りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
本日も
あわただしいのでひとつだけ。
映画観てる暇あったら更新しろよ、つー話もありますが。

やっぱり邦画は左翼監督に限るな!

いいっぱなしで人をねちねちと糾弾し、どんなジャンルにもねちねちねちねちねちねちねちねちとねじ込んでくる棚上げ論は、舌鋒鋭く、「おまいう」の突っ込みすら許さない速さで暴走するんで、みていて心地よいですわ。いやまじで。
悪人を、自分以外の何者かに断定して、徹底的に糾弾する
自分自身の発言、行動、論理が狂っているけどオウムだからなにしてもいいよねという一連のドキュメンタリーに通じるものがあります。そこにあるのは社会批判でもなく、問題提起でもない。幼稚な正義感と、自己中心的な価値観の押し付けでしかない。

私もそういう人間だから大変共感する

趣旨に賛同してるわけじゃないがね。
ジャーナリズム破壊するためならなんでもいうよー。
てなわけで。

菅ちゃんよういうた
国連まで語るようなジャーナリズム(朝日じゃねえよ、ボンクラ。すべてのメディアがこれに迎合したことを忘れるな。あ、サンケイはみてないな)
そのジャーナリズムと朝鮮との親和性が最も端的にあわれたのがコレだ。
在日朝鮮人も「韓国籍」と報じることで、韓国人を切り捨てて人のせいにしようとしてるけど、おい韓国人よ、おまえら「同胞」とよんでるやつらから裏切られてるぞ、「韓国の」ネガキャンが始まった事実にいい加減気づけよ、日本人だってくそメディアなんざ信用してねえぞ

てなことで。

日本のメディアのくそ加減はおいとくとして、朝鮮メディアに人の血(知)が通っていないことを改めて証明するため、うちにしては珍しく、全文引用します。
なぜそんなことをするのか、気になる方は全文読んでみてください。
何故こんなことをする気になったのか。菅官房長官、ならびに日本大使館からの抗議を受け、狼狽した南朝鮮は「虎の尾を踏んだ」ときがつき、「一記者のやったことだ」と言いぬける一方、全文削除してバックレやがったんですよ。
しかも、ご丁寧にグーグルに手を回したんだろう、キャッシュまで削除させて。
そういう卑劣で血の通わない国家(もうそうよんでかまわないだろう。震災お祝いは韓国内からの批判が出たが、こちらは韓国人もスルーだし)であるということを理解してください。
逃げられると思うなよ。滅べ。

【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか

神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。

これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。

2006年に私はポーランドのアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。

もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ。

ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国と米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。

満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった。

丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。

神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。

ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。

安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。

彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。

キム・ジン論説委員・政治専門記者



だから朝鮮に仏罰が直撃しまくってんだな連中の世界観では。
日本人の受けた被害と神仏は、なんの関係もないが。
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