りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
LoveYou
I Love Youって言葉はいいね。

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この映画を観るたび思うよ

バート・レイノルズが残念なだけに(笑)

やっぱあれだ、Beatlesファンとしては、All You Need Is Loveを合言葉に、プロフもいじってみました。
愛だよ愛。

しかし、日本一シルヴァの画像が多いブログなんじゃなかろか(笑)
一時期、狂ったようにエドワード・フォックスをプッシュしていたら、やはり同好の士がいたのか、WIKIにもフォックスの項目ができたので、今度はひそかにシルヴァをもくろんでいるのですが。
情報に正確性を求める人は、極度にWIKIを嫌いますが、私は「アレが今のオタの価値観」と思ってみているので、気にならんのです。
だって、もともと客観性を欠いたものがほとんどすべての情報な訳だし、気にしたって疲れるだけジャン。
モノクロにしたのも訳があります。
オッサンならわかるはず。









シルヴァ萌え!





よく考えると、マーチン・シーンにしろ、シルヴァにしろみんなこれにでてるんだよなあ
私にとっては、重要な作品ってことか。でも、子供のころ観た記憶ないんだけど(笑)


そういえば、先日「宇宙戦争」観ていて思ったんですが。
古い映画を観ていると、レイ・ミランドとジーン・バリーが同じ人に見えてきます。なぜですか。
どちらもコロンボにでている(ミランドは残念な役)
どちらもB級SFで活躍したことがある(ミランドは残念な役)
ミランドは監督もしたことがある(残念なZ級映画)


ミランドは残念なものばかりじゃん


いや、バリーも「ガイアナ人民寺院の悲劇」とかいう色物映画にでてたりするし(ジム・ジョーンズのアレ。この事件があったので、オウムに対する扱いを注意するよう、各方面に指示が出た)でもなあ
「吸血の群れ」「X線の眼を持つ男」「性本能と原爆戦」のミランドには負けるよなあ。
一般的には勝ってるんだろうけど。
ミランドというと、こう、重厚な役柄というか、重厚なだけで何もしない役柄というか、存在感(主に体格)で画面に花を添える役者さんですが、出演作品を見ていると、選んでこういうのに出てるとしか思えない
ビリー・ワイルダーとか、ヒッチコックと仕事をした名優なのに。なんなんだこのフットワークの軽さは。
どうも平田明彦を思い出すんですが。
WIKIでは「1960年代以降はあまり作品に恵まれずB級映画とテレビ出演が主となっていったが」とかありますが、ちがうんじゃないかなあ。
「性本能と原爆戦」は本人監督だし。
まあ、アカデミー役者とはいっても、太ってしまってからは演技よりも体格が重厚になってしまって、初期の精悍なイメージが失われてしまったから、いい役が回ってこなかった、というのはあるんだと思いますが
一番の原因はやっぱり



ロジャー・コーマンと出会ってしまったことだよなあ



まあ、コーマンとかかわっても、B級A級作品で活躍を続けてる、ロバート・ヴォーンみたいな人もいるので、一概にコーマンのせいとは言い切れない気はしますが。
やっぱ、好きなんだろう、そういう映画が(笑)

ま、そんなわけで



stp14.jpg




エイラ萌え!




これが同じ次元ってどうよ。
ストパンについては、いろいろ語る人がいるだろうから、どうでもいいや(笑)
だんだんドラマが希薄になってってるのはきのせいか。

というか

「サーニャをそんな目でみんな~」

が聞けないなあとか、そういうことじゃないですから。
違いますから。

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