日「そんな簡単なものなんですか? いつもそれでいじめられる私としては、納得行かないですけど」
中「同じ言葉をしゃべって、同じ文化を共有して、同じ空間を共有してれば、民族なんてもんは消えるよ。民族を主張して暴言吐くのは、俺が不幸なのはこいつらのせいだ、て時と、俺よりも恵まれてるのは許せない、て時と、政治的になにかから目をそらしたいときだろ」
日「中さんは、何から目をそらしたいんですか?」
「あたしのことは、今はいいだろ」
金「そもそも、1世代かわったら、組織の価値観はかわっちゃうよ。特に日のとこにいるってことは、飢えないし、死なないし、差し迫った命の危険感じないから、主義主張って、相手から譲歩を引き出すための道具に成り下がってるんじゃないの」
日「なんか、まともなことをいわれてしまいました」
中「だってこいつ、恫喝とこけおどしだけで生き延びてる奴だぜ」
日「……忘れてました」
金「びびれ!」
「別にあなたのことは怖くないです」
金「……」
「泣いていいんじゃよ?」



硬い話題なのでネタにスピード感がない(笑)
興味のある方は KARA 総連 でググってくださいな。
で、個人的には、あるだろ。
というか、水面下ではもう、南北は和解してるんじゃね、と内心はおもってるんですが。
北の軍人の既得権益を認める代わりに、他国へ圧力(主に日本)を加える際の、汚れ役を引き受けさせる、とかで。
ただ、金の問題で双方もめたときだけ「無慈悲な報復」が発動するだけで、それもようするに、当てる気がないポーズだけなんだろうし。
事実だとすれば、K-POPを支持するということは、対北支援を行うことと同義になるので、ファンであるということは、極端に言うとテロ支援の片棒を担いでいる、ということになりますが

まあ、韓国自体がテロ支援国家だからいまさらいってもな

写真見る限り「同一人物でない」と主張するほうが難しい感じはありますが、うーん。
逮捕でもしてみんと、ぶっちゃけわかんないよな(笑)
個人的にはグレーゾーン。

その一報で、中国さんがまたチベットでやらかしたとNHKが報道してますが
発言に信用の置けないNHKのニュースと
発言に信用の置けない中国さんの弁明と
散々酷い目に合わされてるからなにを言い出しても不思議のないチベット亡命政府

もう誰を信じていいものやら

事件がおきたという時期と、発表された時間差から、限りなく真実に近いことをいってそうなのはチベットだとおもいますが
プロパガンダという可能性も、否定は出来ないです。
ただまあ

あれだけ酷い目に合わされてるのなら正当な主張かとはおもいます

映像ソースというものが、全く信用の置けないものに成り下がった現在
正直なところ、映像を突きつけられたとしても「うそ」 と言い切ってしまえることになんの抵抗感も感じませんが
一応、第三国の人間によって目撃されたという例もありますし
※ 実際に射殺場面が映ります。遠景ではありますが、抵抗のある方は見ないでください。

ただ、欧米は中国を快くおもっていませんし、一概にこれが事実だ、と言い切ることも出来ませんが
「これはウソだろ」
といい続けてきた結果、独裁政権が倒れてみると、ウソだったはずの数倍の規模で虐殺の事実が突きつけられてきたことを経験してきてますから、中国に対して問い続ける姿勢は必要だとおもいます。
ま、イランに対する温度差みてると「こいつらだったら感情的な理由だけでどんな映像でもつくってくるよな」感はありますけどね(笑)

こちらは、日本でも放送された韓国のアカ狩り。

※こちらも大量の遺骨、遺体が出てきます。

こういう白骨が出てくると、日本のせいにされた時期もあったんですが、不幸にして、あるいは幸いにして、この虐殺を生き延びた人たちが存在したため、やっと韓国も調査を開始したというものです。
ただ、古い人たちはこれらを日本人の仕業といまだにおもっている人もいるので、あの国の時系列がおかしいのは、こういう「物証」を、そのつど都合よく、なにかのプロパガンダに用いてきた経緯も関係してます。
基本的に中華文化圏は、反対するものは纏めて殺すんですよ。
遺体が出てきても、ダレが殺したものかわかったものじゃない。というよりも、大抵は自分たちで手を下している、といってしまってもいいほどに、その手の事件の多い国です。
全部ウソだというのは暴論ですが、「証拠」が出てきたときに、その凄惨さやむごさに目をくらませられることなく

その証拠の客観性

というものを見ていくことは必要だとおもいます。
南京の写真も、トリミングはずして全体像にすると、銃を持っているのは中国人、というものが、実に多いですし。
ただ、勘違いしてはいけないのは、彼らは必ずしもうそをついていないということです。
事実があった、ということではなく、いつのまにか「それが事実である」と規定されてしまっている、ということです。
そのために必要となる「証拠」は、客観性もなにも必要ではなく
決定付けられている「事実」を証明するためのものなら、どういう作り方をしてしまってもいい、という思考法をしていることです。
中国人や韓国人がよくウソの証拠を持ち出してくる、といわれますが、実はちょっとちがうんですよ。
彼らはうそを言っているつもりは、必ずしもありません。(中国はわりと確信犯的ですが(笑))
「事実なんだから、演出はかまわないじゃん」
が、彼らの感覚です。うそ、ではなく、演出の感覚なんですよ。主義とプロパガンダが先にあるってのはこういうことです。日本の新聞マスコミもこうですが。
個人的に、中国のハリウッド建設は、捏造証拠を効率的に生み出すための、国家的プロジェクトだとおもってます。既に失敗してるのがアレですが。

たとえば

竹島は韓国の領土

決まっているのでそのために作られる証拠の質なんてものは、どうでもいいんです。
なので、日本人がやっている比較動画なんてものは、かの国および文化圏に対しては、ほとんど無駄。
一部の理性的な人がそれに共感すると即

逮捕

が待ってますし。
欧米に発信することは意味があるとはおもいます。
交渉も議論も必要なく、必要なのは

竹島はお前たちの領土じゃない

ときっぱりと言い切って、交渉を打ち切ってしまうのが正しい姿勢なんですよね(笑)
はじめに結論ありきの国と外交をやる場合は、最初にこちらの立場と主張を明確に突きつけておいて
譲歩する気は一切ありません
と、言い切ってしまうことですから。
交渉は、そのあとはじまります。

ちなみに、国民に背番号をつける件ですが
IT社会となった今、あんなに危険なものはないですよ。かつての社会ならよいとおもいますが。
IDひとつで芋づる式に情報が引き出されてしまうわけですから。
どのくらい危険なのかという具体例が、韓国にあります。
韓国はID制なので、たかがネトゲのIDをハックされただけで

クレカ、個人情報、その他の情報がすべて流出してしまってます

毎日のように情報漏えいがニュースで報じられている現状で、セキュリティを信用するなんて、あほなの?
と、個人的にはおもいます。
ま、私には財産もなにもないからいいけどさ。そんなのきたら、カード全部潰すし(笑)
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