りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
きぐるみ


きぐるみときぐるいってにてませんか


にてませんか そうですか。
ぬいぐるみときぐるみって、どこがちがうんだろう。
実は私、着ぐるみに入っていた時期がありまして
そのときは「ぬいぐるみ」ってよんでたんだよなあ。

ぬいぐるみってのは、ああみえて手入れが非常に大変で
とくに毛のはえてるやつは、すり切れるので置くのも大変だし
なによりガキ相手の商売なので、さわりまくられる
汚い手で触りまくられるので真っ黒になる
しかもあれ、虫干しはするけど洗濯しないので、下手な人が着たあとだと、ものすごく臭い
ぬいぐるみのクリーニングって、メチャクチャ高いんですよ
だから年一回すればいい方

私のように背の高い人間は、かがんではいらないといけなかったりするし(種類によりますが)
特に中の人が女の子の場合、絶対スカートは履いてはいけません
脱ぐときめくれまくるのもありますが、足元がブーツのみですっぽり被るタイプは(このタイプは真夏でも比較的楽)
ガキがしたからのぞき込むんです

そんなことを
頭の燃えているゾフィー兄さん見ていると思い出したりします
ウルトラマンの中の人は大変だよなあ。


どうでもいいがサドル高すぎなことは突っ込まないのか

タロウは心ある(笑)ウルトラマニアからは割とぼろかすにいわれてますが
私は好きですよ
こんな子供番組らしい特撮なんてもうつくれないだろう

WIKIの記述を見ていると
うそつきっ、と突っ込まれる部分も多々あるそうですが、私は別のことが気になる
それは私の子供時代の感覚と一致しないことだ

「メカゴジラの逆襲」は、ゴジラ映画で最低の興行成績だそうだ
そのことに嘘はないのだろうけれども、私の子供時代、この映画はたいていのガキが見ていた
ゴジラのカードなんかも、メカゴジラは常にキングギドラと1,2を争う人気だったし
その一方でモスラなんかがでると「なんだモスラかよ」とかいう扱いで、真っ先にめんこにつかわれてぼろぼろになっていく運命だった
なにより金色とか銀色という、あのぴかぴか感は子供にはたまらなかった
じゃあなんでガイガンはいまいち人気がなかったんだろうとおもわなくもないが(笑)



確かにチタノザウルスの人気のなさはモスラの幼虫と双璧でしたが



オタってのは基本的に文献主義、権威主義で
たとえば「生きた声」というのは、わりに無視されガチなところがある
数字上で時代を見ると、確かに「メカゴジラの逆襲」というのは、こけている。それはまちがいない。
だから当時の子供達がゴジラな飽きていたかというと、そんなことはないのだ
ただ、「ゴジラを劇場に見に行く」という習慣がなくなった、ということはいえるのかもしれない
子供にとってはそれが新作であるか、旧作であるか、なんてのはあまり関係ない
それはレンタルショップの店員時代感じたことだけれども
「こんなにばらばらに借りていって話わかるのか?」
というくらい、時系列にそった借り方をする子供はほとんどいない
もっとも、いまはちがうのかもしれないが
ようするに子供はゴジラが見たいのであって、新しい展開や、驚くようなストーリーが見たいわけではない、ということは言えるように思う。

その点私の時代は、家庭に完全にTVが普及し
制作費がかからず、放映してればあっさり視聴率のとれた「劇映画のTV放映」というのがブームに成った時代だ
しかも手近にはソフビあり、カードあり、消しゴムありで

別に劇場に足を運ばなくてもそこにはゴジラがいた

私は、商業主義でマルチメディア展開をしすぎた結果、選択肢の幅が大きくなりすぎて、肝心の大本が根腐れしていった時代なのではないか、と思っている。
その後レンタルブームがやってくるわけだけれども、そのことについては映画離れの切っ掛けとして、よく語られる。
しかしながら、「ゴジラに会うためには映画しかなかった」時代と違い、本屋に行けばくさるほど関連書籍があったし、駄菓子屋に行けばゴジラの消しゴムが売ってたし、そしてそれらを通じてゴジラの活躍は、もう脳内でなんとかまかなえる程度に、子供にとってはあたりまえの環境になっていたはずだ、「ゴジラらのいる生活」に。
そうなればべつに、新しいゴジラをわざわざ見に行く必要はないし、なにより子どもが見たがっても「TVでみればいいでしょ」と、子供の願望を絶ち切ってしまう。
仕方が無いので、子供はフィルムコミックなんかに手を出し、そのことがブームのように受け止められ、一種の勘違いが暴走する過程での映画離れ、という側面もあったのではなかろうか、そんなことを思ったりもする。
なんにせよ、一面的ではない。







とまあ、この後かいてみれば、書き終えたところでクラッシュ
最初に戻ってしまうと言う、もうなんだかやる気をなくさせるPCの状態なのでやめた。
やってられんなブログの更新とか。






そんなわけでかっこいいメカゴジラを貼ってお茶を濁す

言いたいこと書き終えたあと寸止めでやめちまうってのもすごく消化不良だ
でもまた落ちることかんがえるとやってらんない
長文辞めるかブログ辞めるか2択だなこりゃ
しかし子供目線で見ると、復讐がどうたらとか平田先生の意味がさっぱりわかりませんな(笑)
そんなことよりメカゴジラを出せとおもっていた記憶がある
銀色の肌に赤い炎の似合うことよ
ここはガイガンも負ける
(勝っているところを聞かれると返答に困るが)
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