りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
政治家が馬鹿だと子供が真似をする
先日、とあるネトゲで私のところに謝罪文がやってきた。
トラブルの内容はどうでもいいことなので省くが、全体からは「謝罪したい」という気持ちの伝わるものだった。
しかし、一点引っかかった。

「(私の行為に対して)あなたさまは大変遺憾な思いをなさったと思いますが」

意地悪な私は「けんかうってんのか」と返信しておきましたが、平謝りの文章が続けてやってきました。
遺憾、WIKIによるとこうなるらしい。

私は不快に思ってはいても、残念でもなんでもないのだが

子供は、背伸びして難しい言葉を使おうとするので、大人が変な言葉を使うと、意味を把握しないまま真似をする。
政治家も、答弁の際はぜひ気をつけていただきたい。
失言したら

ごめんなさい

交渉や相手の出方が気に食わなかったら

残念だ

密会していたら

会ってない

難しい言葉なんて、つかわなくていいですよ。
これ以上いうとブーメランになりそうなので止めておきます。

日本語に自信のないブログにようこそ。

日「本日もお客様がいらしてます」
金「あたしの話題は?」
日「あなたは人の話を聞かないので、スルーです」
金「ムキーッ」
露「ズドラーストヴイチェ」
中「やなのがきたよ…」
露「そんなこといわないでくださいよう。お隣さんじゃありませんか」
中「まあ。ケンカする気はないけどさ」
日「この件についてなんですが…」
露「……(ぐすっ)」
「こんな動画もあがってますが…」
露「うわぁぁぁぁぁぁぁん!」
日「え……え!?」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
中「あーあ。泣ーかした」
「え、ええっ!? 私が悪いんですか!?」
金「ゴスロリみたいな衣装だと、バンシーみたいだね」
日「いや、冷静に突っ込んでる場合では……」
金「中もこんなの流されてるね」
※城管とは…日本人にはなじみのない言葉だが、大雑把に言うと、都市が雇用している自警組織のようなもの。違法な露天商などを取り締まるので、日本人の感覚で言えば、市町村条例を取り締まる職員のようなもの。
中「うわーんめそめそ」
金「目じりにつばつけるとこなんか、芸細かいね」
日「そんな突込みしてる場合では……あの、泣き止んでください、とりあえず、先に進みませんので」
露「うぁぁぁぁん!」
日「えっと……とりあえず、この話は今日はやめましょう」
露……ぐすっ。ヒキワケ?」
日「えっと……はい、そうですね」
中「引き分けとは違うような。お前、完璧に負けてるやん」
日「そうなんですが…泣く子と中国人には勝てないんですよ」
中「お前……」
露「中さん」
中「なんだよ立ち直り早いな」
露「一緒に、インターネット動画配信の規制をしませんか?(にこお)」
中「あー。それはうちも考えてたんだわ。よくないよな暴力の映像が流れたりするのは
露「はい。よくないです。国民の不安をことさらに煽るような動画は
金「それには同感ー。よくないよね。脱北者が射殺される動画とかは」
日「あなたたちは……」
中露金「泣く? 泣く?」
「泣きません」



こういうものが流れているのに、どうして中国軍が市民を虐殺したと考えないのだろうか。
韓国もこんなこといわれてますが。

今日のおまいう。

ていうか


毎日おまいう。


なんだろう。毎日「日本の政治家が酷い」とか「結局は官僚のために日本経済は崩壊したんだな」とか、自分の国を批判していることが恥ずかしくなるな。
中国の軍事費って、どう考えても内向きの予算だよね。




韓国の外貨準備高3158億ドル 過去最高に

日「あの…先日、「食人大統領アミン」という映画を見たのですが…」
「ああいうのはよくないよな」
「市民弾圧とかはいけないとおもいます」
「人種隔離はよくないよね」
「うそつきが、ここにうそつきがいます」
中(露を指差す)
露(金を指差す)
金(中を指差す)
日「みなさん、大変よく出来ました…うちも人種隔離していいですか」
中露金「そのままのキミでいて」
日「なら、もうすこし可愛がってくださいよう」
中露金(ぐりぐりぐりぐり)
日「と、頭頂部がすごく痛い! そうじゃなくて! あの映画で観たようなことが、隣で起こっていそうなのが、すごく怖いんですけど…」
中「生暖かく見守ってやればいんじゃね」
金「隣の不幸は我が身の幸せっていうしね」
「金と李が逆ならチャンスなのに」
日「えっ」
露「みなさんひどいですよう。そうだ、お茶会開いて、みんなで李さんをどうするか、かんがえてみません?」
中「言葉の端々に猛毒が漂ってるのは気のせいか」
「そんなことはないですよう」
金「うち、お茶会(国連)には呼ばれないし」
露「あはっ、そうでした、忘れてました~」
金「ぐぬぬ」
日「うちはもう、お金はだしませんよ」
中「うちもだせんなあ。今は軍備せんと」
金「うちは無慈悲な攻撃なら出せるよ」
露「こまりました…間を取って、うちの保護下に置くというのはどうでしょう」
中「どこが間なんだよ」
露「あはっ。やっぱりだめですよね~」
中「あはっ、とかいう女は一人残らず殺してやりたくなるな」
「あはっ」
中「くそう、この女」
日「なぜでしょう。なぜかすっきりするんですけど」
金「溜まってたんだね」
「そういう表現は止めてください」



有価証券が2895億ドル(91.7%)



経済よくわかんないけどなんかめちゃくちゃ怖い数字だよっ

また金クレですかね。
正直、あんなとこに金をくれてやるより、ビルマに投資したほうがよいとおもいますよ。
ビルマは親日家多いし。
中国が大挙してやってきてますが。

外貨準備高粉飾は、マジでやばいとおもうんですが…

実は最近、経済危機とか、放射能とかがあまり怖くなくなってます。
不謹慎な話かもしれませんが、子供のころは、メルトダウンしたら日本壊滅だと思ってました。しかし、どうもそういうことではないらしい。考えてみると、2発も原爆落とされて、日本人は生きてますしね。威力は現在の核には及ばないにせよ。
経済が破綻したギリシアの映像がショッキングな反面、とうに破綻したベラルーシで、その状況をネタに動画配信とかされてますし。
自分が想像していたことと、現実とのギャップに驚いてます。
ああ、人間ってしぶといんだなと。
そう考えると、韓国もどってことないのかもな。人はたくさん死ぬんだろうけど。



で、AEさんとこで「パキスタンゾンビ」の話が出ているのですが
実は私もまだ見たことがないので、ネタに出来ない
浜村淳の魂でパンフレットから記事を書いてもいいのですが
今は「よさげ」なものより「脱力系」が観たい
ということで選んだのが

「新・宇宙戦争」

なんですかね。
このタイトルの映画、いっぱいあるんだよなあ。
宇宙戦争自体もいっぱいあるのですが、これはスピルバーグの「宇宙戦争」に便乗した、アサイラムの「宇宙戦争 ウォー・オブ・ザ・ワールド」の続編という、大変ややこしい(そうでもない)作品なのですが
まあ

どうせアサイラムなのでたいしたことはない

という、安心のクオリティの作品です。
アサイラムの映画なんて、だいたい観ちゃいかんのですが、ウイリアム・カットがでていたりしたら観てしまう。罠と知っていても観なくてはいけない。
その流れで、主役がクリス・トーマス・ハウエルと聞いては観なくてはならないだろう。
はっきりいって、若い人は聞いたこともない人だと思いますが、「E.T.」「アウトサイダー」とスター街道を突っ走り、「ヒッチャー」でルドガー・ハウアーに付狙われるへたれ青年を好演、「ミスター・ソウルマン」では笑っていいともにも出演したという、順調な滑り出しをしたのですが
(でも、映画はつまらなかった)
以降、作品に恵まれず(役者としてパッとしなかったの意)どんどんどんどんマイナー街道を突っ走るという

ジャン・マイケル・ビンセントのような男

違いは、ジャマビンよりはマシってところでしょうか。
最近は主に、舞台をTVに移したようです。
1作目のほうも、どーってことない映画で、そもそもこんなものの映画のどこをつっついて2作目を作るんだろうという興味のほうが先にたつ映画でしたが
なんと二作目は本人が監督するとのこと

クリス、狂ったか

てより

アサイラム 誰でも良かったんだな

まあ、その程度の映画です。
内容は、内容はないよう
そもそも、そういうものを観たかったので、選択としてはベストなんですが。

前作で侵略してきたかせいじんに、火星まで転送され、その一方、地球はかせいに対抗できる兵器を開発
かせいに飛ばされたクリスがなんかしてるうちに、地球もかせいに到着
戦争がおっぱじまる
という映画なんですが
なにいってるのかわからんて
わたしもよくわかりませんよ。

地球の反乱基地が廃車場に「つもり」アイテムを配置しただけだったりするところは「ひみつきち」感満点で、私的には大当たりだったのですが、世間はそうではなかったらしい
エイリアン・シップ(らしきもの)の内部が

wow2_01.jpg
ゴミ袋のようだとかひどいことをいわれてますが

なにをおっしゃいますやら
クリスはうちらと同世代ですよ


これは「ミクロの決死圏」へのオマージュにきまってるだろ

先に謝っておきます。


リチャード・フライシャーさん、ごめん。


まあ、この人もどんどん何を撮りたいのかわからなくなった人ではありますが。

なんかこう、一生懸命シナリオっぽいものを詰め込んではいるのですが、かえってそれがうざいという映画をはじめてみました。シナリオなんていらんだろ、この映画。
こんな映画でもオチをばらすとあれなんでかきませんが、クリスが本気で演技をしているせいで、周囲のセットとのギャップがものすごいです。
同じアサイラムの「エイリアンVSエイリアン」は、舞台が田舎の町ということで、カナダかどっかで撮ったんやろそれっていう、まんまなロケーションも手伝いあまり違和感なかったのですが、どっかの倉庫街を「かせいだ」とか言い張られてしまうと、私の妄想力でもちょっと限界があります。わりとすぐに順応してしまった自分にオレすげえ、とかいうオチもつきましたが。
なんだろうね。一番テイストが近い表現は「大の大人がやるひみつきちごっこ」ですよ。
予算ないし、スタッフもろくでもないしで、仮にもジョン・ミリアスの仕事なんかを間近で見ていたクリスにしてみれば、開き直って楽しくやってしまえ、だとおもいますが、その選択は正しかったと思います。

そういう目線で観てみると結構面白いんだこれが

登場人物と観客(馬鹿限定)の距離がものすごく近いというか「近いです」ってだめだしされるくらいクロースすぎるというか
でも、嫌な感じじゃない。

観て得るものは何もないけれども。
子供のころ、自分が見たかった映画ってこんなかんじなんだ、みたいな手作り感と手軽さはある。
人には勧められないけど、案外充実した時間を過ごしている自分に気がついた。
作り手が楽しくやってたら、それなりに伝わるものはあるのかもしれないな。


でも3000円は高いな

ツタヤでいいとおもう。
ツタヤには、いろいろと酷い目にあってるんで、おなじ借りるなら昔バイトしてたところで借りるけど。
というより毎度毎度「パッケージからはなにも伝わるものがありません」感がパネェ。
アサイラムって、人間がいないよないつも。そのせいで無機質なのか。
CGIも、なんかがんばる方向を間違えたようなものがでてきますが、アサイラムならこんなもんじゃね? 程度の満足感はあります。
それかんがえると

wow01.jpg
ジョージ・パルの「宇宙戦争」は

wow02.jpg
すごかったんだなと

wow03.jpg
臨場感って「技術」じゃないよね
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