りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ふう
犯人らしい台湾人は自殺ですかぁ
靖国放火犯はソウル市内の日本人大使館に放火ですかぁ
漂流船の人たちはあっさり送還?


なんでこうすっきり終わらないエンディングばかりなんでしょうか


台湾の反応が知りたい。


今日、日本のどーたらいう番組を途中から見たのですが
言葉がらみのアレをおもしろおかしく扱っていて、なかなかおもしろかったですけど
日本の文化、技術て、本当によくわからんのですよね。
民族については諸説あり、DNA、言語学、文化、ありとあらゆる角度からアプローチされているのですが、結局のところ
モンゴロイドだ
という程度の結論しか出てません。
モンゴロイドというくくりはめちゃくちゃにおおざっぱで、「アジアの人」という程度のあいまいさなんですが、DNA的に言うと現在の中国人は、かなり古い時代からヨーロッパ系との混血があり、日本人にはその点がやや薄いらしい。島という特殊性によるものなんでしょうが、してみると、日本人の特殊性を、あるいは「血」にもとめることができるのかもしれません。
現在でも、アイヌなど少数民族は残っていますが、多くは同化してしまったのか、どうなのか、少なくとも九州人である私は、東北人とは遺伝子的にかなり違いがあるはずですが、見た目ではちょっとわからないレベルです。

もっとも、これを文化から見ていくと、当然大陸の影響が濃厚なわけですが、かなり早い段階から「大陸にはないのに日本にはある」「日本にあるその技術がどこから来たのかよくわからない」というものがありまして、その代表的なものが、たたら吹き。
たたら吹きというのは、言うまでもなく製鉄法ですが、これは類似技術がなく、日本独自といわれています。
一時期は大陸由来である(でもなかった)朝鮮由来である(でもなかった)、あるいは南方由来である(でもなかった)、比較的最近は、樺太経由でロシア方面から来た(しかしやっぱり類似技術がなかった)など諸説あったのですが、つまるところ、よくわかりません。
日本オリジナルじゃだめなの? という話ですが、そうなんですよ。
日本に金属器が出現したのは、おおむね弥生時代とされていますが、続けて鉄器が入ってきたために、いわゆる青銅器時代、という区分が適当なのかといわれるほどに短いのですが、その転換スパンの早いことからもわかるとおり、青銅器は主に儀礼用として残り、実用としては鉄器が普及します。
北部九州に鉄器の出土が集中しているため、その独占性から見てこのあたりを邪馬台国だ、とする主張が古くからなされてますが、そのへんはおいといて、鉄器。
この時期から既に、鍛造(ハンマーでカンカン叩くアレ)が行われたことがわかっていますが、たたらも弥生時代には既に、出現しています。
ようするに、製鉄技術が伝わり、そのわずかな期間で一気にたたら吹きを完成させるのはおかしい、という話なんですが
まあ


この当時から日本の技術が変態だった


てことなのかもしれません。
というか、本当のところはそうなのかも(笑)
日本の考古学は、基本的に「ルーツがどこかにあった」というものの考え方が支配的で、たとえばたたらが日本独自の技術である、日本が作った、なんてことをいいだすと「こんな短期間にありえない」と即座に否定されるような風潮があります。そこでおわればまだしも、それをやたらに朝鮮半島へ求めたがる人たちがいます。理由はいろいろとあるのですが、そういう派閥がある、という理解の仕方をしておいてください(笑)
たとえば日本刀ですが、日本刀は見た目にしろ中身にしろ、世界に類似したものがほとんどありません。ダマスカス鋼がよく類似として引き合いに出されますが、日本刀のあの形状に似ているものは、日本刀くらいですよね。他は「しいて言えば似ている」というレベルですし。
日本刀があのような形になったのは「切る」ということに固執したこと、鍛造技術がとんがった発展の仕方をしたこと、たたら吹きがあったこと、この3つがあるのですが
たたらがなく、直刀で、鋳造が主な製作法だった朝鮮半島に、日本刀のルーツがあるわけないんですよね(笑)

銅鐸も大陸起源だ、いや朝鮮半島だ、といわれるのですが、じつのところ、日本で出土する銅鐸と、朝鮮、中国で出土する銅鐸というのは
シルエットが似ている
という程度で、構造などから影響を受けたものには違いないのでしょうが、日本に渡った時点で、まったく別物になっています。
合理的に考えると、青銅が伝来し、青銅器が伝来し、それを模倣してやがてオリジナルになるはずなんですが(銅剣や銅矛はそうなってます)、銅鐸はその過程をすっ飛ばして、いきなりオリジナルがでてくるわけです。もっとも、これからまだ出土してくる可能性はあるわけですが、そうしたミッシングリンクが多いことが、日本の古代史の面白いところです。ファンタジー的には

この時代から日本は変態だった

といういいネタにはなりますが(笑)
まあ、一番の問題点は銅鐸がなんの道具なのかさっぱりわからない点なんですが(笑)
弥生時代に忽然と現れ、弥生時代の終焉とともに忽然と姿を消すことから、個人的には弥生時代を担った人々にだけ利用されたもの、祭器だとはおもいますが「どう使ったのか」というのは、よくわかりません。ウルトラマンメビウスでは音波かなにかだしてましたが(笑)、まあ、鐘というのが、構造から見ても一番しっくり来る解釈だとはおもいます。
まあ、ぜんぜん出土していないような書き方をしていますが、本当は大陸産とよく似た小銅鐸は、きわめて希少ながら、出土はしています。
(あるんかい)
ただ、「祭器であった」とすると、その文化をも同時に持っていた民族、ということになりますから、出土してきた銅鐸は「渡来した」と考えるよりは「民族移動の痕跡」と捉えることのほうが、合理的なんじゃないか、と個人的には考えています。
ようするに、中国大陸の一部に住んでいた民族が、おそらくは戦災を逃れるために半島へ移住し、さらに日本へ移住したのではないか、ということです。
日本と百済の関係の深さを考えると、それほど突飛な発想ではない気がしますが、まあ、素人考えなので根拠はなにもありません(笑)
百済は唐、新羅によって徹底的に根絶されていますから、どういう民族で、どういう文化を持っていたのか、あまりよくわかってないのですが。少なくとも、現在の朝鮮とはあまり関係のある国ではないようです。ツングース系だといわれていますが、黄河流域に居住していた少数民族がルーツなのかもしれません。そのため文化摩擦が絶えなかったんですかね。
百済滅亡後、いわゆる渡来人、戦争難民が大量に日本に渡ってきますが、そう考えるとツングース系の血も入ってる、てことですよねえ。
まあ、結局わかんないんですが。
考古学はいったものがちなところのある分野で、専門の学者も、わかんない部分は憶測で埋めている(というかほかにやりようがない)ので、興味のある人は、自分も1学説たててみると、おもしろいんじゃないですかね(笑)

オチは北ネタ。

金「ふう…やれやれ。もう少しで無慈悲な開戦してしまうところだったわ!」
日「何の話ですか…それはおいておいて、本人に教えてあげなくてよいんでしょうか」
金「なに? なんのはなし?」
中「いんじゃね。気にしてないぽいし」
金「なになに、なんのはなし?」
日「中さんが立てた、この看板の話なんですが…」
「あたし漢字よめないし!」
日「そうなんですか…よかったのか、悪かったのか…」
中「人民は馬鹿なほうが幸せなのよ」
日「それはちょっと…それよりも、なんでさっきからドヤ顔でこっちみてるんですか?」
金「すこしはびびれ!」
日「えっと…何にでしょうか」
金「あんたがうちのミサイル迎撃したら開戦するところだったっていってるのよ!」
日「おおいばりでそんなことを…あれ、ミサイルなんてうちました? いつ? いつうちました!?」
「フフン」
日「そんな得意顔で! うちのダンナ、今すごい無能なんですよ、いつ!? 気になるじゃないですか!」
中「あんたとこのダンナは歴代無能だろ。代替わりする前はしらんけど」
金「フフン」
日「不安になるじゃないですか、それでなくても今、セシウムとかやばいんですよ! いつ、どこに向けてうちました!?」
中「つーか、おまえんとこ世界有数のイージス持ってるとかいってなかったか? あれ? 張子の虎? 私びびりすぎ?」
日「たぶん、この分野だけならお米の人にもひけはとらないとおもいますが…自信がなくなってきました。いつ撃ったんですか、おしえてくださいよ」
「2009年4月!」
日「…」
中「こいつんとこ、青くて耳のないネコ型ロボットいるんだよ、たぶん」
日「ああ…」
「フフン」
日「中さんとこにもいますよね、黄色とか、あかいのとか…」
「あれはウサギだから猫じゃねえ」
日「口では勝てる気がしないです…」
「フフン」
中「まあ、今年も口だけ番長は健在ってことだろ。んじゃこれ立てて帰るわ
日「ああ、迷子の人もよろしくお願いします…あれっ、ご遺体はどうしたんでしょうか」
「フフン♪」



約一名に好評だったので、金さんネタを引っ張る。
もう、ミサイルぶっ放す体力もなくなってしまったんですかね…(笑)
拉致さえなきゃ、面白い国なのに。
(工作員送り込んでこなければ、ですが)
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