りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
また書くこと忘れた
実は最近、夜な夜な悲鳴を聞くのです
低く、囁くような声に続いて


「いやぁぁぁ」
「ひぎぃぃ」
「やめてぇぇぇぇ」


おそらく、小学生くらいの声。
しかも、これが毎晩。
エロゲーか!? とかいうオチではないですよ。
間違いなく、肉声です。
マジな話ですよ。

これは…やっぱりあれなのか。
時間的にも…
今日も先ほどまで聞こえていたですが
(そしてその後ぴたっと声が消えてしまう)






だからおばあちゃん孫娘を毎晩びびらすのはやめようよ






ko06.jpg
そういうサービス精神旺盛なばあちゃんがこういう娘を作ってしまうのです

きっとみんな、こういう身に覚えのないトラウマを抱えて生きているんだね(笑)


で、本気で書くことを忘れたのですが
ラウレンティス
実は、「冒険野郎マクガイバー」のリメイクを手がける、って話が進行していたのですよ
Aチームがあたったかどうかは知らないですが、あたってたら間違いなくぶつけてきたとおもうんですが
流れちゃうのかなあ
娘とか嫁が、がんばって引き継いでくれるといいのですが。
リチャード・ディーン・アンダーソンがでるかどうかはわかんないですが。
でも、ダナ・エルカー亡くなってるからなあ。
マックはやっぱ、ピーターとセットだと思うのですよ。
ならいっそ、キャスト一新したほうがいい気がする。

んで、横になっていると血流がとまってしまい、脳に血が全くいかなくなってしまうので
しかたなく座ったまでも熟睡できるようヴィンセント・ドーンの遺作を見ていたのですが




sk01.jpg
デッサン狂ってんのかとおもった



いや、ドーン関係ねえし。

巨乳ってのは、ある意味究極のフリークス趣味だよねえ。
フリークスの出てくる作品と聴いては、見ないわけには行かないので

べつに「ヘル・オブ・ザ・リビングデッド」を見ているうちに飽きてしまったとか
そういうことじゃないですから。
ちがいますから。

日本人ってそもそも、フリークスの好きな国民ですが
表だって鑑賞することが不謹慎とされた今
ある意味萌え文化の中で、なぜこうもフリークス的な肉体がもてはやされるのか
わかったような気がします。
気がしてるだけという話もありますが。
そのうち、こういう体型を描くことも規制されるようになるんでしょうかね。

いやあしかし、こうまで臆面なくパクってしまえる
あれだ、ウイリアム・ガードラーのような監督が次々に逝ってしまうのは、とてもさびしいことですよね。
えっ、そうでもない?

パチモンにはパチモンにしかない味わいというものがあるのですけど。
こういう作品って、大筋はとても予定調和で終わるので
予定調和すぎてよくできた作品よりも「先が読める」とか「意外性がない」といわれるのですけれど
たとえば、ロメロをぱくったとして
ロメロの作品には、なんでもないシーンに深い意味が込められていて、その前後のつながりや、テーマを無視して画面に起こしても仕方ない、そんな場面があります
それを、そのシーンの意味もなにも考えず、しかも前後無視してよくわからないままシーンをぶち抜いたりしてきてくれるわけですよ
ひどいシーンになるはずなんですが


それが珍妙な意外性を生んだりもするんですよね


つまり、脚本からは絶対見えてこない意外性というのがそこにあって




いったいどうなった




と唖然とさせられる
これは「うまい」とか「よくできた」という作品では絶対味わうことの出来ない
天然の意外性
一度こういうもののおいしさを味わってしまうと
どーもよくできた脚本てのが眠くて仕方がない
だって、ハプニングなんかおこりようがないもの。すべてネタは仕込まれているわけだし。
それはある意味、完全に完成されたネタで展開する漫才を見ているような感覚はあるのですが
それを30分とか2時間見せられるのはちょっと、尺が長すぎる
集中力のない人間には、たぶん、いい脚本ってだめなんだよなあ
(お前だけだという突っ込みは華麗にスルーして)

でも、とりあえず眠れそうな感じなので、投げやりに終わります。おいおい。
しかし、二日続けて座って寝るのはしんどいなあ。
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