りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
人権蹂躙都市・大阪
もっさんて、アズマリアの人やってんな、と「クロノクルセイド」観つつ気づく。ちょっと独特の声質の人やもんな。

気分上げるつもりで、ゴードン師匠の「マッド・ボンバー」オリジナル版を入手したので、それを流しつつ再びE-7に突入。
潜水艦マスで念入りにキラつけした艦から大破するため、自分の作業が一体何なのか疑問を感じてくる。ただ資源溶かすためにこのくそ長い作業繰り返してるだけだよな。

「マッド・ボンバー」てある。
日本での放映時は大幅なカットが入っていたため、師匠らしさがあまりない作品となっていたが、再見してさすがゴードンやで、と納得する。
登場人物に、観客が感情移入できる人物が一人もいない。
似たようなモチーフの「狼よさらば」は、チャールズ・ブロンソンに誰もが感情移入してしまうほど、世の中が腐っていて、その歪みを正すために暴力に手を染めていく主人公の心理過程が丁寧に描かれている。こちらは潔癖症のおっさんで、無駄な正義感はあるが、自分の行動に倫理的な後ろめたさは微塵もない。コナーズ演じる爆弾魔のことを、以前左翼の姿だと書いたことがあるが、これが日本の映画でないことが惜しまれる。FNN27時間テレビでこれをやればよかったのではないか。安保よりちんぽな人たちの心理状況を、コレほどわかりやすく映像化した作品は、ちょっと思いつかないのだが。

今回は、そのあたりはおいとくとして、映像に集中した。ネズミを巨大化するしか能のないおっさんというのが、子供の頃からのゴードンに対する印象だが、素直にうまい。短いカットで登場人物の考え方、性格、価値観を誰が観てもわかりやすく盛り込めるのは、見事というほかはない。
どういう意図でこの映画を撮ったのか、いまとなってはよくわからないけれども、アメリカにおけるリベラルの活動であったり、あるいは、それによって守られ続ける犯罪者の人権というものへの皮肉も、あるいはあったのかもしれないが、ラストシーンを見て

ネズミだけじゃなく人間も弾着つけてふっ飛ばすのか

この瞬間、何もかもどうでも良くなった。
さすが師匠、観てるものが何を期待しているのか、100%わかっている。
エンターテイメントとはかくあるべきである。
おっぱいがでてこないのにおっぱいを売りにしては、ならないのだ。

【悲報】フジ『27時間』、想像絶する「つまらなさ」…延々たけしの下らないギャグ&歴史ネタ

私もちょろっとみたよ。何年ぶりやろうか。やってることすらいつもは知らんし。
記事にもある「マニアックな歴史ネタ」が本当にあれば、27時間でやる意味はともかくとして、見る人は観たんじゃないかと思うよ。芸人が集まって、徹底的に予防線張ったコントとか見せられてもつまらんし、判断自体は間違ってなかったのかもしれない。
もともと27時間テレビ自体、テレビ業界が自主規制しているタブーをあえて踏み割っていくスタイルだったから支持されてたのだけど、タブーに触れないのなら普段のバラエティとなんもかわらんし。高田純次と誰だったかが夜中にやってた、おっぱい当てクイズみたいな、ああいうくだらないけど「これ絶対他局ではやれないよな」というところに、フジが視聴率独走していた理由があったんだよ。年に1回くらいは放送コードとか忘れて、炎上も忘れて、好きにやろうや、だったから、くだらない内容でも「普段見られないものが観られる」てことで、みんなみてたんだとおもうよ。

まそれはいいとして
結局「笑い」から離れられないので、歴史ネタをやれば全て侮日に映ってしまう。なにしろ、やってるのがフジなんだから、高い確率でそうだろう、私だってそう思う。
他局なら笑いになりそうな振りでも、フジというだけで不快に感じる。だったらいっそ、バカ芸人集めて至極真面目な歴史エンターテイメントに仕上げたほうが良かったんじゃないかと個人的には思う。別にフジに上がってきてほしいとはおもわんので、身の丈にあった企画だなって感じじゃあるけど。
いちいち不愉快なものを、フジだからという視点で行っても仕方のないことなのでそれはどうでもええのだけど、とにかく呆れたのは薩長同盟の寸劇だった。
朝方だっけ、サンモニがくそつまらんのでチャンネル変えたか、はたまた別のニュース見てたかそのへんの記憶が無いのだけど、観るのは観た。
どんだけ低能が脚本書いたら、こんなくそつまらないものになるのかと、久しぶりに頭を抱えた。
以下、理由を書く。

コンセプトとしては「薩長同盟の立役者は女だった」
別にコレはいい。「幕末純情伝」みたいなもんで、別に沖田総司がBカップでもいい。個人的に、つかこうへい個人の人間性には敬意を払っているのだけども、この人の作品は、私個人としては総じてくそつまらんので、内容を支持しているわけではない。一応、念のため。好きな人はそのことを全力でアピールしてほしい。
でだ。
問題なのはその書き方で、脚本書いたのがどんだけ低能なのかと感じた理由なのだけど
ようするに、司馬遼太郎なり、誰の作品でもいいのだけども、それをベースとして、「セリフを横取りして喋っているだけ」なんだよ。
どういうことかというと、竜馬が薩長同盟の必要性を、西郷に説く。有名なシーンだ。
そのセリフを、横からおりょうが全部かっさらっていく。
竜馬や西郷は「お、おう」
ただ、それだけである。
せめて、当事の女性の価値観や、生活の実感から見えてくる時代の推移なんかがあればよかったのだけど、「いいアイデアがある」みたいにドヤ顔で前のめりになる場面は「それ司馬遼太郎だよね」という具合だ。司馬遼太郎の小説を、女が素読して、男が「お、おう」というだけの脚本なら、どんな低能でもかける。もう一つ突っ込むのなら、女を馬鹿にしている。もっと突っ込むなら、この程度で喜んでしまうぽんこつまんこもいるだろうってことか。

似たコンセプトに、NHKの「利家とまつ」がある。
要所要所に、必要性も必然性もないのにまつがいて、ドヤ顔でつまらんハッタリかますので、当時も「まつうぜぇ」という声はあったものの、概ね好評だった大河だ。たしかに、必然性のないシーンに図々しく居座って、ドヤ顔で講釈たれるのは観ていて気持ち悪かったが、全体的に見れば、当事の女性の社会的地位であったり、あるいは、女性の視点から出ないと見えてこない経済動向や価値観、感情といったものを、利家の動機づけのためにケンメイにアイデア化していた。書くのはめんどくさかったろうなと思ったけれども、その努力は「夫婦でさまざまに会話しながら、共に歴史を歩んできた」という姿がちゃんと表現されていたし、だからこそ受けたのだろう。信長の代わりに、あるいは利家の代わりに、そのセリフを横取りして喋らせるだけ、みたいな馬鹿な脚本は書いていない。そこに知恵を絞るのが脚本家の仕事で、司馬遼太郎片手に発言者をおりょうに変えるだけなら、どんな馬鹿にでも同じレベルの仕事はできる。
いくら予算がなかったとはいえ、こんなものを作るくらいなら、その時間林修に喋らせておいたほうが安上がりだし、面白かったろう。

観てて不快かどうかを置いといても、こんなもの作るようでは話しにならない。反日なら反日で、日本をコケにしたってかまわないが、観る側がそれをどう感じるかだけの問題だし、しかしこれについてはそれ以前だわ。

見どころと言えば、相変わらず「日本の低品質」をネタにした池上トークくらいか。日本には、チョコ入ってないのにチョコと言い張る企業もありますしね。偽装やパクリがこれほど大手を振って歩いていた背景になにがあるのかなんて、昭和の時代から、日本人は大体知ってますし。
なめ猫もネタにしてたが、あれ私が小学生の頃くらいだったが、テキ屋が小学校の玄関前でパクリ商品を売ってた。本物は高かったので(小学生にとっては)、破格の安さは魅力だったのを今でも覚えている。なお、商品名は「なめんなよ」ではなく「なめるなよ」だった。こういう訴訟回避だけはいっちょまえにやる、やくざ主体のパクリ商売の担い手って、誰?
そういう話だと思うよ。池上の鉄板ネタ「低品質の日本製」を真面目に分析するなら。

【画像】しばき隊界隈、ツイッター社前で「ヘイトを規制しろ」とデモ ⇒ 翌朝、しばき隊公式がロックされる wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あほがおる(笑)

【山尾不倫疑惑】TBS・真矢ミキ、山尾離党に「出世が面白くない方もいる。女性議員が活躍するのは難しい時代」と残念がる(動画あり)

時間も遅いのでシンプルにいこう。
同じことを稲田のときに言ったんなら、これも支持してやらんでもない。
私は言ったぞ。

39: 名無しさん@恐縮です 2017/09/10(日) 18:56:45.44 ID:xf6fLtFf0
「こういうこと言うから女はダメだ」 と言われるんだよ

全くバカじゃねえのか
男女差別も良いところだ、女なら黒も白にするってのかこのババアは



「だから」女に重要ポストを任せてはいけない、という話になるんだがね。
こういう連中が、社会進出を遅らせている。
ぽんこつ側にも問題はあるが。

香山リカ「異性と会った政治家は倫理を問われ謝罪して離党までさせられるのに、「ナチスの手口に学べ」「南京大虐殺はなかった」と言う政治家は倫理を問われることがないのはなぜ」

問われているのは自身の発言に対する責任のあり方だから。内容は関係ない。

【マスコミ】中国民主化に身を投じた石平太郎氏、東京新聞の望月記者を痛烈批判「権力と戦う?彼女のやってるのは吐き気を催す自惚れだ!」

【炎上】新潟県知事・米山隆一氏「闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う」

吐き気を催すのはどっちか、という話。
ノーベルなんちゃらに権威を感じない私が言うのもなんだが、石平氏は劉暁波のいわば同志やぞ。方法論が違うだけで。
そもそも、日本国内にいれば安全という保証もないし、もしも中国にかえるようなことがあれば、ほとんど間違いなく投獄される。
自分の愛する祖国をあえて捨て、その民主化を目指しながら、日本人として日本の国益を見据えた中国批判をするような覚悟が、あの馬鹿にあんの? もう帰れないんだぞ。その上で覚悟を決めて、日本人として生きている。そういう人間に物申せるほどに、あんたらはなにかを失うことを覚悟の上で、戦ってきた経験があるのかよ。
吐き気を催すほどに卑怯者だわ。

【民進党絶賛崩壊中】松野国対委、共産らとの野党共闘を維持すべきとの考え示す 前原代表の見直し検討について「選挙協力やらないとは言ってない」と強調

もうだめだろこいつら。
いや、駄目でなかったことなんて一度もなかったがさ(笑)

ねる。
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