りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
お前はどっちの味方なんだい!
と、シーマ・ガラハウのような顔で怒鳴られたので更新はありません。

つーか、再セットアップで疲れた。
なんだろうなあ、なんでマザボのユーティリティDLできなくしちゃうかなあ。
最新版落として更新、と思えばおいてないからCD探す羽目に。
とりあえず動くところまではいきましたが、どうも安定せんなあ。まあ、HDD交換する前に比べたら格段に快適ですが。

ちなみにあれですよ、私べつにけいおんやミクをくさすつもりはまったくありませんよ。
好みの話をしてるんです。
だいたい、オワコンだのなんだのと話題になるコンテンツてのは
ちゃんと評価されているもの
ひがみや妬みでまだ話題性があるもの
ということですから。
「黒が好きか赤が好きか」というレベルの話で
赤と黒に質の差なんてものはないですよ。
韓国は別に嫌いでもないと公言しているからかもしれませんが
韓国人、猫嫌いな人が多いんですよ


猫にけんか売るやつに私が好感もつかどうか


まあそんなとこです。
でも、デブキャット(マビノギの開発チーム)は間違いなく猫好きだとおもう。
だからなんとなく韓国くささがないのかもしれない。
で、友人から情報もらったので。

【社説】またも繰り返された大規模ハッキング(朝鮮日報)

 ネクソンによると、今回流出したのは顧客の氏名、住民登録番号、ユーザーID、パスワードなど、主な顧客層である未成年者の個人情報が中心だという。住民登録番号とパスワードに関しては暗号処理が施されているため、ハッカーがこれらの内容を知るのは難しい、とネクソンは説明しているが、決して安心はできないはずだ。現在、中国では韓国人の個人情報が1件当たり30ウォン(約2円)から50ウォン(約3.3円)で取引されているという。今回流出した情報もボイスフィッシングなどの犯罪に悪用され、新たな被害が発生する可能性が否定できない。



なんだ。やっぱりやられてたんじゃん。

日本の話じゃないですが、日本もやられてると思いますよ。
ソースは私の周辺。
マビノギの話です。
基本的なセキュリティ(アンチウイルス、FW、アンチスパム等)が入っており、メールはプロバ、個人以外操作することのないPCからのアクセス、不正ツール等の使用暦なし、という感じの、ごく平均的なプレイヤーについて個人的に聞き込みを行ったところ
共通点

・倉庫アカウントなどで放置していたキャラクターからログインされ、NPを抜かれた
・本アカウントではないので、パスワードはよく使用するもの(変更を行っていない)

ということで、被害者の不注意、って点はやむ終えないのですが、共通しているのは

・テイルズウィーバーで使用したID、パスワードと共通していること

たとえば、パスが辞書アタックで一致するのは、可能性としてありますが
ID、パスワード双方がそろった状態で、偶然に、辞書のパスワードと一致する
という可能性は、どのくらいのもんなんでしょうかね。
あまり高くはないと思うのですが。控えめにいって。

私もそうですが、テイルズは、数年前からまったくアクセスしていない人たちばかりです。
アクセスしていないのだから、ユーザーのローカル環境からID等が漏れる可能性は、物理的に難しいかと思います。
では、マビノギへのアクセスで普通に抜かれた、とすると、この点

・倉庫アカウントなどで放置していたキャラクターからログインされ、NPを抜かれた

ここと矛盾します。
ごく常識的に考えて、セキュリティに問題があれば、被害にあう確立は、連日アクセスする本アカ>>>>>>>>>>年に一度アクセスするかしないかの倉庫アカ、だとおもいますし。逆転していれば、環境を疑ったほうがよいと思います。
もうひとつの仮説として、頻繁に利用するID、PASSの組み合わせだったのでは、ということがあります。
中にはそういう人もあるかとおもいますが、「マビノギとテイルズ以外に使用したことがない」という人もいます。
本人が忘れていて、偶然そこからもれた可能性はありますが、とりあえず、共通項でくくられる部分は無視できない数字だと考えられます。同じネクソンのゲームですから、他社ゲームよりもユーザーがかぶっている可能性は高いでしょうしね。

実はテイルズは、いつのまにかログイン方式そのものが変更され、過去のIDは全て破棄され、ネクソンIDでのログイン方式に統一されています。
そのログイン方式も、数回入力を間違えるとログイン不可になるという、かなり神経質な仕様です。
変更当時は、とっくにテイルズをプレイしていませんでしたので、ゲーム環境等はわかりませんが、WIKI等にも書き込まれる程度に、ハッキングが常態化していたための措置だと考えるのが妥当でしょう。

その後マビノギでハッキング被害が続発し、サーバダウンによるアイテムロスト、タイミング悪く、ライトユーザーにやさしかったゴーレムの弱体化などが重なり、じわじわとユーザーが消えていき、辛抱してきたユーザーも、ここ数ヶ月で一気に消えてしまい、すっかり以前の活気をなくしてしまいました。
時系列的には気味の悪いほど符合しているので、個人的にはIDの流出があったと思いますが、日本国内ですと、よほど事件性がないと「なかったこと」にされますから、おそらくは今後も「もう対応したんだし問題はない」ということで、対応以前の被害者は泣き寝入り、ということになるかとおもいます。

先日、半ば冗談で「兵役が怖くて低姿勢になったんじゃないか」なんてことを書きましたが、ネクソンは企業そのものの不透明さが繰り返し指摘されている企業です。これをいっているのがユーザーだけではなく、経済新聞等、マスメディアも同様の印象を抱いていますから(今回の事件に絡み、「こんなのが上場するの?」という論調の記事が見られます)「透明度の高い企業をアピール」という、株式投資者へのポーズの一環、と見たほうがよい気がします。
「穴はふさいだし、ハッキング被害については泣き寝入りの方向で高圧な対応、だけどその後は被害出てないし、ここからイメージアップ図るか」と、まあ例によって日本のユーザーをコケにしたような意図が見えそうな、そうでもなさそうな(笑)、皮算用をしていたら本国でやられた、ということなのかもしれませんん。
日本国内ならロッテだの民主が守ってくれるかもしれませんが、韓国ではね。しかも韓国は国民番号登録制だから、単なるID流失とは被害の規模が違いますし。

日本人は、クレイマーにならない代わりに、何もいわずに去っていく傾向が強いです。
クレームというのは、質にもよりますが、サービスの品質向上に役立つ情報源のひとつです。
日本人の認識としては。
韓国の場合、クレイマーというのは、そこから利益を得よう、と考えている割合が日本よりも多いと感じられているのか、基本的に「クレームは聞かない」というスタンスです。
根拠なくいっている話ではなく、先日のロッテや、ゴキブリ、ねずみの頭、生きた幼虫などが混入していた農心の辛ラーメンなどの対応は、きまって「うちに問題はない」という論調で、韓国国内でも潜在的に問題視されています。
企業の独占状態にも問題があるのですが、先日、インスタント麺でのトップブランドであった農心が、ついに一位の座を引き摺り下ろされた、という報道もありましたし、競合他社があれば、韓国人もそちらを選ぶようになってはいるようです。
ちなみに韓国では生めんがないので、ラーメンというとインスタントのことです。屋台なんかでもインスタントをそのままつかいますんで、気になる人は食べないほうがいいでしょう。
まあ、日本は比較的食に慎重な国なのでこれを当たり前だと思っていますが、「外国旅行をすること」というのは、ヨーロッパであれアジアであれ、リスクはあります。

確かチャーチルだったか、日本人はどんなひどいことを言われてもニコニコしてるけど、あるとき突然猛烈に怒り出して、以後交渉はできなくなる、みたいなことを言ってたと記憶してますが、日本とのかかわりの深かったイギリスならではの観察だなぁ、と思います。よくみてますよね。
日本は狭いので、基本的に争いは避けるように、というものの考え方をします。根拠があるのかといわれると、それは戦国時代にはっきりとでていまして、日本人は対外戦争をやるまで、純軍事的な戦争をやったことがありません。歴史的には何度か朝鮮に渡ってますが、内部的に中央集権の軍隊というわけではないですから、ちょっと質が違っています。もっとも、相手に多数派工作がきかないから負けたのだ、ということはいえそうです。本質的に、殲滅戦、てのができないんじゃないかと思います。戦闘に飲まれる、というのはあるにしてもですね。
脱線しますが、太平洋戦争でも同じようなことをやってまして、被占領国に比較的親日国が多いのは、現在の外交状況によるリップサービスの側面もあるとはいえ、影響はあるのかもしれません。まあ、朝鮮には通用しなかったんですが。

日本の場合、戦争を始める以前の段階で、多数派工作が始まり、それによって調整がつかなくなった場合にはじめて、軍事力が行使されます。よく小豪族の悲哀、としてドラマチックに描かれるあれです。関が原でよく「陣形だけなら西軍が勝った」というネタありますよね。欧米の感覚ではそれが正しいんです。しかし日本の場合、多数派工作ということを抜きに戦争を見ることができないため、多数派工作で敗れた石田三成というのは、日本の戦史上ではやはり、負け組みにしかならないのです。
桶狭間についてさまざまな説がありますが、ひとつには、圧倒的な戦力差がある場合、当時の常識に照らして織田との戦闘はない、という先入観があった可能性があるかもしれません。まあ、私が思っているだけで、そんなこといってる人にはお目にかかったことないですが(笑)、「常識」てのは、諸刃の刃であることは、毛利元就の成功で、戦史オタにはミミダコですよね?

そういう国民性なので、韓国企業からすると「文句を言わない=不満がない」と受け取られても仕方のないことで、突然客がいなくなったことに困惑している姿は想像できます。きっかけありきでやめていくのは確かなんですが、いっせいに手を引くわけではなく、潮が引くように、という形容がぴたりはまるように離れてしまうため「どの段階でサービスに問題があったのか」が最もわかりにくいんですよ、日本人。
客としては、とても扱いにくいです。
水面下で圧力が高まっていて、横で多数派工作が始まり、一斉に足抜けしてしまうため、雪崩が起きてしまったときにはもう、取り返しのつかないことが多いです。日本企業が「信用」をブランドイメージにしようとするのはそのせいで、韓国系企業が「不信」を金でもみ消そうとするところと似ていますが、かといって韓国企業が日本の顧客をわかっているわけではありません。あれは単に、成功体験による習慣です。

以前なら、こうしたニュースが飛び込めば、炎上する勢いでスレたちまくるのですが、話題にもなりません。
最初の話に戻りますが、良くも悪くも話題にならないのは、日本の場合「見限られている」というサインです。
韓国でも、問題の発表に一週間もかかったことを非難されていますが、本国でこのような重大トラブルを起こしているにもかかわらず、上場しようかという大事な時期に、日本国内の公式サイトでも、例によって一切の記事がありません。そして、この点は経済系ニュースでも、指摘されています。

韓国に石油備蓄基地を作るとかいう、ばかげた構想を持ち出していますけれども、日本国内における韓国コンテンツってのは、追い詰められている、ということなのかもしれないですね。なりふりかまっている余裕がないんでしょう。火消しするにしても、自分で火をつけすぎて、手が回っていない感じがありますし。
うちの家族なんかはいわゆる情弱で、一日中隣の部屋から「アイゴー!」とか聞こえてきますが(笑)、ネットで情報収集する人は、韓国のネガティブな側面を強調された情報を、大量に受け取ってます。極端から極端へ走る国民性を考えると、日本国内でもバッシングが始まる可能性はありますが、ケンカ嫌いな国民なので、どこまでやるかはわかりません。治安の問題もありますしね。
ただ、インターネットユーザーの中で「韓国」というブランドが、イコールネガティブに変貌しているのは、手ごたえとして感じます。金持ちケンカせず、で、10年ほど前は韓国たたきをやる連中がたたかれていたのですけれども、今は逆ですしね。ネトウヨという言葉だけは残ってますが。
韓国押しというのは、経済戦略でもなんでもなく、反日プロパガンダの急先鋒です。オンラインコンテンツは、そこに商機があったから捕らえて展開しただけですが、K-POPなどははなから日本から金を絞って、韓国内で反日デモに使う、ということをやってます。もともと東方なんかの流行にのっかった形なので、そういう意識で見られることが少ないのかもしれませんが。
オンラインゲームの会社は、おそらく投機的に日本に展開し、そのまま世界へ手を伸ばしたのだとおもいますが(そして欧州で成功した企業は皆無)、ハンビットのように、積極的に反日やってる企業は別としても、結構な数の出来合い企業は「なんかめんどくさいことになったな」という感じなのかもしれません。
オンラインゲーム関連企業は、まだしも国外と触れることが多いため、反日教育の徹底した、国内での情報しか知らない人に比べれば(マシ、というレベルであれ)多少は視野が広いため、商売の邪魔してほしくないなあ、という本音はありそうな気はします。
まあ、今回のことはネクソンの企業体質に起因しているため、自分で墓穴を掘って頭から飛び込んだ結果なので、誰を恨むこともできないですが。

で、いまだ日本ネクソンによる告知はなし、と。
経営的にやばい時期、こういうことを告知するのに二の足踏むのはわかりますが、日本人は「不透明=だまされた」と直結する人が多いように感じるので、逆効果になるんじゃないかとおもいますけどねえ。というか、既にマスコミにその点叩かれてますけど。
また対応に一週間かかるんでしょうかね。

そんなかんじで、次回は
「韓国とウンコ」
でいきたいとおもいます。<ちょ
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