りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
人権蹂躙都市・大阪
AEさんみにいって
小池ネタに笑った
だよなあ、知見も知識もなにもないふつーのおっさんだけど、私の感じ方って異常じゃないよなあ(笑)
造形の深い人の一言だと、説得力あるな。

でも、世の中的に特撮オタいうたら、円谷しかしらんと思います。

私は、宇宙家族カールビンソンで世界一高いところから落ちた監督の取り巻き、りっく、ろぶ、すたんTシャツでも
ってそれじゃ3人揃わないとみにいけねえ!
よく考えたら世間様の目とか全然キにしてなかった。

まそんなこんなで、深夜をまたずダウンしてしまうことが続きまして
福原愛すげえな! かすみんのアレでスイッチはいったんだな!
とか書いてるうちに敗退したりして、なんだかもうどうでもよくなりました。
あ、全く注目されてませんでしたが
男子個人エペは結構扱った。個人的に。
あれ欠点は、展開が早すぎて、素人目には何やってんのかわかんないってことだよな(笑)
アニメみたいにカットインしてくれればわかりやすいんだが。そのうち時代がそうなる気がする。

とりあえず、好きなことをやってまずモチベ上げることにする。
我が仇敵のツタヤ(カラオケでぼったくられた後輩10人分の代金支払わされたことはいまだに忘れない)にはごみ映画がよくおいてあるのだけど
ツタヤから借りるのは死んでも嫌なので

字幕なしでも海外から入手だ

というポリシーのもと、ポスター眺めていて心に引っかかる映画があった。
私の心に引っかかるということは総じてろくでもないのだが

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「首だけ女の恐怖」だっ

ペナンガランを題材としたホラーで、本邦でいえば「血を吸う」シリーズのゴシックホラーっぽいものを想像すればよい。全然ゴシックじゃないけれど。
普段、ゴミ映画を馬鹿にしていると思われているフシがあるので、あえてほめてみようと思う。馬鹿にしているように見えるかもしれないが、いつも私は本気で褒めているのだが。

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「あっ、これあかんやつや」

避暑に来ていると思われるカップルは、森のなかできちがい頭のおかしい老婆を目撃する。
何のために森に入った! きりきり白状せんかい!

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太ももにレーザー()で刺青

茂みの中から現れた謎の化物(たぶんきちがいばばあ)にペナンガランの紋章をいれずみされる。
サービスカットを忘れないのはB旧ホラーのお約束てある。
この後水着に着替えて「あら、これなにかしら」と彼氏に確認してもらうご褒美シーンが有るのだが、私はこういうねーちゃんの太もも見てても嬉しくないので割愛する。つーか水着に着替えた時に気づけよ。

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踊り狂う二人

ばばあに呪いをかけられ、夜な夜な二人で踊り狂う。豚に変身したり、蛇に変身したり、なにかいろいろとおかしいがまあいいってことよ。精霊信仰が垣間見えて、エエ感じの勉強にもなる。豚と蛇はあかんのね。理解した。

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なんやかやあって

女は妖怪首だけ女になってしまう。
彼氏も「なにかおかしい」と感じて織田無道っぽいそれ系のナニに相談したところ、彼女の首に線香をつけて、帰れなくするという奇策に打って出る。
つーか、彼女が生きたネズミを吐いた時点で「なにかおかしい」だろ。気づくの遅いよ! お前のほうがだいぶおかしいよ!
ていうか、こんなんで効くの!?

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結構効いた

口で線香抜いたりしてみたが、あかんかったらしい。

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いよいよ対決です

ばばあの後ろにファンネル状態でついてきている首だけ女
(モツが少なすぎやしませんかね)
いよいよ魔法対決です。

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ばばあ、また豚に変身す

意味がわかりません。なんか巨大化とかもしてましたが、明らかに豚に変身するほうが弱そうです。

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織田無道 空中浮遊する

飛ぶのはいいんだけど、なんのために飛んだのか全くもって意味わかんない。
本当に意味わかんない。
テイスト的には「マニトウ」の魔法大戦っぽくて私大喜び。

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これがシネカリだ!

ってかこうとおもったら、ちゃうやんこれただのアニメですやん。
原理的には似たようなもんですが。
昭和の特撮ではお馴染みの手法で、またしてもうれション状態。

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そして大団円

ばばあ、燃える
なお手描きアニメとコマ撮りで、丁寧に燃えていきます。中川信夫の「地獄」っぽくて、私は好きだよ?

と、ざっとこんな映画ですが
東南アジアの伝統的怪談を現代風にアレンジしつつ、ありったけの技術(と金)を突っ込んだ映画で、あほうがチープさだけを取り上げて馬鹿にしたレビュー書いてますが、そんなんだから頭悪いって言われるんじゃ!
金も技術もないので、ありもんでアイデアを詰め込んだ、そんな映画で、特撮好きなら間違いなく、懐かしく温かい気持ちになれることうけ合いだ。1回め豚に変身するシーンは、触手様のなにか(耳だか腕だか)が無理やりにょきにょき伸びてきたりして、「物体X」やら「狼男アメリカン」を思わせるロブ・ボッティンぽさがあったり、手書きアニメとコマ撮りってのは、低予算の円谷特撮ではおなじみのものだし、いろんなものを吸収しながら、今まさに伸びていこうとする映画という感じで、シナリオの雑さには目をつぶるにしても「よくいろんな映画みてるなあ」と、忘れていたものを思い出させてくれますよ。
シナリオに突っ込みいれつつ「あ、これ懐かしいやん」とにやにやしながら見るにはいい映画だと思います。

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よく考えたらアフィればよいのか

とさっき気づいたけど
そもそも日本語版もなかったり、輸入盤すら怪しいネタしかやってないので、大して意味はなかったよ。
ただ、このポスターが私の心を捉えて離さなかったことだけを、ご理解いただきたい(笑)

で。もうここで終わりたいのだけど(笑)
おざなりにこれはっとこうか。

【緊急】中国北京の日本大使館が不測の事態に備え邦人に注意喚起

NHKだかでもやってましたが、政治的な話題は避けるように、という異例といっていいお達しですね。
どういう意図でダサれたものかはわかりませんけど、ここ1年でよくわからん理由で逮捕、拘束される日本人や帰化人が出ていることを考えると、「いいがかりをつけられて人質にとられる可能性」を注意喚起しているのではないかと思えます。
中国がステージを上げてきている以上、あほが文句いったって、「おまえらこれからは自己責任だぞ」と、お達しださざるをえんってことなんですかね。
こういうものはパフォーマンス込みなので、なんともいいかねるのだけども、トヨタやらなんやらが文句言っても出さざるをえない程度の状態ではあるんだろうなと、位置国民としては適当に理解しておきます。

尖閣について、また朝日やなんかがあほうなことを書いてたみたいですが、これについてもやらかすのは目に見えてるんで、なんだかなあってのはあります。

これに限ったことじゃないですが
人の恐怖や怒り、悲しみに付け込み
自分の利益にしようと試みるもの
そういう奴ら、私大嫌いなんで。
そういうのをだまらせるためにも、言うべきはいっとくべきなんだとおもいますよ。
対話ってことを言うのなら
ここまで言わせてしまくった中国地震に、自らを改めるようつきつけないと。二階がいらんことしそうですが、そのあおりで

韓国なんぞどうでもいい

という具合になっていっとるね。
言うべきことを言わず、特定の利益背景にした暴力的世論を作り上げていったことの反省がないまま戦後語ったって、反戦教育にはならんだろう。

【国内】修学旅行先の韓国で生徒に土下座させた教育…命がけで正常化 教育評論家・中塩秀樹さん

そうはおもわないか。
狂ってるのは誰か、間違ってるのは誰かという議論をした時、少なくとも「おかしい」のは、国民ではないはずだよ。
戦争を先導していたくせに、「人のせい」にして逃げをウチ、未だに人の不和に漬け込んでる畜生が、日本には山ほどいるよね。

香山リカ「外を歩いただけで反天連とデマ飛ばされるから、ボケモンGOをやれない」

反戦を口にするのなら
自分の欲望達成や、立場の維持のために他人を犠牲にするような価値観を持った人間に対し、強く意見しないと。
毎年平和宣言とやらでどうでもいい宣言盛り込んでるが、非核化地帯だのなんだの、くそつまんない寝言よりも、暴力で欲望充足しようと試みる相手に対して、まずは明確に拒絶の意思を示すこと、大事なのはそれじゃないのか。
今回、岸田がさっとフィリピンにいったみたいだけれども、当初の予定でなく急遽ああいう行動撮ったんなら、正しい判断だったと思うよ。そういうフットワークの軽さを岸だって人に観たことはないけども。

手なことで、少しでも涼しくなることを祈りつつ寝る。
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