りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
中韓ヤバイ
対岸の火事としては「もっとやれ」なんですが
ミサイル飛んでくるからなあ(笑)

太極旗に小便かけられる動画で騒然としてるらしいですが
うんこのときはたいした騒ぎにならなかったのに、やっぱりタイミングってのは恐ろしいなあ。
韓国大使館にもエアライフルで銃弾打ち込まれたらしいし
まあ、どっかで手打ちって流れだと思いますが
似てるよなあやっぱ、両国(笑)

ああでも、仕事できなくてもいいから
韓国と共同して事に当たるってのだけはやめてくださいね野田さん
目くそ鼻くその相手なんですから。
腹黒くても個人的にはロシアのほうがまだまし。
というか、ロシアは日本においでおいでしてるんですけどねえ、在日利権ないからなあ(笑)
抑止力ってことなら日露安全保障条約でもいいじゃんとかおもったりはしますが、乱暴な話ですが。
どっちも最初からまもるつもりなくて、はなから利用する気満々なんだし。
でもそれやったら一発で黙る国はあるような気がする(笑)

外交ってのは基本けんかなので
カードとしてもっておく分にはいいと思いますけどね。
なんだかんだでアメリカの嫌がることは日本の利益につながるし(笑)



そろそろ旬も過ぎたので、学園黙示録のことでも書こうと思ったのだけど
思いつかないなあ
とりあえずいえることは

絵が好みじゃない

それでずっとみていなかったってことなんですが
曲もそんなによくないなあ、とかおもっていたのだけれど
絵と切り離すとギターが気持ちよくはしるし
なによりヴォーカルの高音が伸びる伸びる
絵とセットだからなんとなく印象悪かったんだなといまさら納得
絵には変なこだわりあるからなあ、私。
年末、けいおんの一気視聴とあわせて観る予定です。
なのでほんとにかくことがない(笑)

口の悪い知人からは「ソンビブログ」「食人ブログ」なんぞと呼ばれているので、カニバルネタをそろそろやらにゃあ、とは思うのだけれど
しばらくその手の作品ばかり見続けて食傷気味になっているため、アメリカン・ニューシネマばかりみている。
この時代はいい。

オチがみんな救われない

「結局みんな救われないんだよ」という突き放した視点が感動を呼び込むというか
こういうのをみるたび、定番とはいえ同じものをやっているだけじゃだめだ、としみじみおもう。
けいおんというか、京アニの不健全さというのを、なんとなく年配のアニオタは感じているのかもしれないというのは、私のただの憶測なのだけれども
掲示板などの発言を見るたび「安定」というのは作品を図る上でのひとつの指針になっている感がある。そのこと自体は間違いではないのだけれども、品質管理を行っている、ということと「ぶれない」ということは、本質的にまったく意味が違う。

国内での品質管理ができず、海外発注による作画崩壊した例としては「マクロス」「ロスト・ユニバース」「シスター・プリンセス」なとがとりわけひどさで有名だけれども(笑)、「装甲騎兵ボトムズ」などは、作画はぶれまくっている。ただし、これは品質を管理しない、あるいは管理する能力がない、という話ではない。
ようするにスタッフの個性が強すぎるということなのだけれども、当時視聴者だった私も「このキリコの顔は変だな」なんてことをおもってはいた。たしかにいた。けれども、それが作品の評価に直結する、ということはありえなかった。

たとえとして絵を持ち出したけれども、作画が安定している、ということは、スタッフの有能さを証明する反面、視聴者にも、また製作にも「個性」を押し出せないことと表裏になる。
一応、アニメのスタッフとして参加し、苦しい中やっぱり成功してやろう、と思っている人が大半なのだろうけれども、成功の糸口がとてもつかみにくい、という結果になっている。まあ、同人等進出して青田刈りに引っかかれば、というのはあるのだけれども、面白いことにそうした人たちは、みんなうまいのだけれども、記憶に残らない。
で、不謹慎な話になるけれども、この年になると思うのだ。
けいおんの監督は優秀だ、それはもう見ていてわかるレベルなのだけれど
この人が死んだらどうなるんだろう。

ここのところ、アニメーションや特撮黎明からの経過時間的に、訃報が続いている。
それぞれ思い入れのある人たちで、いいたいこともあるし、思うことも多いのだけれど、基本的に私は

死んだ人のことをいっても仕方がない

と思っているので、あまり触れない。触れないけれど、何も感じていないわけじゃない。
ああ、もうあの演出はみられないのか、とか、あの美しいフレームはもうこの作品でしか見られないのか、といった思いはあるので、一人で黙々とDVDをみていたりする。気づくと泣いていたりする。その程度の思い入れはある。
なぜ泣くのかといわれると理由はひとつで、もうこの個性とは二度と会うことができないのだ、という感情からなのだけれども
白状してしまうと、フルチが死んだときも泣いた。「サンゲリア」を観ながら、サメと格闘するゾンビで泣いたのは私くらいのものだろう(笑)この人の感性と映像表現にはとりわけ親近感を感じていたので、まるで父親が逝ったときのような感覚でもあった。
フルチが特に後進の育成に尽力した、という話は聞かないが、WIKIにアンドレアス・シュナースとのツーショットが使われていたりするところをみると、この人は意外に交友関係が広かったのだろう。そして、多くのホラー映画に影響を与えていることも確実だ。どうかするとその影響力は、ロメロよりも大きい。なにしろロメロは、ブームのころほとんどまともなホラー映画撮ってないし(笑)

作画がぶれないスタジオの作品では、基本的にスタッフがスタッフの才能を見出す意外、世に出る機会が少ないように感じるのは、あまりにも無個性な絵の洪水のせいで、オッサンとしての感性が麻痺してしまうからなのかもしれない。たぶん杞憂なのだろうけれど、見ているとどうにも不安感がある。ゆる系の脚本ってのは、それ自体書くことが難しい割りに、注目を集めにくいジャンルだし、だからキワモノばかり書いているエロゲの方が先に目に付いてしまうし、選ぶ側としてもとっつきやすいから、つい「個性がありそうな」ほうに飛びついてしまう。
客も製作も同じ感覚なら、そうなってしまうんじゃなかろうか。

たとえ話をしてみたい。
世界的に有名なディズニー映画で、この人は、というスタッフを一人でも上げられるだろうか。
あれほど全世界に愛されている作品を生み出しているのに、個人の名前をピンポイントであげられる人は、よほどのマニア以外いないのではなかろうか。
「名前は知らないけど、この作品にかかわっている人」「このシーンにかかわっている人」という挙げ方すら、できないように思う。
均質化の行き着く先はディズニーという具体例がある。ただ、あそこには既に「ディズニー」という作風が確立していて、ブランド化している。
サンライズにせよ、ガンダムをブランド化してはいても、均質化は求めていない。日本のアニメの現場ではそれが不可能に近かったから、という事情はあるのだけれども、それだけ個性が強い人たちが集まっていたことの裏返しでもある。おそらく、某監督が揶揄的に指摘しているのは、そのあたりなのじゃないかと、個人的には思っている。

おっさんとしては、けいおんという資産を食い潰していくだけの拡大再生産にならなきゃよいが、とほっとけばいいような危惧を抱いてしまうのはまあ、老害として許していただきたい(笑)

一くくりにはいえないけれども、技術と作風、センス、個性ってのはまるで別のことなんですよ。
技術だけなら私だって絵はかけるけれども、個性がない。だから描くのをやめてしまったのだけれども、なんとなく、技術を身につけるために進んで個性を捨てていってる気がしてならないだけなんです。作画なんてのは、スキルのひとつに過ぎないんですよ(笑)
見る側も、一側面だけを針小棒大に捉える見方は避けないといけないとは思いますが。こんなかんじで、気軽に批判した気分になれちゃう時代ですしね。

で、ネクソンがファビョッてマビノギ落ちていることですし(笑)、ローカルゲームでもしようかと
神採りアルケミーマイスター
をやってるんですが

とりあえず延命のために延々作業させるのは手抜きとしかいわないよ

てことだけきはいっておきたい(笑)
このレベルの品質なら、そんな延命は駆らなくても繰り返しやるだろ、はまれば。

このゲームのことを知らなかったので友人に聞いたところ

「ああ、エウシュリーか」
「よくしらんけどたぶんそう」
「あそこはなあ。別に悪くはないんだが、なんかPC9821臭がするんよなぁ
なんぞそれ、とおもってプレイしてみたところ

なんかすごくよくわかった

普段無口なくせに、ピンポイントで急所突いてくるよなあ、この人はいつも(笑)
ただまぁこのゲーム

エロはいらんだろ。

主人公の設定ミスってる気がしなくもないが無理やり感でめまいがしてくる。
このゲームも、キャラが均質化しすぎて立ってない感はあるなあ。悪くもないんだけど。
特に可もなし不可もなしってゲームですが、収集系ゲーム好きな人ははまるんではないかと。あれだあれ。トリスティアとか好きなら。
ていうか白銀のなんとかいうつまらんゲームやめてナノカつくれよナノカ。というかむしろパナビア先輩発明工房つくってくれ。絶対やるから。
くまさんちーむはもうゲーム作る気がないのか。テキストならもう無理にゲームにせんでええよ。ゲームになってないし。読まされる間に無理やり作業はさまれるのは楽しいプレイとはいえない。
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