りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ちょっとドヤ顔していいですか
イオンPBチョコ菓子からアレルギー物質


 イオンは2日、同社の自主企画商品(PB)の「トップバリュ チョコレートケーキ」の2種類(4個入り、12個入り)から、アレルギー物質として食品衛生法で表示が義務づけられている落花生の成分が検出されたと発表した。

 4月26日に行った自主検査で判明した。現時点で健康被害は確認されておらず、商品は4月27日に店頭から撤去した。

 全国のイオンやマックスバリュなど約2600店で、4個入りは1月24日、12個入りは2月1日から、合計で約259万6400箱を販売した。このうち昨年12月13~15日、今年1月25~27日に製造した約82万箱に、落花生の成分が混入している可能性があるという。

 原料のチョコレートを製造した韓国の工場が、対象商品を生産する前に落花生を使った商品をつくっていたため、成分が混入したとみられるという。

 問い合わせは「トップバリュお客さまサービス係」((電)0120・054・845)へ。
(以上:引用 読売新聞)



ほらほらほらほらほらほらほらぁはじまった(笑)

絶対やっちまうって。
そして産地偽装うたうんでしょ? トップバリュって。
韓国製と知っていれば回避できるリスクを、避けることができないわけでしょ。
日本に籍を置く企業らしく、対応はうたってますけど。実際はどうだかしらんけど。
某企業みたいに「本籍証明ださないと応じられません」とかいいだしかねないからなあ(笑)
まあ、韓国製なんだから、今後も繰り返し出てくるとおもいます。
これがらあるから、韓国は中東に進出できないんだよね、食品。

ハラール(WIKI)

つまり、衛生基準に厳格さのない中朝の参入できない市場、イスラム圏。
イスラムに対して格別の偏見がない食品関連は、宝の山なんですよ日本にとっては。
インド、ひいては中東に進出可能なのは、食品に対して厳格な基準を設け、それを遵守し続けられる日本くらいです。

とはいえ、もしもそこで手を抜く企業が現れると、日本にとっての致命傷にもなりかねないものではありますが。

海外進出を考えている企業は、こちらのほうがよいとおもいますよ。ハラールとるまでは大変ですが、とれれば宝の山は目の前です。たぶん。

本日は憲法記念日だそうで。

天声人語

 小欄には多くのご意見をいただく。不完全な人間が限りある時間と紙幅で書く話だけに、どんなご指摘もありがたい。匿名の声ほど言葉は荒いが、いかに一方的でも、言論による訴えは歓迎だ▼朝日新聞阪神支局が散弾銃で襲われ、記者2人が問答無用で殺傷されて25年になる。脅迫文に「われわれは本気である。すべての朝日社員に死刑を言いわたす」とあった。いきなり戦場に引き出された思いで、負けられぬと誓ったものだ▼同世代の小尻知博記者(享年29)とは家族の年齢もほぼ重なる。父上は昨夏、83歳で旅立った。妻裕子さん(52)はピアノ教師を続け、娘の美樹さん(27)はテレビ局で働く。かたや目出し帽の男は生死も不明、数ある未解決事件の中でも見たい顔の一つだ▼一連の襲撃で彼らが目の敵にしたのは、本紙の論調だった。この国の風土や文化を愛し、歴史のほとんどを誇り、日本語を相棒とする新聞が「反日」のはずもないのだが、ともあれ言論へのテロである▼この四半世紀、インターネットの登場で、表現の自由をめぐる環境は一変した。65歳の憲法21条に守られ、自由を謳歌(おうか)するネット世界。そこで言論テロといえば、大手メディアによる言論「圧殺」も指すらしい。新聞やテレビはすっかり敵役だ▼大手だろうが個人だろうが、異論を許さぬ言説は何も生まない。社会を貧しくする、言葉の浪費である。誰もが発信できる言論空間を守り育てるためにも、形を変えて横行する「覆面の暴力」に用心したい。



うん、そのとおりだね。
異論を許さぬ言説は何も生まない。
誰もが発信できる言論空間を守り育てるためにも、昔ながらの「権威の暴力」に用心したい。

言論という言葉に逃げれば何を言っても許されると、自分の言葉に責任を持たない世代が、暴力によって一時的に反省したふりをし、嵐が過ぎ去ると言葉の暴力で痛罵する。しかし、自分たちの権力である言論の発信力を脅かされそうになると、相手をテロリスト、暴力主義者とレッテルを張る。こうですかわかりません。
また襲撃して欲しいんですかね? 今の日本なら、あるよ。それだけ国民の沸点が低くなっていることを考慮して、言葉を選んだほうがいい。
かつてなら、新聞が相手を痛罵すれば正義になれたけど、今は暴力でしか変えることができないと考えている人間も少なくはない。そう誘導したのは結局、少数の声を潰していった側の責任でしょ。
なに被害者面してるの。そういうのは、脛に傷のない人しかいっちゃいけないことでしょ。

赤報隊事件(WIKI)

せっかくの憲法記念日なので、陰謀論でもやってみましょうか。
ただ、大真面目に受け取られて「こいつ……」とおもわれても困るので、たっぷり糖分をとった後、うんこしてから進んでください。


kmb04.jpg


今旬な陰謀論はいくつかあるとおもいますが、代表的なところでは電力問題でしょうか。
おおざっぱにいうと、反原発の鋭鋒は朝鮮系、対する推進派は大蔵官僚系、みたいなもので、それぞれに妄想ソースが別なため、主張者の数だけ、論があると考えてください。
たとえば、ソフトバンクの孫氏。自然エネルギー推進派としてクリーンなイメージで売り出していますが、彼は帰化人であるため、その主張は常に

韓国

へ利益を落とそう、という誘導があるといわれてます。いわれてます、っていうか、してます(笑)
彼がぶち上げたアジアエネルギー政策は、いわゆる孫正義のアジアスーパーグリッド構想としてマスコミも大きく取り上げました。
モンゴルで発電し、中国を経由して、なぜか半島を経由、日本に送るというもの。

中継国が全部反日の国 そこへライフラインを握らせるとかきちがいの発想

まだしもロシア経由したほうがマシ。
しかも、モンゴルで発電、この基幹事業が、まだ机上論のレベルです。
つまり、日本に技術と金を出させ、朝鮮、中国に電力を安定供給、その命綱を握らせてしまう。
陰謀論でなくとも、小説のネタにもなりませんな。
なわけで、この構想はいつのまにか誰も言わなくなります。「大きなことを言えば国民は馬鹿だから騙される」という、古い発想の人間がぶちあげた空論といわざるをえません。

さすがにこれは無理と感じたのか、次に考えたのが、韓国から電力かおうというもの。
反日の国から?
そこはおくとしても、誰が金を出すの? 現状ですら、韓国全土をカバーする電力供給力を持たない韓国に、電力輸出なんて可能なの?
勿論、日本が金を出すんです。
彼は反原発の立場なので(でないと、自分の懐に金が転がり込まない)、日本の原発の危険性を訴えなければならない。
そのため、脱原発を声高に唱え、投資(義捐金)も出しました。これで国民は納得してくれるという腹積もりです。
韓国での発電は原発にならざるを得ないので、自分の発現と矛盾する。そのため「原発がだめ」なのではなく「安全性」を問題にしました。そのため「日本の原発は危険だが、韓国の原発は絶対に大丈夫」とマスコミ相手にも主張し、世論もそんなもんなのかな、とおもい始めたころ、古里原発がぶっ壊れました。
韓国が公表しないため、それこそ妄想に過ぎませんが、ソウルの空間線量が東京よりも遥かに高かったことなどを考え合わせると、メルトダウン、あるいはそれに近い状態に陥っていたのではないかと憶測されています。
このため、またしてもこの事業は失敗します。

次に目をつけたのがソーラー。
ソーラーというのは昔からクリーンエネルギーのイメージがあり、日本人にとってはアニメその他でおなじみのため、親しみやすいこともあり、かなり肯定的に受け入れられています。さかんにマスコミがあおり、リフォームを進めていますが、このソーラーリフォーム事業は、リフォームの中でもブラック企業として名高く、そもそもリフォーム事業には朝鮮系が多いという妄想話がネットにあふれています。ま、母の友人の息子がリフォームに就職して、ノルマのためにうちも依頼したのですが、1年で壁紙ははげるし、床はへこむしでリフォーム前よりひどくなっているので、ブラックな業界には違いないとおもいますが。近所にいて、知人の家にこんな手抜きをするのかとおもいますが、そもそもノウハウがないんでしょう。ついでにいうと、なんとか学会の人です。

彼は商売になるからソーラー事業を進めているわけで、なんらかのうまみがあるのは事実だとおもいますが、経年劣化も考慮してとんとん、もしくは少しマイナスだとしても、これでエネルギー問題が解消されるのなら、悪くはない話です。
ただ、彼が影響力を駆使できるのは韓国なので、安いソーラーパネルが韓国から押し寄せる可能性は高いとおもわれます。安物買いの銭失いで、10年後くらいに問題が発覚しそうですが、そのころには事業として定着しているため、旗振りは非難されないという寸歩法です。かしこいですね。
山本太郎もそのつてで就職したというのが、陰謀論の論拠となっています。
彼も、朝鮮の利益優先の発言が度々指摘されていますね。

一方で取り上げられるクリーンエネルギーがミドリムシ。このミドリムシ事業、おそらく孫は噛んでいません。国内の事業だから。
そのことを考え合わせると、このミドリムシ推進派は、すくなくとも彼とは対立する陣営に属していそうです。あるいは経産省あたりかもしれません。そう考えると、御用学者多いよね。

ここで問題になるのは「脱原発」というキーワードです。
微妙な表現です。
反原発というと、原発そのものを否定しなければならなくなるため、韓国から電力を買おう、なんていう主張は通らなくなる。でも脱原発なら、原発依存をやめてクリーンエネルギーに乗り換えようという、ポジティブなイメージにすりかえられる。

中部電力が放射能と放射線の違いをわかりやすく解説

福島の住人を、汚染物質のような表現で、疫病であるかのようなイメージに摩り替えようとしたやつを、私は永遠に許さない。

反原発運動を公安が警戒しているという報道もあります。「反対」「デモ」というのは、資金源と勢力拡大に直結しやすい行動だからですが、ネット上では「反原発」のプラカードにハングルが書かれてあったり、日本語をしゃべれないアジア人が大勢参加していることから、朝鮮系の工作を指摘する声もあります。
デモでリストラに追い込み、技術者を安く買い叩いて放逐は、韓国系財閥の常套手段なので、警戒する声が多いんでしょう。

前に出てこず、後ろでニヤニヤ眺めている「反原発」運動家には、なにか別に意図があると考えたほうがよさそうです。人の不安に付け入るのは、運動家と宗教のお家芸。

さて、それでも原発再稼動に動き出す野田さんですが、ここで橋下さんが噛み付いた。
彼は、民団とのつながりをうわさされることもあり(そういう見方が多いことはリンク先でわかるかとおもいますが)、そのため反原発行動という陰謀論もあります。
確かに、いつもきちがい犬のように敵に噛み付く彼が、こと原発と尖閣に関しては歯切れが悪く、なにか後ろ暗いことがあるのかと思わせるところもあります。あと、彼は聞かれたくない話題に触れられると、目が泳ぐし。
(絶対に視線をあわせようとしない)
ただ彼の場合、思想信条というよりも、在坂勢力で金を持っている人間にこびているだけという気が、私はしますが。カジノ構想とかモロにそうだしね。
やることはやってるので、ぶれてるとこにだけ反対すれば、いい政治家だとおもいます。思想信条じゃなく、金でしょ。タレント弁護士の表面的な数字よりも、高くふんだくれると踏んだんじゃないの。
石原先生が、みょーに距離置いてるしね(笑)
石原先生はよくもわるくも主義者だから。屈原に買収は利かないって、むかしのえらい謀略家が言ってた。

マスコミがどれだけ旗振りをしても、原発推進派のほうが強そうだ。瀬戸内寂聴まで担ぎ出され、今日は「原発再稼動は電力不足によるものではない。帳簿の話」と、金の話をされるととたんに嫌悪感を示す日本人の感情に付け入ろうとしています。そりゃ、この人たちは金もらって報道してますしね。官僚から金もらってるわけじゃないから。

がれき受け入れはともかく、原発に関しては「原子力ムラ」などという言葉を作り出し、地域独占型の利権構造を暴く、みたいなこともやってますが、どうも手ごたえがない模様。そりゃそうだろ。トヨタや日産がやってきたって、トヨタムラとかニッサンムラとかいって、利権構造を暴く、みたいな話にはならないし。
「誘致」というのは「利権」とイコール。それは原発だけの問題じゃない。そして「誘致」の「利権」を潰されたら、どんな誘致であれ、現地の人間は首くくらざるをえない。

だから、それ以上は突っ込めない。

(そのために、現地の寂しそうな推進派の姿を映すことで公平性をアピールする)
こうした流れで、着地点の見えないまま、脱原発に群がっている金と、100年に一度あるかないかの大津波への対応ができていないけど、明日きたらみんなで死ぬしかないね、という官僚側の権力との間で、ぶらぶらしてしまっているのが今の報道だとおもいますが、ソーラーというのは、金はかかるだろうけど、メンテナンスさえ手間を惜しまなければ長く使えることは事実だし、そうなると、電力会社としては確かに困ることは困るだろう。少なくとも売り上げは落ちるわけだし。
ソフトバンクの場合は、もともと利権のないものだから、ようは施設を売りつけて、たとえそれがゴミでも売り抜けてしまえば金になる。将来への投資という名目も立つから、国民からも歓迎されるという読みは、間違ってはいないとおもう。
ただ、日本家屋の場合「日照権」の問題がついて回るから、導入後、これが重大な問題を引き起こすことは想像がつくけれども、そこは前提には含まれてはいない。家庭用ソーラーだと、突然電力が使えなくなることは十分にありえる。
なんでもかんでもソーラー、という推進の仕方には、問題の本質的な解決を指向していない、売り抜け感覚があるように、個人的にはおもいます。将来の投資としては、ミドリムシのほうがあるような気はする。
あと、ジャイアントケルプとか。

そもそも、せっかく電力需給、節電という方向でまとまりかけていたのに、なぜ収支決済の話をもちだしたり、ババァのハンストでお涙頂戴、情に訴える、をはじめたのか。節電でいいやん。橋下はその線で押していき、同時に設備の面で押していたけど、もちろん切り札は多いほうがいい。ではなぜ突如、節電を引っ込めるような真似をし始めたのか。

今拡散中である「夏の電力ピーク時にテレビ放送を休止してはどうか」という、駒澤大学の山口浩准教授のブログエントリーが浸透することに備えての、地ならしではないかとおもわれます。
これがまた、拡散速度が速すぎて、大本のブログにたどり着けない有様。マスコミ側は必要性を訴えていますが、この拡散速度は間違いなく「そりゃそうだ」と国民がおもったに違いなく、いずれは取り上げざるを得ないところまで追い詰められることが明白だからでしょう。
だってねえ。

朝から晩まで同じニュースを繰り返してるだけなら、朝昼夜スポットで1時間流して(時間帯によってられない人がいることも考慮して)あと電気消しててもなんの問題もない。どうしても必要なら、NHKだけやればいい。
「身を切る」を言わなくなったのも、予防対策じゃないの。放送業界は身を切らないのか、といわれるにきまってる。照明って、ものすごい電力食うんだよね。スタジオやめて、すべて公開ロケにするだけでも、ぐんと電力は浮くかもしれないよ。

一番身を切らないのがマスコミ

そういわれてしまうと、政治家にそれをいえなくなるから。
その前に論点を摩り替えておこう。
主義主張じゃないよ。

ようするに懐に入る金勘定

主義主張は、金を集めるためのお題目で、旗でしかない。
そういうことなんだとおもう。






ちまたにどういう陰謀論があふれているのか、断片的にはお分かりいただけたかとおもいますが(ホントはもっと多い)、無理やり纏め上げていくのに都合のいいキーワードが「朝鮮人」なんですよね。そして、孫も山本も、そうかんぐられる発言、行動、てのひら返しが多すぎ。利益に向かって一直線すぎるんだよね、行動が。
TVというものが、本当の意味での公平性を維持しようと努め、少なくとも、捏造や偏向はしないよう努力していれば、このような状態にはなっていないとおもいます。インターネットという手段を手に入れた瞬間、その人たちは速報性だの、報道の義務だのといった詭弁ではごまかせないし

スマホでええやん

となってしまう。
おかしなことに、金もらって推進してきたIT推進やスマホ事業が全てブーメランとなってるんですよね。うん。たしかに朝鮮っぽい(笑)

たぶん明日あたりから「電力需要の問題や、節電も確かに必要ではあるが」みたいな論調に摩り替わっていくのじゃないですかね。いや、わかりませんが(笑)

陰謀論から眺めていても、いろいろと見えてくるものはあるのではないかとおもいます。陰謀論って「一面的な批判」というだけで、ようするに「そこに突っ込みどころはある」ということなので。
その突っ込みどころに回答を用意できるかどうかが批判的な態度なんですよ。アポロ疑惑なんかがそうですよね。

たまには陰謀論に読みふけるのもいいとおもいます。

あと個人的にはアレだ。
節電節電で無理な緊縮をやった結果、何が起こるのか「想定外」なんてことはないよね?
高速バスみたいなことにはならないよね?
「無理をする」ということは「しわ寄せがある」ということですよ。
国民のほとんどが無理をしなくて済むTVの自粛がベターなんちがうの。
ねえ?
どうなんですか?

最後にネタ。

韓国がスティルスーツを開発したようです。

イメージキャラはカイル・マクラクランだな間違いない。

スティルスーツ




もういっこかきわすれてた。
個人のソーラーというのは



大地震がきたら一発で崩壊するよな



そして、電気事業のような公共性のあるものと違い、復旧に時間がかかる。
インフラやライフラインにかかわるものを、ある程度公共事業にしておくのは、災害が発生したときの対応速度、復旧速度の問題が大きい。
その点を堅実にクリアしていかないと
勿論、家庭にある程度の逐蓄電設備を置くことも含めて。日中しか使えないでは意味ないし。また、ハイブリッド車のように、電力会社との両輪でまわした場合も、いざ家庭電力が崩壊した際に、将来的に供給がまったく追いつかなくなることも考慮しないといけない。危機管理、想定、というのは、そういう素人の一つ一つの疑問、不安であれ、それを合理的にクリアしていかなければ、主張の根本がぶれることになる。
問題ない。すぐに対処できる。
そういう根拠のない自信に振り回された結果、今があると皆が学んだのなら、なんでもかんでもソーラーにしてしまい、それが壊滅したときの復旧速度、対策も考慮しなければ、原発にあれがない、これがないと言っている主張も「大丈夫。問題ない」でいいことになるよね。
現在想定される最大規模の震災が来れば、道路も通れない、技術者も死ぬ、対応が個別になるので人が足りるわけがない。
放射線で死ぬよりマシ? たしかにそうだろう。
ただ、電力復旧は、東北のときよりも遅くなることが想定されるから、もっと人が死ぬことになると考えても、あながち妄想とは言い切れない気がする。
なんか原発推進派みたいなことをいってますが(笑)、ようするに

ソーラーに全て乗り換える

これが、電力会社を別途起こすような事業ならOKだけど、ソーラーリフォームのようなものに依存して「地震が来ても大丈夫」とやることは危険が伴うのではないか、ということです。
あくまでも、官民どっちでもいいですが、きちんとした代替電力施設を建設し、安定供給を目指すのが大前提で、リフォーム詐欺の口車に乗るな、ということです。
地震が来たとき、そいつらが一軒一軒迅速に対応してくれるとか考えるのは、ありえないだろ。
免震構造で「こわれないかもしれない」、この「かもしれない」に期待してきたから今があるわけで、危機管理は「壊れたらどうするの」から考えないと、だめだよね。
「かもしれない」「はずがない」を言う人に、危機管理能力はないよ。「ありえない」もね。
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