りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
しんりゃくしんりゃく
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こんなキュートな侵略者がおるか

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いや、居るか。

世界最後の日

AEさんならやってくれると信じておりました

というようなことがあり
文脈とは無関係に「スペースインベーダー」を見たというお話は既にしていたと思いますが
なんちゅうか

やっちまった

感溢れる映画で、大満足の出来でしたよ。
でもこれ誰が得するの?

そもそもこの映画、1950年代の「惑星アドベンチャー/スペース・モンスター襲来!」という、ポンチな邦題のついた古典のリメイクなんですが
古典というとなんか傑作なのかと錯覚しますが

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なにやってんの、とか突っ込んではいけない

単に古い

ということなのでお間違いなく
そんな「古いだけ」の作品を単にリメイクしたところで、金になるわきゃないのですが
馬鹿とすきものがあつまって作られたこの作品、渾身で

なにもたさない なにもひかない

というものを作り出した熱意は、特筆すべきかと
そうさな本邦でたとえるならさしずめ

「電人ザボーガー」

といったところだろうか
決して「ワイルド7」トカ「8マン」でないことだけは確かだ
ようするに「こういうの」が好きなやつらが「こういうの」が好きなやつらに対して「こういうのすきだろう?」と発信して、製作者と観客が「こういうのっていいよな」とニヤニヤするという
とてもニッチな映画
あれだ「キルボット」みたいなもんですよ。「フライパン殺人」のポール・バーテルが出てたって、普通の人はうれしくもなんともないだろう?

余計な新しさなんぞは必要ないのだ

そんなもの求めるなら新作みろ新作。
ようするにこれは、侵略ものというジャンルの記号萌え映画である。
大変萌えた。

別のネタをやろうと用意してたのですが、一酸化炭素区中毒になりかかって室内喚起をやり、部屋が冷凍庫状態なのでまた後日に。てか、需要あるのか? いやどっちにせよ本人が楽しんでやってるだけだから問題ないんだけどさ(笑)

古館の辛気臭いドヤ顔に飽きたので、たまには池上でもみるべえとだら見しておったのですが
左翼のトンチキとちがい、保守陣営は着々と理論武装のための行動を起こしているようなので

「安倍政権以降のパチンコの苦境」シリーズ行くよー!

リベラルって「べんきょうしない」の同義語だよな
まあそんな中、知識で裏打ちされたり

【印象操作?】NHK、異常に顔色の悪かった安倍総裁

印象操作しづらくなったり
国民の命と健康を積極的に損ねることに血道をあげているNHKがつぎはなにするのかと思ったら
安倍のじいさんの次の内閣を持ち上げてみたりしはじめました

ぶれないな

次は「カツカレーは健康によくない」とかでもやるんですかね。

健康ついでにいってしまうと、最近またでてきているロウフードたらいうもの
また馬鹿がとびつくんだろうけどさ
日本でロウフード意味ねえだろ
「天然」「自然由来」と耳にすると無批判になる日本人の単細胞ぶりを商売の種にするのはいい加減やめろよ
ロウフードてのは、加熱したりすると失われる絵要素を取り込むことに意味がある
逆に、過熱すれば死滅する有害な微生物をそのまま体内に取り込むリスクもある
そのため、かなり厳格な材料選びを要求されるから、農薬ばりばりつかって、最近が死滅しているような欧米の食材ならともかく(それはそれで問題だが)、知識のない人間がやれば、相応のリスクがある。
また、日本人は既に、ロウフードから取り入れる栄養素は、諸外国人に比べ積極的に取り込んでいる。
海草だ。
日本人のように、がんがん海草を取り入れる民族にとって、そもそもメリットは少ない食事で、ベジタリアンはともかく、健康のリスクを犯してまでとるべきものではない。
欧米の食生活と、日本のそれとの比較を無視して「健康にいい」とするのは、はっきりいえば間違いでしかない。足りている栄養素を過剰摂取して、体にいいことなどはない。ようはバランスの問題で、欧米人には「たりてないもの」を取り入れるのがこの方法だ、ということでしかない。
しきりとブームを仕掛けようとする割には、いつも局所的なブームにしかならないのはちゃんと理由がある
わざわざロウフードとして出されているものの大半は、日本人はもともと摂取しているからだ
日本の食文化というものは、実は経験則に裏付けられた、緻密な計算がある。調理方法にはきちんと理由があり、食の安全性を高めながら、必要な栄養素を取り込めるよう、考えられている。
だからこそ欧米人が日本食に注目しているわけで、しかし欧米人の食の感覚や、調理の方法がライフスタイルに合わない場合、さまざまな改良が施される。
その結果のひとつがロウフードなわけで、日本人みたいに海草や野菜をばくばく食う民族、しかもその調理法が確立している民族がわざわざ選択する意味は「単にものめずらしい」ということでしかない。
豆腐にピーナツバターをぬって「健康だ」と思い込んでる連中が確立したものだということを、忘れてはならない。

で、2chでもノロ関連の話題が過熱し始めた。そら、死者が出てるしな。
ノロキムチがパンデミックの原因とされていたりしてますが、てか私もネタにしてますけど
キムチの検疫免除という民主党の負の遺産と
韓国でのパンデミック、そして自国内のキムチ回収
そのあと日本での拡散速度
かの国の民族性
ということを、少なくない日本人が、疑いを持ってみている、ということですよ。
そもそも、なんら合理的理由もなく、寄生虫や汚物混入が韓国内では積極的に報道されているキムチの検疫免除なんぞという、でたらめなことをやってしまっていれば、こいつが犯人といわれても仕方がない。
そもそも、韓国産海産物からノロがでる、ということで、アメリカでは前面輸入禁止措置がされている。中国では、韓国産キムチのせいで大流行した、というニュースはでているが、アメリカではいまのところ、そのような報道はない。また、同じ東アジアでも、即韓国からの輸入禁止措置をとった台湾でも同様だ。
くわえていえば、もはや無能の代名詞化しつつある蓮舫が、キムチ検疫免除当時の担当大臣とあれば、民主党にだめだしした今、不安と不審の目を向けても、仕方ないだろう。

だから韓国だろう、韓国が悪いというわけではない。いや、そうおもってるけど(笑)、そういう理屈を言いたいわけではない。
ようするに、韓国のケツ持ちをしてやって、無茶なお願いを受け入れすぎた民主党政権下に合って、韓国を弁護する根拠が、結果として全て失われている、ということだ。
風評被害や差別の根幹的な問題というのはここにある。風評被害や差別は、ある程度は鞭を正すことによって払拭されるが、その根拠となる仕組みが公平性を欠いていれば、悪である、というレッテルを貼られてしまうということだ。
福島の例で言えば、産地偽装といった福島の問題があり、政府の公表データの粗雑さがあって、そのあとどのように安全宣言されても信用ならない、という気に、国民はなっている。
原発の活断層もそうだ。
各種利権もそうだろう。これはどうなんですか、とたずねただけでヒステリックな声によって封じ込められれば「これはなにかあるな」という先入観を与えてしまう。創価学会がその代表だろう。
今回のノロのことでいえば、わざわざ国民に不信感を抱かせる特例を認めた民主党のせいであり、汚染されたものを平気で輸出する韓国の衛生観念のせいであり、それを報道しないマスメディアのせいであり、もっとえば、平常から著しく韓国の利益につながる報道を繰り返す、NHKに対する不信感のせいということになるだろうとおもう。
韓国バッシングの正体というのは、過度に肩入れした全ての人間によって作り上げられたものであって、誰かが恣意的に煽ったものではない。
何故断言できるかといえば、知韓という人たちは古くから存在し、韓国バッシングというものを展開してきたが、日本に係わり合いのない国であった間、いまのような感情的な反応にはつながっていない。単純な話で、関係性も薄く、たとえ事実であったとしても自分からは遠い民族の異常性なんてものは、どうでもいいことだからだ。
ところが、無理に作り上げられたブーム、そして終焉、その終焉を認めたくないために既存のビジネススタイルを推し進めるメディアに対して、日本人は嫌悪と身近な危機感を覚え始めた、それが嫌韓の実態であって、急に日本人のなにかがかわったわけではない。日本人の身近な存在として、その実態と行動が見えてきたとき「嫌悪すべき民族」と写ってしまったわけで、そうさせてしまった最大の原因というのは、虚像だけを大々的に伝えてしまったメディアにある。かつて、北朝鮮を地上の楽園と紹介したころと、構図はまったく同じなのだ。

かつての朝鮮バッシングと色彩がやや異なるのは、その歴史的背景を知っている中高年と、新たに朝鮮を知ってしまった若い世代のヒステリーが、最悪のコラボをしてしまったことにあると、個人的には思っている。メディアに対する不信感の原因はさまざまあるが、関根の娘の報道のように、突然飛び出してくる「韓国」というキーワードの扱いに対するメディアの過剰な狂態が、受け取る側にとっては不快であり、その直接的な感覚が全てのメディアに対する不信感につながり「自分たちでつながらなければ」という危機感を煽った結果、都合の良い情報を排除した、いわばメディアとは白と黒ほどの違いのある「世論」というものを、ネット上で作り上げてしまったのではないか。
誰もがそういう感情を抱いているわけではないにもかかわらず、それが世論という過剰な受け取り方を下メディアが、過度に肩入れしていくという最悪の負の連鎖の結果が行き着いた先が、いわば現状であって、メディアは自分たちの作り出した虚像によって膨れ上がりつつある虚像に恐怖し、錯覚しているのだ。冷静な反応を引き出すために必要なものは第三者的な視点であり、そのために、嫌悪すべき韓国の実態も、きちんと報道することこそが、日本人を冷静にさせることなのだ。虚像を作り上げれば作り上げるほど、今の日本人は韓国から離れていく。それは間違いない。
本当に日韓の外交的な安定を考えるのならば、韓国人に対して「いい加減なことを言うな!」といえる日本人を作ることだ。
少なくとも、太平洋戦争の会戦前後を日米で感情的に論じても、そのことでアメ車が焼かれるようなことはない。
歴史的な議論と、現在の関係性は別だという認識が、日米両国の大半の人間にはあるからだろう。
目指すべき着地点はそこで、無条件に韓国を愛する日本人を作ることではない。その方法は間違っている。

在日韓国・朝鮮人が嫌われる理由

よくまとめてあるとおもう。
同時にこれは「韓国人が在日を嫌悪する理由」でもある。
ノムヒョンは在日大嫌いだったが、その後継者である文が大統領になっていたら、それはそれでおもしろかったのかもしれない。
もっとも、朴も在日には恨みと嫌悪しかなさそうじゃあるが。

ノロ関連参考

ノロ

レンホウしねシリーズ

ノロ

ノロ

スレ抽出の差があるので重複もあり。

私がこの辺から感じるのは、韓国側類だの民主しねだということではなく(いやおもってるけど(笑))スレからうける印象は
みな不安で情報に飢えている
ということ。
情報が与えられなければ、憶測するしかない。
少なくともメディアや現与党は、取材を行ったり、当時の法案成立の経緯を説明する責任がある。
東北での死者もノロでの死者も、人が死んだことには変わりない。

安倍総裁からの韓国特使派遣、朴次期大統領側が「固辞」し破談

いい一歩じゃないの。対話開始しようといって、つっぱねたのはむこうなのだから、あとはほっといてもいい。韓国との関係は我慢比べで、我慢するのは韓国のほうだから、生暖かく見守ってればいいんだよ。
朴がどうなろうと日本人がしったこっちゃないし、国内事情優先で反日貫くなら、好都合じゃないか。日本国内での法整備がやりやすくなる。
外交は、胸を叩いて返ってきた反応をいかに国益に結びつくようにするかであて、都合の良いリアクションを期待することじゃないよ。安倍内閣による対韓国外交の真価は、この後問われることになると思うよ。
というか、まだ「野党」だしな(笑)

本日のオチ

創価が世界中で人体実験

さすがにふいたわ
ちゃんとフィルタリングしろよ(笑)コメントよせるのは左翼だけじゃないぜ(笑)
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