りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
そろそろ更新しとこう
つか、はがれんタイアップでタイトルとるのに疲れたよ。
もうネトゲに必死になれる年じゃないな。

ちょっとぼーっといろいろ聴いていて「もっとToLoveる」のOPギターソロが結構かっこいいじゃん、とか、精神とか感受性がヤバイ方向に行っていたので、「宇宙の騎士テッカマン」のOPをエンドレスで流して矯正する
やばいやばい。いやあ、シンプルなリフが好きなんですよ。BlackSabbath好きだから。
だからまあ、けいおんも2期以降は曲好きなのが一曲もないんだけど。やっぱ、メタルとかHRってとことん日陰者なのな…
ていうか、「ToLoveる」すら一度もみてないんだがなあこまったことに。エロ同人ならよんだけど(笑)

BlackSabbatといえば、ジェフリー・ダーマーがファンだった、って話が時々出るんですが、あれのソースってどこ? 親父の告白本? あれ、読んだことないんだよなあ。
ダーマーって、微妙に精神が交差するところがあって気持ち悪いんですが、私に動物虐待趣味があって、同性愛傾向が強かったらああなってるんかねえ、なんて思うと結構踏み込めないんですが。
「結構似てるけどやっぱ違う人なんだ」てのは、こういう人を見ていて思うんですが、よく「一歩間違えたら」なんてこというけど、きっと私きっかけあっても道踏み外さないんだよね。生き物殺すの怖いから。とさつとかみると、暫く肉食えなくなるもんなあ。
ゾンビみながらはくえるけど(笑)、でも、ああいうものをしっかり見ないとあかん気はするよね。なんでもそうだけど、直接かかわりを持たないことを汚いとかいって切り捨てている人間ってやっぱり、冷酷なんだと思うんだよ。「規制しちまえ」って発想は、物事を相対的に見ることができない人間の言うことだから、そういう一方的な価値観は、不快なものを他人に肩代わりさせてきた結果なんじゃないかって気が、最近特にします。まあ、私もやなもんはやなので、とことん逃げるほうだけど。




で、ひまつぶしにまともな人が書いたものを読みまくっていたのですが
目からパウロっていうか、いやちげぇ、目からパウロはおちねえよ
なんか画期的に開眼した文章というか一節に出会ったのですが
単なるうんちく垂れのオタと、マニアなんだけどちゃんと社会的地位を築いてる学者との差ってなんだろう、て思ったとき
オタってのは
知っていることだけを自慢する
学者ってのは
知らないことを知ろうとする
なるほどな。あたりまえだけど、そうなんだよな。
創造性のかけらもない文章書く人って、ようはこれなんだよなあきっと。
他人の受け売りしかない。それは、書物などのメディアから得た知識という意味でも。
記憶している情報量のすごさがアイデンティティーというか価値のよってたつ根拠になっているから、そこで自己完結してるんだよね。だから、その先に進まない。
会話をしていて会話が成立しないのがオタの特徴のひとつですけど、ようするに、相手との会話というよりも、自分の知っているネタに対してだけ食いついて、一方的に垂れ流し、知らないことは一切スルーしてしまう、だから人に嫌われるわけですが
まあ、もてないわけだよな(笑)

このあといろいろかいたけれども、なんか誤解されそうな感じなんで、さっくり削除。ここで思いとどまれるようになっただけ、大人になったと思っておこう(笑)

そういえば、平沢唯ってよくできたキャラクターだよねえとかいうとまた怒られる気がしますが。
かわいかろうとどじっこだろうと、天才キャラって、嫌われるんだよね。
唯は絶対音感の持ち主だったり、実は器用だったり、ようは才能をとび超えた部分にいる人種で、徹底的にはなもちならない主人公キャラなんだけれども
見ている人間に劣等感を味あわせないよう、これ以上はないほどの馬鹿として描いてある
それはもう徹底的に
よく計算されてるよなあ
でも、マンガとかアニメにしかいない人間だなぁとおもうと、いくら可愛くても私は醒めちゃうんですが。
カリカチュアされたキャラがだめって話でなく、作為の上で成立してる傾向の強いキャラクターって、感情移入できないんだよね。
けいおん!!を途中で全く見るのやめてしまったのは、選曲が肌に合わないって理由だけではないのかもしれない。
やっぱ、世間的な価値観とずれてるんだなぁ私は(笑)ひねすぎなんだよなあたぶん。
だまってりゃすむ話なんだけど、最近、相手に合わせてニコニコ笑っているのが辛くなってしまったんだ、けいおんは。
私は顔に出さないでおこうときめてしまうと、いくらでもうそつける人間だから。
なんか申し訳ないので、ここで告白しておこう。
だから友人は、ネタを振らないでください(笑)

いや、梓はいいキャラだと思いますよ?(笑)

あと、人泣かせるのってやっぱり難しいんだなあと。



K01.jpg
んなこといっといてなんですが

きっと私のロボ子萌えの原点のひとつ
ボディがメカニックであり、人工物であるということを徹底的に貫くストイックさがたまらない
平気で弾除けになるし
おいしそうにものくってるよこで「私はそうやってみなさんがおいしそうに食べているのをみているだけで幸せなんですよ」といってみたり
やはりロボットにはこういう孤独、隔絶感、絶望感があってこそなんだ
いちいちアクションで見得を切ったっていいじゃないか
Kの生き様をみるんだ
ビッグオーに登場したときは大笑いしましたが
なるほどこの客演(といっていいだろう声同じだし(笑))の意味するところ、スタッフがR・ドロシーにどういうものを背負わせているのか
こういうストイックなロボ子がでんものかなあ
どこで道を誤ったんだ
マルチか あのマルチーズのせいか
あれはロボ子でなく


ペドを正当化するための設定だって


その方面で見るなら別にOKなんだがなあ。
どうでもいい話なんですが
「刑事コロンボ」で、庭を探索しているコロンボが
「このマルチ(たぶん除草剤かなにか)ってのは足にくっつくんですよねえ」
と、小池朝雄の声で、繰り返し繰り返しいやそうにしゃべるところで
どうしてもペドキャラが足にまとわりついているところを想像して吹いてしまうのですが
ああまたいらんこというてしまった
でも、別にマルチが嫌いなわけじゃないですよ
あんなのがロボ子萌えとして語られるのが納得行かないだけで
難病のペドが奇跡的に回復してセックスした
という意味でなら、すごいええ話やとおもいますけど。
ロボ子としての設定を活かしたいなら、もう一歩突っ込んで欲しかったなあ。
あれでラジオかなんかに記憶だけ移植されて「これでも私を愛してくれますか」とか言われたら、きっと感動して即死していたかもしれない
え、それじゃエロゲになんないだろって
まんこだけつければいいじゃん。それで解決解決。
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