りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
よくわかった
結局見たことはないのですが
(冒頭で飽きてそのままになってしまってるんで)



ま☆マがよくわかった



なるほどギリアムか(笑)
あれはぱくりたくなるよなあ
コメントに激しく納得した。
そのうちみなきゃなあ。というかゴシックも結局みてねえや(笑)
パイソンズの魅力って、あの中に変なアメリカ人の感性が滑り込んだからこそだよなあ。

そんなわけで、パイソンでも見ようと思ったのですが
なんか負けた気がするので

ええ。


マビノギやるのに飽きたんですよ。


なにみるかなあ






kani01.jpg
こうなった




やめとけばよかったです。




こういう映画は、最後なんだかわかったようなわからんような教訓で締めくくられますが
これを考えた人は頭いいよなあ
なんか前半が低予算映画だったのを忘れてしまう
※そんなことはない

とりあえず最後にうまいこといっておけばOKという作り方は
ホラージャンルには特に欠かせないものですが
そのおかげで、単なるカニバル趣味の映画が芸術になったりするから侮れないよな
こういうアメリカンテイストな自己弁護ホラーをみていると
(ぜんぜん怖くないけど)

人食いが好きだからとりました

という、突き抜けたすがすがしさがいとおしいイタリア映画を見たくなる
ロメロみたいな説教くささもないし
まあ

sn01.jpg
俺だよ俺


全力でパクっておきましたが何かみたいな清清しいオチもイタリア映画の醍醐味


こういうものを立て続けに見ると
テーマであるとか
社会性であるとか
そういう世間への建前ってものが
みんな陳腐に見えてくる


これこそ社会派じゃないのか?


これからはブルーノ・マッティのことを社会派ゾンビ映画監督と呼ぶことにしよう。
心のそこからそんなこと思っちゃいないけど。

そういえば、ちょっと前の話ですか
石原先生が、某鉄道のえらいさんに頭下げられてましたが
(ちょっとうれしそう)
旧国鉄の建物って、確かに頑丈なんですけど
あそこで倒壊して生き埋めになっていたら、またなんていったんだろうね
後になってあれこれいうのは、誰にもできることだと思うんですよ。
そんな揚げ足取りならいつもこのブログでやっとるわ
個人の資格で言うのならともかく、馬鹿じゃないのかとおもうんだが。
ま、災害対策のプロからすると、そういう決断が正しかったかどうか、という批判が出てきたりするのはわかるんですが
批判と反省は、すべて終わってからにすればいいと思うんだが。
最低あと5年経過してから。
亡くなった方もいるんだよ?
批判はもういいから、権力持ってる人は行動してよ。

sn02.jpg
暑いので終わり

ああついに夏がきちゃったよ。
このまま涼しい状態で冬に入ればよかったのに。




そんなわけで、例年のとおり更新頻度が激減します。




kn01.jpg
アニメでもみて寝ようそうしよう
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