りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
人権蹂躙都市・大阪
朝から激痛があって
まあ流石に死ぬこともないやろー、とかたかくくってたら、横になるだけで吐き気が酷いし、ただそんだけなのに勝手に首が前後にヘッドバンキングしたりで、あれ、もう死ぬの? とか思いましたが
友人たちとダラダラ喋った後に映画を見てたら楽になったんで、連日の暑さにやられてたんだろうなと。よかったよかった。
今日はホント涼しいな。

dmlfh006.jpg
館は燃えるよ

コロニアル様式っぽい白人至上主義の木造建築ががんがん燃えて終わるラストというのは、ある種のカタルシスがあって良いね。
まあ、これも「ドクター・モローの島」そのものやんといえばそれまでなのやけど。
高慢な白人支配者が銃と恐怖で原住民を支配する世界
そう、あれだ
「ドクター・モリスの島/フィッシュマン」だ。

私にはヒーリング効果があった、スピリチュアルでなんかアレな映画だ。
ほら、現に回復してるし?

dmlfh002.jpg

ガキの頃、日曜の昼に何度も再放送されたB級ホラーで、私にとってはとても大事な作品。
当時はしるよしもなかったが、あからさまな「モロー博士の島」のぱくりに、アトランティス伝説をくっつけた噴飯物のパスタの国の映画を、偽名使ってジョー・ダンテが手直ししたという作品で、さすがダンテ、いい仕事だ。
冒頭の導入はかなり長く、普通なら飽きてしまうのだけど、やたら手の込んだ死体の山だの、景気よくぽんぽん飛ぶ首だのと、意外に飽きが来ない。ゴアシーンだけで結構間が持つものなんだなあと、改めてノーカット版を見て感心した。

dmlfh003.jpg
バーバラ・バックは本当に美人だ

この人のちょっとエキゾチックな顔は、日本でも当時、大変人気が出た。
「007/私を愛したスパイ」が有名だが、「ナバロンの嵐」がずっこけて、それ以降彼女の役者人生はだだ下がりになった。
日本で公開された作品で、最後の作品がポール・マッカートニーのしょーもない(とファンがいってはいかんのだが)音楽映画というのは、なんとも不運な女優だ。

dmlfh004.jpg
ちゃんとサービスカットもある

どうも、パスタの国は女優を無駄に消費する傾向があるように思う。
りんごと結婚したのが運の尽きだったのかもしれないが。どうも彼は、持ってない(笑)

物語は単純で、モリス博士は半魚人を使ってアトランティスの財宝を引き上げていたのだ。
お前はショッカーか。
でも、今の日本なら海底からコバルト持ってきてもらえば、彼も役に立つのではなかろうか。
まあ、その程度の脚本なので、ゴアシーンを追加して全体の底上げを狙ったダンテの判断というのは、しみじみ正しかった。
中盤はバーバラ・バックだけで持たせられるし。
繰り返しになるが、ゴアシーンはなかなかのクオリティである。

dmlfh005.jpg
最後は例によって穴蔵でのどつきあいだ

ふとおもったのだが、この洞窟「ドクター・コネリー/キッドブラザー作戦」のラストで使ったやつじゃないか?
なんか観たようなきがするんだが、気のせいか(笑)
この雑な半魚人スーツと、手がバッ、顔に引っかき傷どーん、という大味な襲撃シーンの連続に比べて、冒頭の首チョンパの嵐、ギャップが大きすぎる(笑)

dmlfh001.jpg
トラウマシーン

なにがって、絵的には別に大したことないのだけど
この人(もう人じゃないけど)の物悲しさというのが、まだ純粋だった私の心をえぐったのです。
せつねえよなあ。
このシーンがあるがために、オリジナルの「モローの島」より、圧倒的にこちらのほうが好きなのです。
向こうはバート・ランカスターの白い麻のスーツばかりが印象に。
で、このシーン
私の記憶とぜんぜん違う。なんかひげみたいなのが生えてたような気がするんだ
てことで調べてみたら

そうそう私の観たのはこっちだわ

dmlfh007.jpg
ひげじゃなくてチューブだったけど。

なんか、こっちのほうが趣がある気がするけど、怖いかという悪と全然怖くはないな。
あまりにも雑な作り出し、物語的には重要なシーンだから撮り直したのだろうな。
でも、こっちのほうが「ちょっと前までは人間だったできそこない」感があって、私は好きだな。
もう明らかに、半魚人としても「やっちまった感」があって、どうにもならない絶望感が、当時の私の心を掴んで離さなかったのです。



バーバラがこのぐらい惜しげも無くえっちなシーンをやってれば、もうちょっと売れたのかもわからんね。
というか、日本はイタリア版を放映してたんだな。あほだろ。

【続報】日韓通貨スワップ議論を開始することに合意 韓国政府からの提案 財務省

結局再開というか、再締結という流れになりそうな気がしますが
外交カードとして使えんような再開には、私も反対ですわ。
もっとも、つまらん国とはいえデフォルトしてくれるとめんどくさいことになるから、というリスク管理上の事情なんでしょうが。
そういう理屈言われたって、物分かりよくそうですか、とはは言わないよ?(笑)
まあ2chでチョンが土下座したwwwwwwと煽りまくれば、ソースは2chの韓国大手紙が発狂するんでないかね、とはおもわんでもないが
なにせ国家存亡の危機の時に他人に土下座するしかない能なし民族だからなあ。マスコミも土下座すんだろうなあ(笑)
国民はやっぱり日本の掲示板観てるんで、せいぜい侮蔑的な煽り文句で、うすっぺらなプライドとナショナリズムをずたぼろにしてやるのがいいとおもいますよ。
反日モンスターとなった7万人VS警官隊が、また見られるかもしらんし。
自分でつけた火だ、始末も自分でしてもらおう。

【悲報】エロ同人作家さん、とんでもないドカベンの使い方する

水島よりうまいやんけ!(笑)

74: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/26(金) 20:24:27.19 ID:ZF7xJVAcd.net
原作リスペクトしすぎなエロ同人は抜けない
漫画としては面白いけど



そこで小野敏洋の出番ですよ。
ビラコチャさまー!

先輩んちでドクター秩父山とロメロの上映会やったっけな。今考えるとなんてカオスな(笑)

【どんな気持ち?】炎上の大村アナ、FBでとりあえず謝罪。さらに頑張るとの事wwwwwwwwwwwwww

コレは別にいいんじゃないか?
みんながほんとに聞きたかったのは、これだろう?
あなたの息子は問題あったんじゃないですか、って。よーいうたわとおもったが(笑)
こいつが屑ってのには同感だけど(笑)

事前情報で問題がなくて、この質問ならともかく、既に「こいつやべえんじゃねえの」という情報が相当量流れていたうえでの質問なんだし。
しかも、母親がそれに気付いていた可能性も、フジが自分で近隣の住人に取材して、裏取ってたわけで、取材で出てきた疑問の裏とりを、公開で行ったというだけだろう?
こんな直球が飛んで来るとは思ってなかったろうが(笑)、それは「相手が気を使ってくくれる」という前提で、「どんな質問にも答える」なんていうからだよ。

18: 膝十字固め(チベット自治区) 2016/08/27(土) 13:31:59.21 ID:EVGge5pd0
ミッツと同じだな
とりあえず謝っとけっていう

レイプ犯の親に、前にも似たようなことなかった?
って聞くこと自体何の問題もないやろが



炎上してるのはたぶんこれだよな、対応がひどすぎるってことなんだろう(笑)
取材して、その上でのことだから、なんのための会見かわからん会見なんだから、「やるんなら母親としての責任追及の場でもあるんだろ?」というカイシャク自体は、私はまちがっとらんとおもうけどね。
繰り返すけど、人間性云々の前に、取材で「母親は息子に問題があることを知っていた可能性が示唆されている」んだから、この謎の会見でそれを質問するのは、異常ではないと思うけどな。
しらなかったんで母親としての責任はないですよ、ならそれで済んだことだ。質問に動揺していたのをどう見るかは、視聴者の自由だし。

【緊急拡散】中高生向けアプリ「ゴルスタ」は韓国人ヤクザが運営している!!!? 真っ黒すぎる実態が発覚し 大 炎 上 !!! 2ch「完全にアウト」「またチョンか」「暴力団のフロント企業だろ」

そこまで犯罪に直結しなくても、子供の情報はこの先何十年もカネになる。
朝鮮ヤクザのフロントじゃね、てのは同感だけど。
昔から名簿商売してるしな。

【速報】PCデポにiPhone持ってって店員を煽ってみた結果www クッソワロタwww

無駄に行動力あるな(笑)
昔からある詐欺だけど、年寄りはもっとこの行動力に感謝しても、バチは当たらんのと違う?

【民進党代表選】グーグルアース原口が出馬へwwwwwwwwwwww

光の戦士キターwwwwww
民進党の芸人の中では一番好きですよ、原口さん。だってこの人馬鹿かもしらんけど、案外スジの通ったこといってるし(いつもとはいってない)
原口が投手になったら民進党にもワンちゃんあるかもしらんけど、ほかが底抜けの基地外ばかりだし、どうにもならんよな結局(笑)

てことで、重要ニュースはさくっと無視して寝る(笑)
まだ痛いんだよ。明日軽くなってるといいが無理臭いなあ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://roboko.blog41.fc2.com/tb.php/2318-97fb86fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック