りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
まいくろ
わざわざ警察が一番とくいな証拠を渡してどうすんだよ、と散散突っ込まれてましたが
やっぱり「それが決め手」で逮捕されたんですね遠隔。
でもこれって

ネット犯罪に関して警察は相変わらず無能

てのを印象付けてしまったんじゃないか。事実かどうかはともかく。
と、補足してないと犯罪助長するとか言われてしまうから、ちゃんとかいとこう。こわいこわい。

予算も詳細に詳細にいうてるが、したらええやん。とっとと。
みんなは「詳細に」農水関連精査して突っ込んでたやん。あれでいいだろ。農業は自民のアキレス腱なのは間違いないし、もっといっていい。全政党よってたかってぼこるくらいでいいのよ。そうなれば、農家は宙に浮かざるを得なくなるし。「これをやれ」が「お願いですからこのラインだけは守ってください」になるだろ。

どんどん突っ込め容赦すんな

農家を悪者にする分には一向かまわん(笑)あのデモ観たら「ああ、沖縄と同じ連中か」ってわかるやん、ほとんどの国民も。
ハチマキ巻いてデモ行進って、もう古いんだよ。行動と論理、二輪の車で押していかないと、馬鹿しかだませないと思うよ。

「批判歓迎」では?習総書記を皮肉った女性拘束

中国のいつもの手じゃないですか。
毛沢東時代のように、肉鍋にならないですんだことに感謝しなくちゃ。

というわけで、東アジア情勢だらだらみながら、よし、今日は映画みよう→熟睡
あかんやん。
なんかまた韓国映画のCMやってますが、映画離れ加速してもいんですかね。王様と乞食パターンは私も好きですが。このネタって
「どれだけ社会を冷厳に見つめ、風刺できるか」
がポイントなので、そんなことが今の韓国にやれるとはおもえんのだよなあ。
朝日新聞みたいな「ずれた庶民感覚」の上に構築した愁嘆場の連発なら、報道ステーションでいいわ私は。古館を韓国人俳優にしたらいいだろ、韓国闇金に手を出したって報道されてたから、丁度いいじゃん。

本当の意味での批判があるのなら、やっと韓国もかわりつつあるのかもしれないし(むしろ今の韓国は10年前よりも後退しているように感じるけど)、とりあえず「韓国の文化」としての作品が出来るようになるのかもしれない。
あと10年くらいたてば。

領土関係で観ていて面白いのが、それぞれの国民の反応で、それ端的に表したのがきっとこれ

TBSが韓国ステマ解禁

結論から言うとこれ、ステマじゃないとおもう。
「一番信用できない国は?」
と聞かれれば、浮上してくるのはこの並びになるだろ。
ここから見えてくるものというのは、日本人の軍事アレルギーが健在であることと、これだけ大きな外交問題を引き起こしてなお、韓国への関心が驚くほどに低いこと。
韓国という国は、本当に日本人にとってはあってもなくてもどうでもいい国なのだな、ということだとおもいますよ。
関心がない国だから、情報を得ようという努力もしないし、かといって竹島上陸や五輪であれだけニュースになっていながらこの数字というのは、そもそも日本人にとって韓国との外交関係なんてものは、重要なものではないということの裏返しだと思う。勿論、尖閣がらみで中国がトップなのはタイミング的なものでもあるのだけど、核開発とミサイル発射を匂わせ、さらに韓国がその宣伝の一翼を担ってなお、朝鮮半島への無関心さというのは、ちょっと尋常ではない。関心がないから、感想の持ちようもないということなのだろうと思う。
核抑止力というのは、警戒感を持たれてなんぼだから、まるっきり無視されてしまった北朝鮮と、それに金魚のうんこみたいに追従している韓国にとって、こんだけのことをやらかしているのにアメリカも日本も、さらに言えば中国まで無視かよ、というのが、今日でしたか、「ほんとにやっちゃうぞ、いいのかよ」というあの報道で、国際社会が自分たちに対して想像以上に冷淡であることを、一番深刻に受け止めたのはおそらく朝鮮民族そのものでしょう。
彼らの手口は円状商法のそれと同じで、騒いでもらわなければ成立しないから、日本人が騒ぐまで行動をエスカレートしています。魂胆がわかっていることもあるから外務省が連中の好意を無視しているのもある。ようするに「ありもしない外交問題を争点化して、そこから無理やり譲歩を引き出す」ということで、あの「解決済み」で蹴飛ばしてしまうやり方というのは、日本政府の知恵でもあるんですよ。

「韓国本国が在日通名撤廃を全面支援する異常事態が進行中」 韓国人の善意で在日の身分が危機に直面

これなんかがその典型的な手口。
ようするに架空請求と同じで、無視するというのは一番簡単な対処法でもあるんです。
ただ、「女」と「性」を使うことで無視しづらくするようないいがかりを仕掛けてきたのが売春婦問題で、この一方、強制徴用がー、と騒いでいたほうは、すっかり鳴りを潜めてしまいました。なんでかってそりゃ、日本国内の世論が動かないから。
女を侮辱すれば日本の世論は動くというのは正しい手段で、おそらくこの先も最も効果的だと個人的に思いますが、現在でも日本人女性をもの扱いで語っているあの連中に、まともな人権感覚が備わっているとは、私には思えません。私は差別的な人間ではあるけれども、あの連中よりはマシだと思いますよ。というかですね。尊厳や人権を踏みにじられて、踏みにじっているほうを擁護して切れまくっている日本人女性というものに、心底同情しながら、心底あきれているから突き放してみているだけで、女だから馬鹿だと思っているわけではなく、学ぼうとしない馬鹿が多いことに失望しているだけです。学んだ上で意見を持って「やはり日本は謝罪と賠償をすべきだ」と、藤堂と根拠を示しながら論じる人が出てくれば、それはそれだとおもうのですが、田嶋なんかの「調査」ひとつとっても、思い込みと予断まみれで
だって私しってるもの
ではね。
それって

宇宙人は既に地球に住んでいる、だって知ってるし

という韮澤さんレベルの話ですよ。
聞き取りってものが無意味だとは言いません。その中に見え隠れする事実というものを、証言の数から洗い出していく作業というものを経れば。それは民俗学的なフィールドワークの手法でやることで、「証言が全て事実である」という認識に立って受け止めるのではなく、「証言の中のどこに真実が隠されているのか」を探る作業が、聞き取り調査です。
どんな服装をしていたのか、輸送手段はどうだったか、どういう脅しを受けたのか、そうした証言を丹念に拾上げて、歴史的な事実とつき合わせながら、共通項を洗い出すという、途方もない作業です。
たとえば、追い立てられたと称する人たちが、もしも「棒で追い立てられた」「棒で殴られた」と証言していれば、そのことは当時の歴史背景から考えれば、とてつもなく重要な証言になってくるわけです。
なんで重要なのか、そのことがわからん人間には、そもそも歴史認識なんぞに関わるべきではないし、証言を集めても分析する能力がない。
ネットでよく出てくる「朝鮮人は時系列を理解できない」という批判も、この問題に関しては言わないほうが酔い、という見方だってある。なんでかって。時系列の概念がないから、その点の矛盾を突いても仕方がない、という言い分も成り立つからです。

馬鹿なんだから仕方がない

という開き直りは、尊厳と引き換えにではありますが、そうした批判をかわす最善の策ですし。
まあ、時系列は確かにいつどんな場合でもおかしいんですが(笑)
慰安婦の証言では意味がないという人が居ますが、その証言を丹念に集め分析するという行為は、じつは日本人にとっての宝の山という側面があるわけで(強制連行の事実かない、という前提にたっての話ですが)、脳内のシナリオってのは、やっぱりどっかで破綻してますし、実は論理的な破綻よりも大事なのは、ひとつひとつの単語、そこが大事なんですよ。

たとえばUFOの証言なんかがそうです。
NSAがやってきて脅していったとか、FBIがきたとかいう話がありますわな。
NSAはともかく、FBIはペアが原則なので、たとえばFBIがきたと繰り返し証言しているのに、登場人物が一人なら「おや」と考えなくてはいかんのです。「片方は何をしているんだろう」その言葉を飲み込みながら、聞き手はさりげなく「もう一人のFBIはそのときどうしていました?」などと水を向けるわけです。「もう一人のFBIなどいない」といったり、「車の中に居た」といえば「車で乗り付けたのですか、車はどこに停車していたのですか」と、話し手が事前に用意していないであろう点を畳み込んでいくことで、信憑性を探っていくわけです。
慰安婦の聞き取りに、そうした作業が行われていたとは、私は到底考えられない。検証することが目的ではなく、それを分厚い資料にしてしまうことが目的だと確信しているから。
「証言者が生きているうちに」なにかするというのは大賛成ですよ。連中の証言が嘘八百だと証明する、決定的な方法なので。
聞き取りは、民俗学のフィールドワークをやったことのある人物と、近代史の専門家のペアがよいとおもいます。
ジャーナリストはだめ。右でも左でも。

民主党政権でレーダー照射 防衛相「手の内さらす」明言避ける :日本経済新聞

まあ私としてはうったうたないはわりとどうでもよく、それに対して中国がどう反応したか、アメリカは、日本はということで、事実って言うのはあとから既成事実化されるのが、歴史の中の「事件」ですから、この件で中国が動揺している、ということだけが私の関心事です。
私は日本人なんで、あとば「どう揺さぶるのが最も効果的か」ということにしか興味がない。

で、私がもっとも情報ソースとして信頼している軍オタ、AEさんがこの件に反応していたんで

ああよかった、ロックオンでよかったんや

と安心できたのでそれで満足です(笑)
いつもええかげんな言葉の使いかたしてますが、要所要所、はずしたらあかんとこというものはあるんで。これからは自信を持ってロックオンと使おう(笑)

自衛隊の国防軍化を希望しますか? → はい 95% いいえ 5%

ソースサンケイかー(笑)

というようなニュースを見るとき
「一体どういう質問の仕方をしたんだろう」
と考えるのが、私の悪い癖です。
たとえばですよ。
「あなたは女性のどの部分に魅力を感じますか」
と聞いたとする。
これが口頭で、路上というシチュエーションなら、多くの人は性格などの抽象的な返答をすると思いますが
もしも女の子の絵のフリップをみせながら、その絵を指差せば「ボディパーツのことか」と解釈して

おっぱい

という回答を導き出すことが出来ますよね。
質問てのは、方法で恣意的な回答を引き出すことが出来るもんなんで、ついそれを考えてしまうんですよ(笑)
あ、ちなみに私の答えは

人工知能

です。
ロボ子が至高だろ。体なんてどうでもいいわ。

でま、まじめなはなし。
軍隊はいやだ、そういうのは他人に○投げしておこうぜ、でもいいとおもうんですよぶっちゃけ。
そういう選択をするのなら、金で雇えばいい。
自衛隊は自衛隊としてそのまま置いておき、外人部隊を組織して、世界中の紛争に介入するやり方だって、ありっちゃありですから。日本が今以上にテロの標的になるから、それがいいとはいわんけど(笑)
軍事力ってのは、刃物振り回す相手を対話のテーブルに着かせるための手段であって、それそのものが目的であってはならないことは当然なのだけども、少なくとも今回の対応は、名前もかえず、装備も買わず、軍拡もせずに、外交の延長としての手段として中国の痛いところをついたという意味で、最も効果的で、最も予算のかかっていない「戦争」ですよね。当然大事なのはこの後なんですが。
中国の体面偏重というところはいまだにあるんで、どのへんで顔を立ててやるかを考えないといけない。国会答弁聞く限り、今の安倍総理なら、そのタイミングはつかめるんではないかと思ってますが、過大評価?
ひょっとせんでもこれ、外務省すっ飛ばして、自衛隊と直接やり取りしたんじゃなかろうか。防衛省には今あの人いるし、そのことによってはじめて出来たことなんじゃないかと、個人的には思ってるんですが。
外務省が一番国益損ねてるという印象を持っている人は、私だけではないんじゃなかろうか(笑)

チベットが迫害されているので、写真をうpする(東編)

考えさせられるって言葉は死ぬほど嫌いなのでいいたくないのだけど
よい写真ばかりなので。
ちなみに焼身自殺とかではないですよ、チベットの日常です。フィルタかかってない開高健くらいの気持ちでどうぞ(笑)

ウイグルやチベットに対して苛烈なのは、伝統的に中国はあのあたりの諸民族にぼこぼこにされたから。中国は伝統的に軍に統率がなく、金に弱い上にすぐ逃げるので、権力闘争が起きると周辺の軍隊を都合よく利用するんだけれども、利用した後必ず背信行為をやるので、結果としてそれが次の権力交代の原動力になったりします。これは日本に対しても同じ。朝鮮出兵は日本が仕掛けたことだけども、これを皮切りに何度も日本に痛い目に合わされているので、中華思想的にはぶっ殺してやりたい民族の筆頭位置に居ます。ただ、今は歯が立たないのでロックオンしてストレス発散している(していた)わけですが。
儒教思想で上下感覚の国家間関係、人間関係をみる習慣があるため、下克上を許さない。ようするに「対等」という関係すら受け入れられないため、ただの一度でも煮え湯を飲まされた相手には、徹底的な復習をします。モンゴル、チベット、ウイグルみんなそう。
われわれの知ってる「中国」てのは三国志の世界だと思いますが、あの中国はもう「ない」んですよ。まるでないというのはいいすぎですが、中国が今の中国に生まれ変わるダイナミックな転換期が、あの時代なんです。
具体的にいうと、司馬一族の台頭から。
なんでなんやろー、てなことを感じた高校生なんかは、八王の乱あたりからの歴史を紐解くと良いんじゃないかと思います。中国という国がダイナミックに修羅の国に生まれ変わったイベントなのに、世界史ではたった一行

晋 八王の乱はじまる

だものな。世界史やる意味ないだろこれ。
中国史における八王の乱の意義ってのは、今の中国を見るうえで非常に重要だと思うだけど、学校はそういう「歴史の持つ意味」を教えることに比重を変えていくべきだと思う。
それやるとまた「時間が足りない」になるのか。
そんならもう、高校無償化したんだし、一部単位制導入して専門分野を深めていくカリキュラムにかえたらどうなん。歴史をメインに教育する学校も、体育かがあるんなら、あってもいいとおもうんだが。
そういう教育をしていけば、なぜ三国志が通俗演義になったのか、なぜあの時代だったのか、何故三国志は広く受け入れられ、水滸伝はもうひとつマイナーなのか、日本で知られているものが、これに西遊記を足したものくらいなのか、中島敦が好きならこれに山月記とかも加わるのかもしれないが、あくまでも「だれでもしってそう」なものという前提で。
そういう教育を双方で行ったうえでなら、対話も可能だとは思うけど、日本人だけが学んで対話するとすれば

力いっぱい頭殴るぞというポーズを見せながら

という前提でないと、そんなことは無理だと思う。

【観光立国推進本部立ち上げ】外国人旅行者1000万人目指し イスラム教徒誘致に力を入れ始める

いやあ。わるかないとおもうが。
ほっといてもワールドワイドなコンテンツ産業を生かしきれてないのに、制度と免許証だけ作ってってのは

また新規天下り先つくるんでしょ

という印象しかないわ。
輸出産業としてハラール製品を、てのならわかるが、イスラム教を理解していない日本人に、イスラム教徒を大量に受け入れろ、ってのは無理な話だと思う。もしそれを国策でやるのなら


やくにもたたん韓国講座なんかやめて、学校でイスラムの文化歴史講座やれよ


仕事や外交、交流目的できてる人は「日本との文化的相違を理解し、配慮しながら生活している」から摩擦が起きないのであって、庶民は別だぞ。「お客としてきているのになんでもてなさないんだ」という意識になる。
もっとも、既に受け入れは始まってて、専用のナビゲーターがつき、食事その他について綿密な打ち合わせ手をしてツアーしてる。非常に煩瑣で、そのための人材育成が必須というレベル。いまのツアー会社に、そんな高度なガイドを大量に育成、確保できるとは思えない。ルールが決まれば厳格に守る人の割合が多いから、受け入れ側のほうにノウハウが蓄積すればよいことではあるけれども、世界でもっとも厳格な宗教を受け入れるということに対して、軽率でありすぎ。宗教は戦争の引き金にもなるんだぞ。
目先の金だけ考えて発言するのはやめろやいい加減。中国人や韓国人よりもマナー良いのは確かだろうが。
というかさ。
なにをどうアピールしていくのかという点と、一体何を目的として日本に来ているかという視点がいつも欠けてるんだ。だから「爆買いツアーは何なのか」みたいな、とんちんかんなことをいいだすんだよ。

オチ。

連載:「日本」の解き方

何度も同じことを書く根気強さには感心する。
あ。私もか。
円安困ったはもう飽きたよ。自力でなんとかしようって記事でも書け。
できないからこうなんだけど。
いつも日本が助けてくれると思ってるからこうなんだけど。

日本にも直さなきゃならんことは山ほどあるけど、いままでの東アジアには「外交」なんてものは存在しなかったと日本人は自覚してしまったんよ。
そこにあったのは単なる日本への甘えであって、国と国との関係ではない。
沖縄に対しても同じことは言えるんだろうけど。
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