りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
人権蹂躙都市・大阪
すごい眠いので一点だけ。
一連の蓮舫報道で、日テレが最も悪質だった。日テレは系列も含めていつも最悪の報道しているから特に驚きもなかったが
「ソースは2ch」を地で行く、ネット上で拡散した「蓮舫は確信犯である」ということを、確信をぼかしながら報道したうえで

法的には問題ないんですが

一見中立性を装いながら、明らかに民進党へ肩入れした報道を展開。
週末辛坊治郎が何言うか楽しみではありますが。

有権者として思い出したいのは
民主党政権時の台湾の扱いはどうであったか
ということ。
蓮舫議員を擁護するために「差別」を持ちだして国民を避難する日本共産党は
岸信介の孫というだけで誰かを差別してはいなかったか、ということ。
それを踏まえたうえで、いろいろ考えておきたい。

【オーバーキル】蓮舫(当時25歳)「私は『二重国籍』なんです」週刊現代1993年2月6日号掲載の対談にて

ほかはあえて貼らない。眠いし、いろいろ書いてたけどもうこれだけでいいや。

「法律上書いてないので問題ない」

という点について指摘しておく。
何故外国人献金が禁止されているのか?
脱法で脱税指南するような、犯罪的言動を、護憲と称するマスコミや野党が口にする事自体が汚らしい。汚物の臭がする。
法の立て付けとして、大前提が「日本人である」ことが建前となっているからこそ、規定がないことをいいことに、帰化人や二重国籍を国会に組織票で送り込むことが見過ごされてきたわけだが、立法府の一員である国会議員が、「規定されていないこと」を「法の論理、精神」を無視してでも国会議員になれてしまうという、際どい詐欺行為が容認されたとしてもだ。
上記のように明確な「虚偽」に基づく経歴で当選した場合は、即時議員刺客の停止がなされるのは、当然ではないのか。
規定されていないからセーフ、では済まない。
明確に、国民に対して虚偽を前提に選挙戦を戦っているのだから前提が崩れた以上、たとえ何万票とっていようが、正当性は崩壊している。
商品で言えば優良誤認に基づく取引になる。これは詐欺行為に当たる。
そもそも公職選挙法違反であり、刑事事件化すべき案件である。

「政府の見解として」と、これも日テレを始め報道各社が一斉に横並びで報じていることだが、政府見解として二重国籍が問題とされない、という公式な声明は一度も出てはいない。
時事通信他による飛ばし記事も、法務省見解と違うということで抗議があり、現在該当記事はそれを受けて削除されている。
更に付け加えれば、最初の報道を受け、「あくまでも一般論だが」と前置きしたうえで、菅官房長官は「蓮舫氏は日本国籍を失う可能性がある」と明言している。
政府見解としては、そもそも論で「彼女が日本人ではなくなる可能性」について言及している。
これは国会議員の被選挙資格を喪失するということであり、彼女の議員の資格は、「日本政府として」、あるいは「法務省見解として」、剥奪されるということを意味している。

既に台湾との外交問題にも発展し、現在の東アジア情勢を鑑み、日米台という太平洋の対中ラインの枠組みを脅かす発言を繰り返している蓮舫議員は、資格云々以前に、その責任を取るべきだろう。
台湾隻を今更放棄したところで、その責任が消えてなくなるわけではない。

与党自民党としては、このようにありもしない政府見解を前提に民進党に肩入れするマスコミを前に身長にならざるをうないのも事実だが、国民として、蓮舫議員に対し、法に基づく現生活厳格な処分を求めていくべきではないだろうか。
マスコミは確かに、国民に対して虚偽報道による世論操作を行う力、権力を有している。間にマスコミという、不誠実な上圧倒的な権力が介在していることを前提として、国民自身も行動すべきなのかもしれない。

上記の記事は、そうした行動を後押しする有力な根拠となりうる。
投票締め切り後に会見を行った蓮舫議員は、卑怯と罵られても代表となるのだろうけれども、我々国民としては、その最高の舞台で与党が梯子をとっぱらうことを期待したい。
マスコミがどのように与党を批判しようと、判断を支持することを、国民一人ひとりが意思表示しておくべきではないのかと、そう思うので、私自身の意思表示として、眠い頭を叩きつつ、これだけ書き込んでおいて、寝る。

あと、北朝鮮のスポークスマン猪木は心の底から畜生だな。
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