りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
うん。

猛毒Y談 海女テラス大神
本日はお布施のつもりで

「猛毒Y談 海女テラス大神」をネタにしてみようと思う。
シリーズの3本目らしい。私は見たことないが。
いつもの流れは無視して、スタッフからみていこう。
中野貴雄監督は、ピンク映画+特撮というジャンルで結構有名な方で、私は断片的にしかしらんのだけど、関西人らしいノリの良い映画を作るそうな。
評論家としても監督としても、まあ今の時代的にはマルチにならざるをえんのだろうけど、多方面に才能を発揮している人物。ブログを見ても、特撮マニアにありがちな、とんがった攻撃的人物ではないのが察せられる柔らかい文章で、読んでいると「あ、久しぶりにウルトラマン見てみようかな」という気分にさせてくれる。
そう、ご本人曰くパチもん監督である彼は、ついにホンモノのウルトラ監督になったのだ。
てなことで、80からマックスまで一気に飛び、メビウス以降ウルトラマンを全く見ていないけしからん私の反省も込めて、暇と金のある人は今後もシリーズを支えていただきたいという気持ちを込めて、今回ネタにするのである。
つーかうんこばえうざいわ! なんやねん夜中に!
まあ撃墜したったけど。
そんなことはええねん(笑)

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どっかから怒られそうなタイトルで始まる

ストーリーについてはやや無粋に成るのであえて触れまい。というか、ピンク映画にストーリーとかヤボってもんでしょ。シーンシーンを愉しめばソレでよろしい。
のっけから海岸でえろいことをしているシーンからはいる。ジェームズ・キャメロンもびっくりだ。
私のようなおっさんでも懐かしい気分にさせてくれる。あ、でもね、芝生でいちゃつくときは要注意だ、夜間は。目に見えないがなめくじがうろうろしててな? そらもう大変なことになんねん。
いや、そういう話やないんや。

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あくまでも主眼は特撮、特撮である

素潜りをただ移したりという無粋な真似はしない。そう、彼はカメラマンだ、カメラマンである以上、水中シーンは特撮でなければならない。
しかし、このばればれの合成も複数のレイヤーでやってるので、結構みててたのしい。さしずめデジタルリマスター版ウルトラセブン「マックス号応答せよ」である。
(怒られんぞ)
この股間がマックスさんならなあ。

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ワラスボ風

舞台は佐賀なのかもしれない(適当)
微妙に動いてるのだが、触手がぷるぷるしてるだけなので、別に気持ち悪さはない。
怪獣映画としてソレはどうかと思うが、ヘドラの幼生体みたいにぴちぴちされても、それはれで気味悪いので困る。

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ピンク映画なので

もちろんこういうシーンも満載だ。
AVがいかに偉大なのかわかる。裸なら抜けるかってーと、そういうもんでもない。
いやそういう特殊な性癖も否定はしないが。

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お待ちかねの巨大化シーン

浮世絵のモチーフとして「蛸と海女」はあまりにも有名ですが、このジャンルにはもう一つ豆男というのがありまして、ようするに小さくなって巨大な女体を探索したり、あるいは常時を覗き見するという画題があるのですよ。江戸時代のおまいらも考えることは同じだな。
てなことで、日本古来の春画をベースにした作品であることがわかります。

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これだよこれー

この緊迫感がまるで伝わってこない雑な合成
これぞ、日本の特撮が直面した大問題

予算不足

を見事に反映したいいシーン。
ミニチュア壊す予算がなかったら、ありもんの風景に合成。
ザ・特撮。こうでなくちゃ。

てなことで
この作品、海外ではGiant Woman vs Big Octopusとなっており、タイトルでいきなりネタパ゛レしとるんですが(ジャケットにも写り込んでますがね)、最後はタコ(きぐるみ)とくんずほぐれつのバトルがまっとるわけです。
興味のある方はぜひレンタルしてみてください。決してキャプり忘れたわけではありません。
もう一度同じ作業をしたくないわけでもありません。
お願い、信じて。

面白いかと言われると、くだらないとしか言い様がないのですが、つまらないわけではない。
そんな映画で、随所に「あ。才能ある人なんだろうな」と思わせるシーンが有り、EUのHENTAI担当フランスでは固定ファンももっているこの監督、そういう海外での任期を背景にウルトラシリーズに抜擢されるという、まさにグローバル化の申し子
少女椿が売れたからって、中身骨抜きにしてなんちゃって舞台にしてしまうような、志の低いものじゃござんせん。あれもフランスだったな、最初にDVD販売したのは。
正直馬鹿にしながら見たのですが、基本的に私、映画は音を消してみることが多いので、最初の波打ち際のシーンで爆笑してしまい、海女の股間がハイドランジャーに見えた時点で、もう負けました(笑)ストーリー? きいてねえっつってんだろ。
特撮好きなら、得することはなにもないけど、損することはないと思います。
少なくとも、数億とかかけて

どこにその金を使ったんだよ

という豊洲新市場みたいな大手ボンクラカス映画に比べれば、ぎっしりと愛情の詰まった作品です。
まあ、基本ピンク映画なので女子には勧めませんが。
抜けないので男子にも勧めません。
どうせいっちゅーんだ(笑)
ようするに、おすすめできるのは特撮ヲタだけってことです。

【悲報】佐野元春さん「SEALDsが嫌われた理由。みんな彼らの若さ、賢さ、正しさに嫉妬したから」「嫌われたというより怖がられたんだ」

バルコニーで揺れてる彼女たちのケツ追っかけまわしてるおっさんではなあ(笑)
まあぶっちゃけ、音楽やってる人間が「体制側に付いたら」くそダサいよね。
今の日本のアナーキズムって、ガチ保守やん。
強力な武力背景に戦うんなら、どんな低能でもやれますよ。

【民進党の闇】石関議員「二重国籍を承知で代表に選ぶとかどうかしてる」⇒ 群馬県連「乱すヤツはクビ。本部にチクるわ」

こんなかんじでなー
権力こわいわー

世界中が難民をなすりつけ合い国連も何も出来ていないという事実

中東はそもそもブリカスの二枚舌が原因ではあるけど
何年たっても部族間抗争繰り返してきて、付け入る好き与えまくりだったこともあるんだよなあ。
日本でもそれやろうとしたけど、日本は逆に団結してしまって、欧米はひどい目見たわけだけど。
だから、ウルトラセブン式の侵略に買えたんだろうけどさ(笑)
今の時代は、逃げようと思えばどこにでも逃げられるから、誰も彼もが無責任になって、一番問題意識の高いものから死んでいくから、丁度三国時代から晋にかけての、モラルの破壊が進んでるんだよなあ。
今中国人を名乗ってる、あれどもと同じ精神構造になりつつあるんだとおもうよ。
だからこそ、少なくとも自分たちのご先祖の血で作り上げられたモラルと価値観を兵器でぶち壊す異物に対して激怒してるわけで。
その現象は日本でも起きてる。
滑稽なのが、権力側が全く日本人の方を見てないので、報道特集では毎週日本人死ねといわれるし(笑)、時の政権がマイノリティという、妙な構図になっとるんですが。
都庁と同じ構図だけどね。

【サヨク速報】朝日新聞出版「しばき隊は「在特会に反対する」団体と言いながら、在特会とあまり変わりません」



【サヨク画報】アムネスティ日本のろくでなし子イベント会場付近にしばき隊出没 しばき隊曰く「自主的警備」

いやもうなんつかねぇ
寝る(笑)
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