りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
体いてぇ
心筋梗塞フラグたったかなーHAHAHなんぞと笑いつつ

あと見たい映画なにがあったっけ

などと暗い気持ちになる。
生きているうちに頑張ろう!
などと考えていると、なにか頭でチャクラみたいなものがまわった
そうだ、今の日本を救うには


大川先生しかありえねえ!

幸福の科学出版の北京事務所を中国当局が摘発

中国にケンカうれる人材いたよ(笑)
そうか。統一教会とか○○学会とケンカしてもらえば、日本幸せになるんじゃね?
確かに幸福の科学だ。※1

この映画って興味はありつつみたことないのですが、友人によると
「今の声優でやる幻魔大戦」

毎回いわれてねえか、それ

最近ネット上でマイケル・ジャクソンの霊呼び出したりとかしかみてないけど
昼のバラエティはどこからも文句の出ないオセロで半年引っ張るつもりみたいだし
そろそろ大川先生に中島の霊降臨するな※2
間違いない

※1
当ブログは幸福の科学の効能をうたうものではありません。
傍観者の感想です。
※2
大川先生は生霊も呼び出せます。
(守護霊らしい)

南京事件発言「撤回しない」 河村市長、議会でも拒否
「歴史を政治に持ち込まないで欲しいですね(どやっ)」
とか、どっかのコメンテイターがいってましたが

馬鹿なの

skbだっけか、よくしりませんが、「今は来ないで、あぶないから!」みたいな中国人のツィート紹介してました。
中国人のほうが、よっぽど政治と国際交流、文化、プロパガンダの切り分けが出来てるってステマなんですね。
えっちがう?

そんなことになっている現状が、そもそも日本のせいだってこと、誰かいわないの。
韓国に対しても、嘘ばかりついてるとこうなるよ。
国際交流ってのは、相手の嘘を丸呑みし続けることじゃないんで。
「日本が反論しないから事実なんだろう」という認識は、日本人の「黙っていても本当のことは察してくれるだろう」という態度に起因します。
日本国内でもさまざまな主張がありますが、学術的な立場で(どちらの立場にせよ)資料批判をする時期に来てるってことなんじゃないですかね。
戦後の清算だのなんだのという人は、本当の意味でこういうことに取り組まないとあかんでしょ。
今も、自治区で民族浄化が繰り返されたりしてるわけだし。

アメリカに対してはやってるやん。東京大空襲にしろ、原爆にしろ、日本には日本の見方、アメリカにはアメリカの見方があって、双方それを主張してるけれども、戦争当事者や、個人間ならともかく、国民全てがつかみ合いのけんかになったり、罵りあったり、テロを警戒しなきゃいけないようなことにはならんでしょ。そうなってしまう国家が隣にあるってことの異常さに疑問を持たないことはおかしいですよ。「パールハーバー」が日本で上映されて、日本人も見てるのに「マイケル・ベイを殺せ」とは誰も言わないし(あほだ、とはいわれるけど(笑))、でも世界中で上映した南京大虐殺の映画は、結局やらないみたいだし。
日本でもちゃんと上映しようよ。日本人はひどいことをした、みたいな気持ちの悪い感想が出てくるところまで含めて、それが「公平」ってことだとおもう。
韓国旅行に行って「竹島は日本領」と主張したら、リンチにあう国というのは法治国家としてどうかと思うけど。

一方で中国の行為を非難しながら、一方で日本が係わると全て相手の言い分が正しいと無条件で言ってしまう矛盾であるとか、なぜそこには資料批判が入ってこないのかとか、馬鹿にもわかりやすく表現する必要があったとは思いますが、さまざまな形で出てくる右よりの発言の背景を考えてみよう、という方向にはならないですよね。
こんな背景があるからおかしい、この発言はおかしい、という主張があるのなら、ちゃんと根拠を明示して言ったほうがいいと思うのですが。国内の話ね。
中国が怒るのは、国策であり、プロパガンダだから当然です。従軍慰安婦も国内向けの発言ですね、なんて切り捨てられるようになってきたことを考えると、韓国に対するスタンスは、微妙に変わってきている気はしますが。
それが友好的でないってことなら、ステマもっと頑張ったほうがいいんじゃね?




こんな話ばかりしていてもつまんないので、私もいい年だし、回顧厨らしく
悪魔がポゼッションアッアー
な映画を観続けていました。

なんで悪魔が乗り移る映画が流行したのか、心霊が突如ブームになったのかという理由はいろいろとあるわけですが、それはおいとくとして
「役者のびびり具合が足りない」
と、ショットガンをぶっはなして役者がマジでびびる姿にokだすような変態完全主義者
ウイリアム・フリードキン監督「エクソシスト」
がブームの火付け役になったのは間違いないかと思いますが
(なんとかの子供、パターンは「オーメン」、心霊が悪さをして。パターンは「悪魔の棲む家」あたりか)
フリードキンてひとは、映画的な画面作りのうまさもさることながら、役者の選び方も抜群なので、私のように古い映画好きにとっては
絶対にけなせない
神聖領域に居る人なんで

イタリア映画をこき下ろしましょうか

(おいおい)
どのくらい影響力のある監督かというと、「突入せよ! あさま山荘事件」で、警備部の若手が見ていた映画が、フリードキンの「フレンチ・コネクション」というあたりからもわかるところ
うへぇ、映画オタってこれだからな、気持ちわるいなあ
なんぞとおもいつつも


オレも絶対やるよな


そう思ってしまうような位置の監督です。
ま、そんなことはどうでもいいんだ。

オカルトは、ゾンビがでてくるまではホラー界の花形で、しばらくは2輪の車でいくわけですが、ゾンビってのはホラー界のワイルドカードなんで、とりあえずどんな映画にでもだせるのですが、オカルトって基本的に
誰かにのりうつって悪さをする
このパターンなので、飽きられるのも早い。
そんなわけで、ゾンビがやや沈静化し、オカルトが飽きられた時期にはまた吸血鬼、狼男、そのへんにのっとられてしまうんですが
VFXが進化したことにより、再び復活
しかし、単に画面が派手になるだけで中身はなんにもかわらなかったために

一瞬で飽きられる

そりゃねえ。なんかが乗り移って、人形だのなんだのがぬるぬる動くだけの映画って
怖さにつながるものが何もないよな
そういう実りのないジャンルなので、基本的に受けた作品というのは

卓越した映像センス、演出力
役者の質
ネタのきわどさ

だいたいこのどこかにヒットしているもの
あとは

実録もの

という触れ込みくらいか。
で、この実録もの、てやつは、映画向きスペクタクルがなにもないため、いざ映画になると
なんじゃそりゃ
というくらいの地味さ
基本的に、話題が風化しちゃうと誰もみないのな。


なんでそんな映画リメイクしたし

こんな映画(ていうかネタ)が都合7回もリメイクされるとは



アメリカ人てよっぽどあほなんやな



まあ、アメリカは「幽霊もの」のフォーマットに乏しく、幽霊といえばこれくらいしか思いつかない、てのが本当ですが。
UFOなんかでは想像力が働くんですが、幽霊はてんでだめなんだよなあ。
アメリカ人には「みえないもの」に想像力を働かせられない。断定的にかいちゃいかんのですが(ロバート・ワイズはうまく描いてるし)、現象としての幽霊は理解できても、幽霊が生まれる理屈、ってやつが理解できないんだろう。
簡単に言うと

むつかしいことはわからん!

なので、なんでもかんでも

邪悪ななにか

にする必要があり、その解決策というか、妥協案として提示されたものが
悪魔
そんなわけで、大抵のものには悪魔が乗り移ります。

この「悪魔がのりうつっちゃった」系の作品というのは、5年もすると一般人はほとんど覚えてません。
一体どんなものに悪魔が乗り移ったか、代表的なものは人間ですが、ほかには
家、人形、冷蔵庫、車、洗濯プレス機、エレベーター、自動販売機、わりと難にでも気軽に乗り移っていて、「悪魔って意外に気さくなんだな」、ということがよくわかります。

やることもだいたい決まっていて、人を食うとか、人を襲うとか


悪魔頭わるいな


そんなかんじなので、B級グルメの私たちは、愛情込めて「ボンクラ映画」と呼んでいます。
興味の本質的なところは、恐怖よりも突っ込みどころなので、これをホラー、と呼んでいいものかどうかは首をひねりますが、まあ、ホラーといってるからホラーなんでしょう。

人間に乗り移るとどうかというと、基本的に人を襲うとか、わるさするとか


悪魔頭悪いな


あれっ?

まあなんだ。
邪悪なもののやる仕事つったら、そのくらいしかないですよね。
アニメに出てくれば、美少年になってマント翻したり、目が光ったり、美少女を誘拐したりと、することも増えるみたいですが。あと、やたら政治的なうんちくたれるとかもありますな。


私にも悪魔乗り移ってるのか?


ハリウッドでも、インディアンの悪霊とか、マニトウたらいうものが乗り移ったら、ビームだせるぽいですけどね。
面白みという意味では少し見所増えますが、同時に脚本の支離滅裂度も加速します。

ところが、イタリアにわたると、これがバリエーションふえるんだなあ。
とりあえず、乗り移るのがこまっしゃくれたガキとか、犬とか、サム・ニールではなく

おねえちゃん

これは期待せざるを得ない
というおっさんの期待に応え、ほとんど例外なく
ビッチになる
品のない映画を撮らせたら、日本と熾烈なデッド・ヒート繰り返せるイタリアの面目躍如です。

そんな映画のひとつが「レディ・イポリタの恋人夢魔」


ああやっと名前出てきたよ


ストーリーは、足の不自由な娘イポリタが、ある人物と出会ってからというもの、まわりでえっちな現象が起こり始める。それは全て夢魔の仕業だったのだ。やがてイポリタ自身も、えっちになっていくのだった……

うん。



駄目なエロゲのシナリオみたいだね。



なんのひねりもない、「エクソシスト」の直球パロディで、とりたてて見所もない。
しかし、イタリア映画のうまさというのは、イポリタを足の不自由な美女(私にはただのおばはんにみえるが)という設定にすることで

彼女には逃げることが許されない

というシチュエーションを、巧みに作り上げていること。
日本で言うと、メイドですな。
(雇用関係で身動きできないよう縛ってしまう)
直球のパロディである分、脚本もよくまとまっていまして、だれ場もなく、妄想力を書きたてられるシーンもあり、映画としてはよくできてます。

だからといって面白いかといわれるとそうでもない

手堅くまとまっている、ということは、この手の映画で期待できる意外性(というより、突拍子のなさ)もないし、かといって、変にぶれないから、展開にも意外性がない。
こういう、課題作品みたいなテキストどおりの作品って結局、だれの記憶にも残らないんですよね。

イタリアの監督で、こういう人は珍しい。
特に、映像的に見る面がどこにもない、という人も珍しい。
パスタ食わないイタリア人みたいなもんですよ、これ。

この監督アルベルト・デ・マルチーノ、以前ネタにした「ドクター・コネリー/キッドブラザー作戦」という007のパロディを撮ったという、私以外の人にとってはかなりどうでもいい経歴を持った人なんですが
「古代アステカの……」という、のっけからいかがわしいナレーションから始まる「ピューマ・マン」
アステカですよ ピューマですよ

南米好きの血が騒ぐ!

ていうか


「アメリカンヒーロー」の元ネタ!


(ちなみにこのピューマ男、無論スーパーマンのパロディなんですが、いでたちが今からどっかの打ちっぱなしに行くような格好にマント、という、かなりインパクトのあるもの)
当時、「スパルタカス」「ファイナル・カウントダウン」で何故かファンになっていた(今考えると、ほんとうに何でだろう)カーク・ダグラスが主演、と、昼の屑映画放送枠で名前を見つけ
めっちゃ期待しながら観た私に、ダグラス親父のファンを止めるきっかけをくれた「悪魔が最後にやって来る!」
見事なくらい


私にとってだけ重要な映画監督


つーかさ。見事に二番煎じしか撮ってねえなこの親父は。
「悪魔が最後にやって来る!」は「オーメン」のパクリ。
原発をメルトダウンさせてハルマゲドンを起こそうとしたことから、今わが国では流せない映画のひとつかもしれない。あっ、いまきづいた。親の因果が子に報いて、マイケルは「チャイナ・シンドローム」にでたんやな(笑)
なるほど。東電にはアンチクライストがいるわけだ。

ま、そんなかんじでぐだぐだに終わるのですが(おわるのかよ)
この人たぶん、ホラー撮るの向いてない
監督として駄目だって話じゃなく、コメディが抜群にうまいんですよ
黒人映画にあやかろうとして、ビッチなエクソシスト「アビイ」を撮ったウイリアム・ガードラーは

マルチーノと生まれる場所を間違えた魂の双子

と私は主張しているのですが。
どっちもパクリしか撮ってねえし。


パッケージだけ見るとエロそうだが

そんな大したシーンはない
所詮映画だし。
ビデオ版よりも、圧倒的に面白そうなデザインになっているあたり
ちゃんと仕事してるじゃん
イタリアってよりなんか、スペイン映画みたいなジャケットに見えるのは気のせいか。
韓国は、こういう映画とったらいいんじゃないかとおもうんですが。エロ系の妄想力には、見るべきところがあるように思うんですが。
ただ、それを現実にやるな。
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