りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ぶんか
北朝鮮ネタ(ネタっていうな)を拾い読みしていたところ、少女時代のネタにぶち当たり
少女時代の整形前、みたいな内容だったので
いくら嫌韓いうても、こういうのはなあ、とおもいつつ眺めていると
まあ、整形前整形後は別にどうでもいいんですよ。そもそも私は誰が誰だかわからんし。というか、固有名詞でてこんし。
で、これは釣りなのかねぇ、なんぞとおもっていると
ソースにハングルがある
あ、なるほど

韓国では、べつに悪い意味で言うわけではないですが、見た目文化がありまして
たとえば、一重が可愛くなければ
なんで二重の手術を受けないの
といわれてしまうような国
で、ある程度の富裕層だけではなく、中流以下でも、就職のため、結婚のため、さまざまな理由で、余力が出来ると整形
なわけで、韓流押し番組でも整形ツアーを大々的に取り上げ

でも、こればっかりは日本人に受けが悪かった

というのがありまして
で、韓国人にはこの日本人の感じ方が理解できない。
おそらくこのソースは、「少女時代は昔はみんなこんなにブスだったのだけど、整形してみんなこんなに美人になりましたよ」、という、むしろポジティヴな意味で取り上げられている写真なのでしょう
まさか、日本でこういうネタ的な扱いを受けているとは、夢にも思っていないでしょうね。

一方で、そういう整形美人のアイドルが、いまいち日本の男性に受けが悪いということで
整形していないアイドル
という売込みのアイドルを仕掛けたりもしているんですが
それはそれで、現在のK-POPのファンに冷水ぶっ掛けるというか
根本的なことがやはり、わかっていないのだなあと

アイドルが整形している、なんてことはある程度暗黙のうちの了解で
(ま、こういう時代なので、現在はさくっと過去の写真が出てきてアレなんですけど)
ようは、ナチュラルな美しさのアイドル、という幻想を共有していることが日本人の受け取り方なのに
もちろんファンも「整形してるよなあ」なんてことは話すのですけど
それはシャーロキアンが


ベイカーストリートにホームズなんていないよなあ


とおもっているのと同じ感覚
…。


いやっホームズはいるよっ


やっぱり文化違うのだなあと、しみじみおもいます。
ちなみに、整形した人には、韓国政府が「整形確認証」を発行してくれるそうですよ。
パスポートと顔が違いすぎて、本人確認が出来ないためだそう。
だから安心して整形していいですよってなんか違うだろそこは突っ込むところか。
なお、美容整形でも麻酔の量を間違えると、割と簡単に死にますし、後遺症が残ったりもします。
日本でも、この間問題になったしね。

日「雄大な志」
金「雄大な志」
中「…気持ち悪いよおまえら」
日「いえ…これは…」
金「突っ込まざるを得ない!

john01.jpg
雄大な志

john02.jpg
今こう

中「突っ込んでいいか?」
金「どうぞ」
中いやいやどんだけ刈り上げんだよもはやなんだかわかんないものになってるだろ」
日金「ですよねー」
中「なにこれ、これがあんたんとこのモダンなわけ」
金「一緒にすんな」
「一緒ってかおまえんとこの大将だろ」
「こんなやつは知らん」
中「知らん、てお前…」
日「これは、無慈悲な志、とでも呼べばいいんでしょうか」
中「あんたはあんたで突っ込むところ違うだろ」



ああ、同じ文化圏なんだ
とおもいました。
でも、これは方向性なんか変だろ。
個人的な印象で恐縮ですが、たぶん

kim01.jpg
お祖父さんに似せようとしているのではないかなと

ちなみにパパジョン

john03.jpg
個性的過ぎて似せるの不可能

こうして眺めると、なんでこのひとが選ばれたのかわかりますね。
爺さんにそっくりだ。
やはり北朝鮮はアイドル国家でガチのようです。
なんか大阪に出せないブログになってしまった。

ちなみにつっこんでいいですか橋下さん。
朝鮮人締め上げてるのに
在阪中小企業の代表としてパチ玉の会社を上げるのはどうかとおもいます。

日「ついに金さんがうごいたようです。ここで現場の金さんをお呼びしましょう。金さーん?」
金「…」
日映像はつながってますが、金さんの姿がありませんね…もう一度呼んでみましょう、平壌の金さーん?」
金「……」
日「現場とつながっては、いるようなんですが…なにかトラブルでしょうか。それでは、在中大使館の中さんを呼んでみましょう」
中「あー?」
日「あー? って、少しはTV受けも考えてくださいよ。金さん、いらっしゃらないんですが」
中「ああ。ここにおるよ」
日「そんなあっさりと。なんで北京の大使館にいるんですが」
中「いやー。まあ。こいつも女の子だしなあ。今、人にお見せできないことになってるんよ」
日「人にお見せできないって…3本指の怪物に、変身したりとかですか」
中「なんじゃそら。ちょっと腰から下がな」
日「びびってます?」
中「びびってる」
日「金さんビビってる、ヘイヘイヘイ」
中「金さんびびってる。へいへいへい(ぽん)」
「あひい!」
日「いい声で鳴く、北京の金さんでした」
中「いい性格してるよあんた」




北朝鮮地方幹部、4人殺害される 韓国ネット紙報道


以下引用。

 【ソウル=辻渕智之】韓国のネット紙・デイリーNKは20日、北朝鮮北東部の清津(チョンジン)で公安機関の地元幹部4人が、先月末に殺害されたと消息筋の話として報じた。金正日(キムジョンイル)総書記死去後の発生で、反体制勢力の犯行との見方が出ているという。

 殺害されたのは咸鏡北道の国家安全保衛部(秘密警察)や人民保安部(警察)、検察の幹部計4人。死体の脇に「人民の名のもとに処断する」と書かれた紙片もあったという。

 同紙は、地元公安関係者について、国境警備や住民統制を強化する一方、賄賂など不正を働くため、住民らの間に不満や恨みが強いと指摘。「それ見たことかといった反応や、(4人も殺害できるのは)軍人の仕業とのうわさが広がっている」と伝えた。

 清津では、新指導者の金正恩(キムジョンウン)氏を非難するビラが最近まかれたと韓国の脱北者支援団体が伝えたばかり。同団体の都希侖(トヒユン)代表は「清津が今後、北朝鮮の変化の起点となる可能性がある」と話した。



個人的に、出所が韓国なので、韓国の口だけ番長くさい気もするんですが
(ようするに、事件そのものがない)
北に向けてなにかしたいともおもえんしなあ。ああでも
「北が変わるかもしれない。国民よ、もう少しの我慢だ」
てのはあるかもなあ。
民主がエネルギースワップだ、いや、石油備蓄基地だ、なんてほざいてた韓国ですが
現在、供給電力が大幅に足りず、室温は20度以下にせよ、との国家命令が出ています
ちゃんと職員が監視・巡廻します

あほかと

日本なら、こんなことせんでも国民それぞれが自粛するわ。
おまけに、20度だと手が動かない、仕事できないと不平不満
そりゃね、外気はマイナスですよ。でも、室温は18度くらいはあるんやろ。今年の九州は比較的暖かいのでそもそも暖房入れてない日が多いですが、室温11度くらいでこのブログ更新してますよ。薄着で。
出入りを繰り返す営業なら、体温の低下とかはわかるけど、オフィスは関係ないやろ。
こんな国とエネルギー融通しあうとか、売国以外の何物でもない。人がどんな仕打ちを受けようと気にしない都民でも、今なら多分怒るよな。値上げ来るから。
あそうだ。政府肝いりで、東電の社員を韓国に送り込んで、電力事業にてこ入れしてあげればよいんじゃね?

そういえば、先日のチョコパイ
あれに毒入れたら、北朝鮮滅んでたかもしれないのか。
無慈悲なチョコパイ。



で、北のネタほったらかして映画みてたわけですが。
「トランスフォーマー3」
私、たとえどんなにつまらないとおもっていても、マイケル・ベイの映画は馬鹿に出来ないのです。
だって
ロック好き
トランスフォーマーはスタートレックネタの宝庫
これはいえない。同胞を馬鹿には出来ない。

そもそも、ヒット作である「ザ・ロック」自体が、ロックンロールとアルカトラズ刑務所(通称THE ROCK)の掛詞で、全編音楽ネタまみれ
3作目も、原語よく聞いてなかったので確信はもてませんが、たぶんピンク・フロイドネタだし。

3作目にきて、レナード・ニモイ登場、スタートレックネタのつるべ打ち、これでは文句が言えない。

不思議なことに、マイケル・ベイという人、日本でも全米でもヒットを飛ばすのに、批評家の受けがさっぱりなひとで
いやま、作品がいつも一本調子で、メリハリがなく、大物役者が出ていなかったら単にうるさい映画で
くわえて考証とかリアリティがでたらめ
まあ、普通にだめな監督だよな(笑)

「ザ・ロック」がまともにみえるのは、ショーン・コネリーとエド・ハリスの存在感あってなんでしょうけど、あれっ、もうひとりいたよなコッポラの親戚で、病み犬みたいなしょぼくれた人。
で、この映画
ジェームズ・キャメロンから
「3Dいいよ、いいよ3D」
と強引にすすめられ、本人が乗り気でないまま3Dになったといういわくつきのもので

あんた、そういうのは自分の映画だけにしとけよ(笑)

まあ、ベイなので、結局うるさいだけなのはなにもかわらんのですが
そのへんをさしひいても、こう、アクションにメリハリがないんだよなあ。
シナリオは結構面白くて、前半のダレ場を過ぎていけば割と楽しめるというか詰め込みすぎだろって感じはありますが
結構本人、いい人ではあるんだろうなあ。ていうか、なんでまわりに小姑おおいのかね、スピルバーグとか(笑)
てなかんじで、コンクリートとにたたきつけられようが、ガラスを突き破ろうが、かすり傷ひとつ負わないカコイイ映画になってます。
ま、いいんだよ。トランスフォーマーはそもそも、バンブルビーに萌える映画だから。出番超少ないけど。

これをみていておもうのですが
ベイってことを差し引いても、日米のリアリティ感覚の差、ってのをかんじるんですよね。
日本人の場合、どんだけ無理があるんだその設定、というところには壮大な大嘘をつく代わりに
どんだけ重箱の隅をつつけば気がすむんだ、というような枝葉のリアリティにこだわる
アメリカ人の場合
「爬虫類っつったらトカゲだろ」
みたいな、大本の設定部分には変にリアリティを重視するくせに
作品内のドラマ部分では
それはねえだろ
というような、大嘘をつく。
このへんの感覚のずれが、クズ映画のセンスの突き抜け方に通じてるのかもしれませんが
でも、CGIが当然になっている今のハリウッドだと、そもそもすべてがうそ臭いというよりも

うそ

なので、作品世界にのめりこむのを失敗してしまうと、最後まで陳腐感が疾走してしまう
このシリーズが酷評されるのは、そのあたりにもあるんじゃないかと。
リアリティがない
それならそれで、虚構を追及する(X-MENのように)という選択肢もあるのに、中途半端に現実をいれようとする
でも、いかにも「描きました」くさい絵のせいで、どこまでも陳腐に見えてしまう
なにより、めまぐるしくがっちゃんがっちゃん変形させる、いわば映画としての見せ場が、キャラクターの個性を薄めているようにしか見えない
結果として
オプティマスとバンブルビーくらいしか印象に残らない
というのがあるような。
あと、うそ、を描く上でのカメラワークが、てんであかん気もするんですよね。慣れの問題なのかもしれませんが。
ベイのやり方って基本的に、スピルバーグのようにコマで割ることが少ないため、全体の動きをしっかりと見せて、その一連の流れで迫力を出す、というものなんですが
このひと、いつもアクションが一本調子でメリハリがないため、たとえば、日本人のなじみの深いところで言うとチャンバラ

さっ、と刀構えて悪党の位置を見極める(静)
飛び掛る悪党を、あるいはうけ、あるいはかわしながら、ばったばったと切り伏せる(動)
真ん中に立つ主人公(静)
見得を切るように刀を納める、あるいは悪人倒れる(動)

こういう、緩急がまったくない
とにかくオートボットがでてくると、ノンストップで動き回るので、観客はその動きにだれてしまう
どうも、このあたりに欠点があるような気がするんですよね。
どうせ虚構なのだから、このへんは、日本のアニメの監督にやらせたほうがいいものになるのでは、って気がします。
アニメって、制限がある分、アングルに自由度があるから、結構奇抜で迫力のある画面構成する人多いし、いまならそれが3Dとして構築できるのだから、わりといけるんやないかとおもったりするんですが。

ま、日本でも3作目は売れたらしいのですけど、これはたぶん、シリアスな語り口と、ネタ勝ちだよなあ、とかおもいつつみてました。
バンブルビーの出番が少なかったから文句いってるわけじゃありません。
本当です。

まあ、おもしろかったらなんでもいいんですけどね。

どうも、スターウォーズにしろなんにしろ、どんどん一本調子になってるきがして、見てて飽きるのは、年なのかなあ、とかおもってます。
クロサワで、ドバーっと血が出るところだけ続けてみてる感じと言えばいいのか。

しかしほんと戦争やってないとだめな国なんだな。
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