りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
しまった!
うっかり放置してしまった!

まあ、コアなゲームネタだけを扱っているため反応しやすい、別のブログの方を更新していたせいもあるんですが。
反応があると、返さなくちゃいけない義務感あるじゃないですか。


書いていて楽しいのはこっちなんですけどね(笑)


そんなわけでトーチウッドの2話。
うっかりものの主人公が、うっかりして、うっかりな事件になり、うっかり人が死んで行くという
なにいってんのかわかんないですが
つまりこういうこと。

新人新人と馬鹿にされ、キレた主人公がノミをなげつけると、それが調査していた隕石にグサッ
中から気体状のエイリアンが飛び出し、ボディースナッチ
そいつが連続で殺人を犯して行くと言う、まあ、エイリアン物にはありがちな話。
エイリアンがファックして殺人するってのも、いやいや、B級映画ではよくある設定だけどね



さすが国営放送



お客のニーズを良くわかっています。
どころか、ファックあり
れずあり
キスあり
キスあり
キスあり

ってちょ



そういう番組なのかーっっ



というくらいのハイテンションで、絡みが連発します。
すげえなBBC。さすがパイソンズを産んだBBCだぜ。
親作品との絡みも交えつつ、相変わらずキャプテンの怪しい笑顔が心に染みます。今回屋根には登りませんでしたが。
(でも回想シーンでは登っている)
冒頭の隕石落下シーンは、円谷特撮を思い出させるスケール感で良い感じでした。やっぱ、隕石は無駄に赤いとかでないとだめだよな!

大人向けってのはあれか



えっち



ってことなのか。
シナリオの方かとかんちがいしちゃったぜ。恥ずかしい。
今からいろいろな意味で続きが期待できます。別にえっちはどうでもいいですが。

この宇宙人、10倍のフェロモンを放ってちんこビンビンにしてしまうそうなのですが
宇宙人に襲われた男のひとりが
「さわらないでくれ、俺ゲイなんだっ」
と告白するのですが
ちゃんと死んでました。


ちゃんと勃ったんだな


とか、変なところに感心しました。
フェロモンて、すごい。
でまあ、↑のようにかなりの人数が行殺されて行くのですが


もっと殺伐とした方がいいんじゃないの?


というくらい、のほほんとしています。これはどういうことなのか。
主人公の元同僚(彼女は1話で警官、今回からトーチウッドに転出する)との間で
「エリート気取りかよ」
とか空気がギスギスするのですが

いや、そこ殺伐としても仕方ないんじゃないかと

というか
トーチウッド全然秘密組織じゃないよっ!
なんかそのあたり、どの方向に飛ぶのか分からない脚本のとばしっぷりに、ブリティッシュイズムを感じました。
こんなんみると、アメリカのドラマ、面白くなくなる(笑)



で、アメリカのドラマの方の「チャック」
こちらは回も進み、脚本も安定してきて、可もなく不可もなく、といった手堅さで見せてくれます。
予想通り、ケーシーとモーガンがいい味出してきてます。ヒロインはぶっちゃけどうでもいい。もっとケーシーを出せ。
製作総指揮がマック・Gということもあり、スノッブでニンジャで尻、というのがたまらんひとには、毎回楽しみだと思います。チャックがスーパーマンになってしまわないよう、細心の注意を払って活躍の場を作っているところもGOOD。まあ、ピーター・セラーズ現代版と言うところもありますが。
草尾毅のほうも、なんか前評判よりは全然良く、魅力あるキャラにしていると思います。ひさしぶりに吹き替え版にあまり違和感のない作品ですね。チャック本人の声と比較すると、面食らいますが。
(それは海外作品のお約束)
エンタープライズ打ち切りで仕事の無くなったスコット・バクラとかもでるそうです。オタ相手の作品だから、きっとアーチャー船長ネタはあるんでしょう(笑)
しかし私的には



ジェームズ・ホンのゲスト出演でしょうか



ジェームズ・ホン(WIKI)
この人が出るだけで、画面に怪しさが増します(笑)
さすがに、あちらのオタのツボを外さない配役が素晴らしいですよ。
そんなとこ見てるやつはお前だけだろって突っ込みはあるかもしれませんが!
HEROESもスタートレックネタが多いですが、あちらはちょっと、リスペクト度が高すぎてうざっ、と思うこともありますけども、こちらは娯楽作品に徹している分、安心してみていられます。

ちらちらとストーリーの伏線を明らかにして行く作りも、手堅いですし、久しぶりに展開が楽しみな作品です。
ストーリー的な面白さと言うのとは、ちょっと違いますが。
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