りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
上手
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今日は「ジョーズ」を見ているので更新はありません


ジョーズって白かったっけ?


いやあ、ロバート・ショウはひげ面になってるし、ドレイファスやシャイダーもアメリカ人らしい顔になっていたので驚きました
やっぱり、よく知られている作品でも、繰り返しみなきゃってことですよね。

このあと「ゾンゲリア」を見ていたので、本当に何もする気が起きないのですが



ダン・オバノンってやっぱり、ホラー作家よりもSF作家なんだなあと感じるのがこれで
よくよくみてみると、ゾンビものってよりはドン・シーゲルの「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」なんですよね、これ。
ミステリーとよく書かれてますが、謎解きというよりも、メインは「主人公がいつ事実に気づくか」ということで、観客は犯人たちの顔を見ているわけですから、絵的にも倒叙法の匂いがあります。
徐々に核心に近づく怖さ、というあたりはむしろ、ロメロというよりも、フルチに近い怖さで、とてもアメリカ資本の映画とは思えない、陰惨なシナリオと描写、救いのないラスト、と、時代的なものも反映して、マカロニ・ホラー的です。この時代はこういうのが受けたんだよね。
古典的な手法とも言いますけど。
登場人物が、ほとんど全員きちがいってのも、私的にはOKなかんじです。

主演のジェームズ・ファレンティノ、ダン・オバノンつながりなのか、TV版ブルー・サンダーに出ていたのは記憶してたんですが、もう一本、どーしても思い出せず引っかかっていた作品があって

まあ、検索すりゃいいんですが

なんか負けた気がするので今日まですっかり忘れてたんですけど
ちょうどデータの整理をしていて、なんとなく見た映画に

ああ、「ファイナルカウントダウン」のオーエンス中佐じゃん

なんかの拍子に、こういうのって立て続けに出てくるよなあ。
メロディ・アンダーソンの方は、「ごー、ふらっしゅごー」とかいって踊っていたので記憶はあるんですが。というか、これ以外記憶されるような映画にでてないというか。

まあ、そんな感じで更新はないです。
どうもやる気が出てこないなあ。

実はメソアメリカというかプレインカ関連で何か書こう、といろいろ調べていたんですが
調べていくうちに面白くなりすぎて読みふけってしまい、この面白さを一体どう伝えればいいのか、てんでわからなくなってこまった、てのが本当のところなんですが。

どうも、ここしばらく何もかもやる気がなくて困る。

仕方ないので「ゾンゲリア」の「生きたままガソリンぶっかけて丸焼き」のワンシーンを









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「ちょっくらごめんなさいよ」
「こいつぁひでえや」
「仏さんも浮かばれねえやな」
「ブードゥダンサーってやつか」
「そらオジー・オズボーンやがな」

後ろからガツンと一発行ってください。

オバノンは絵画畑の人なので、なんというか、脚本にもそれっぽいシーンが多いけども、カメラや8ミリを実に効果的に使うんだよなあ、「ゾンゲリア」も。
なんでわざわざ犯行現場を撮影するの???? という、突っ込みどころよりも、印象的な絵作りに一役買う、こうした小道具を使ったシナリオそのものに、なんかホラーなのに詩情豊かな印象があったりする。陰惨すぎて情緒は感じないけど。
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