どでかくぱんつのSSでもはろうかとSSとりまくっていたら
あまりにも生々しかったので自粛
あれだな、変にリアルなのは困るな(笑)
知人の軍オタから「あんたこういうのすきやろう」と、計画倒れになった戦車について教えてもらう
軍オタさんの間では有名な戦車だそうですが、ラッテという戦車だそうで
カフェラッテがどうのとぼけていたらしこたましかられてしまいました
いいじゃん親父ギャグのひとつやふたつ
しかし重量1000tの戦車ってのはもう、発想からしてすごいな(笑)
なんかクラッシャージョウにでてきたなんとかいう戦車を思い出しましたが
(ガレオンじゃないですよ)
追い詰められると人間馬鹿になるというのがよくわかる
こういう素敵発想のできる人間に、何故なれないか私は
アニメなんかじゃおなじみですが、こういうものを大真面目に考えてしまうあたり、いいセンスだなあとおもうのですよ
ホモ爆弾とか
ヌードボムとか、案外笑えない兵器なのかもしれんなあ(笑)
この手の斜め上いってる発想ってのは
逆説的にいえば「飛躍のできる発想法」ということで、パラダイム変換のきっかけになるもんなんですよね
オンラインゲームの場合、無料無料といいながら実質は課金しなければ遊ぶのにつらかったマビノギですが、いままで有料だったものを、価格引下げと同時に、商材そのものを無料化するという手法で「これはパラダイム変換と呼べるのではないか?」と、ちょっとおもったりもしたのですが
月額料金無料、アイテム課金方式というのが、この業界のパラダイム変換だったわけですが、そのやり方も既に、ゲームポットをはじめとして多くの企業が行き詰まり、いわゆる箱物レア商法というのが、上り調子のときにはいいが、いったんユーザーが離れだすと加速度的に売り上げが落ち込み、そうなれば既存ユーザーから搾り取らざるを得ず、ユーザー離れが加速するという悪循環をはらんでいまして、現在打つ手がない状態です。
ネクソンは、風化してある程度流通したものを、自ら価値を引き下げることで、レアも経年でレア度が落ちるという方法を試み、かつ、レアといっても期間限定で、いわば商材の使い捨てをすることなく、流通に時間のかかるもの、という位置づけで箱物レアをあつかっていまして、このあたりもうまいなぁ、とおもったわけですが
なんでかというとですね、流通量が増えていけば、子供はかなりの確立でそれを手放していく、という流れがオンラインゲームにはありまして、それは新たなレアアイテムを獲得するための資金に化ける、そのためにはある程度価格を引き下げて、早く手放さなくてはいけないという、自主的な流通価格の安定化が行われるため「あのアイテムがほしいけど、手が出ないなぁ」というユーザーも、少し我慢していれば手に入るかもしれないという希望があるため、モチベーションをあげる手段の一つにもなっているわけですよ。
現実の市場でも、流行が過ぎてしまえば価格が下落するんですが、オンラインゲームの場合、買占めなどによって価格操作が容易なため、それを崩壊させるにはやはり、企業側の操作が必要なわけなんですが
すくなくともマビノギでは、「その金額ためるのにどれだけかかるんだよ」というほどの法外な価格は比較的少なく、必死になれば1週間なり2週間なりでなんとかなる、という価格帯のものが多く、こと「レアアイテムに関してだけは」、他のゲームよりはすっとうまくいっています。
現在、おそらくは復帰ユーザーの激増と冬休み効果で、夜間はほぼ全チャンネルが混雑状態、WIKIは負荷で悲鳴を上げるという盛況ぶりで、ついでにRMTも加速し、サーバ負荷によってラグ多発、といったような、ユーザーの自己抑制やモラルの低さを露呈している減少も、おこってはいるのですが、現実にこうした状況というのは「成功している」とみるべきなんでしょう。
つーかラグひどくてエルフやってられねえんだが
といっても実際、ネクソンの責任というよりも、復帰ユーザーあたりが、安易に離れていた期間の間隙を埋めるためにRMTに手を出して、業者ウハウハ、という状況なのかもしれませんが
いつもおもうのですが、想像力がないんだよな
ゲームのことだけでなく
今目の前にあるちっぽけな問題が、放置しておけばどうなるのか、自分の行為が周囲にどういう影響を与えるのか、といった、想像力が最初から「ない」人が、一番厄介で、かつ、大多数の人なんですよね。
まだ月額無料化になる前、BOTがちらほら出てきたころにはむしろ、マビノギ内では「いいじゃん、俺らの狩りに邪魔にならないし」という、自分本位の発想で、擁護意見が圧倒的大多数であったのですが
今プレイしている人に同じ問題を考えろ、と言えば、逆の答えが多いでしょう
もっとも、活発に活動している人たちの多くはヘビーユーザーですから、イコールRMTに関与している、という人間も少なくないことから、そういう声が多かっただけなのかもしれませんが。
こういう種類の、想像力に欠けた人たちには、じつのところ「社会が押し付けてきている価値観」以外の倫理的な判断基準がなく、そのため想像力が欠如していると、およそどんなあくどいことでも平気でやる、というのがありまして
たとえば、CD-Rの普及で、CDが手軽にコピーできるようになり、そのためコピーコントロールが現れて、ユーザーのハードをぶっ壊したりしましたが、それだけ社会的にいろいろと問題になり、かつ、とりあえず建前では「違法だよ」といわれているにもかかわらず、自分の欲求と、その社会現象や倫理との接点が最初から創造できないために
「ちょっと**のCDやいてよ」
などということを、平気で口にするわけですよ。
私、洋楽に関してはたぶん5000枚くらいCDもってるんですが、そのためそういう馬鹿の相手を頻繁にやらざるを得ず、その都度ケチだの馬鹿だの罵られ、そもそも円も義理もない貴様らのために私が何でボランティア精神を発揮しなければならないのかといいたいところを抑えて
縁を切るわけですが
犯罪教唆ですよ教唆。
なのになんで馬鹿扱いされなきゃならんの。
仮にそれで私が逮捕されたとしても、連中は私の逮捕と、自分の要求した行為との関連性が理解できないわけですよ。仮に芋づるで逮捕されれば「やったのはあいつだろう。何でオレが」と
しらばっくれてるわけでなく、本気で言い出す
こういう人たちは、悪人でも外道でもないですが
自分の行為に罪悪感をもてないほど想像力の欠如した人間と言えます
わかってやっているのと
自分の行為がわからないのとでは
フランチェスカ・ルッキーニと
フランコ・ルッキーニくらい違いますから
かといって「最近の若者は想像力ないよなぁ」
「ゆとり乙」
などと言い出すのは、実は同じ種類の人間なわけで
なんでそう確信を持っていえるのかというとですね
幕末の攘夷というイデオロギーに対する発作的反応をみてるから
攘夷、天誅といった行為の意味や結果を想像もしないし、考えもしない
その理非も問わない
単にみんないっているから
流行が過ぎ去ってからでないと「あれはおかしかった」などとはいえんのですよ
進歩的な目を持っている人で、それが的確な人間というのは昔から叩き潰されてきたわけですし
なぜ叩き潰せるのか
それは叩き潰す側が圧倒的多数だから
だからべつに、時代や教育が変わってそうなのだというわけではなく
昔からそうなんだよね。
そうならないよう、気をつけてはいるんですが、なかなか。
リンク先を見て、自分でうけた。
ルッキーニが使っている銃器は、ブローニングM1919重機関銃なんですが
ブローニングM1919重機関銃(WIKI)
笑いのツボがわからないと?
スーパーマグナム(DEATH WISH3)←ココ
そうか、カージィの友人のじじぃがアパートに隠し持ってたヤツが、これなのかと(笑)
あのじじぃをルッキーニに置き換えて、乱射しているところを想像したら
不覚にも萌えた
ルッキーニって、実のところそんなすきでもないんだがな(笑)
島田絵の、クールな方は直球なんだが。
狼よさらば
DEATH WISHシリーズの一作目。
マイケル・ウィナー&チャールズ・ブロンソンコンビが光る。
2作目のロサンゼルスはジミー・ペイジが音楽担当と聞いて、勢いこんでレコードを買いにいき、音を聞いてずっこけたのも、今はなつかしい思い出だ。
スーパーマグナムはその3作目。陰のあるヒーローだったカージィも、完全にただの殺人マニア。
バトルガンM-16では、冒頭、殺人犯を射殺する夢を見たらそれが自分だった、と社会派っぽいことをやりながら、それが全然なんの伏線にもなっていなかったりと、素晴らしい出来。
ここの解説がふるっている。センスあるよなぁ(笑)
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