りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
さあ
HEROESを観るぞ!

爆睡

ギャラクティカを観るぞ!

爆睡

特に見たくもないけどサラ・コナー・クロニクルでも観るぞ!

爆睡

午後9時就寝て小学生の子供かよ。
右下がりに下がっていくカウンターをみながらによによしつつ
暑くてやる気がないのですが
うん、うちのカウンターはやっぱこうでなくちゃな(笑)
そんなわけで、おはようございます。
コレ書いたら、また寝ますが。

私はプロレス嫌いを公言しているのでどうでもいいんですが
関係者がぽくぽくしんでますなぁ
でも嫌いだからといってわからないわけではないし、観ないわけでもないんですが
ようするに現場は過酷であり
かつ八百長とかいってる馬鹿も多いけれども、あれは八百長ではなくシナリオのあるドラマなんだよな
ただ、そのドラマには当然アクシデントもあり
そして映画なんかの映像フィクションと違い、リテイクは許されないし
かつ特殊効果でもごまかせない
かつての映画がそうだったように、人が死ぬシーンには命を張ったスタントマンがいるわけで
レスラーってのは、演技者であると同時にスタントマンでもあるんだよな
スタントマンってのは、少なくともハリウッドでは命相応の高給取りなんだが
しかしジャンプ漫画が売れるのに、プロレスが売れないってのも納得のいかない現象だよ、私にとって。
まあなにがいいたいかというと
それだけ体を張ったショウを見せているレスラーというのは、それ相応の過酷なトレーニングを行っているわけで



素人が軽々しくまねして素人相手に技かけんな



私がプロレスファンを嫌うどころか憎むほどなのは、ここなんだよな。
人殺せる技なんだぜ、あれは。
それを双方加減することまできっちり鍛錬したからこそ、命がけのぎりぎりのラインをショウとして披露できるわけなんだが
素人が本気でかけたら死ぬぞ。
ま、子供の頃はプロレスブームであり、私の周りでは日常茶飯事の光景で
「あそび」と称して弱いものをプロレス技でいたぶる、それが常態化してしまい
いじめという意識が完全に希釈されてしまい、誰もが「遊び」だと思い込める状況が生まれていったわけですが


技かけられる子供はいつも同じなんだよな


それが何故なのかを考える理性というのは子供にはないわけで
だからこそ、そうしていじめられたはずの私の世代のホワイトカラーな連中は、おそらく
プロレスは八百長でくだらない
という烙印を押していったのだと思いますが
そういう意味では今、逆襲が成功しているのかもしれないとおもってみたりもします。

私はというと、子供の頃の体格というのは絶対的なものがあるので
がたいのでかい私にそんなことを仕掛けてくるやつはいるはずもなく
仮にやってきたとしても、当時は蹴り一発で人を昏倒させられる体力がありましたから、反撃して逆にこっぴどく先生に叱られたんですよね(笑)
まあそんなわけで
いじめにあう子供は私と遊んでいるといじめにあわないという状況が生まれ
いじめにあったことはなくても、その被害者の心理というのは間接的に伝わってくるものがあるので
その延長線にあるプロレスというのがいまだに生理的に受け付けないのですが
それはそれ これはこれ
大多数の(今の)ファンは、そんな馬鹿も少ないだろうし
ショウとして楽しむ人たちが潜在的に多いのも事実ですから
もうちょい金になってもいいんではないかなと思います
博多スターレーンじゃなあ(笑)

博多スターレーン
福岡のプロレス興行のメッカ
メッカになるということは、古いってことでもある。
古い、特に設備が古い、ただ、その分とても安い
そんなわけで、新卒や中途のリクルート説明会のメッカでもある
中途半端に薄暗い照明の下で、合同企業説明会をうけたりなんかすると、なんだかこの下で行われている興行を想像してしまい、とても侘しい気持ちになる、そんな場所。



エロゲ業界にも自粛の波が現実的に押し寄せたそうですが
そのへんはまた明日にでもな。
あ、ねんのため。
「本当のプロレスファンはそんなことやらねぇっ」
という反論も、十分承知しております。わたくしの友人には、熱狂的なファンも大勢おり、また、それらの人たちはみなことごとく理性的です。

馬鹿も同じ反論するんだよなあ(笑)
「本当にやらねえ」を「あれは練習なのでいじめはやらねえ」とすりかえる奴がさあ。
なら好きな奴同士でやれよそんなことは。無関係の奴巻き込むなよ。
でも、今の子供はプロレスごっことかしないか(笑)
今はなんなんだろうね。木刀でどついてなきゃいいが。
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