とおもい、ここは男性の方にこびを売ってみようかと思い
イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験
ネタでもやろうかとおもったんですが
あかん それますますドン引きやん
かといって私、この手の映画が格別好きなわけでなく、このてのヨーロピアン巨乳が好きというわけでもなし、あれですよ
映画マニア自称するならいちおうはみておくほうがいんじゃね?
という、まあ、ありがちな情報操作に踊らされてみた程度なんですが(笑)
でも千之ナイフあたりが好きという方は、一度見ておくことをおすすめしますよー。
なんかこういうのもあるらしいし。このひともかわらないなあ(笑)そういや増田美亜ってどこいったんでしょうか。まだいるんですかね。
このシリーズは、エクスプロイテーション系列では破天荒な人気を誇っているようで(主にエロ)、主人公のイルザはイルゼ・コッホ、ブーヘンヴァルト強制収容所所長の妻がモデルで、実在の人物なんですが、どこまで本当なのか、エロゲーみたいなことを本当にやってしまった人です。ほんとに全部やったのか? 人間の皮のランプシェードとか。
これに強い影響を受け、のちに実行してしまったと言われるのか、この人なかりせば数多くのホラームービーはなかったというエド・ゲインで、そう考えるとエドを作った女ともいえそうでして、いやはや、たしかにホラーマニアならみとかないといかん映画ですな(笑)
しかし、エロはやっぱ強いよなあ。
一作目があたったので、イルザはなんだかあちこちでおまんこをするハメになるのですが、その設定を見ていると、この手の映画のええかげんさというか、売るためには手段を選ばないステキ飛躍に「そ、そんなんもありなのかっ」といわしめる、換骨奪胎というより
原型とどめてねぇ
そういうイカスアイデアに脱帽です。いやほんと、脱力するけどこのアイデアには頭がさがりますわ。
日本では、これがエロスバイオレンスの方向に花開き、現在は国内よりも国外で評価の高い「女囚さそり」になっていくわけですが、このさそりが、あらゆるバイオレンスヒロインの原型ですよねぇ、日本では。
こころみに女囚でぐぐってみますと、ほう、そんなエロゲーもありますか。大昔「FILE」というのがありましたが、あの人の、なんつか匂ってきそうな絵がすきでしてねえ。女が描くエロって言うのはこう、どう取り繕っても生々しいというか、肉そのものの匂いがあるんですよねえ。男はそのへん美化しちゃいますが。
タランティーノのおかげなんでしょうねえ、こういう作品がまた作られる言うのも。そういう動きがなかったら、一般の、自分の価値観のないユーザー層にアピールする要素のないジャンルだものなあ。
そんなわけで、本日のおすすめの一本は「イルザ アラブ女収容所 悪悪魔のハーレム」のほうです。
おまんこすると爆死するって、どうよ?
山田風太郎に通じるものがあるなぁ(笑)そんなこというと怒られますが。
あるいみヌードボムに匹敵するくだらなさがいいです。おすすめ。
※ヌードボム
「それ行けスマート 0086笑いの番号」という映画に登場する兵器。あらゆる繊維を破壊してしまうというくだらない爆弾で、爆発するともわわんと煙が出て、みんな裸になっている。ヒロインの「エマニュエル夫人」シルビア・クリステルの乳だけが売り物という志の低い映画だけれども、デスク型車両、ていうかデスクそのものなんだが、それがカーチェイスを繰り広げるばかばかしさといい、脱力系映画好きな人にはたまらない一品。故・淀川氏が「クリスタル」と発音していたことがみょーに記憶に残っているけれども、けっきょくはあれだ、カミングアウトしている氏にとっては、ドン・アダムスのケツもお宝だったのかもしれない。
オリジナルシリーズにはあのメル・ブルックスも一枚かんでいたと言われているので、雰囲気はアレである。ていうか、メル・ブルックスのテイストそのものといっていいので、「珍説世界史PART I」とか「新サイコ」ののりが好きな方なら楽しめるんじゃないでしょうか。
「スペースボール」は微妙かもしれません(笑)
まそんなかんじでおやすみなさい。てか、寝ろよ。
追記。
リンク張って思いました。
画像ないじゃん。
つかえねぇなぁ楽天。こんどはりなおしきます。
しかもこの映画観てないし。
そこで私が高校生の頃初めて場末の映画館で観た、エロ映画のタイトルを調べて見ようと思い立って検索。しかし思ったほどヒットしないなぁ・・・。
ありました。
ゲシュタポ ナチ収容所(^^;
www.infernoprison.com/LOVECAMP/LOVECAMPindex.html" で確認。そうか、なかなか高尚な映画だったようだ・・・って嘘だ!
それはともかくこのページに「ダイアン・ソーン」のインタビューが掲載されていたので読んだのですが、笑ったのが「イルザ対ドラゴン」(!)の文字が!本当にそんな素敵な企画があったんですねぇ。
ぼくはえいがじんのせっそうのなさにかんどうのなみだをながさずにはいられませんでした。
女囚といえば伊藤晴雨ですよ!映画ではなくてすみません。
こんなとこよんでる場合じゃないですよ、ご自愛ください。
参考、拝見しました。
うはぁ、これは未見だぁ!(笑)
まあ、こういう世界が格別好きなわけでわないので当然ですが。
しかし、この手のポルノってのは、痛い系なので私はぬけねぇぬけねぇ(笑)
ダイアン・ソーンはイルザのヒットのおかげで、ああいうヤクばかりしかこなくなったそうですし、ジョー・ダマトみたいなのもいますから、そういう企画もあったんでしょうねぇ^^;
※ジョー・ダマト
「アマゾンの腹裂き族」という、当時流行していた人喰い映画に、なんとエマニュエル夫人を出してしまうという離れ業をやってしまった監督。ぬけねぇもえねぇわらえねぇと3拍子そろった、ぐだぐだの映画を撮ることで、みょーにコアなファンがついている。
はっきりいってくだらない。
ぼくもまったくどうかんですえいがじんってすごいなあ
私は千之ナイフというと、レモンピープルあたりでナチものやりつつギャグとか、そういうイメージが強いんですよ。今でもこの人はギャグ作家という印象が強いです。線が異様に美しいですよねぇ。
伊藤! 縛り絵! いやぜんぜんOKでございますよ! というか
前ネタにしてますから!(笑)
わかるひとが少ないところへ、見事なつっこみ、いやはやみなさんの懐の太さにただただ驚くばかりです。
このひとの乱れ髪、後れ毛への執着の仕方は尋常じゃないですよね。ナチからここへ連想が飛躍せんとあかんかったんやなあ、つい、社会派の仮面をかぶった下手物映画「黒い太陽731」とかに発想が飛んでました。汗顔の至り。
まあ、わたしは縛り自体はわりとどーでもいいんですが。
夢二と晴雨あたりは、またネタにしたいですねえ。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


