りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
でっど
とある掲示板で(笑)
学園黙示録の話が出ていたんですが
私がネタにしなきゃならんのやないの、と友人に突っ込まれたりもしたんですが

正直に言って、新鮮な作品はネタにしたくないんですよ。
脊髄反射的なコメントに、いちいちレス返すのも時間の無駄だし、そういうのが完全に消え去ってから、冷静に作品を眺めるようになった人たちだけが、検索ワードとして引っかかってくる、その頃にはじめてネタにするのが私。
卑怯ですが、だって


そんなの相手にするの時間の無駄じゃん?


その時間を、ラス・メイヤーの視聴に回したほうが、遥かに有意義ってもんです。
そんなわけで、全話放映終わって、3年後くらいにネタにしたいと思います。
この手のオマージュは、嫌いじゃない。

で、「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス」ですが




見てません




おわってしまった(笑)
ストパンの話でもしようか。

stp01.jpg
このシーン

いうまでもなく、「ライトスタッフ」をはじめとして、NASAの映像でもおなじみのため、すごく何気なくみてしまうのですが

これ、クラスターロケットなんだよな

たりめーじゃん、といわれそうですが
すごくおおざっぱにいいましょう。
コンスタンチン・E・ツィオルコフスキーよりも早く、理論化したんじゃないのかこれ
(ロシアに当たるオラーシャが戦時下にあることから、ツィオルコフスキーにあたる人物はとうに死んでるきはしますが(笑))

いうまでもなく、ロケットの実用化としては、V2のような単段式ロケットが最初であり、くだんのロケットブースターや、以前出てきたジェットストライカーは、ヴェルナー・フォン・ブラウンっぽい誰かが(ハルトマンの姉妹なのか?(笑))開発してるはずですが、その後継、というよりも、より高高度に打ち上げるための発展型として多段式ロケットが生まれるわけです。

しかし多段式ロケットは、高度を上げるためには(そして重いものを打ち上げるには)より高性能で、大出力のロケットを開発しなければならないという課題があり、それを理論的に解決したのがクラスターロケットなわけですが(つまり、1基の大出力エンジンと同等の出力を持つ、複数の小型エンジンを束ねれば、より確実に、低予算で同じ効果を期待できる)、実際には言うほど簡単ではなく、よくロケット打ち上げの失敗映像にあるように、各ロケットの推進バランスが崩れただけでも安定が失われて大惨事となり、また、複数のロケットを同時に切り離すことになるため、その同期の問題もあり、実際には制御技術の発展を待ってはじめて可能になるわけですが
(この技術の完成が、有人飛行の可能性を現実のものとする)
それを



人間の頭脳が代用する



という、これはもう、画期的な映像なんですよ!
つまりこれは、ウィッチによる宇宙時代の開幕ののろし
かつてもV2ロケットがそうであったように
戦下で生まれた人類の希望
人類の夢と希望と可能性を乗せて、「地球はひとつである」という、よりグローバルな視野に立つことの出来た証です
(前回「サーニャがいい」といった意味はコレ。決してケツに惚れたわけではない。ほんとだよ?)
つまりこれは、全人類が




股間を見上げることで、世界を実感することの出来る時代の前兆




これぞギュスターヴ・クールベの描いた"The Origin of the World"!
ビバ平和!
ビバパンツズボン!
ペリ犬のアナル処女が奪われた7話が神? はン





宇宙パンツズボン時代の開幕を告げた6話こそ神だろ





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エイラが主役だったから言っているわけではない







そのあたり、勘違いのないようお願いいたします。








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違いますから。
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