りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
異常にカウンターが延びていると思ったら



ま た A E 効 果 か (笑)



そして3日で元通りになるんですねわかります。
有難うございます団衛門さん
でも正直、うちはネタなげっぱなしなので
同世代の極めて一部の人にしか、笑いのとれないブログでございます(笑)

ま、そんなわけで正直風邪でしんどいので、8時に寝たために夜中に目が覚めてしまうという情けないことになっているのですが
ようするになげやりです。
アルゴ探検隊の大冒険の皮パン親父くらいに。

meta003.jpg
槍だ、じゃねえよ脳筋

よく観たら皮じゃなくて布だな。
そんなことはどうでもいいですねすみません。

さてリヨン伝説フレアですが
(まだ引っ張るのか)
学生当時、いろんなとこでバイトをしていたおかげで、アングラなところとのつながりがあった私ですが
しってるかい? ヤのつく自由業の方から来た暑中お見舞いには、赤字で

(服役中)

とかかいてあるんじゃぜ?
まじで泣くかと思った。
まそれはともかく。

当時バイトしていたビデオ屋に、仲間内で都市伝説といわれていた


リヨン伝説フレア無修正版


が入荷しまして
今冷静に考えると、ただの北米版なんですが、当時はネットの普及率も低く、また、そもそも流通そのものが、主に個人の手に握られていたため、うわさはうわさだけだと、誰しもが思っていた時代です。
(当時、この手の無修正作品を専門に扱う業者の人を、身内では「鞄屋さん」とよんでいた。いつも大きな鞄片手に現れ、事務所でコソコソと商談して帰っていくことからついた呼称だろう。基本的に商品は、鞄に詰め込んだ現品のみ、現金取引というのが普通だった)
当時の私は彼女ができたばかりということもあり、また、興味のベクトルがクズホラーに向かっていたので「どうでもいいや」と思っていたのですが
あるときこれが後輩の耳に入り

「借りてきてください先輩」
「いや、自分で借りろよ」
「だってはずかしいじゃないですか」
「オレならいいのかよ」
だって先輩ですし

とよくわけのわからない説得のされ方をして
結局後輩宅で上映会をやる羽目になりました
若かったんだなあ(笑)
併映は「くりいむレモンパート1 媚・妹・Baby 無修正版」
これらの作品は、一説によるとロリコン野郎が人口の9割を占めるといわれる北米で(想像)爆発的なヒットを記録し、世界標準語として

HENTAI

を定着させた、まさに文化的革命作品だったのです。
ああもっとみときゃよかったよと後悔。
そんなわけで、学術的な興味と、何パーセントかの下心(割合は君の心の中に)で借りて帰ったわけですが
じつをいうと私、くりいむレモンは


超次元伝説ラル


しか見たことがなく、これがはじめてだったのですな。
レモンピープル購読していたのに、なんてこったい(笑)
あ、ちがうわ。高校のときヒッチャーの同時上映で亜美~旅立ち~みてるわ。

これだけではつまらないとおもい、よせばいいのにお勧め作品として
死霊のえじき
バタリアン
を持ち込み

「メジャー作品だから大丈夫だろ」

ということで
冒頭から後輩たちをげんなりさせてしまうという失態をやらかし
既に食傷気味になっているところへ、宅配ピザとどく。
野郎数人で黙々と食い、会話のないまま睡魔が襲う時間になって上映開始

速攻で寝てしまう

唯一最後まで見た後輩の話によると


「みんなのいびきがうるさくて集中できませんでした」


そらそうだな(笑)
このときに得た貴重な教訓は



エロビデオは一人で(もしくは彼女と)観よう



観る前に気づけよ、そういうことは。

現在は、オンラインで普通に北米版DVDが販売されていたり、そもそも無料動画でごろごろ転がっている時代ですから
どーでもいいやんそんなこと
とおもわれるかもしれません。
でもあれだ。
君が望む永遠(だっけか)の初回プレスに、モザイクのかかりが甘く

クリトリス部分だけくっきりとうつっている

というだけでプレミアがついたりしますから
いつの世も、あまり変わらないお話なのかもしれません。
こうして男の子は


そのままおっさんになっていくわけですな


後日再見したところでは


ちゃんと着色されていた


ということぐらいしか記憶にございません。
そんなものです。

くりいむレモンの作画スタッフへのインタビューというのが、なにかの雑誌に載っていたのですが、それによると
当時彩色関係が女性で、さすがに気恥ずかしくそのままそちらに廻したところ、きれいなピンク色になって帰ってきて感動した、という逸話が掲載されていた記憶がありますが
スタッフも恥かしかったんだな(笑)
と妙に納得させられました。
今はそんな含羞もくそもないんでしょうが。

楽天でくりいむレモンを検索してみた

大人気だな亜美ちゃん(笑)

ポップチェイサーで榊原良子が喘ぐ、とか当時話題になりましたが
洋画系では絡みおおいんで、私は別に新鮮味もくそもなかったんですが
超次元伝説ラルはこのま和歩+計奈恵ってことでみました。
内容は他愛もないんですが

計奈恵は生粋のトレッキーだったので
なんか親近感がな。
結局亜美ちゃんシリーズも失速していくことになるのですが、この当時のオタはアイドルブーム世代で、とりあえず

なんでもかんでもアイドルと結び付けたがる

その延長線上で成功したのがマクロス
おっさんたちの購買をあてこんだのがアイマス
失敗したのが亜美シリーズなのではないかと
えっ、亜美ちゃんが大人になってしまったからじゃないのかって



ブログではそういう核心に触れてはいけないことになっているのだ



ふたなりでアイドルだったパレードパレードはどうなんだろう。
売れたのか? アレ。
あきふじさとしの原作? はうってるけど、DVDはメジャーなところにはないなあ。
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