りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
えろい
ここんとこ馬鹿な話しかしていない
いい加減本当に馬鹿だと思われるので、まじめな話もしておこうと思う

アンドレイ・アルセーニエヴィチ・タルコフスキー
ロシアの誇る、世界最高峰の映画監督の一人
ちょっと鼻持ちならない映画通は、必ずソダーバーグの「ソラリス」をこき下ろし
タルコフスキーの「惑星ソラリス」を絶賛する
ちなみに私もそんな馬鹿の一人だ
(実は「ソラリス」をみてもいないのだが。こんな怠惰が許されていいものか!)
クロサワのマブダチだが
「惑星ソラリス」公開直後、日本での評価はボロクソだった
それでも親日家をやめなかったタルコフスキー
この方面でもっと日本人に愛されてもいいのではないか!?

そんな男汁でまくりのタルコフスキー

基本的に、頻繁に挿入される絵画表現と絵画そのものからも明らかなとおり
オタにありがちな芸術家気取りのインテリ野郎
WIKI「惑星ソラリス」にも記載されているとおり、原作者のレムと
高尚な次元の争いを
低レベルの罵倒に終始する子供じみたけんかをしていたことでも有名

ここでも男汁あふれまくりのタルコフスキー

学生時代、教授を交えてタルコフスキー研究というのをやったことがある


眠い


極言すれば作品の要素はそこに尽きてしまうという馬鹿話を延々と繰り返し
はては「妖星ゴラス」の話題にまで飛躍するという、およそアカデミックとは程遠いアプローチをしていたことを思い出す
そんな芸術作品を生み出すタルコフスキー
よっぽどレムとの口論に懲りたのか、しばらくSFから離れていたのだけれども
その後「ロボも宇宙も宇宙人も出てこないSF」と、当時の映像作品としては画期的なSF「ストーカー」をものにし
私のようなにわかSFファンを狂喜させる
そんな親日家タルコフスキーであるから、日本のサブカルチャーにも造詣が深かったと思われる
「惑星ソラリス」には、原作には登場しないトンデモシーンが数多いことで有名だが
その中の1シーン

so.jpg
ぷしゃあああ

家の中でぷしゃああ



ああっタルコフスキーをこんなネタにしてしまった世界中のキモオタの方々すみません!
(自分含む)



「ストーカー」にしろ「サクリファイス」にしろ
あっちでぷしゃああ
こっちでぷしゃああ
日本のその手のジャンルでも十分通用するんじゃないかってくらいぷしゃああしている
この独特の「水」にこだわりぬいた姿勢が評価され、タルコフスキーは芸術家としての不動の地位を築いた
ならもっとぷしゃああも評価されても良いのではないか!?
迸る飛沫の美しさに魅せられると言う意味において、タルコフスキーとぷしゃああの間に垣根はないはずだ
屋外とかトイレだからきっと問題あるんだな


室内でぷしゃああすればいいんだよ


そうすればきっと、アグネスも手出しは出来まい
そんなわけで、かつては「眼鏡」「ブルマ」という要素が含まれていなければ発売されないとまで言われたこの手のジャンルにおいて

ぷしゃああがスタンダードになる日は遠くない

クリズウェルは予言する。


こうしてみるとERの中の人にみえなくもない

まさかくそ真面目に怒る人はいないと思いますが(笑)
タルコフスキー作品においては、小難しい勿体つけた批評が、それこそ星の数ほど出ているので私がとやかくいうことはないのだけれども
いちおう元同人絵描きの端くれとして感じるのは、水ってのは可塑性に富み、映像表現において、光源次第でさまざまな顔を見せるという意味で、マチェールとしては最適の素材といえる。
エロCGにおいて、汗や汁やホースの水は、無意味に噴出しているわけではない。エロティックなものを連想させる手がかりであると同時に、映像表現として、あれは欠くべからざる素材なのだ。
逆に言うと、汁表現に手抜きの見られる作品は、ポルノではあってもエロティックな絵画とは呼べない。水の表現というのは、絵画の歴史上、それだけ奥の深いものなのである。
いやあ、レイヤーで簡単に水滴の表現が出来たときは、心のそこから技術の革新を感じたよ!
そんなわけで、タルコフスキー作品を見るときは、馬の絵とか催眠術のような映像以外にも、どういう場面でぷしゃあああして、どういう光源でぷしゃああを撮っているか、ちょっと注目してみると絵描きになれるかもしれない。
知っていることとやれることは別の問題だけど。

ほんとかよ、と思った方々
楽天には「この作品を買った人はこんな商品にも興味を持っています」というのがあるのは御存知だと思いますが


この作品に興味があるそうです

あとはミクがぷしゃあああすればOKだな。
アグネスが敗北する日も近そうだ。
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