りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
洗面所行ったがなにした!
肩がひじより上にあがらないのでこんなことしてる場合じゃないんですが

洗面所行ったがなにした

早口で言ってもらえませんか
さあ、恥ずかしがらずに
べつに恥ずかしがってるわけじゃねえって? いやいやいってみてくださいよ
できれば憎いやつを目の前に、罵倒している語調で

洗面所いったがなにした!

そうそうそんなかんじで
それを早口で

洗面所行ったがなにした!

それそれ
ハングルに聞こえませんか
きこえない? あっそ

なんか今頃家族が韓流にはまったのか、毎朝一番から隣の部屋からニダニダ聞こえるんですよ
それで突然「洗面所行ったが何した!」と聞こえてきまして
どんなドラマかと期待して見に行ったらただの韓流だったのでしょんぼりという
つまんないですね



どうもすみませんでした





本気で具合が悪いので、かきかけで一日熟成していたところ


何を書きたかったのか完全に忘れてしまいました


それにしてもG3をはじめると毎回思うのですが

mabinogi_2010_04_25_001.jpg
エンデリオンって男前だよな

姉のほうが男前の姉弟ってのも、すごく問題あると思うんだが。

あっ思い出した。
先日、ベルリン忠臣蔵をネタにして、団衛門氏から突っ込まれ「あっ読まれてらー」とか、一人ニヤニヤしていたのですが
実は本当にネタにしたかったのは


土の中から復活する兄


のスーパーナチュラル
ではなく(笑)

「天国から来たチャンピオン」だったんですよ。
で、これをネタにしたときの自分をシミュレートしてみたわけですが
「は? なにこんな定番のネタあつかって恥ずかしくないの? ていうかベルリンも屑映画の定番だけど、あんた志はどうしたの、そんなもん捨てた? なら「スターマン」の方をやれよ!」
という感じになり、断念したのです。

いやだって、ほんとにいい映画なんだものこの作品(笑)
確かにうちでネタにしていいようなもんじゃないかな、って気がします。

この映画は、はじめてみたときに、泣きに泣きまくりましてねえ
もともと涙もろいところもあるんですが、それにしても泣きすぎ
だって、主演がウォーレン・ベイティ(監督も)、脇がチャールズ・グローデンでしょ、ジェームズ・メイソンでしょ、ジャック・ウォーデンでしょ、渋いっつーか地味っつーか華がないっつーか、そういう連中がこつこつとコメディやるわけですよ。それはもう、泣かざるを得ない。
私かっこ悪いヒーローが好きなので、たとえば「メジャーリーグ」のトム・ベレンジャーあたりに、もろに感情移入してしまうんですが、こういう渋い人たちの競演ってのには、とことん弱いんですよ。

で、「天国から来たチャンピオン」

いわゆる「空からおっこってきた人」という系列になると思いますが、民話の中では普遍的なテーマですよね。だからこそ、親しみやすいんですが。
「天国の間違いで早めに天国へ来てしまった」てな話で、この系列には「ビートルジュース」なんかがありますが(もう一個、好きな映画があったんですが、名前が思い出せない)、この変形として、死んだ人が宇宙人となって帰ってくる話が「スターマン」、ボディスナッチャーになって帰ってくるのが「エクストロ」、女のはらわたから転生してくるのが「魔界転生」ですね。うん。どれもハートフルなドラマだ。

良い映画ですが、ハリウッドらしい定番といえば定番、既に手垢のついたネタなので、今の人にはぴんと来ないと思いますが、一連のネタ元として、一度は見ておくといいかもしれません。再見しても、もう感動を振り絞って泣くようなことはないと思いますが、今でも好きな映画のひとつです。
なんか、たまにはこういう映画もいいやなあとおもいますよ。「ストレンジ・インベーダーズ」とか観て喜んでいてはいけないのだ。リー・ストラスバーグ門下生で演技派なのだが、ナンシー・アレンは仕事を選ばない。

女性受けのいい、天使が地上におりてきてどーたらこーたら、とかいう話も、こうしてみると「ターミネーター」やらとストーリーはかわらんのですな。だいたいいつもおもうのですが、そういう天使たちが地上に降りてきて未練たらたらやることってまんこだけなんですよな。そんなんだから人類堕落したとおもわんのか。この手のネタのどこに感激していいのか、私はよくわからない。「スターマン」のほうが絶対泣ける。(でも、やることはやって宇宙に帰るのですが)

まあ、ようはそういう種付けが、民間伝承という形になって残っていて、どこかで現状からの飛躍を期待している(性的な意味で)われわれの心に、ビビっとくるものがあるのかもしれません。


スターマン

なんかタイトルがダッサイですが、映画屋のジョン君の作品ですよ。こんな映画もとれるとは、ほんとに才能のある人なんだなぁと思う反面、なんでホラーを撮るといつもオチをぐだぐだにしてしまうのかと小一時間。
ジェフ・ブリッジスの間抜け面が実にすばらしく、世慣れていないエイリアンという説得力が、顔から演技から滲んでいます。わたくし、ウルトラマンメビウスの着想には、これが一枚かんでいるのではないかと思っているのですが。
公開時はたしか、とか書いた瞬間、首筋の痛みにへんなとこ押してしまい、ログが消滅して真っ青に、いやいやそんなことはどうでもいいんだバックアップあったから。で、確かETとバッティングしていたために、あまり話題にならなかったのですが、身内では「ETよりも面白かった」と大絶賛。あちらではTVシリーズにもなったのでした。
スタッフが無駄に豪華なのもみどころ。「売れる映画」ってのは、内容とは関係ないんだなあと、しみじみ思ったのは、この映画との出会いがきっかけでした。いや、ETも嫌いじゃないんだけどね。
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