りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
朝から励む
こんな朝っぱらから


スカイフィッシュとかの動画を見ていました


スカイフィッシュってネーミングは、美しいよねえ。

いわゆる奇形や、死体系の動画が多いのがこのジャンルですが、この手のものを勿論大真面目に信じてしまう人も多いわけですけれども、これを積極的にジョークとして受け止め、自分自身が莫迦になってその世界に没入する。
いわゆる「マニア」という概念そのものは、英国発祥のように思いますが、かの国でのマニアというのは、ようするに後者のような人たちのことです。
シャーロキアンとかそうですね。私もそうですが。

ホームズは実在するよ!

以前もかいてますが、私はどちらかというとビリーバーなので、わりとこの手の動画とかネタにコロッと騙されます。

ハウニヴーは確かに存在するよ!

UFOに戦車砲塔ってのがイカスよなあ。
その部分、未知の科学でなんとかならなかったのか。ヴェルンヘア・フォン・ブラウンを抱えていた偉大な第三帝国の科学。
そうか。「ロケット」じゃないからダメなのか。


そんな中みてたのがこれ

なんだろうなあこれ、英語記事だから例の新聞なのか?
ギガントピテクスにしてはでかすぎるっつーか、骨格が現生人類のそれのようなきがするから、合成なんだろうけどよくできてるよなあ。
インドってあたりが、良くわかってる気がする。
(ギガントピテクスはアジア、インドに広く分布していたといわれている。イエティがこれの系統だとする論拠はそのため。じゃサスカッチはなんなんだ?)
こういう映像って言うのは、好奇心を刺激されるというだけで存在意義があります。
私ももともとこういうものが好きで、結局はうそかほんとか気になって仕方がなくなるうちに自分で調べるようになり、そこそこ詳しくなったというのがありますし、UFOにしろ未知動物にしろ、私はそういう意味でも広く受け入れたほうが、心が豊かになるんじゃないかなとおもいます。
大抵の未知動物の死体写真を見ると、特徴的な丸みを帯びている頭蓋骨で「なんだ猫ジャン」とかいうのがわかってしまっても、いや、ひょっとして、なんてやってるうちに知識の幅が横に広がるのもありますし。
人類が連綿と捏造をやってきている背景には、こうした知的好奇心があるからなんだと思いますが、してみるとあれか。




TV朝日は人類に貢献しているのか



でも報道番組でやるのはやめような。
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