りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
本日は
アカデミックな話題なので、まじめに書きます。
韓流はオワコン。←伏線

韓国は儒教の国といわれていますが
儒教というのは、日本人はよく誤解していますが

きわめて差別的な宗教

あの孔子も「奴隷? けがらわしいっ」といっちゃってるくらいです。時代的に当然の感覚なんですが。
ようするに、身分というものは天授のものであり、格差は永続的なものであり
貴族はいつまでも貴族なのであり、庶民はいつまでも庶民である
という、わりと支配者側には都合のよい記述が多いため
(厳密には、礼を欠くと人間ではなくなる、といったことで、礼を知らないもの=人外、という、中華思想の基礎的な要素を構成している宗教で、ようするに礼を知らない奴隷や塞外民族は「人ではない」ということから、孔子は、畜生を人間並みに扱うなんて、と憤慨していたのが正しいのかもしれません)
日本にこれが渡った際には「穢れ」の思想と融合することで、独自の価値観を持つにいたります。実際には、もっといろいろ混じってますが、論文を書いてるわけではないので、そういう理解の仕方をしてください。

中国ではその後、いくつかの王朝の変遷により、儒教はかなり変容していきます。
道教の影響を受けたり、当時の政治的な背景をもろに反映した朱子学、陽明学は、亡国の時代にあたったこともあり(厳密には中華帝国が地方政権へと転落した時代)、朱子学は権力者寄りの、そこから発展した陽明学は革命側というよりも、超人理論のような理想的為政者像を作り上げていき、それぞれが日本史に大きな影を落としています。
明治維新の原動力となった尊皇攘夷は朱子学の影響が強く、幕府に対して強い不満を抱いていた知識階級は、陽明学の影響を強く受け、その代表である大塩平八郎の乱はあまりにも有名です。
互いに違った価値観を持ちながら、日本の思想というのは、中国のそれに非常に強い影響を受けています。

一方で韓国ですが、新羅が「中華風の衣装、風俗に変える」という、屈辱的な外交をやってまで打倒した高句麗は、今の韓国の歴史の系譜に含めていいのかどうか微妙なところですが、とりあえず、韓国自身が「儒教の国」といっいるので、そうなのでしょう。東方なんちゃらの国ともよく自称してますし。てことで高句麗は関係ない。高麗は知らない。高麗は道教が盛んな国でしたが、今道教はどっかいっちゃってるので、たぶん違う国なんでしょう。
韓国には文化ないないと私もよくかいてますが、この時代、工芸品は盛んに作られました。ただし貴族のためにだけ。そのため、大衆はこれに触れる機会がありませんでした。

韓国は、常に大国の中国から圧迫を受ける国であるため、上下関係が徹底した風土を持っています。現代でも同様の感覚があるため、都市部生活者と地方生活者間の意識の差というのは相当なもので、それがいろいろと表ざたにできない事件の(でも親切に日本語で記事にしてくれますが)遠因のひとつとなっています。
但し、そのつどモンゴル、満州、中国といった国々に圧迫を受けているため、国家の基盤がそのまま民族の基盤に反映して、王朝がどう変わろうが
貴族は貴族庶民は庶民
という時代が続きます。
李氏朝鮮の時代が終わり、コーンパイプくわえたおっさんが日本に上陸してから、突然「民主主義をやれ」といわれることになるのですが、なにしろ、民衆が自分たちで何かをした、という時代のない国です。日本もやや似ていますが、明治維新を経て、まがりなりにも市民、国民が生まれているので、形だけは割合すんなり民主主義の国になりました。
朝鮮ではじめて、市民が力を持ったのは、日本人の教育から始まってます。つまり、「物を教える」という上から目線が今の社会に反映している、ということなんですね、だから批判されるんですね、日帝残滓てそういうことか
教育を支配して思想統一し、国民という生産者を思うままに操るようなシステムを日本が教えた、ってことなんでしょうな。今は日本のほうがその弊害大きい気もしますが

さて、このあたりからいよいよ本題に入りますが、朝鮮に入った儒教は、古い形を今もとどめている、古儒教といってもよいようなものです。
そのような宗教であることから、時代とともに教義からオミットされた迷信や、なかったこと、見なかったことにする教義というものが、そぎ落とされないまま、ごく自然な形として残っています。
たとえば、しばしば笑いのネタになる「呪いの杭伝説」、日本が測量のために打ち込んだ杭ですが、風水的に朝鮮民族を根絶やしにするために打ち込まれている、などという記事が新聞に載るのは、日本人としてはわからない感覚です。
もちろん、日本人にもそのような、他国から見るとどうかなぁ、という宗教的な行為は残っています。葬式の後、お清めの塩をもらいますよね。それ自体の効力を信じている人は少数でしょうが、とりあえずはやっておきますよね。ただし、新聞記事にはなりませんが。
朝鮮では、そのような宗教行為と、米韓FTAの記事がごく自然に共存している、素敵な国です。米韓FTAには文句つけないんですかね。韓米じゃないの?

さて、この現代の不平等条約といわれるFTA、日本も人事ではないのですが、今はとりあえず
「衛生基準に違反したり、産地偽装したりしたら4倍返しね」
「えっ?」
という感じで
なんという援護射撃アメリカさんかっこいい
位におもっとけばいいのかもしれませんが
(まあ日本にはどう難癖つけるだろうとか、産地偽装したのは民主のおかげでひどいことになってる日本市場になだれ込むのではとか、いろいろありますが)
そのとき、国会議員が議会に催涙ガスを持ち込んで、全世界の笑いの的になったのは記憶に新しいところ。
でも、韓国ウォッチャーとしては「あれっ」という気分になった方も多いと思います。



そこは人糞だろう


と。
実は人糞は以前撒かれてるんですけどね。

糞というのは、兵器なのです。
解説しましょう。
儒教の世界(というよりも中華的論理体系、思想体系)では、妖術というものは基本的に、汚されることで効力を失います。
たとえば道教が断穀して神仙を目指すのも、俗世の食べ物をとらず、最終的には霞だけをくって昇仙するためですが、これを邪魔しようと思うなら、最強の兵器は「うんこ」です。次点が血あたり。
妖術使いの儒者、てのはあまりききませんが、道教における仙人は多いです。基本的に当時の人間の頭には、妖術を使う=仙人、という観念があったのでしょう。

具体的な例を挙げると、「三国志演義」の序盤、たいした活躍もせず消えてしまう妖術使い、張角の弟張宝は、朱儁案とか劉備案とか、いろいろいわれている動物の血などを用意して術を破ろう作戦でぼろ負けしてしまいますが、実際にそういうことがあったかどうか、という話ではなく、少なくとも物語となる背景に、この描写が説得力を持っていた、という点が重要です。
中国は、アヘン戦争でうんこの兵器としての実用性に疑問を感じたかなんだかうそだか本当だかわかんない話で、使わなくなります。
朝鮮は、まだ決定的にうんこの魔力が打ち破られた、という歴史的事件もありませんし、なによりも伝統を重んじる国ですから、米韓FTAは魔術、妖術、という流れに意識が向かうのは当然のことです。
だからうんこ。
むしろうんこをつかわなかったから批准された。
うんこの力が証明された形となりました。

まあ、うんこ撒いても竹島が独島になったりはしませんでしたけどね。

でも、放火するのはなんなんだろう…

さてそんなわけで、韓国の国技として「強姦 放火 人糞」はネット上ではネガティブな3点セットとして語られるアイテムですが、そんなことないですよー、人糞にはちゃんと意味があるんです。
「塩もってこい」
と同じ感覚で
「糞もってこい」
ただのお国柄です。宗教観を馬鹿にするような発言は品格が疑われます。
まあ、強姦と放火はしりませんが…

韓国でのうんこ話ではキム・ベンが記憶に新しいところですが
じつはもう数年前に韓国はハジマテタ
それが本日ご紹介する映画(なげえな)
この冬最高の感動をあなたにお贈りする
最初からクライマックス!



※お食事中には決して鑑賞しないでください


「アーチ&シパック-世界ウンコ大戦争-」

(はいはい、やると思ってたよとか突っ込まないように)

シネマトゥディの記事

制作費3億
(ウォンじゃないよ円だよ)
正直多いのか少ないのかわからない…
いやま、すごい金はかかってるんですが
韓国はどーあってもジャパニメーションの模倣はいやだったらしく
ディズニーを模倣するんですが
(まあ、モーションキャプチャなんかで3Dから転用できる技術が多いせいだと思いますが)


うんこがぬるぬる動く


こんなものすごい映像を…なんか書いてていやな文章だな…3億ってどうなんだろう、と、まあそういうことです。
予告編はというと、もう最初からクライマックス。
耳が大きくて黒いねずみのスカトロから始まる的意味で。
少なくとも韓国は「未来世紀ブラジル」の起源は主張してもよい。そんな起源誰もほしくないとは思うが。

物語はシネマトゥディの記事に譲るとして
(おいおい)
そんな話ねーわ、といわれそうですが
実はちょうど一年ほど前、代替燃料としてではなく、肥料として奪い合いが行われている、という北のニュースがあったそうで、これ、笑い事でなく割りと深刻な話なんですよ。日本でも見直されるかもしれません、うんこ。

アイデアとしてはこちらが先ですが、なんというかなぁ
「けいおん」とぶつけてくるあたりに韓流の本気を感じますよね
えっ、戦略じゃない?
まあでも「けいおん」とどっちみるかといわれたら



うんこ圧勝じゃね?



とおもたら、そうでもなかったらしい。
ネタ的に嫌韓サイトしか話題に取り上げないからかもしれないけど(笑)

いやいや比較の話でなく、TVアニメ劇場版って、スケールを画面栄えだけにしか生かしてない予定調和なものばかりだから、どのみち見るつもりないんですけどね。DVDかBDでいいじゃん。特撮番組を観光案内とか言ってくさす人いるけど、アニメも大概だと思う。
ま、イギリスにいったってのは、アメリカにわたったらただおかないとか思っていたのでよかったですが。
ハンブルグなら許す。

あれ、書くこともうなくなっちゃったよ(笑)

で、ちょっとまじめな話
ネタが「うんこ」というのは、当然、自国のニュースや政治活動を見たうえでの素材選びのはずなんですよね
つまり、韓国人自身も「うんこ撒くのはちょっと」と思っている(人もいる)
だからこそ、風刺的に取り上げたのだと思いますが
本気でうんこ賛美なら、7年間も封印されていないはずです。
うんこという隠れ蓑をつかって、何かが発信されていたから「まった」がかかったとみるべきでしょう。
(もっとも買い手がつかなかったのが最大の理由だと思いますが)
サブカルというジャンルに携わる人は、良くも悪くも視野が広くなりますが
(その一方で「ネタ探し」に終始すると視野狭窄に陥ったりもしますが)
韓国のアニメ製作者は、韓流映画制作者よりも健全なにおいがします。個人的感触ですが。
韓国アニメは日本の下請け時代が長く、その分日本とのかかわりの深かった業界です。そのため、日本のこのジャンルが共有している意識から、もろに影響を受けているのかもしれません。
ストレートにうんこにいってしまったのはアレですが(笑)、アニメというのが結構影響力がある割りに、主張が自由だ、ということに気づいているのかもしれません。まあ、日本では時々その方面でもめますけどそれは一側面です。

ま、どっかで見たような映像ばっかりなのは、ミッションインポッシブルのアレとかソレみたいな感じですが、ハリウッドでやってるんだし、問題ないっしょ。

「韓国の国技ですから(キリッ)」
とか、製作者が茶化してしまえるような姿勢で作っているのだとしたら、韓国アニメは面白くなってくるかもしれません。
デッドコピーとバトル漫画ばかりになりつつある日本の現状からは、到底新しいものが生まれてくるような期待感もないですが、韓国にはそれがある(かもしれない)というあたり、ちょっとうらやましい気もします。
とりあえず、彼女が韓流はまってて、とかいう人は



これからは糞流だ



と、一緒に見に行くとよいのではないでしょうか。
素敵なクリスマスプレゼントになるかとおもいます。
クリスマスまでやってればですが。










ちなみに韓国押ししてるGYAOあたりがやってくれるんじゃね
とタダ見する気満々なことをお伝えして、結びにかえたいと思います。



なんかスワンだったりアトラスだったり

音楽ねたしか思いつかないジャケットだな。
まあ、この映画について語るのは、映画マニアにケンカうることなのでやらないとして(笑)
ギリアムは「アメリカの今ってこうだよね」といってるけれども、カリカチュアされないまま地でこれをやってるのが韓国、という気もする。
ただ、韓国を狙うテロリストなど存在しない。
韓国の自意識が作り出した被害妄想のモンスターは隣にいるのだけれども、基本的にそのモンスターは、隣のことなどどうでもいいとおもっている。
韓国がほしいのは、テロリストなのかもしれない。
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