りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ここにきて
第5惑星かよ!


とか、某サイト(AEさん以外ないやんか)を見ながらココロの中で突っ込みましたとさ。
まんまこれをスタートレックでもやってくれましたが、一連のエピソードの中ではやっぱり新スタートレックが一番良かったかなあと。単に敵対関係ではない、というあたりに小気味の良いひねりがあって。

デニス・クエイド、好きな役者だったんですが、見ないなあ。

しかし、コレだけはいいたくなかったが……
「近頃の子供は」
自分で頭使うとか調べるとか一切そういう労力を放棄して、とにかくなんでも人に最短ルートを聞こうって思考だけはどうにかならんもんかね
いや、うちらの世代にもこういうのいっぱいいたんやが
「社会人です」
てのが、次々とこういうやり方で質問を投げかけてくるのは、もうね、私保母さんやないんやがってかんじで。
例外0ってのがまたなんとも。
そういうときは、いつも鼻につくうんちくたれのオタが救世主に見えますよ。
でもこういう連中ってな
質問の場を用意してやっても絶対活用できないんだよ


手段も手軽かつ最短ルートを選びたがるから


付き合わされるほうのみにもなれってんだ、まったく。
とまあ、本日は喜びとイライラが交互に襲ってきたので、更新はなにもありません。ないったら。
しかも何度「こっちで質問しろよ」と言ってもきかないのな。
そのくせ自分に質問が振られると「質問の場を利用してください」ってそりゃおめーのこったよ!

ようするに、めんどくさいことは全てやりたくないんだよな。
オタならめんどくさいことをやりなさい。それがオタです。
といっても逆切れされて不愉快な思いをするだけなので、なにもいわないけどな、もう。

もともと司馬桂小五郎並に愚痴っぽい性格なのに、それに輪をかけて加齢によるひがみっぽさがくわわっているのだから、若者はもっと老人に配慮していただきたいと思います。

しまった! WEBでは年齢がみえねえ!

まあオンラインゲームをずーっトやっていると
人目を気にしなくていい、というのがあるせいか、異常に利己的なんですな、みんな。
私いい人です、なんて偽善者も、一皮むくとえげつないですし。
社会勉強にはとてもいいとおもいますが、そのせいで一億総桂小五郎になってしまうのもこまりものかなと。
本音の部分でみんなえげつないけど、その本音を越えて、他人のために行動する、という人は、存外少なくないんですよ、現実には。すくなくともオンゲの中の人の割合よりは(笑)
そういう感動に出会うことも、同時に大事なんですが。偏るといびつな人間になってしまうんだよなあ。

この年になって思うのが「こいつはひどい」とか「こいつばかだ」とか、現実なり作品世界なりで笑いものにしている連中って、かなりの確立で自分自身のことだったりするんですよね。そういうネガティブな痛点を突きつけられると、反射的に笑ってごまかしてしまうのは、人間のおつむのよく出来たところなのかもしれない。

関係ないですが、明治維新の立役者たちって、たいてい若いですよね。
その行動をつぶさに見ていると
なんという厨房
という、子供のけんかみたいのにぶちあたって、歴史ってもっと重厚なものだよな、と思っている歴史オタなんかを愕然とさせるんですが
(つーか政治は利害の調整だから、やってることはいつも厨房くさいですが)
結局はその青臭い理想論と、厨房的な暴走の末に熟成された「このままではあかん」という絶望感からある程度の方向付けがなされて、明治維新が成立し、その結果としての現在を生きている私たちとすれば、厨房をもっと評価してもいいかもしれないなと思います。
感情とは別問題なので、相手にするのは御免こうむる。
なにかしたいが、なにをしたいのかわからないという連中に、装てんした拳銃と◎印の紙を与えて方向付けをしてやった吉田松陰という人が、幕末志士たちの精神的支柱たりえたのは、そろそろ棺おけの準備に余念がないわれわれの世代の、理想的姿なのかもしれません。でも、松陰もすげぇ厨房くさいよなあ(笑)
そんなわけで、三谷新撰組はもっと評価されてもいいんじゃないかと。
この人の脚本の構成自体は、オタの知識誇りみたいな饒舌さが鼻について、私自身はあまりおもしろいと思ったことないのですが、着眼点の鋭さは天下一品だという気がします。でも、面白く感じないので作品はたいていスルーしてますけど(笑)
評価と好みは別なんじゃよ(笑)端的にいって、出来すぎた脚本と理屈っぽい脚本は、役者を萎縮させがちなので、好かん(笑)

まそんなわけで、たまには毒を吐いてもいいよなってことで。
いつもやん! という突っ込みは、平素はアレでもセーブしてるんですよ。桂小五郎だから(笑)
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