りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
G12をすすめてみた。
電動バイブの女神様(仮名)に会って来た










mabinogi_2010_06_01_065.jpg
目つきの悪い子萌え!!
※プライバシー保護のため音声は変えてあります




言うことはそれだけか。




それだけですごめんなさい。
目つきの悪い子サイコー。ひゅーひゅー。
一月ほど、あまりにも誰もついてこられないようなネタで飛ばしすぎて、エロ画像でお茶を濁してしまいました。すみません。
いや、本人的にはノリノリなんですけどねここしばらくの更新は。









mabinogi_2010_06_01_079.jpg
目つきの悪い子萌え!
※プライバシー保護のため音声は変えてあります


さすがバイブの女神、いろいろと隙がない。
おなじおっぱい魔人でも、ナオなんかどうでもいい。
オレはあんたについてくぜ。

例によってGYAOで暇つぶし有意義な時間をすごしているのですが
ポリアカ4市民パトロールやってたり
うん、このあたりから息切れするんだよな、見るけど(笑)
ダイアリー・オブ・ザ・デッドをやってたり
えっいいの、これ無料でも。なんだタイアップか。メディア化して一番金にならないものを無料で流すんだねロメロ師匠の新作じゃないですか! 「最」じゃないけど!
信者的には絶対ほめなきゃいけないんだけれども、なんか笑いどころが今ひとつなかったかんじが。ロメロの一連の作品ってこう、シニカルな笑いが私的にはツボなんだよなあ。
つーか、METALのなくなったGYAOには、昔ほどの魅力がないってのが正直なところなんですが
うお、ゴーストシップやんのな





なぜ「ゴースト/血のシャワー」の方をやらないか





以前は、先日ネタにしたジャック・ヒルが関わっているらしい、というのは噂に過ぎなかったんだけれども、WIKIなりなんなりでも原作としてクレジットされてる、てことは、裏が取れたんだろうか。
確かに、スクリーンを破いても破いても映写機を壊しても、延々ナチスの記録映像を流し続けるシーンとか、あの執拗かつ妙な間の取り方とか、唐突な展開、そのくせ強引に見せてしまう無秩序な展開なんかは、改めてそういわれてみると、ものすごく似ている気はするんですが。
カナダってのは、アメリカではできないような映画を作るので、表現の自由という意味では結構、面白い国なんですよね。以前ネタにした「真夜中の処刑ゲーム」なんかもそうだし、ああいう妙な味わいのある、作品としての完成度はともかくとして、印象に残る映画を作るんですよ、わりと。ヒルが映画を撮り続けるとしたら、アメリカよりもカナダのほうが魅力的だろうってのは、なんとなくわかる気がします。

実は本国のほうでも、ヒルの足跡は追いきれてなくて、WIKIの記述も実におざなりです。おそらくは、ハリウッドとは完全に縁が切れて、カナダにうつってしまったか、あるいは業界と完全に縁が切れたかのどちらかだと思いますが(私は後者だと思いますが)、調べてみると「スパイダー・ベイビー」がリメイクされるんですな。
あれは既にパブリック・ドメインとなっているので(だから実のところ、youtubeに全編UPされてたりする)ヒルの許諾なんかも必要はないものなんですが、とにかくこの人が関わった(とされているものも含めて)作品というのは、テーマであるとか、カメラアングルというような技術的なものではなく、ひとつひとつのシーンが強烈に脳に焼き付いてはなれないところがありまして、今の作り手の世代というのは私と同世代が多いですから、あのインパクトをもう一度、という意味で、関連作品をリメイクしたり、パクったり、というようなことが、業界的にあるのかもしれません。
理屈ではなく、強烈です。べつに特殊効果がすごい、とかいうことではなく。あのシュールさと妙なインパクトは、言葉では伝わらない。

もうちょっとおしゃれに整理されると、キューブリックみたいな芸術家っぽいところはあるんですが、そういうものを積極的に拒絶した上で成立しているような印象もあるので、実際どうなんだろうね? 聞くなよ。
これだけ後世に強烈な影響力を持っているのに、大して評価もされていないうえ、よくわからないところだらけ、っていう人は、ショウビジネスでは絶無といってもいいんじゃなかろか。
誰か伝記とかかかないかな。前半生でおわりそうだけど。


売り切れだけどはっとこう

昔、この映画をもう一度観たくて必死にレンタルビデオを探していたら、ビデオではタイトルが違っていた、というオチでずっこけた。それは「真夜中の処刑ゲーム」もそうだけど(笑)
だいたいこの作品、パクッてリメイクしたって仕方ないんだ。べつにシナリオが面白いわけでもないし。ジョージ・ケネディのきちがい演技が見られるという点では、「アニマル大戦争」(だっけか)で狂いだすレスリー・ニールセンとセットで、私的にはお宝なんだけど(笑)
映像的にも、ぶっちゃけ「シャイニング」のほうがよく整理されてるし、金もかかってるし、公開年度はほぼかわらないからパクったわけではないんだろうけども、「似すぎてるよな」という印象がある。
でも、まったく違う。
小奇麗にまとまっていないんだなこれが。生のアイデアを、そのまま映像化した上で、そこで破綻するとアルジェントになるんだろうけど(笑)、妙に完成してる。大人が積み上げた積み木が「シャイニング」だとしたら、子供が積み上げた積み木がこれなのかもしれない。そういう不安定さの上に、絶妙なバランス感覚がある。大人がまねした子供の絵には、うそがあるよね。子供の持っている、発想の飛躍と、とんがった感受性がない。そういうところにびしばしひっかかってくるのが、「ゴースト/血のシャワー」なのだとおもう。
決して他人に薦められる傑作でも、ゲージツ作品でもなんでもないのだけれども、奇妙な後味だけは残ります。内容は覚えてなくとも、シーンは脳にこびりつく。そして、いつか真似したい、そんな映画です。
まあ、客観的な評価を得られる作品でないことだけは、間違いないけれども(笑)


中古はありました

そこまでして欲しいか? と問われれば、私は欲しい。
最大の欠点を挙げるとしたら、ホラーとしては別に怖くないってとこだろうか(笑)
ただ、その「怖くない」ってのは、あくまでも近年の映像作品に対するそれであって、これってようは想像力の問題なので。幽霊、怪談で育ってきた日本人にとっては、十分「楽しい」作品じゃないか、という気がする。そういう方面の感受性がない人にとっては、見るだけ時間の無駄といわれれば、そうなのかもしれないけれど(笑)
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