りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
そらとぶ
ここに写真がある。
ナチが極秘裏に開発したという兵器、ハウニヴーIIの鮮明な写真である。
なんとナチはアメリカ本土を攻撃していた。
ロサンゼルス大空襲は、夢物語ではなかったのだ。

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ホワイトハウス前で戦闘頭車両を攻撃しているハウニヴーII

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強行着陸したハウニヴーII




すまん。勿論嘘だ




うちをのぞいてる酔狂な人には釈迦に説法だが、友人は知らんのでネタ元をかいて置く。
かの傑作「空飛ぶ円盤地球を襲撃す」だ。
この2枚の画像を見ただけでもわかるとおり、この映画の後世への影響力は計り知れない。ハウニヴーの元ネタであり、UFOコンタクティの元ネタでもある。
(初のUFO目撃事件とされるケネス・アーノルド事件のUFOは、エイのような形状で、新聞記者がその物体の飛行するさま「皿が水を切るように(ジグザグに飛んだ」という言葉尻を捕らえ「空飛ぶ円盤」としたことが事の発端で、UFOというのはその黎明期から既にいかがわしい逸話が付きまとっている)
メディアの発信した誤情報が、取り返しのつかない結果を生む典型として、もっと突っ込んでもいいはずなのだけれども。
当然、映像業界への影響はさらに強く

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どっかで見たっぽい軍用車両とか

なんにもない丸い部屋に放り出されるという、「ガメラ」シリーズ後半で、誘拐された子供が閉じ込められるおなじみのあのシーンの原型も、ここに見られる。映像表現は進化しているが、映像の既成概念はまったくといっていいほど打ち壊せてはいないのが現状だ。
それゆえに欧米人にとって
巨大なモンスターが街をぶち壊す
という、日本の怪獣は、既成概念をぶち壊した存在なのである。
勿論、リドサウルスやタコのように、怪獣に先立つ先駆的な作品は、アメリカが作っている。
けれども、ミサイルを浴びても平然とし、口から放射能を撒き散らすモンスター、なんてものは、想像の埒外である。あくまでも、既成の生物の延長線上でしかない。
欧米人にはそれが限界で、日本が飛躍できる理由というのは、比喩的表現、それも自然に対する感じ方の差にある。

北斎が欧米人に文化的な革命を起こしたのは周知の事実だけれども、大きな理由のひとつとして、自然に対する観察、という点がある。
日本人にはおなじみの「波頭が崩れる荒波」という表現、あるいは「羽ばたいて飛ぶ鳥」、こんなものは日本人なら小学生でも、自然に描き始めるが、自然現象を「動的なもの」として捉えるというのは、日本の浮世絵が世界に広めた技法で、欧米人はこのとき初めて「日々刻々移り変わる自然の美しさ」に気づいたのである。
勿論、画材の発達など、もろもろの変化や、オリエンタリズムの中のキワモノという側面があったのも確かなのだけれども、思い切った背景の省略やデフォルム、自然界には存在しない鮮やかな色彩など
絵画はもっと自由でもいい
という運動に寄与したことは間違いない。
浮世絵もまた、「怪獣」だったのである。
現在の怪獣はいうまでもなくアニメーションということになるが、欧米人には思いつかなかった「かわいい」という要素の記号化を追及した表現というのは、まねしようとしてもまねが難しい。
端的なものにコミックがある。
実は欧米人は、まだ写実主義の枠から抜け出せてはいない。時々、日本のアニメの同人を見に行くのだけれども(言うまでもなく、作者は欧米人)、その画面構成というのは常に平板で、こまの中に全て、たとえばサッカーマンガであれば、シュートするプレイヤー、ボール、キーパーを同時にひとつのこまで表現する。日本は言うまでもなく、その点自由である。
日本人はなぜこんな表現が出来るのか
ということを、目で見てはいても、模倣は出来ないのである。

韓国のマンファとやらが、本質的な部分で「これはちがう」と受け止められているのは、その点が大きい(笑)

日本がそういう表現にたどり着いた理由は勿論ひとつではないのだろうけれども、日本における絵画表現が正しく「愚民文字」として機能し、進化してきたということなのだろうと思う。
教会にある宗教画というのは、あれはただの絵ではない。文字を読めない人間のための聖書なのである。
そのため、数多くの約束事に制約されている。
日本はどうかというと、日本の絵画表現は、比較的初期に庶民の手に渡っている。というよりも、自然を見ていることの好きな日本人にとって、それを形に残すというのは自然な欲求だったのだろう。そのため、およそ考えうるあらゆる工芸品に対して装飾が施されている。欲求のままに発展していった表現は、金銭で取引される性質のものでは、必ずしもなかったのだろう。
今の日本の教育に欠陥があるとすれば、自然との向き合い方、観察、そしてそれを表現することの楽しさを、教育もしなければ、理解もさせていないことなのだろう。
図画工作というのは、軽視されるものだけれども、人間を作る大事な要素なのに、自分の子供時代を振り返っても、大事にされていたとはいいがたいような気がする。

日本人のこういう感性は「自然との向き合い方」によって生まれたものだと考えられるのだけれども、それは日本人の秩序に対する考え方にも影を落としているかもしれない。
怪獣の話に戻るが、怪獣はいくつかの例外を除けば、人類に比べて圧倒的に強い。
いうまでもなく、怪獣は人間が見上げる自然の猛威の象徴であり、その圧倒的な力の前に、人間はなすところがないのである。この部分の感覚の差が、日本に生まれる「怪獣」と、欧米の「モンスター」の差であって
怪獣は人間に覆いかぶさる圧倒的な脅威であるのに対し
モンスターは人類の捕食者でしかない
無論例外はあるが、「自然には抗うことが出来ない」という、絶望的な価値観の出発点が、日本の国土、環境によってはぐくまれていることは疑いようがない。自然への興味は、親しみであると同時に、恐怖に抗うための観察眼でもあったはずである。自然の変化への注視である。

日本人がお人よしで、過去を引きずらないのは、おそらくここに起因している。人間同士でいつまでも争っていれば、自然災害に抗うことが出来ない。日本人であるわれわれには当たり前のことだが、勿論、隣人を憎んでいたり、あるいは3代前からに組み合っていることがないことはないけれども、極力そのことを忘れようとし、それがひどくとである、と唱えるのは、日本人がいかに災害に苛め抜かれた民族であるか、ということなのだろうとおもう。
だからこそ、団体行動を乱すものを認めない。規格にはめることをよしとする。そのことは見事に自然災害に対する日本人の秩序という形で「どうして日本人はこんなことができるのか」と世界を驚かせることになったのだけれども、それは先祖から受け継がれてきた記憶であり、経験であり、それに対して順応してきた血である。

欧米人は、人類同士の戦いの歴史の中で日本人と似たようなものを形作ってきてはいる。ただ、無条件に全ての人間に降りかかる災害ではないから、どこかに温度差がある。そのため日本のようには行かないけれども、日本人のこうした行動そのものは理解し、かくあれかし、と尊敬もしてくれる。
日本に住む中国人や朝鮮人が嫌悪される最大の要因は、おそらくこの価値観なのだろうと思う。

半島も大陸も、自然災害がないわけではないが、日本と引き比べればその頻度はまれであり、災厄の多くは「侵略者」である。
欧州との違いが際立っているのは、侵略者に対する対応だ。
欧州では、ナショナリズムが台頭し、国民一丸となって侵略者と戦う。
中国大陸はどうか。
中国大陸の場合、それはまず「逃げる」という行動となる。
中国人に愛国心がないというわけではない。
欧州との事情の決定的な差は

どこまで逃げても中国

ということにある。
「とりあえず難を避ける」
というのは知恵であり、勢い当たるべからざるものに対して砕け散るのはおろかだ、というものの考え方はここからきているとおもわれる。日本人が玉と散るのは、相手が抗うことの出来ない自然災害だから、なのだろう。
半島はどうか。
半島はどこにも逃げ場がない。
だからいつも跪くのである。
過剰なナショナリズムも、屈辱の歴史の裏返しであることは疑いようがない。
盗み、殺人、強姦、そのありとあらゆる犯罪行為が正当化されるのも、集団としての抵抗力を常に奪われてきた民族だから、といえるのかもしれない。百済がそうであったように、半島での敗北は、殲滅戦という形を取る。負けたら死ぬしかない。その民族的な記憶が、勝利への異常な執着、一番であることへの羨望という形になって現れる。
竹島がそうで、朝鮮は竹島の民間人を殺した瞬間はじめて、東アジアの強国であった日本に対して「勝った」のだ。
それが客観的に見れば、火事場泥棒のような惨めな勝利であればあるこそ、「勝った勝った」と自分に言い聞かせなければならない。
それが「実効支配しているにもかかわらずお祭りをやる」ということの理由である。
つまり、竹島は韓国人にとってはたったひとつの勝利のモニュメントであり、その勝ちが惨めであればあるほど、手放すことが出来ないものなのだ。
それを理解していれば、韓国が竹島を返す、などということは「ありえない」のである。

韓国がそれを手放すときが来るとすれば、韓国が世界から認められることである。
ところが、なにをやっても韓国は世界に認められない。どころか、知られても居ない。
やっと知られたと思えば、知れば知るほどに嫌悪され、文化、経済、政治、あらゆる面で孤立していく。
韓国を「すごい、すごいね」と立ててくれるのは世界でただひとつ、日本だけなのだ。
だから韓国には、日本というものさししか存在していないのである。
日本に認められた!
このことが唯一、彼らの自尊心のよりどころであるというのは皮肉でしかない。

北朝鮮は、朝鮮民族のその欠点をよく理解し、一番わかりやすいもの、すなわち「力」によって民族的自尊心を得ている。賢いともいえるが、国民がいつまでそれに耐えられるのか、という問題はある。
では韓国とどう付き合えばよいのか。
理想的な形としては「北の成果を我が物とる」すなわち、南北統一だろう。
二つ目は、力でねじ伏せる。勿論武力での話ではない。経済力で日本に対し、土下座させることである。
ただし、根本的な解決にはならない。
3つ目は民族浄化。ただ、日本人街かに狂っても、それがやれるとは思えない。
4つ目は、韓国に自身を持たせること。韓国が日本以外からも認められること。逆説的に言えば、日本は勧告を認めてなど居ないという客観的な事実を突きつけること。絶望の中からは、ひょっとするとなにかが起きるかもしれない。
最後は難しい。
今後数百年、災害で民族が苛め抜かれることである。
これは人災でもいい。
北朝鮮が、今の韓国よりも少しましに見える瞬間があるのは、案外人災のおかげなのではないかと、勝手に妄想している。

勿論、いつものように個人的な気分だけで書いているので、これらの見方になんら根拠があるわけではない(笑)
私自身が韓国を見てきて、在日を見てきて、諸外国の人間を見てきて、自分自身の中で「こうじゃないか」と思っただけのことでしかない。
鵜呑みにしないよう(笑)
なんか触発される点でもあれば、勝手に自分の意見として語ってくれても、かまやしないけれども。
私のものの見方というのは、だいたい見当違いだということも、あわせて書いて置きます。
馬鹿な話でも、利口な人が読めばひらめきのきっかけになることがあるのよ(笑)

靖国放火犯の引き渡し問題、韓国外交の試金石に

んなこた私でも事件直後からずっといっとるわ

こういうのみてると「こいつら馬鹿だな」とおもってしまう。
きっと馬鹿なのは記者なのだろうけど。
まあ、韓国は法治国家ではないから、いつものように感情で決めてしまうだろ。
いい加減なナショナリズムで嘘をつくからこうなる。痛い目を見るといい。

中国が米国産大豆の大口輸入契約を破棄、豊作のブラジル産に切り替える姿勢

小麦が安くなるな。

またレアアースの二の舞にしかならんきがする。

「韓国軍が超高額で旧式兵器を強制買取させられ悶絶」 韓国議会がボッタクリ価格の酷さに驚愕

グローバルホークって

ペンタゴンに突っ込んだあれよな?(笑)

しかしアメさんがやらかしたのはこれだけではない。

日本のTPP参加を左右する「毒素条項」 韓国で初のISD条項発動

ついにラチェットが発動した。

先進国がこれやられるって、めったにないんだが……(笑)
でもこれについてはいおう。
韓国が悪い(笑)

国内は、小沢ニンジャがいつものように潜伏、カダさんオロオロ
維新は平沼に乗っ取られたでござる
→「実権は握ってるシ!」と橋下、メディアで気炎を上げる
民主? おざーさんもどってくるんちゃうの?
野田に復帰要求したら、左翼の受け皿になれたのにな。
野田民主のままなら強敵だと思ったけど、いらんだろもう、この政党。

中国、韓国領海を自国領とし、国連に提出! また尖閣は中国領と主張せず

日「えっ」
米「えっ」
中「えっ」
露「お前はえっ、ていっちゃだめだろ」



岩礁はもう盗られたんすかね。
アメリカは曲がりなりにも世論を動かさないといけないが、中国は世論に命令を下す侵略国家だぞ。当然の結果。
新聞用のパフォーマンスとして飛行機飛ばしてるのが精一杯ということがよくわかるよ。アメリカの次はインドかロシア、フィリピン訪問だな。露印はまた兵器取引再開したから、どっかの国をはっきりと意識して動いてるよ(笑)

フジテレビと日経新聞が韓国の為に捏造報道!!!!!韓国はノロウイルス無しとTVで表明

ちがいます。うそですよ。

TBSもです。(最悪やん)

発症者が居るってのと、流行とはまったく意味が違ってくる。アメリカでは事前に感染源絶ったから、もともと国内にある菌による罹患だから、情報の質も違う。つか、相変わらず致死的なウイルスの温床よな新大陸。

で、このように恣意的なものがでてくるということは
裏に韓国が居る
メディアも共犯


こいつらやっぱり人殺しですよ


韓国での感染に触れられていれば「恣意的な偏向」ですむけども
(すましちゃいかんのだが)
韓国だけ感染なし、としたのは明らかな嘘なので

これは日本国民に対する殺人行為です

焼肉店が放火されても仕方がない。大陸と半島ならな(笑)
「間違いでした」ではすまない問題だから、自民党本部に凸したほうがいいかもな。あっちもまだ戦闘態勢にはいってないとおもうが(笑)
じじばばには回覧板で知らせることくらいしかできんよな。宮崎の遺族に知らせてやりたいわ。少なくとも怒りの矛先を明確に出来る。
風評である、それを払拭したいというのなら

正しい情報をだせや

スレの末尾にもあるけど、原因と結果を摩り替えて、これから民主の遺産が自民たたきにつかわれる。
覚悟が必要だよ、支持者は。
厚労省ソースだという突っ込みもあるけれども、少なくともサイト上にある資料ではない。報道資料だとすれば、それはそれで本当に責任問題になるんだが……
こういうところで「主な」からはずされてしまう「アジアの反応」筆頭の韓国の立場って、すごく微妙。
これこそ差別ちゃうん。在日は抗議していいよ。

最後に「よくこんな写真探してくるな」ってくらい、いい笑顔だったので(笑)

日本維新の会…国会議員団人事、旧太陽の党が握る

たち日はがんがん勝ってたからな。それにくらべて維新が擁立した候補の無様さがあったから、石原と橋下のあの表情、てのは当初も言われてましたよね。
策士石原みたいにいわれてるけど、比例票のためなのはあっても、そこまで黒いかな。やっぱり若かりし日のやんちゃな自分を重ねてみてるんじゃないか、橋下には。
個人的に橋下は、売国奴でも保守でも左翼でもなく「権力がほしい人」「その権力でやりたいことがなんとなくある人」だとおもってるんで、じじい的には自分好みの反シナ野郎に染めたいんじゃないか。もともと朝鮮とはずぶずぶのとこあるし、このおっさんも。つーかシナ憎しでほかがどうでもよくなってんだよなたぶん。
亀井は未来抜けて、こっちきたほうがいいんとちがうん。まず松野吊るしてそこに座ろうぜ。河村はさきひとのところでひとつ(笑)
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