りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ほかのことについては
天皇を日王とよぼうが
そもそも天皇という概念を理解する程度の知能を持ち合わせていなかろうが
自分たちの作った歴史観で騒ごうが気にしないが、この件だけは言わせて貰う

「韓国政府が盗難国宝の対日返還を完全拒否する姿勢を表明」 韓国文化財庁が日本国宝の独自研究推進を表明

死にくされ朝鮮人

国内に世論という形で自浄作用のない腐れ生物は知的生物と呼ぶに値しない
たとえ誤った結果を選択したとしても、それを批判することが出来るのが知的生物の最低限の要件だ。
それを見たくことが出来ない生き物は駆除しても心は痛まんよ。

てなことで。
なんか前身にさすような痛みがあるんでさっさとすすめますわ。年に数回くるんだよなあこれ。大体一週間もすればけろっとなおるんだけど。
これ始まるとねられないから、慢性の睡眠不足になってちゃんとものかんがえられんのがこまる。

欧米の価値観揶揄する言葉で「偽善者」とか「おまいう」てのはひとつの定番ですが
私も同感だけど(笑)、ちょっとちがうんだよ。
人の権利を侵害しまくって、当たり前のように強盗と略奪を繰り返してきた連中だからこそ、それではいけない、という反省がある。ま、学習はたいしてしとらんのだけど。
それでも、かつてのアメリカではヘイトクライムが当然の権利のように言われていた時代を考えれば、今はずいぶんと変わっている。同性愛にしてもそうで、同性愛者というだけで逮捕監禁拷問してきた過去があるけれども、それを現在の政府が公式に謝罪していたりする。そんなもん意味ねえよ、という言い方も出来るかもしれないが、パブリックコメントとして出すということは、大きな意味がある。日本を含めたアジアは、この点だけは見習うべきではあるとおもう。
これはもうひとつの側面も持っていて、このコメントが発表されれば「この問題は終わり」という打ち切り宣言でもある。今後、その発言の趣旨に沿った法整備がなされ、過去は過去のこととして、その成果が法である、という考え方もある。
どれもそうだというわけではないけれども、世界中に不和と死をばらまいてきた連中は、そうやって一方的に物事を終らせてきた。
よいことなのかわるいことなのかはしらんけども、ひとつの解決法ではあると思う。
中国の影響下にあるアジア文化圏で、日本だけが得意なものの考え方をする理由は、やはり神道なのだろうけれども、日本を同じ儒教文化圏に含めたがる人が居るが、根本的にアレとは違うということも理解しておかなければならない。
儒教とは1にも2にも身分の固定化であり、それは、馬鹿は永遠に馬鹿であり、かしこいものは永遠に賢いのだという、徹底的な上から目線の価値観にある。ようするに、百姓は馬鹿だから、政治のことなんかわからん、ということなのだけれども、特に歴史を勉強していなくても、馬鹿かどうかは身分とさして関係がない。
800万も神様の居る日本では、この身分の概念が定着せず、礼だけが受け入れられたのかもしれない。
礼とは秩序であり、身分を厳格に定めるものではあるが、礼を知ることとはすなわち、知性である。であるならば、それは貴族なのである。その論理から、儒教では下層階級には礼を求めない。犬畜生にそんなものを認めても仕方がないからだ、という価値観が、儒教の論理で、その代わりに礼を知る階級は、自分を律することを要求される。

諫言という言葉があるが、日本ではこの言葉はそれほど重くはない。中国に比べればということなのだけれども、儒教感覚での諫言というものは、下のものが上のものに文句をつける、つまり、それは秩序を乱すことであり、礼に反する行為である。そのため、諫言というのは、イコール死なのである。
三国志の時代でも、死を賭して直言する人たちか出てくるけれども、あの時代にはかなり身分が破壊されていて(その代表格が曹操や劉備)、必ずしも死にはしないが、リスクの高い行動であったのは間違いなく、曹操はわりとあっさり殺している。柳眉の周りであまりそういう話がないのは、非常にものの言いやすい君主だった、ということなのかもしれない。そのあたり、高祖の血筋は確かに感じさせる(笑)

この儒教的な倫理が破壊されたひとつの転機が、曹操が魏王の位に上ったことで、さらにその魏を簒奪した司馬一族の乱脈振りが、「礼を守ってどうなるか。みな死んでいったではないか」という虚無感へと繋がり、中国文化圏から、忠節や仁義、といった概念が失われてしまった、とみていい。
もちろん喪失してしまったわけではないが、八王の乱後、異民族によって国土の大半を奪われ、さらに軍閥が圧倒的に力を持ち、それが金によって転ぶ、という状況を生み出す契機になったのは間違いない。世界帝国といわれた唐ですら、はなからそうしたいかがわしさを内包しており、強勢を誇りながらも、ついに安定していない。
中国が本当の意味での中華帝国としての体面を取り戻したのはおそらく、趙匡胤の宋代で、趙匡胤は軍閥出身でありながら、その弊害を知り尽くし、シビリアンコントロールに勤め、領土だけを見れば唐代からは大きく後退したけれども、おそらく中国がもっとも輝いていた時代のひとつであるように思う。
シビリアンコントロールの過度な推進が、官僚の肥大化を産んだのは日本と同じで、この宋の末路がどうであったか、ということが、今後の日本の未来を占うひとつの具体例だと、ずっと考えている。もしも、宋がもう少し軍事的に安定した国家であったなら、中国は今よりもかなりまともな国になっていたはずであると思う。
朱元璋の明も、中国の中では比較的安定した政権とよべるのかもしれないが、日本による朝鮮出兵が遠因となり、財政破綻を起こし、軍事的には宋代よりも安定していたと考えられる明は、あっさりと滅亡している。今の中国とよく似ているといえば言える。歴史主義者の多い中国にあって、日本と朝鮮のコントロールが安定の鍵であり、財政を破綻させないことが生き残る道である、という見方があるのかもしれない。中国が共産主義に突き進んだのは、欧米と同じく強烈な身分制度のある国であったためだとおもうのだけれども、その一方で、資本主義へと傾斜していったのは、軍事膨張を続ける北朝鮮への警戒感と、圧倒的な経済力を持つ日本への恐怖だったのかもしれない。
だんだんなにをかいているのかわからなくなってきたが、身分制度のある日本と、身分制度がゆるぎない中国、朝鮮とでは、おのずと価値観や倫理観が異なる、という話なのですよね。

日本は下克上を経験し、それを引き締めるためにいわゆる士農工商を定めたといわれているけれども、幕末をみてもわかるとおり、身分というのは割合流動的で、明治維新の元勲なんぞは、ほとんどが出自のい怪しいものばかりである。
だから悪い、という話ではなく、日本人は身分を倫理的なものとして捕らえる感覚があり、たとえば「自分が武士だ」と名乗り、思い込めば、自分が武士であることを身を持って証明しなければならない。そのため、幕末になって「武士道」というものがやたらに叫ばれ、武士は身分ではなく、倫理的な存在へ化けていくのだけれども、その結果、自己抑制と倫理の強制という、不可思議な存在となった武士というものが、日本人にとってのあるべき理想の姿へとなっていく。武士が職業軍人と異なるのは此処で、宗教がコアにある騎士道と似ているのは、身を律するということを要求されるという、この一点にあるように思う。ただ、これは悪いほうにも作用していて、日本における精神論や体罰というのは、そうした倫理の過度な発露と見るべきなのかもしれない。「俺は出来るのにできないやつは馬鹿だ」という考え方が過度にあるのも、そういうことなのかもしれない。まあ、適当なこといってんですが。
ついでにいうと、そのような文化的、歴史的背景のない朝鮮に「武士の起源」があるはずもない。儒教的身分の秩序の中から、日本のような精神性は生まれないし、そうであれば、身分秩序こそが宗教そのものである儒教を背景に、神への絶対的な奉仕による献身を、身を律することのほうにも振りわけた騎士道が生まれるはずもない。武士も騎士も、制度的存在である以前に、非常に倫理的、精神的存在なのだから、そんなものが存在していない中国や朝鮮に、武士が居るはずはない。
似た関係に仁義があるけれども、古代中国にあったそれはたしかに、武士における忠節とよく似ているが、あれは「才能」という、自己そのものを担保にした命がけの個人契約であって、関羽が死んだ後の張飛や劉備の行動に、それがよくあらわれている。二人とも責任のある立場にあり、数万の人の命を預かる身であるはずなのに、とった行動はあまりにも軽率なのだけれども、3人は義という個人的な契約によって結ばれた関係なので、一人の死は全員の死を意味するのである。勝かまけるかなんてことはどうでもよく、とにかく前身でぶち当たって、玉と砕ければそれでいい。このあたり、日本と中国は倫理観を、悪い意味で共有しているのだけれども、そういう関係を知っているからこそ、諸葛亮も制止できなかったし、そしてご存知のとおり、司馬一族の内紛に告ぐ内紛と粛清によって、礼も義も形骸化し、この激越な倫理観は、ほとんど日本にのみ、温存されたような形となっている。
それゆえ、日本人は三国志を読むときに震えるような感動があるのだけれども、中国人が文化大革命を経て、あっさり三国志を捨て去ってしまったのは、宋によって復活した、そうした倫理観も、王朝交代のたびに失われ、個人主義というよりは単なる自分主義になって、今に至っている。
幸い、中国は伝統的に海が苦手だったために、日本に中国の古代の倫理習慣が生き残っているのだけれども、このこと自体が、中国の主張する尖閣領有が世迷言だという傍証でもある。
民族主義的な言い方をすれば、それより「マシ」な航海技術を持っている朝鮮が、元寇をはじめとして、日本海の荒波に対応し切れていないというのは、あの海は間違いなく「日本海」だったということになるのかもしれない(笑)

だらだら書くだけで要点もまとめないまま突き進んでしまったけれども、痛み方が半端なくなってきたのでぶちきります。そのうち、ちゃんとまとめてなんか書こう(笑)

「韓国史を隠蔽して操作した主流歴史学者らを告発する」

今日おざーさんが生出演してましたが
民主党ロビイスト鳥越親父が「悪いのはマスコミ」ケとばっさり
「おざーさんは無実だったのに、それを肯定的にかかなかったのがわるい」
うん。
法律というのはね、正義かどうかを決めるものじゃないんだ。
法律はあくまで、条文に照らしてイエスかノーかを決めるところで、そこには正義も情も倫理も入り込む余地はない。
そのために、朝鮮人や中国人によって悪用され、商売に利用されているっておもいだしたけど、法を悪用して脱税を推奨した、しかも公共電波に乗せて発言した荻原博子だっけか、あのババアは、先日逮捕されたサラリーマン脱税よりも重い罪に問われるんじゃないの。TVでいえばOKなのかよ。おかしいだろ。朝鮮人と中国人のビジネスだからなの? 子供が500人居る韓国人がいたよな、金は支払われなかったけど、幸い(笑)
脱線した。いやいつもだけど。

要するに、おざーさんの勝ち取ったのは「法律に背反していない、あるいは、法的責任を問うことが出来ない」ということだけであって、無実を勝ち取ったわけではないのよ。
国民の中に、あの判決を疑問視する人が多くて、マスコミが「おざーさん無実判決でました!」と大々的に報じたのに、反応があまりにも冷淡だったからトーンダウンしただけで、ようは「国民の中にある空気」をよんだだけ。
それが事実かどうかは置くとして、かなりの国民があの人は犯罪者だ、と考えていた、ということなのよ。
結果としてやったのが、左翼ババアだまして政党助成金の持ち逃げとあっては、国民の倫理観に合致しないだろ。
韓国の歴史もそういうところがあって、短い歴史の中で「日本は悪」という大前提からスタートした歴史観の中にあっては、情動が正義なのよ。たとえ日本が謝罪しても、賠償しても、連中が自ら代わる努力をしないという一点において無駄でしかない。グローバル化によって意識ほか得るものが居る中国人に比べれば、仏像に対する韓国国民の行動、発言は「あの国と未来を築くことは無意味」というに等しい。「発言しない理性」というのもあるが、それがゼロであれば、そういわざるをえない、それが国と国であったり、人と人との関係で、サイレントがマイノリティでもマジョリティでも、批判が圧殺されるような国においては「まず自分を律するところからはじめよ」ということで、譲歩というのは無限の付け込みのきっかけを与えるだけで、無意味。

【九州全土】「アジア観光特区」に指定、九州各県と九州観光推進機構、福岡市が共同申請!中韓留学生の通訳要件緩和などを日本政府に提案

客単価あげることを考えろこの馬鹿共が

ついでにいうと、「非武装平和」てのは「攻め込めない理由」を作るのが前提。
北朝鮮は「攻めたら難民ばらまくぞ」と中国を恫喝している。結果的にそうなっている。人権人権うるさい世の中が、実は中国を身動きできなくしている。仮に人民解放軍が蹂躙した後に「朝鮮人自治区」みたいなものを、高い塀つきで作ることを約束してやれば、やるかもしらんよ(笑)中国人にとってみれば、ただ浪費だけする生き物が雪崩れ込んでくるなんて悪夢でしかない。なので「連中の後始末をどうするか」という提案なしに、中国が制裁に賛成することは、ありえんのよ。
完全に海上封鎖して、38度線もそうして、国境越えたやつは即時射殺を認めるなら、本気で取り組むだろうケド。増えすぎた国民を食わせることに必至なのに、おしつけんな馬鹿、という話。
韓国が引き取ればいいんだろうが、あの連中の無能さは北以下だから、中国も全く信用してない。
安倍さんがどういう知恵をオバマに提供できるかで、中国が動くかどうかが決まる、と思う。
ついでにいうと、日本が攻め込まれないのは「日本人にしか作れないもの」が多くあり、それは「代替がきかないもの」で、かつ「現在の生活には不可欠なもの」なので、日本の安全というのは、ほかの要素を無視してシンプルに語れば、日本だけが持っている技術によって支えられているといってもいい。
その点、そういうことにはあまり気配りしない北朝鮮は、ミサイル打ち込んでくる可能性は中国よりも高いし、環境技術にせよ、かつての液晶にしろ、ただでくれてやれという発言は、平和憲法の精神を無視した行為だと、告発してもいい話なのよ。そういう馬鹿のせいで軍事費が膨らむのだということを忘れるな。
その意味において

高島は本当に死ねばいいとおもう

朝日出身の人間は、人の命の価値などまったくわからない、自分の懐だけが大事な鬼畜だ。
やっていねことひとつひとつが、それを証明してしまっている。

てことで、たまには過激なこともいってみましたよと。
でも、おおむね本音だし。
日本の技術というのは、平和憲法を維持するための、大事な兵器なんだ。
それをただでくれてやれ、なんぞという発言をするやつは、憲法破棄して中国に攻め込め、と言っている連中と同じレベルなのだということを、繰り返しそういう発言が出てくるたびに、思い出して欲しい。
売国奴以下の、平和の敵だよあいつらは。銭金の問題でもないんだ、技術は。

【民主党】落選議員「街頭演説していたら近寄ってきて、もう頑張らなくていいからと声を掛けてくる人までいる。本当に嫌われてしまった」

国民の総意。

まさ。むちゃくちゃいってることは自分でもいろいろわかってるのだけど
批判するときは極端な対立軸に立たないと意味がないってのもある。いちいち「きみのいうこともわかる」と花を持たせてたら、このブログ、一日で読みきれない量になっちまうよ(笑)
おやすみー。
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