りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
いまさらですが
仮に親韓でも韓流好きでも、食品だけは危ないです。
スポット的に旅行とかでくうぶんには、まあそれで死ぬことは少ないでしょうが。

韓国ノリに衝撃の事実…硫酸・塩酸入り栄養剤が使用される=韓国
(サーチナ)

食べるものに関しては、私もいろいろとうるさいですが。

  韓国の全羅南道地域ノリ養殖事業組合は28日、道内のノリ業者が、ノリ養殖漁民向けに販売されている複合栄養剤の分析を全羅南道保険環境研究院に依頼したところ、硫酸と塩酸が検出されたと明かした。木浦海洋警察は問題の栄養剤を回収し、成分の検査を行うなど捜査に着手した。複数の韓国メディアが報じた。



実は殺菌目的で塩酸をぶち撒いている、ということは、もう10年近く前からあり、食の安全に関して神経質な人にとって


韓国のりを食うやつは馬鹿


というのはほとんど常識なんですが、今回は栄養剤にも入っていた、という話。
高度成長期の日本を思わせますが、結局は「その時代のライフラインを握っている企業にはモラルなんてものは存在していない」というのは、震災で壊滅的な被害を蒙った地域のかたがたは、肌で感じてらっしゃるかとおもいます。以前、友人が好意からくれた整腸剤が韓国産で、本当に生死の境をさまよったことのある私ですが、あの国では企業すべてが東電のようなスタンスなので、非常に危険です。民主党が検疫を3年間全廃した背景には、もちろん金の流れもありますが、それよりも検疫されると確実に危ないものが出てくることがわかっているためで、日本では流通しなくなるためです。
既に、韓国の食品が係わっているとおもわれる死亡事件は日本各地で発生していますが、こうした癒着の問題から、ほとんど報道されることはありません。韓国内でも死者は出ているはずですが、やはり報道はされていません。
(ロッテの虫入りお菓子あたりが報道の限界)

とりあえず、最低限韓国の水産資源には

塩酸 濃硫酸

このセットが入っていると認識して間違いはありません。
実は、韓国がこれほどまでに水産資源に躍起になっていることの背景には、日本との深いかかわりがあります。

元来、日本人ほど魚が好きな民族はまれで、動物たんぱく質を陸上の生物に依存しない時代が長かったこととも関係がありますが、そのことから、必然的に魚料理のバリエーションが非常に豊富です。
欧米人がコレステロールを気にし始め、動物性たんぱく質でありながら、あっさりとした魚料理に目をつけたのは必然的な流れで、そのため、魚のメニューが豊富な日本食が爆発的に海外へと広まった、という事情があります。
塩をたくさん使う割にはヘルシーだ、という日本料理そのものも注目され、素材を生かした味わいというのも新鮮で、結果として、あれだけ忌避されていたさしみなどの生食も受け入れられはじめています。

アメリカを例に取ると、日本人移民街といわれたリトルトーキョーあたりが震源地となり、日本食がブームとなっていくのですが、現在、あの界隈で日本食を出す日本料理店というのは、ほとんどありません。
これは全世界規模での話ですが、日本人が出店し、味と誠実さで地元の食文化に切り込み、受け入れられると、そのあとから入り込んでくるのが、中国人、そして韓国人です。
そのまま中華料理店、韓国料理店を出すのなら問題はないのですが、地元に浸透したブランドである「日本料理」の看板を掲げて商売を始めることが多いのです。
それでも、中華の場合は全世界規模で広まっているし、なんでわざわざ日本食を、と疑問に感じるところではあるのですけれど

中華料理店が多すぎて、新規参入が難しい
中国に対する悪感情が強く、親日国で商売するための方便

ということで、このあたりは華僑のしたたかなところです。まあ、チャイニーズアレンジはされているものの、食文化に関しては日本よりもはるかに長い国ですし、そういうバリエーションというのも、日本人的には面白いとおもいます。
一方で韓国ですが、お世辞にも「独自」「豊富」といった食文化が存在しません。ですので、チャイナ風にローカライズしました、といった料理があるわけでなし、日本料理って書いてあるけど、店内装飾が真っ赤で、メインメニューは中華、日本食は巻き寿司だけ、というようなこともなく、なんとなく外見が似ているだけで中身は全く別物、というものがほとんどです。
この点、韓国も海外に進出することにかけては問題意識を持っていて、現大統領夫人が中心となって新・韓国料理のようなメニュー開発をしようとしていたのですが、結果として見た目だけ懐石っぽくしてみました、のようなものばかりが飛び出し「この国はやっぱりだめだ」と感じました。
まあ、ユムシとかヌタウナギとか、ポンテギとか独自の料理ちゃんとあるんですが、サシミ以上のグロテスクさなので、ちょっと世界戦略としては…というかんじのようです。
(ちなみに魚や小型の動物が捕食しているってことは、相当栄養価が高いんですよ、虫。ただ、やっぱり見た目的に引きますが(笑))

自称日本料理の、韓国人経営の店に並ぶ日本料理の特徴として、おおざっぱに二つの特徴があります。

・彩に品がない
・見た目がグロテスク

これは、食をデコレートする文化を持っている日本、中国では起こらないことです。中国人と日本人のセンスの差ということでそれはちょっと…というものは、中国人経営の店にもありますが、「これ中華ならこんなかんじになるよな」という納得のできばえではあります。しかし、韓国の場合はそれがないので、単純に得体の知れないものになっています。
てことで、かなりいい写真を使ってもらっている韓国海苔巻きについての解説。

キムパプ(WIKI)

そもそも酢飯ではないので、まったく味も風味も違うのですが、これらがアメリカにわたると「日本料理」として「スシ」に変身します。このキムパプに代表されるように、韓国料理というのは味の研究はされず、単に見た目だけをパクっているので、まるっきり別物なのですが、そもそもオリジナルを食ったことのない欧米人は、これで十分にだますことが出来ます。
味の変化球としてこれをつくるのはありだとおもうし、ちょっとクセはあるけれど、自宅でこれつくって食べる分には。私もおいしいとおもいます。油でもたれますが。でも、スシではないですよね。
ちなみにキムパプは、ソウル市内の露店なんかでもみかけますが、安全を重視するのなら食べないでください。
スシが行楽弁当に突っ込まれても衛生的にOKなのは、酢飯をつかっているためですから、普通のご飯でつくったキムパプがスタンド商売で店頭に並んでいたら、危険この上ないです。

横道にそれましたが、こうして現在、日本人の経営する日本食料理店というのは、数と安さに駆逐され、この手の怪しげな日本料理店に生まれ変わっているので、リトルトーキョーは日本人街ではありません。
アメリカ人には「元」がわからないので、偽者を食べさせられても比較の仕様がないのですが。

その結果として、在米日本料理店(韓国人経営)用の食材として、海産物の需要が高まるという、皮肉な結果になっています。
漁業国は、ニュージーランドなど世界にあるため、韓国がこのシェアに食いこむためには

安さ


これしかありません。
韓国人が、日本から種を買ってまで海苔の養殖を始めた本当の理由はここです。
(ちなみに牡蠣も養殖して輸出していますが、日米で毎年死者ないし重篤者を出しています。めったに報道されませんが)
韓国には「品質」という概念がないため、増産するために必要なら何だってやってしまうところがあります。その結果が、塩酸による消毒であり、今回の硫酸入り栄養剤だ、ということがいえます。まあ、概念がない、は言いすぎですが。
(今回の事の発端は「ノリ養殖漁民向けに販売されている複合栄養剤の分析を全羅南道保険環境研究院に依頼した」ことにはじまってますから。ただ、利益>品質で黙殺されてしまうのも確か。一時生産者的には、最終責任をすべて負わされることになるので、問題発覚前に自衛した、ということなのかもしれません)

韓国人の言っている「韓国食文化の世界制覇」なる幻想には、日本料理店に偽装したものが含まれて(というかほとんど)ます。キムチはまず、においで敬遠されますから、確かに拡散は難しいとおもいますけど、ちゃんと品質管理して作れば売れる素材だとはおもうんですが…でも、それだけではなあ。
ただ、「同じものを毎日くう」アメリカ人なら、はまってくれればいけるとおもいますよ。なんでやらないのかね。「相手に合わせてローカライズする」という概念がないからなんですけど。
(つまり、それを自国内でもやれないため、朝鮮文化の反映していないサブカルチャーは、ことごとく劣化コピーにしかならないわけですが)

で、なにがいいたいのかというと
うちのブログは基本的にうんこみたいな映画ネタメインのブログですから、映画のお話。
ハリウッド映画に出てくる「変な日本」というのは、必ずしも日本に対する揶揄や無理解ではなく
彼らが生で見ている日本文化(韓国人発祥)を反映しているだけなのだということなのです。
そのこと自体が無理解っちゃそうですけど。
うちらだって、ハリウッド以外のアメリカって、知らんやん?

つまり



「リトルトウキョー殺人課は本当にあるよっ」



ということで、本日のオチとさせていただきたいとおもいます。
「異文化に圧倒されるなよ」



ロサンゼルスフォ ケイサツカンフォ フタリフォ コロスヨハヨクナイ!
確かにそのとおりだドルフかっけえ。


悪いことは言わないから

これだけは買っとけ。
そしてみたら即ブックオフに売れ。
あとで私が買うから。
だいたいそんな感じの映画。
これを見たら盆栽クラブ行きたくなる事間違いなし。
ま、まじめな話これは日本文化コケにした映画ですけどね(笑)
ピンクパンサーでケイトーが売春宿を経営していたり、色彩感覚が明らかにおかしいサシミなんかは、韓国発祥なのかもしらんですね。ま、中国の売春宿ってのも少なくはないですが(笑)



ちなみにこれが「塩酸で消毒」の証拠。
ところどころで報道はされているんだけど「韓国全部の食品が危ない」とか「特定企業の食品が危ない」ことは全く報道されないんだよなあ。
これは、日本海沿岸ならどこにでも漂着していて、しかも危険度が高すぎるために報道されたようですが。
ぶっちゃけ黙認されてるだろこれ。「不法投棄」にしてはあまりにも数多すぎるし。それとも韓国では、こんな劇薬を誰でも気軽に購入できるんですか?
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