りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
実は右利きだった
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豪腕ヴィクトリカ萌え!




いや……キャラとか……なんつか……コメント不能。
ていうか9話はもういいの? あんたマネキンとか好きジャン?

関係ないですが、私ヴィクトリカが「クジョー、君ィ」と呼ぶたび
スティーヴン・キングの「クージョ」を思い出すのです
カリカリカリカリカリ
キーッキーッキーッ
ハッハッハッ

※「クージョ」
キングの作品の中で一番好きな作品。
狂犬病に感染したセントバーナードが、真夏の車内に閉じ込められた母子を襲うという、極限状況下のサスペンスを描いたもので、プロットはいたってシンプルそのもの。
原題Cujoから、日本で映画が公開されたときの邦題は「クジョー」
そのため、世代によってタイトルの覚え方に混乱がある
トレーラーで聞くとわかるが、発音は「クージョ」
しかしつづりは先のとおりなので、おそらくヴィクトリカの発音は、ヨーロッパ言語圏と思われるのため
クージョ
むしろこの発音ならより深く萌える
誰かMADつくってくれなイカ。


クージョ、君ィ

さて、私の知恵の泉は、淀んだ8月の公園の池みたいな状態なんですが
その知恵の泉にたまに光がさすことがある
私、こうして一人で考えて、文章化するのって実はぜんぜんだめなんですよ、昔から
学生の頃からそうで、あるテーマについてレジュメを提出しろ、といわれて教授にだめだしをくらい
こんな粗末なものは見たことがないとまで言われたんですが
単位は要るので「じゃあここで討論会やりましょう。それでOKなら単位くれますよね」ってことで
教授がギャフンというまでアドリブでしゃべりまくり、無事単位をもらったこととかもあります
自慢してるわけじゃないんですよ
私、本当におつむは弱いので。

私は、会話の中から言葉を拾うのが得意なんですよ。勿論自分の知っている分野について限定ですが
そのため、知識総量としては私の100倍くらいの相手とでも、対等に会話できるんです
なんでかってーと、相手の喋っていることから、結論を先読みしてぶつけていくわけですよ
オタだの知識人というのは、もってまわった喋り方をするので、実は自分がものすごく迂遠なことをしているということに気づかない
なので、自分が言わんとしていることを、いいタイミングで差し込まれると
「こいつわかってる」
と勘違いしてしまうんです
私はこうやって人生を生きてきました
馬鹿でもなんとかなるもんです。
ようするに



会話がないと何もおもいつかない



まあ、一人で喋ってても、このブログみたいに、どんどんネタがチェーンリアクションはしてくんですけど


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え、俺って一通さん?






会話が一方通行ってことかよ……





あ、でも女の子相手だとこれ
「話をわかってくれるの」
と勘違いされやすいスキルなので、身に着けておくと結構いいですよ。
コツは相手の目の動きと、姿勢、指先から目を離さないことです。
と、サギ師のような事を言ってみたり。

ま、付き合いだすと化けの皮がはがれますがね。

ちょっとまって。






私ひとりだと無能ってこと?





いままで有能だったことが一度でもあるのかと突っ込まれるとギャフンですが。

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暗すぎるので補正はしました

ちょっとアニメがつまらんので
というか本気で楽しみにしているのがお兄t(ryだけなんで名画ばかりみておるんですが
サムネ関係ないやんとか突っ込まないでください。

ごめんなさい。むしろ突っ込み待ちでした。

これ考えたやつ馬鹿だよな、とか当時は思いましたが
これ、ホラー映画の中にあるあらゆるエッセンスが詰まったキャラですよね、よく考えたら
ただしベクトルが反転してますけど。
タイトルは「地獄のモーテル」です。
内容についてはぐぐればもっとうまいことを言っている人がいるので割愛
チェーンソーでチャンバラってアイデア考えただけで、もう満点だよな。
コメディとしては満点なんですが、コメディにしては猟奇的過ぎて
(かといってブラックというわけでもない。ただ変態なのだ)
ホラーにしてはサスペンスがなく、どの方面にもあまりお勧めできない作品なんですが
いったいどのへんの層目当てに作ったんですかね。
トビー・フーパーの「マングラー」にテイストが近いですが
案外、原作なり脚本なりの抜け作テイストをそのまま映像化したのかもしれません
だって製作のハーブ・ジャッフェって、「フライト・ナイト」とかですし
あっジャッフェ馬鹿にしてしまった
「タイム・アフター・タイム」は傑作ですよっ

マルコム・マクダウェルでてるからっ

前にもネタにしたような気がするけど、華のないヒロインメアリー・スティーンバージェンの役は、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3へオマージュとして取り込まれてます。ドクの彼女ね。

ま、それはともかく、ほんとに名画ばかり見ているので更新はありません。
やっぱ私、仕草や表情に人格がない作品は、どんなにネタが面白くてもだめだわ。
古典作品って舞台劇の延長だから、そのへんの配慮が行き届いているんですよ。
そのへんネタにちょっと書こうと思ったけど

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古典SFを見始めてしまったんで


売り切れだってさ

いるんだこんなの買う人。
まあ、ドロシー・ストラットンは元プレイメイトなんで、ヤンキー娘にしか勃たない人にとってはお宝なんでしょうが
(なので、スタイルは完璧なんだよ。私この手の顔だめだから勃たないけど)
どちらかというと、デイリー・クイーンのアルバイト娘がモデルとして大成功し、ヒモにアナルを犯されて射殺された、という壮絶な人生の添え物としてのみ語られることの多い映画
やあでも、スターウォーズ1作目くらいにはSFX的に見所はありますよとかいったら殴られるな
ま、センスがてんでだめだし、スケール感にこだわったあちらにくらべるとまるだ駄目なんで、比べるほうがどうかしてますが
私、この監督ウィリアム・サックスの、無意味なフェティッシュ画像がすきなんで
というか波長が私と同じなんで
演出とか、テーマにまったく無関係の、なんとなく気に入ったシーンを無駄にだらだら撮るところが気に入ってるんで、気が滅入ると見るようにしています。
心の友ですこの監督。

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どうみてもこれは

「フレッシュ・ゴードン」のアレはあからさまですが
これもどうみてもちんこだよな
(この角度だとわかりにくいが、先端がご丁寧に黒光りしてる。宇宙船なのになんで摩擦でテカってんだよ(笑))
なんかこういう、ワンクッションおいた馬鹿造詣って、胸にぐっと来ないですか。
これって胸キュン?
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