りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
あっついなあ
扇風機から離れられませんよ
まあ、汗かくほど暑いわけじゃないですが。

よーやっとネクソンも少しだけ仕事をしたようですが

いやあ、でもねえ。ユーザーもわかってるなあ。
1,2年前なら、こうした動きに対しては、否定肯定、いずれにせよリアクションが噴出しましたが
自由掲示板の伸びないこと伸びないこと。
「どうせなにもかわらないんだろ?」
という心の声が聞こえますよねー。

というか、ネクソンは常習的に
「評価が下がりそうなときは土壇場で仕事をしたふりをする」
というのがあるし
ほら、以前もあったでしょう。ねえ。どうなったのよハッキングツールは(笑)
今回の場合は、オフイベ前の布石ですよね。
「ほら、こうして仕事してますよ」
みたいな。

もう誰もだまされないと思いますが。

BOTとか絶賛活動中だし。

未実装地域への侵入が、今回の処分の原因じゃね、というのが大方の見方のようですが
そんなものがあることすらしらなかったよ
もうぜんぜんゲームの情報とか仕入れてねえなあ。

明日アップデートだそうですが
あわててハッキングシールドいれて仕事したふりしたら笑うよね(笑)
また目の前に、エサぶらさげるつもりなんだろうなあ。
韓国企業でも、さすがに風評怖くなったか。

そういえば、沈静化していたBOTが大量に活動した背景には
東日本震災も、おそらくは関係しているんですよね
震災直後から、一斉沸きしてますし。
震災直前までは、ネクソンも多少仕事してたんですかね。

死人に鞭打つ中国人

みたいな見出しで、大いに昼の茶の間を沸かせられるネタなのに
いいことばかりいってるのは、なんかきもちわるい。
ま、韓国中国のオンライン出稼ぎ連中は、日本人だまして、もしくは盗んで金巻き上げたって、ネガティブな扱いを受けるわけでもないし
GJ
とかいわれるんだから、日本での逮捕暦なんて屁とも思ってないしなもともと。
みながみなそうってわけではないけれども、そういう理屈で動いているのが大勢いる以上、手も足も出ない。


「プレデター」2作を再見していたのですが
1作目は、あまり評判が芳しくないんで「そんなにひどかったかなあ」と思い、じっくりと見たんですが
この構成は、素直にうまいよなぁ
見えない敵、プレデターに対し、マッチョなシュワルツェネッガーがぼこぼこにされる展開といい
序盤は「ランボー」あたりのヒットを意識して、傭兵ものの体裁をとりつつ、軽くミスディレクションな展開を入れたり
なにより、ラストではプレデターのほうが標的を見失うという、前半の展開をそっくりひっくり返した見せ方といい
ジョン・マクティアナンて、なんか私の周辺では評価が低いんですが
こんだけ娯楽作品に必要不可欠なものをぶちこんでいける監督、そうはいないとおもうのですが。
展開もスピーディだし、余計なシーンはばっさり切って

ギャー

だけですませる思い切りのよさとか(笑)
それにしても

pd01.jpg
カール・ウェザースっていつみてもいじめられっこみたいな顔だよね

「ロッキー」のときも
「ナバロンの嵐」の時も
なんかへなちょこで、ここ一番でいつも泣きそうな顔してる印象があるのですが。
ほら泣くぞ 泣くぞ
といいたくなる、この顔は。

pd02.jpg
ほら泣くぞ

一方2作目は
なんか吹っ切れてしまったのか、完全にモンスター映画となり
プレデターの考えていることがよくわからない
武装している相手を襲っているのなら、警官も撃たれてよさそうなもんだが
(実際一人で活動していると殺られてるし)
なんでチンピラばかり殺すんだろうね?
モンスター映画としては、ピカ1の脅かし具合
随所に「????」な展開があるのも、実にモンスター映画らしい潔さ(笑)
相変わらず演技の大げさなダニー・グローヴァーが、全然浮いて見えない
ごめんなさいうそつきました

少し浮いてるけど

ゲイリー・ビューシイがでているせいで、どうも「リーサル・ウェポン」の外伝に見えてしまうのはおいといて
(クリスマスになると映画を作るジョエル・シルバー絡みというのもあって)
脳みそをどっかに吹き飛ばしてしまえばいいのだ、こういう映画は
ダニー・グローヴァーに萌えろといわれては少々困るかもしれないが
でも、そんな映画ではある。
絵的に気になるところは多いんだけど。
墓参りにバディの写真置いてくるのはいいとしてもさ

バッチはまずくね?

このあたりのおおざっぱさと、見栄えのよさに走った泣かせる演出も、怪獣映画っぽくてすごく好きだ
実のところ、1作目ではかなりええかげんなプレデターの設定が、この作品でほぼ出来上がっていく
妊婦を襲わない、てのが、AVPではヒューマニズムっぽいすり替えがされてたような気がしますが

ハンターがメスを撃たないのは基本的なことだし

キャッチアンドリリースだよね、あれは。
そういう見方をしたほうが、面白いと思うんだ。

そういえば、1作目からのキーワードになっている「暑い日にプレデターがやってくる」てのは、AVP2作にも引き継がれてる設定でしたっけ?
よくわかんない設定ですが(2作目で「戦場の熱に引かれる」みたいな、テキトーな説明はありましたが)、脚本家は基本的に同じだし、そういうことなんですかね。単に1作目では修辞的な表現ってだけだった気もしますが

ま、とりあえず

avp01.jpg
ランス・ヘンリクセン萌え!

というなげやりなオチをつけておきます。
ヘンリクセンがでてれば、どんな作品でも傑作だよな。
誰だ「マングラー2」っていったの。
お願いだからそれには触れないでください。
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