りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ダンジョン&グリフォン
久しぶりにGYAOで、観たことのない作品を扱っていた。


予告編

コメントでも、グリフォンが安いだの、画面がチャチだのと酷評されていたので
私はひねくれものだからここは褒めてやろうと観たわけですが
いやあ、コメントが間違ってることを再確認しました。

じゃあ面白いのかって言うと、まあ、そんなことはないんですが(笑)
前提としての知識と、楽しむ土壌が違うってお話。

まず、映画を見慣れている人間なら、色からしてもこれが劇場作品ではないことはピンとくるでしょう。
私もそうおもったので調べてみると、やはりTVMでしたって調べる前にわかっちゃったよっ



主役がこの間ネタにした7デイズ/時空大作戦のジョナサン・ラパリアじゃん!(笑)



7デイズ再放送のフラグがっ!?
とか思いましたが、ぼろかすにいわれてるのでそれはないなぁ(笑)
まあ、ようするに映像としてはTVMの予算なのだから、評価の基準がおかしい。
3Dゲームに出てくるドラゴン相手に「あれはチャチ」とかけちつけるようなもんと言えば、伝わると思いますが、どだい予算が違うのだから、むしろこれはがんばっているほうでしょう。
ロケーションを見ると、英国にしてはどうも広大すぎるような感じなので、合成したのかな、とはおもいますが、最近お約束のニュージーランドロケかもしれません。
ラパリアはオーストラリア出身なので、なんかそういう方面のつながりもあるのかもしれませんが。

とりあえず、そういう部分にケチつけるなら、劇場作品かどうか位は調べようよ、コメントするくらいなんだから、オタなんだろう?
とまあ心の中で思ったんですが、チャチというほどではないにせよ、確かに映像作品に載せるには、今はこのレベルだと弱いかな、という感じはあります。

物語は、二つの国がなにやら呪いもあって争っているのですが、悪い魔法使いが一方の国の王様を騙してグリフォンを支配し、ふたつの王国に君臨しようとするのを、王子と姫が敵味方という垣根を乗り越えて協力し、戦うというようなお話。まあ、いまさらそんな王道で捻りもないものやられてもな、と突っ込み入るのはわかるような気もします(笑)
たぶん、ハリー・ポッターや指輪関連で、この当時、アメリカ国内では需要があったんでしょう。日本にはそんな需要なかったわけですが。

この悪い魔法使いというのが無茶苦茶強く、そして無茶苦茶悪いやつなので、ゲームのようなといわれるのも納得いくシナリオではあります。ゲームなら感動するレベルかもしれませんが。
べつにゲームのシナリオが劣っているとか言う話ではなく、結局CGでは役者の感情表現まではトレースできない、ってことはファイナルファンタジーの史上最大の失敗で証明されていますから、ある程度はカリカチュアされた、シンプルなキャラクターにならざるを得ないって事です。数年先はわかりませんが。
ただ、このシンプルさには理由があると思いますが、構成的に後述。

これに敵味方同士の恋、それを乗り越えた団結、なんだかとんでもなく強いママ(主人公の)、ファンタジー世界に導入される現実要素(スリング式手投げ弾って聖なるハンドグレネードかよっ)、異様におっぱいぶるるんな悪い魔女二人(ソフトコアポルノに出てくるようなエロい衣装)とまあ、異常なほどに詰め込みまくっていまして、それが伝説のやりを集めるというアイテム収集シナリオを主軸として描かれています。まあ、確かにゲーム的。
というか



ママあんた戦えよ



そういう突っ込み入る余地が、ゲームっぽいとかいわれる下地になっているとはおもいますが(笑)
この大味なシナリオ、のみならず、ファンタジーなのに喋りがあからさまに現代劇っぽいというのは、脚本家が無知なのか、客層にあわせたのか、そういうところにも安さがにおう下地はあるんですが

おそらくこの作品、TVMにしては結構金かかっていますし、そのわりには一体見せ場はなんなのかという焦点のボケ具合や、大味でなんの捻りもないシナリオからして



アメリカの年末時代劇なんじゃないでしょうかね


(いや、そもそも時代劇ちゃうやんという突っ込みはおくとして、いうなればノリ的に)
あれですよ、年末時代劇には普通、シナリオの良さであるとか、映像クオリティは求めないですよね?
とりあえず安心してみていられる、予定調和からは絶対に逸脱しない脚本で、なんとなくイケメン主人公と、重鎮の客演、それになんだか安っぽい現代要素を取り入れて、って考えれば


そういう方面の感動とかを期待するほうが間違ってる


という気になりませんか。ならないか。年末時代劇にまでそんなもん要求するのかなぁ(笑)私はしないけど。
放送時期はわかりませんが、アメリカのことだから、クリスマス作品として製作されたものじゃないですかね。息子殺されてにこにこ笑いながら、娘がそのカタキとまんこしてガキまでつくっちゃってるのにおいおい王様あんたそれでいいのかよ、的展開も、それなら納得です。クリスマスですから。all good thingsですから。スクルージも踊っちゃいますから。

なので、これから年末に向かう時期、こたつでみかんしながら、家族でまったりと見る分には良い作品なんじゃないでしょうか。適度にお色気要素もあるので、お父さんも大喜びですし。
私個人としては、ジョナサン・ラパリアが久しぶりに見られて良かったですが。このひとうまいとおもうんだけどなあ。

ま、年末年始時代劇だと思ってみれば、ママは岸田今日子ってことで、大活躍は納得ですね。

調べていていまさら知ったんですが、CSでもやってるWITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!にでてくるジャック・マローンことアンソニー・ラパリアは、兄貴だったんですな。珍しい名前だなと思ったら、肉親か(笑)

それにしても、物語のコアとなるファンタジー部分で、「日食前にグリフォンを倒さないと、魔法使いが不死身になる」という展開で、日食まで後どのくらいなんだ、てのにラパリアに「7日間か」といわせたのは、たぶんギャグなんだろうなぁ(笑)
日本人でここがツボにはまって笑い転げた人ってのは、私くらいかもしれませんが。
バックステップして魔法使いとめろよパーカー(笑)
終了しました
全3日間の日程終了しました、MFラグーン。
ブログなんかを観ていると「結局作業で何もかわっていない」とわかったような論調でくさしているものも見かけましたが



作業でないMMORPGがあったら教えていただきたい



回復などに制約があり、また、PTで攻略するとぐっと楽になるシステムなど、細かい点で頭を捻ったな、というのはMFOでも感じたのですが、操作は煩雑、しかしゲーム性は高かった前作と比べ、クリックゲーに近くなったとは言うものの、ブリーダーとの一体感はより前面に出ていたんじゃないでしょうか。
前作の場合、技に習熟度が設定されていたために戦闘しないととにかく育たない、つまり回復スキルがあるのに、回復薬に回ると育たなかったり、パンプキンなどの特殊なモンスターはより育てにくかったりとありましたが、それを簡略化することによりゲーム性は減じましたが、PTでの協力プレイを前提というゲームシステムにはなったと思います。一長一短とは思いますが。
広いフィールドにぽつんぽつんとモンスターがいる、というのもあれはあれで味わいはありましたが、ミッションコンプリート型のMO形式に持っていったのは、あのゲームシステム上ベターなんじゃないでしょうか。
誰だPSO思い出したとか言っうわなにするこらやめ(ry

フィールド上にツンデレ(白いキャラを皆なんとなくそう呼んでいた)ばかりが溢れたのは、なかなか壮観でしたが(笑)
しかしパンヤでも感じますが、ゲームポットのサーバの弱さというのは、大規模なオンラインゲームには向かないというか、無理、というのは再確認できました。テストサーバだから中古の小規模サーバ一台でお茶を濁したのはあるんだろうけども。

それにしても、こう、まぁ某所から沸いてくるΒ廃人はともかくとして、愛されてるゲームなのだなというのは痛感。私も昔はゲーマーでしたが、それでもこういう形で思い入れたゲームというのは、あまりありません。参加者のゲームに対する思い入れと愛情が、びしびし伝わってくるのは久しぶりです。アニメの影響力もあるかとおもいますが、うん、確かに円盤石の秘密は面白かった。以降見てないけど(笑)
友人についても思いますが、ゲームに対する愛情と思い入れに、世代の差を感じました。
私にとっての映画、HMHRなんだなあ。

ゲームポットはともかくテクモは本気のようですので、今回のΒをどうフィードバックしていくのかが楽しみではあります。
しかしあの流れって、MFOのシディララマ(だっけか)は一度崩壊したってこと……?
なんという自虐的な(笑)
でも、それでラグーンなのか、なるほどな。システムとシナリオの一体感は、強く意識された作品なのかなともおもいました。
じゃあ、ランナは生き残りなのか(笑)

しかし一言言わせていただきたい。
欲しくもないログインを購入したのはそのためだったのに




ヒゲチョ再生できないのはひどいよっっっっっ



そこだけは直してください。ほんとにたのんます。
(ミューとかはどうでもいいが)
らぐーん
MFOがリニューアルしました
結果から言うと


NPCと会話が成立しないのでログインするだけのゲームになりました


いきなり終了フラグ立ちすぎ。
でまあ、オープンと同時にあわてて公式を更新している適当さもすごいんですが、データの引継ぎに関して。
リセット。まあこれはいいとおもうんですよ。完全に別ゲーを1から作ろうとした意欲は買う。
ただなんつかな。最後にポイント配って買い物させたり、「引き継ぐから」って前提を匂わせるだけ匂わせておいて、チャージした金を使いきらせた上でアイテム消滅って、かなり納得いかんのですが。
ゲームポットはなんら確約していないのだから、別に詐欺ではないですが、されたほうからすれば騙された感が強いよなあ。かくいう私も「引き継ぐつもりなら使い切るか」と装備購入した口だし。

この作品一本ならともかく、ゲームポットが運営している作品はすべからくこの調子だし。意図的に、がいつもみえるんだよなあ。パンヤでのダブルアップアイテムに関しても、売り出しておいて、ある程度売れてしまってから「実はドロップは廃止しました」「開発が勝手にやったので我々は知りませんでした」的な対応。黙っていればわからんないだろう的な子供だましは、意図していれば十分詐欺ですよ。

他にも、顧客データをHDDごと盗まれるといった、もう根本的なところでだめな歴史もありますし、そしてそのことに学習していればともかく、ユーザーの追及をのらりくらりとかわし、とにかく話題が風化するまでは「鋭意調査中」で眠ったふりをして、「あれはどうなったんだ」とユーザーが言わなくなる(知らない人間ばかりになる)のを待って「とりあえず大丈夫でした」みたいな、なんの根拠も示されていない最終報告で締めくくろうとか、こう、企業が一番やっちゃいけないことを平気で続けている会社なので、企業というよりは泡沫エロゲーの会社、同人ノリなんだよなあゲームポットって。

MFOよりも随分パワーアップはしているようですが、この運営じゃダメだ、と、正直に思いました。
来年かね、サービス終了のお知らせは。

テクモさん、何度も言いますがこの会社とは縁を切ったほうがいいですよ。まじで。

ラグーン

自分たちで見切り発車しておいて、さんざ金つかわせておいたあげくにこの体たらくってのは、ん万円突っ込んだヘビーユーザーはどう思ってるんでしょうかねえ。
私は小銭しか突っ込んでいないのでアレですが。
めが めが めが
目が潰れて激しく痛い!

まあいつものことか。

そんなわけで、先日のチャックつながりで


こんなものを用意してみる

なんでチャックつながりなのか
わかるひとにはわかるし
わからないひとには説明してもわからないので、まあいいや

というかさ


エドワード・マルヘアー仕事えらぼうよ!


(TVMファンにはおなじみ、ナイトライダーのデボン・シャイアーだ)
まぁ、マクガイバーでも落ち目の俳優役だったりしたけど
痛いだろう、それは……
まあ、劇映画では端役ばっかりの人だけどな……
「脱走特急」では、たしか軍医の役だっけか。地味だけどいい役だったんだけどな。

ゴールデン・ハーベストがハリウッド進出を目指して打ち出した渾身の一作ですが
(ようするに下手な鉄砲で渾身作が山ほどあるのですが)
なんかもう露骨に参考にしたのが東映特撮番組なので、出演俳優の安さもあいまって
(ほとんどがTVM出身)
金メッキの豪華さというあたりで


私のハートをがっちり掴んだわけなんですが


でも、あまりにもフィルムの状態がひどかったりで
「なにやってんの、これ、なんのシーン?」
というのが子供心にも

客なめんな

というところがなかったわけでもないのですが
まあいいじゃないか、話題にすらしてもらえない葛映画の中、コレだけ長きに渡って叩かれるというのは、愛されている証拠だ。

だいたいこの映画に関しては、言うことはあまりないのだけれども
見所は二つほどあるので叫んでおこう



ヘンリ・シルヴァの出番が多い!



(上記動画では戦車長の人)
観られないんだよ、ファンなんだよ、なのに大抵の映画では出番が少ないんだよ
この人が出ているだけでもこの作品には価値があります。
いや、マジで。

シルヴァの役はたいていきちがいか変態ばかりなので、その中では比較的まともな役と言う意味でも、記憶されていい作品だろう。私以外にそんな人はいないとおもうが。

もうひとつは主役の話。
先日再見して(観るなよこんなもん)バリー・ボストウィックってどっかで聴いたことあるけど、おもいだせんなあ、作品はいくつか頭に浮かぶんだがそれじゃないのが記憶にひっかかってんだよなあ
とおもいましたら


スピン・シティのランドール・ウィンストン市長じゃん!

ロマンスグレーのなかなかいい役者なのに、なんというかフットワーク軽くて、ほんとどんなギャグでもやるよなぁと感心していたんですが
(無論ファンなのだけれども)



そりゃあバイクのって空飛べばもうこわいもんないよな


まさかメガフォースをやめてニューヨーク市長になっていたとは
ターミネーターが政治家になるご時世だもんな



人に歴史あり



ギル・ジェラードにもいつか陽が当たるかもしれない。
そういや、バック・ロジャースにもシルヴァでてたな(笑)
ノリス
AEさんとこの掲示板で、セガールの話がちらっと出たのですが
ならセガールネタでもやるか、小林清志のナレーションで「アイキドー、ブラックベルト」とかやるか
とおもってたんですが

というか客層読めよな 誰がセガールの話とか読みたいか

まいいんだ。好きにやる。
実は私、ブルース・リーよりも、その後雨後のたけのこのように現れた泡沫アクション俳優とかの方が好きだったりするので、そういう系列の中にいる(いた)「まさか少林寺のリー・リンチェイが世界的スターになろうとは」とか、「言葉の壁を乗り越えて肉体言語で勝負したその男」とか、「言葉の壁を(ry市長になった最強の殺人マシーン(しぶとさ的な意味で)」とかいう流れで、セガールも割りとすきなのです。

マーシャルアーツやカラテといった派手なスタイルではなく、合気道などの古典的武術で激しく画面栄えのしないアクションスターという意味でも大好きなのですが
(あと、元関西在住ということで言葉に親しみがある)
でもやっぱりあれだよな


スティーブ・マックィーンを神とあがめる狂信者の一人としては


彼のマブダチであり、かつ役者進出へのきっかけを作ったというああなんてことをマックィーンとりかえしのつかないことをしてしまったんだララァ的意味でアクション映画史に燦然と輝く金字塔(私の内部的に)


チャック・ノリス


のほうがうちのカラーにあっているかなと
(そこ「激しくワラタ」とかおもわない)
でまぁ、以前キャラダインネタでも触れたチャックですが

チャック・ノリス(WIKI)

まあとりあえずここをよんでくれ。
「チャックに関するアメリカン・ジョーク」を読んでくれ。


もうこれだけでおなかいっぱいじゃないか


おそらくは、歴史上の全てのアクション俳優が束になってかかっても、チャック一人のボディ・カウント(殺害数)には及ばない
アメリカ大統領がスイッチを押してもたぶん負けるだろう
なにしろ邦題が



地獄の



これほど地獄というタイトルだらけの役者もいないだろう
(これほど主演作に投げやりなタイトルだらけの役者もあまり知らないが)
特撮ヒーローのような、かっこわるいジーンズを着ていても


チャックならOKだ


ポンプアップのショットガンを2丁構えて200人を射殺しても


チャックならOKだ


銃がなくなった ! 相手は完全武装のデルタフォースだ


チャックなら素手でOKだ


そんなアメリカのマッチョイズムの化身、武神チャックにかなうものは、おそらくこの世界には存在しないのだろう。
北斗の伝承者だろうがターミネーターだろうが



チャックの回し蹴りできっと沈む


同じ莫迦面(褒め言葉)というかクマ面をしたニック・ノルティは、バイオレンス映画の巨匠ウォルター・ヒルに愛され(そして一緒に没落した)けれども、チャックにはそういうパトロンはいない。しいていえば安いので、コーマンファミリーのバックアップを受けられた(必然的に)くらいのものだとおもうけれども、そもそもチャックにはパトロンなど必要ない。


チャック・ノリスであるという事実が映画を作るのだ


そんな男の中の男
武神チャックの映画を観たい人は、即AMAZONだ
男なら一家に1本はチャックの作品があるべき
べつにCSでやってる炎のテキサスレンジャーでもかまわないが
(谷口節のおかげで凄く知的に見えるのも魅力だ。ヒロインは水谷優子だ! おばさんだけどな!)
やはり1本は高画質でおさえておきたい
この機会にブルーレイを導入するのも一興だ
しかし、観終えた後売りたくなって買取ダメだしされても泣くな



既にその行為がチャックでないと知れ


チャック・ノリスというのはそういう役者である。

ここまで読んだ懸命な諸氏は
いや、懸命ならここまで読まないだろうという突っ込みは置くとして
チャックの映画について何も語っていないことにお気づきかもしれないが
チャックの映画には、そんなものは


ない


ヒロインというにはちょっと微妙な、庶民的な香りのするおねえちゃん(若干賞味期限切れが近い)にお願いされて悪と戦うか、チャックであるという理由で悪と戦うか、その二つしかない。FBIはチャック・ノリスを導入すべきだろう。
使い方を間違うと世界が滅ぶが、チャック=正義なので問題ない。チャックにどつかれたら悪なのだから

そんなわけで、チャックの代表作を紹介して終わる。



DVD?


知るか! そんなもん自分で探せ!


その昔、ディスカバリーから「チャクラ」というエロゲーがでていたのだけれども
(関係ないが、しかとみよ氏の絵はいい。デッサン狂っていようが素晴らしい)
その中に「チャクラでチャック・ノリス」というコーナーがある
それだけでもチャックの偉大さが伝わるだろう
クイズなのだが、チャックとは関係なかったように思う。でもチャックだから問題ない

詳しいゲーム内容はこちら
(引用元::「MANIMANIAのレトロエロゲーカウントダウン」さん)
一番上の画像にある、左側がしかとみよ氏。この線の細さがたまらない。
朝から励む
こんな朝っぱらから


スカイフィッシュとかの動画を見ていました


スカイフィッシュってネーミングは、美しいよねえ。

いわゆる奇形や、死体系の動画が多いのがこのジャンルですが、この手のものを勿論大真面目に信じてしまう人も多いわけですけれども、これを積極的にジョークとして受け止め、自分自身が莫迦になってその世界に没入する。
いわゆる「マニア」という概念そのものは、英国発祥のように思いますが、かの国でのマニアというのは、ようするに後者のような人たちのことです。
シャーロキアンとかそうですね。私もそうですが。

ホームズは実在するよ!

以前もかいてますが、私はどちらかというとビリーバーなので、わりとこの手の動画とかネタにコロッと騙されます。

ハウニヴーは確かに存在するよ!

UFOに戦車砲塔ってのがイカスよなあ。
その部分、未知の科学でなんとかならなかったのか。ヴェルンヘア・フォン・ブラウンを抱えていた偉大な第三帝国の科学。
そうか。「ロケット」じゃないからダメなのか。


そんな中みてたのがこれ

なんだろうなあこれ、英語記事だから例の新聞なのか?
ギガントピテクスにしてはでかすぎるっつーか、骨格が現生人類のそれのようなきがするから、合成なんだろうけどよくできてるよなあ。
インドってあたりが、良くわかってる気がする。
(ギガントピテクスはアジア、インドに広く分布していたといわれている。イエティがこれの系統だとする論拠はそのため。じゃサスカッチはなんなんだ?)
こういう映像って言うのは、好奇心を刺激されるというだけで存在意義があります。
私ももともとこういうものが好きで、結局はうそかほんとか気になって仕方がなくなるうちに自分で調べるようになり、そこそこ詳しくなったというのがありますし、UFOにしろ未知動物にしろ、私はそういう意味でも広く受け入れたほうが、心が豊かになるんじゃないかなとおもいます。
大抵の未知動物の死体写真を見ると、特徴的な丸みを帯びている頭蓋骨で「なんだ猫ジャン」とかいうのがわかってしまっても、いや、ひょっとして、なんてやってるうちに知識の幅が横に広がるのもありますし。
人類が連綿と捏造をやってきている背景には、こうした知的好奇心があるからなんだと思いますが、してみるとあれか。




TV朝日は人類に貢献しているのか



でも報道番組でやるのはやめような。
深夜映画
昔話をしよう
学生時代、知識量でどうしてもかなわない先輩がいた
たとえるならAEの団衛門氏のような、該博な知識と横に広がりのある比較分析力、そしてなによりジャンルを選ばない情報
オタにありがちな、知識でもって他人を罵倒するようなところもあるにはあるのだけれども、なによりその圧倒的な知識量に畏敬を感じていた
小説家を目指していただけあって、どちらかというと映像作品に対しては木で鼻をくくったようなところがあり、この人が褒めている映画というのをほとんど聞いたことがない
そんなわけで、映画の話をするときは、映画好きの先輩と、漫画家になった友人とでぐだぐたとしゃべる事が多く、その日も深夜に見た映画の話をしていたとおもいねぇ
タイトルがあまりにも凄く、Z級映画の匂いがぷんぷんするので観たのだが、これがまた震えがくるほどのまともなホラーだった
で、自分のその感覚を確認するためにいつものごとく3人で盛り上がっていたのだが、そこに件の先輩がやってきた
またこき下ろすのか、とおもいつつも、またそのこき下ろしの知識量を聞くのも楽しみにしていたので聞く姿勢を取ると

なんと口を極めて褒め始めたではないか

この人が映画を褒めるところなんてはじめてみたぞ
どちらかというとそのことについて戦慄を覚えたのですが
まぁ、今思い返してみると、なにせ原作がリチャード・マシスン
この名前を知らなかったら、ホラー、SFファンとしては



逝ってよし



というほどの人なので、まあ海外のSFについて造詣の深い人だったから「そこなのか」という気も、今はするわけですが
その映画というのがTVMの「恐怖と戦慄の美女」
もうタイトルからして投げやりなものですが
いやいや、このタイトルを聴いた瞬間ニヤリとした人は、うちの閲覧者には多いはず
なにせこのドラマの3話目(トリロジーになっている)に登場するズーニー呪いの人形は、発売と同時にほぼ完売状態、今でもマニアの引く手あまたという状態
嘘だと思うならAMAZONで検索してみると良い、ヤフオクにも出ている


第3話

マシスンの作品というのは、それこそ形を変えてあちこちでパクられているわけですが、この作品ほどありとあらゆるジャンルでネタ元にされている作品はありますまい
ことに、何故かエロゲーのシチュエーションに取り入れられていることが多いために、お世話になった方々も多かろうと思いますが

というのもこの映画、カレン・ブラック演じる3人(厳密には違うが)が、トリロジー形式でショートストーリーを展開するという、一風変わったつくりになっていまして
1話目が、薬とかを飲まされたりして生徒からエロイことをされてしまう先生の話
ほらほら。お世話になったことがあるでしょう?
それだけにオチはみえてしまうのですが、つまりはそういうお話です。
クリント・イーストウッドの元愛人もこういう映画に出てましたが、カレン・ブラックのほうが品がありますね。

2話目は厳格な姉とエロイ妹の双子の姉妹のお話。
お世話になったことがあるでしょう?
まあ、それだけに手垢のついた感があるのですが、やはりカレン・ブラックの演技が素晴らしいので、なんとなくお得感があるという

で3話目が上にあげてある呪いの人形のお話
チャイルドプレイを思い出した人も多いと思いますが、おそらくはこれがモトネタです
人形目線のカメラワーク、人形の奇声、圧倒的な速度で繰り出される痛そうな槍と



圧倒的に怖いカレン・ブラックの顔



なるほどこのシーンのために彼女を起用したのかっ
と思わせられるほどの演技です
相手が人形で、撮影風景を想像するだに傍目には笑いのこぼれるもののはずですが、彼女の演技力とカメラワークひとつで、本当に怖いシーンになっています
ターミネーターの面白さってこれなんだよなあ

嘘を本当に怖いものに見せてしまうのは、脚本でも音楽でもありません、やはり役者とそれを撮るカメラでしょう
だってねぇ、脚本なんて一人暮らしのおねーちゃんの部屋で呪いの人形が大暴れするだけの、他愛のないものですよ
もっとも、これは女性視点から見ると本当に怖いものになっているんですが
深夜、一人暮らしで厳重にロックをかけている、安全なはずの室内に闖入者、しかも厳重にロックをかけすぎているためにかえって逃げ場がない
マシスンはこの「逃げ場なし」というシチュエーションを良く使いますが、これはその中でも白眉でしょう
私も現実にこういうシチュエーションに出合ったことがあるのでおもいますが、鍵って言うのは外部からの侵入者をシャットアウトすると同時に、中にいる人間の逃げ場をなくすんですよね
これは現実に、オートロックマンションの4階に住んでいて、一人で寝ていたら夜中枕元に男が立っていて、というシチュエーションに実際出くわした人を見ているので余計思うのですが、怖いですよ
なにせ室内に男がいるため、パニックに陥ってしまいベランダに逃げ出したはいいものの、当たり前だがそこは地上4階、逃げ場なんてない
室内には男
悲鳴を上げられても下から見上げているしかないってシチュエーションは、現実に出くわしてしまったから、余計に恐怖を感じますよ

ちなみにオートロックマンションのセキュリティは過信しないほうがいいです

オートロックそのもののセキュリティは高くても、中に住んでいるのは人間ですから
実は一番中の人の意識が緩いのがオートロックマンションなので、一番空き巣に狙われやすいんですよ
と、取調べをした刑事さんもぼやいてました
「娘は絶対オートロックマンションには住ません」
とかいってましたが、それは余談。

これを撮った監督のダン・カーティスは、もともとTV畑の人で、「事件記者コルチャック」というマニアックなドラマ(X-FILESのモトネタというところ)でも監督を務めた、マニアには良く知られた人
怪奇、サスペンスの演出には定評のある人で、現在ホラー作家と言われる映像作家の多くは、このカーティスとマチスンのコンビの作品から、強い影響を受けています
それだけに、たとえば凝ったどんでん返しをやろうとして失敗した「誕生日はもう来ない」の巨匠のような大味なつくりはせず、まずひとつのシーンをどう描くか、そのシーンに必要な要素、たとえば人物描写に必要な小道具、せりふ、シーンをごくシンプルに描いて、誰が見ても「怖い」シーンにしてしまうという作り方で、初期のロバート・ワイズのような、ホラーというよりは日本の怪談のような、ちょっと陰のある怖さがあります
ホラー通と思われたければ、ダン・カーティスとマリオ・バーヴァあたりをあげておけば、古参の通ぶったおっさんたちの歓心を買うことができます

いや、べつにそんなん買う必要もないですが(笑)

ただ、脚本がシンプルでも、目的にあった演出(この場合は「怖い」)を施せば長く愛されるという見本のような作品、ということで、記憶にとどめておいても良い作品かとおもいます。
上から目線でものを言うつもりはないですが、でも、素直に面白いですよ。特に3話。
これをみたらズーニー人形に惚れます。
しかしカレン・ブラックって、美人なんだろうけど日本人目線で見ると顔怖いよなぁ(笑)

でも、こんな怖そうな人形をプレゼントに選ぶ心理ってどうなんだ(笑)

おやすみなさい。

珍しく、このTVMは女性に観てほしい作品ですよ。
VHSでかつて出たことありますが、国内ではDVDは発売されていません
が、リンク先にじつのところ全編あるので、見ることは可能です
聞き取りが必要なのは、冒頭ブラックの一人芝居のところだけ(それも「私はもう子供じゃないのよっ」とかいう他愛ないものなので、たいした英語力がなくても聞き取り可能)なので、問題ないかと
というか、見せ場は後半だしな(笑)
面白いと思ったら、どこぞの会社にメールでもしておいてください。
DVDでたら、私が喜ぶので。
夢を見た
リゾートホテルで接待をしている夢だった
営業前の内覧会だった
(嫌なところでリアル)
お客様が
ロバート・ショウだった



なんか変な方向性で溜まってるのか?



ついでにいうと
何故か私がジョーズの3人組のキーホルダーを持っていて
ショウはものすごく欲しそうだった
「わかりました。探してきましょう」
(それをやれよ)
そこからキーホルダーを買うための大冒険が始まる
どうも、私の脳は壊れてしまったらしい。











いや、もともとか。
最後はみんなでパンツァーリートを合唱して締めでした。


なんなんだろうね。親爺分がたりんのかね。
そんなわけで「ブリット」をみています。



史上最高のカーチェイスシーン

このアップロード者はわかってるよなぁ(笑)
ようするに、追跡者と追われるものとの心理描写からはじまってるわけなんですが
その間一切の説明はなし
ラロ・シフリンの緩急ついた音楽も勿論ですが、ピーター・イェーツのシャープなカメラワークが素晴らしいです
マックィーンの顔が運転席に見えるあたりも、他の映画にはないところですが
途中早回しは何箇所かあるものの、嘘のないカースタントの迫力ってのは、ちょっと他では味わえません
今見ると、昔の車ってサスペンションがぐにゃぐにゃだよなあ(笑)
よくあれで車体が安定するもんだ。

いまだとお手軽にCGでやれちゃうんですが
実際のスタントにもCGの「演出」を手軽に加えられるために、余計な破片とかが画面の手前までとんできたりもしてくれるわけですが
こういう古い映画で実際のスタントの長回しを見ている世代から見ると、うそっぽいというかアニメっぽいというか、かっこいいことはいいんだけど緊張感がないんだよなぁ
まぁ、このあたりは世代による感じ方だとは思いますが。
アニメで見るとかっこいいとおもう演出でも、実写でやるとどうなのか
その垣根を取り払ったのがマトリックスなわけですが
あの映画やMIBのおかげで、どの映画でもお手軽にそうした演出がやれるようになってしまい
なんというかこう、手に汗握るシーンが一気に笑いを取るシーンになってしまった感じがあるんですよ、個人的には。

例として適切かどうかはわかりませんが、私もCG描くので、たとえば女の子にポーズをとらせますわな
エロゲとか、ギャルアニメとかいうジャンルの立ち絵を想像していただけると助かります
非常にデフォルメされた「かわいい」というしぐさの特殊表現がそこにあるとおもうんですが
たとえば某3Dのエロゲで、それをとても再現性高く動画で見せてくれるんですが、それをじっくりみていると、かわいいというよりも



頭の足りない発情したメスにしか見えない



なんというかな、あれはやはり静止していて初めて「萌える」記号なのかもしれません
まぁ、アニメでも動くんですが、二次元表現と3次元の場合、たとえば前者は両腕をあげた場合のわきの下の表情であるとか、身体をねじったときの肉の表現なんかは意識的に無視されますが、後者はそれを省略するのか、表現するのか、表現する場合はどういう見せ方をするのか、というアプローチが必要になるわけで
省略してしまうと、3次元の肉体ではありえない動きになるし、いれればいれたで3次元にしては不自然な動きになったりします。
実際には、どんなに痩せてかわいい女の子であっても、身体を捻ればウエストはボンレスハムのように肉襦袢状態になるし、アニメではそういう部分を意識的に省略してみせることで、「かわいい女の子」の記号化を図るわけですが
(逆に二次元のキャラクターを性欲の対象として書く場合、そこに現物との接点を導入するためにあえて描写されることもある。このあたりが二次元のおもしろさでもある)
それでも「現実とはかけ離れている」ということで、一応切り分けのできている3Dゲームなどとは違い、映画のそれは可能な限りリアリティを追求するため、その表現がアニメーション的な手法に乗っかったとき、一種の馬鹿馬鹿しさ、つくりもの感を受け手に印象されてしまうのは、仕方ないことです。
ローレライがその方面で莫迦にされるのは、CGのやすっぽさというよりも、実写におけるアニメ的表現の馬鹿馬鹿しさ、ということなんでしょう。そういう見方で言えば、板野サーカスで踊りまくるウルトラマンも馬鹿馬鹿しいですが、ウルトラマンの場合はそもそもウルトラマンという存在が馬鹿馬鹿しい(子供っぽいとかそういうことでなく、荒唐無稽、きれいな言い方をすれば夢のある虚構の産物)存在であるため、それらの前提をひっくるめてしまうと、似たような映像表現なのに「すごい」ということになる
たとえるなら、アニメ調の3Dエロゲがウルトラマン、劇場版ファイナルファンタジーがローレライってあたりでしょうか。

どこまでが許容範囲か、てのは、同じ表現なのに作品の評価が決定的に違ってくる、重要な要素です

結構そのへんって最近わすれてたよな自分、という話でした。
Back in time
別にバック・トゥ・ザ・フューチャーではありません。



そもそもこのネタがわからない、てか。




なんだか唐突に7デイズ/時空大作戦が観たくなり

ビデオをひっくり返していたのですが
あまりにも繰り返し見ていたために、もうテープがぼろぼろ
でSuper drama TV !をチェックに行ったところ、2005年を最後に再放送はしていないらしい
うーん、是非やってくれ
エンタープライズ打ち切ってもいいから<おいおい

このドラマ、一応ファンはいるようなんですが
海外でもほとんどファンサイトを見かけないほど地味なドラマでして
でも3シーズン作られているのだから、それほど人気がなかったわけではないはずなんですが
やっぱり、あまりにもオタっぽい設定とか展開が、一般客に受け入れられなかったんでしょうか(笑)
最終回らしい最終回を迎えていないところからも、打ち切りなのは間違いないと思いますが。
というか、新キャラクターにいかにもオタっぽい青年が出てくると、打ち切り確定なんだよなぁアメリカのドラマって。
(ようするに、主要視聴者層がそういう連中だという読みで、感情移入しやすいキャラを導入しようということなのだと思うのだが、オタっていうのは、生の自分たちの姿を見たいわけではなく、たいていは現実から乖離したヒーローに重ねているわけで、そういうキャラというのはネガティブにしか受け止められない、ということなのだろう)

以前からちらほらとネタにしているんですが、再放送を期待して、やや詳しく。

ようするにこのドラマ、「ロズウェルの異性人が残したテクノロジーを利用したタイムマシンで7日間だけ過去に戻り、主に合衆国の危機を救う」という物語なのですが、タイムスリップモノなので、そもそも設定の矛盾や突込みどころはあげればきりがないのですが、歴史を改変することへの哲学的な命題にアプローチしてみたり、登場人物の過去を深く掘り下げ、それぞれに背景を持たせることで深みを持たせたり、また「とりあえずひみつきちとひみつぶたい」といった感じの、よくわからないが壮大な設定なんかが(主人公のフランク・B・パーカーは物語上NSAの職員なので、チームはNSAの管轄にあると思われる)私の世代だと



それなんてイーグル秘密基地


というノリで(べつにパーラーやスナックは経営してないが)
いわゆるドラマというよりは特撮のそれであり、感覚としては都心にデカベースが建っているのとあまりかわりがありません
とはいえ、UFO関連ならエリア51、と、日本人にもピンとくる設定をもちこんだり
(作中では一応「ネバダのどこか」、基地の名前は「ネバーランド」(笑))
相当コアなオタでないとついてけない設定を用いたり
(タイムマシン「カプセル」の燃料が、ロバート・ラザー事件で有名な元素115だったり、スタッフの一人、アイザック・メントナーがかつてかかわっていたきちがいウイルスの蔓延する都市の名前がダンウィッチだったり)
また、当時アメリカで爆発的に流行していたスピリチュアルが登場したり
(スタートレック/ヴィジャーでも副長がネイティブだが、そんなことがかっとんでしまうようなエピソードがある。かつてバックステップ(タイムスリップをこう呼ぶ)チームにいた男がカプセルを奪って逃走した話があるのだけれども、その男が実験に失敗して、墜落したカプセルを修復して追いかけよう、という展開になるのだが、リアクターがどうしても稼動しない。ところがスピリチュアルのパワーでリアクターが稼動してしまうのである(笑)アメ公が抱いているスピリチュアルパワーというか超自然的なものに抱いている憧憬のような物が伺えて、楽しいエピソードだ)

展開を見ていると、たとえばX-FILESであったり、ターミネーターであったり、ミザリーであったり(よほどこの監禁ネタは好まれたらしく、海外ドラマでは既に定番)、脚本としては受けを取ったものをストレートに模倣するという、志の低いもののように感じるのだけれども、キャラクターの性格付けがしっかりしていることと、荒唐無稽ながらも、NSAの職員ということで、カプセル以外には素っ頓狂な秘密兵器は出てこず、どちらかというとアナログな(というよりストレートに言えば体力勝負の)ウェスタンノリの活劇を最後に持ってくるなど、エンターテイメントとしてどう見せていくかという工夫があり、シーズン3ではおそらく視聴率の低迷によるてこ入れで、シナリオそのものがずたずたになっていくのだけれども、日本で言えばシンケンジャーのような、キャラ一人一人に焦点を当てて物語にふくらみを持たせようとした意欲作、ということはできるかとおもいます。

ちゃんとした最終回が見たかったよなぁ(笑)

特にパイロット版のできは秀逸で、多額の予算を突っ込んでいながらまったく成果が上がらず、実験機のパイロットは片っ端から死んでいる、という状況で、CIAの精神病院にぶち込まれていたパーカーがパイロットに選ばれ、ついに実験は成功。ただし、彼が未来から来たことは過去の人間は誰も知らないわけで、あらかじめ符牒が用意されているのですが、それを聞いても「うそでしょ!?」というリアクションが返ってくるような、いかにもパイロット版という感じの初々しさがあり、それ以降は基本的にヒーローモノの定番に沿ったマンネリズムに陥っていくわけですが、何故か事件現場にパーカーの息子がいたり、相変わらず離婚していたり、そういう「メガネっ娘とブルマ」みたいな、定番の記号は盛り込まれてはいるんですが、たかがTVドラマとは言わせない、といった見せ方の工夫(オープニングで、実験に失敗したと思われるパイロットの死体が宇宙空間を漂っているシーンを盛り込むなど、物語の時間的なスパンを、ドラマの枠内以上にふくらみをもたせるようにしているとか)などがあり、日本の特撮やアニメは、たとえば人気番組であるHEROESや、シリアスかつハンディカメラを意識した、リアリティある映像表現で定評のあるバトルスター・ギャラクティカなんかを模倣にするよりも、このいかにもおもちゃ然とした7デイズを模倣したほうが、よっぽどいいものになる気がします。
基本的に1話完結というのも、特撮向きですし。

というわけで、是非再放送お願いしますよ。
別にGYAOでもいいですが。
でも、あそこはメディア化なんかのタイアップがないと、基本的にやってくれないからなぁ(笑)
そのためか時をかける少女やってるようですが、実のところ私この作品に対する思い入れがゼロなので(というか、これほどの話題作なのにただの一度も観たことがない)なんか今回もまた見ないままに終わるような気がするんですが
作品の出来のよしあしの話でなく、好みでいうとおっさんがウォーって怒鳴ってるジャンルのほうが好きだからなあ。

ちなみに、某所でなら字幕なし、吹き替え無しであれば視聴可能です。
私でもなんとか聞き取れる程度の英語なので、「リアクター」やら「バックステップ」やらの用語さえ理解できれば問題ないと思いますが。
オルガがやたら早口なので、なに言ってるのかわかんないことが多いですが(笑)
キホール

キホールたんの中の人はきっとツンデレロリに違いない

そう確信しています。クククク。

そうおもってたら、わりとみんなおもっていたらしい。
どじっこ属性つきで。
(キホールの作戦はいつもどこか致命的なところで抜けている)
あれか。宮藤みたいなキャラなのか。
つまりターゲットはモリアンの乳ロック・オン






陰謀論は楽しい
「国家がなにかすごくだいそれたことを隠している」
というのは、エンターテイメントの普遍的なネタだ
空輸中の輸送機が墜落して何故かネッシーと出会ってしまい「国家的な陰謀だ!」というような、ストーリーの広がり以前の脚本はともかく、HEROESシーズン3はまさにそれだった
911の世相を反映してのこともあるんだろう
とりあえずなんでも陰謀にする、人のせいにするとういのは、解決策としてはイージーで、すごくらくだ
むしろ真相を知ってしまうとがっかりしてしまうので、陰謀は陰謀のままにしておいてください、というようなものが、割と多いのかもしれない
そんなわけで、たまにはゲームの話をしよう

題して「ネクソンの目は赤い」
題と内容はなんの関係もありません
ほら、ジャガーの目も赤かったりするらしいし。

マビノギ内で蔓延していたBOT
それがある日突然、(視界からだけ)消えた
じつのところ、地下にはわんさと沸いていたし、バレス周辺には必ず一体ずつ配置されていたのだけれども
一般ユーザーはきまったところのルーチンワークしかしないので、行動半径が狭い、そのため気づかない

ネクソンが仕事した

という認識があっても当然だろう。
マビノギがまだ、課金制だったころにもBOTの問題が持ち上がったことがある
さぞバッシングがひどかったろうと思うかもしれない。
しかし、そんなことはなかったのだ。
マビノギのプレイヤーは、イベントでもない限りはフィールドで狩りをすることは少ない。一部地域を除けば、そうした隔離政策のおかげでオフゲーのノリでプレイが可能だ
そのため、無料化直後の蔓延時期にも言われたけれども、プレイヤーの行動半径と抵触しないため
「いてもいいじゃん俺関係ないし」
という意見が多数だった
もっと極端に言えば、消極的に擁護する輩もいたわけだ
「中国人と日本人の価値観が違う」
というのがいつもの論拠だが
価値観が違うからといって、日本の公園でバーベキュー大会をやった挙句どまんなかでキャンプファイアなんかやると怒られるように、その論拠というのはすり替えである
価値観が違うから手段が正当化されるということはない
価値観が違うのならば、正当な手段でその差異を埋めればいいだけの話である

それが現在のような形で叩かれだしたのは、ユーザーに被害が出始めてのこと
少し考えようよ、こういう結果になるのは見えていたろう?
と、先の見える人はもうマビノギから撤退していたのかもしれないが(現実に、初期の頃はBOTについてネガティブな発言をするプレイヤーは総たたきにあっていたという経緯がある)

被害があれば怒る

これは人間であれば共通した感情だが、日本人はこのあたり、徹底している
裏を返せば、被害がなければ文句を言わない
韓国企業であるネクソンは、このあたりの飴と鞭を良く心得、自社に都合が悪いことが発生すると、ユーザーに適当にガス抜きをさせた後、飴を与える
我々は非常に良く調教されたサルだ

物事はなんでもネガティブに考えるのはよくないが、ある程度の統計上、先が見えているのに自分で崖から飛び降りるようなことは、慎むべきだろう
オンラインゲームにおけるBOTというのは、常にそれだ

ところがRMT市場にも一大転機がおこる
アカウントハッキングである
これはユーザー自身の惰弱性を突いたもので、簡単に言えば、とあるゲームのIDから芋づる式に複数のゲームの資産を奪うという、業者にしてみればわずかな労力でぼろもうけ、というもので、事実その拡散速度から観ても儲かったのだと思われる
マビノギも例外でなく、発生当初のハッキング騒動はお祭り状態だったが、多少目端のきくユーザーは自衛をしだし、それが拡散するにつれて、次第に市場としては細いものになっていく

ただしこのハッキング騒動の反動は大きかった
自分の資産に直接被害が出る可能性から、グレーゾーンで日よっていたユーザーが、一気にアンチRMTへと流れてしまったことである
こういう浮動ユーザーこそ、業者からしてみれば開拓していかなければいけない顧客層なのだが、儲けがあまりにぼろいために調子に乗った結果、裏目に出てしまった

しかし、日本人ユーザーというのは怒りが持続しない。もって2週間てとこであるから、ハッキング騒動が終結し、ほとんどの人が自衛完了した後は、被害者を莫迦扱いにして喜ぶ始末となる。

とはいえ、業者からすればない袖はふれないわけで、資金はかき集めなくてはならない
それで地下はほぼ独占状態となり、現在はそれに加えて鉱石とハーブが色を添えている
もちろん従来形式のBOTもいたわけだが、それがある日突然、いなくなるのである
ネクソンが対応した?

それについては、疑問となるべき反証がある。
ソフト的に対応した場合、同様のプログラムで動いている地下BOTもとまるはずである。
IP規制等通信手段にフィルタを書けた場合、地上のBOTにだけ、それが適応されたというのは、やはり不自然極まりない
最も可能性が高いのが業者の自主規制だが、その理由としてありえるのは、さきほどの顧客開拓に対するネガティブなイメージを払拭する程度の理由でしかなく、ならばダンバ1chで宣伝するBOTのほうが、よほどネガティブである。理由としては、弱い。
弱いが、最も可能性の高いものだろう。自主規制ならば一斉に消えても不自然ではない。
もうひとつは、ユーザーの行動に業者の対応が追いつかなくなった可能性があるが、BOTのBANそのものはネクソンの仕事であり、担当は極端に増やされることもないだろうから、現実的な対応速度は以前とさして変わったとも思えない。
ただ、ユーザーの行為により、回収手段としてはロスのほうが多い、という可能性事態はありうることである。
(最後は財布を使って受け渡していたが、当然財布は購入しなくてはならないため、収入が購入資金を圧迫すればマイナスになるのは理解できる話だ)

ところがもうひとつあるのである
一部のユーザーの間では既に囁かれていたことだが、ネクソンと業者との談合である
まさかねぇよ、という話なのだが、じつのところ、911の陰謀程度の状況証拠というのは、いくつかでているのだ

まず、ネクソンはいつぞやのオフラインイベントで、BOTへの対応を謳ってユーザーの信用を勝ち取ろうとしたが、掛け声だけでまったく実が挙がっていない、という事実がある
それにくわえて追い討ちのハッキング騒動、そして他社と比べても鈍い反応、遅い対応、驚くべきは、ユーザーの数多くの通報にもかかわらず、業者の露店をまったく放置したことである
私から見ても、状況証拠的には限りなく黒に近いのだけれども、これはユーザーの被害妄想だったのか、ネクソンに対応する気がなかったのか、それとも調査能力がまったくなかったかの可能性がある。真相は闇の中だ。
しかし被害者は後を絶たず、くわえてオンラインゲーム業界全体の動きとなったため、ユーザーの被害妄想と切って捨てておくのも不自然になってきた頃、ユーザーの怒りが爆発した瞬間を見据えてのテストサーバの導入となる。見事なタイミングと言えそうだが、そのためにユーザーの思考はお祭り常態となり、ネクソンへの不満は潜在化し、表面上は消滅した。

それでも現実の被害やBOTが消えるわけではないため、飴の効果が薄れてゆくと、再びネクソンへの怒りが蓄積し始める
その間にもユーザーによる通報などは続いていたわけだが、現在も起きている、ショートカットの保存ができない、設定がロールバックするなどのハードウェア的な被害が繰り返し起きるため、一部のユーザーは見切りをつけ、その結果芋づる式にユーザーの引退が始まる
さすがにネクソンも危機感を感じたのか、多少対応する姿勢を見せたのだが、ついにアイテムロストが頻発するようになり、マビノギ離れは加速していく
大規模メンテナンスの後、一旦消息の気配を見せるのだが、そこでG10の実装となり、その後暫くしてからのこと、フィールドからBOTが消滅してしまうのである

ネクソンが仕事した

ここにひっかかりを感じないだろうか
地下にはいるのである
くわえて、地上ではユーザーの監視がきつく、業者も思うように利益を出せなかった可能性がある
ここに業者とネクソンの利害が一致を見るのだ


ユーザーの目の届くところから消えれば義務を果たしたように見える
ユーザーの目の届かないところでなら、どのような行為でもユーザーは文句を言わない


偶然にしては不自然な一致だ
ここまでいくと「憶測」どころか妄想の領域なのだけれども、じつは状況証拠はコレだけではない
じつは公式掲示板で、地下のBOTについてのトピックが軒並み削除を喰らって言った、という、不自然なネクソンの対応がある
こうした場合の通報者というのは、私のような被害者意識の強い人間である場合が多く、その言動はかなり割り引いて考えなければならないが、地上のBOTに対する対応に比べると、地下のBOTは通報してもまったく削除されなかった、という報告がある
削除の理由として、ネクソンからのメールの返信内容をそのまま引用していたり、URLの記載といった、内容とは無関係のそれも該当していた可能性があるが、しかし関連記事軒並みというのはいかにも不自然な印象はぬぐえない。

さらに続く
ここ暫く、ショートカットが保存されない不具合が出ている
私もG11クリアのためにショートカットを入れ替えたものの、それをいちいち元に戻してやらなければならないため、ひどく不便を感じているのだけれども
それと時を同じくして、復活しているのである。地上のBOTが。
しかも以前のように大量ではない、各エリアに1体である

こうなると、よほど興味を持ってBOTを観察していた人間でない限り、初心者であるのかBOTであるのかの判断は難しくなる。
しかし、チャンネル移動するとわかるが、似たような容姿と装備のキャラが、不自然なほど全チャンネルに配置されているというのは、「偶然」というにはできすぎだろう。
各エリア一人であれば、不自然さが薄らぎ、ユーザーにも不快感を起こされにくい。特に先にあげた理由で、日本人は自分の身の回りの平安が補償されれば人はどうでもいいという傾向が強いため、おそらく通報されることもまれだろう。
ただし、古参ユーザーから見れば不自然極まりないこれらのキャラは、まぎれもなく「仕事をしていないネクソン」の象徴である

あまりにも商品を絞り込んでしまい、反感を持ったユーザーからの「買い控え」によっておもうような利益を回収できなくなった業者の苦肉の策だろうか。ネクソンの側からすれば、声の大小で言えば、小さな声は無視していてもかまわないという体質であるから、談合のついでに「1体だけならいいよ」とでもいったものであろうか。
ダンバの宣伝BOTを観てもわかるとおり、連中には日本人が持っているような類の配慮という発想はない。そういう価値観の元では、現実的なマイナス要素がない限り、自主規制して1対ずつ配置する必要はなく、またそのつもりもないことは想像がつく。だとすればこの配置は、単なる学習の結果なのだろうか。
それとも、何処からかの指示を受けてのものなのだろうか。
真相は闇の中である。


ナレーション:矢島正明

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

私もたいがいきちがいだとおもいますが
どんなものからも神のメッセージや警告を読み取れる人というのもすごいよなあ
ええっ私のほうが莫迦なの? とか思います
まあ、神でなく精霊やらそういうもののせいにされても、それはそれでこまるんですが。

ここのところ風邪がひどくて
いや、厳密には風邪ではなく
くしゃみをする→全身筋肉痛
という無限コンボでとても更新する気になれず、人のサイトを観てげらげら笑っていたのですが

ごめんなさい 本当はエンタープライズの再放送みてました

ターミネーターのほうも主にキャメロン目当てで観ていたのですが
そうくるか
いいところ突いてると思うんだけど、受けないよなぁこれ、ターミネーターの支持層には(笑)
なんか打ち切りの原因がわかったような気がします

HEROESはやっとシーズン3ファイナルということで
ほんともうなんでもありだな(笑)
卑怯なアイデアのつるべ打ちという感じで、まあなんだ、視聴者騙すためならどういう手段でもやるってのは、好感が持てましたよ
ただ、この作品の良いところは、能力者たちがみな弱いことなんだよな
「そんな能力あればなんでもありじゃん」という発想を逆手に取ることを心得てるのはよいとおもいます

どうせスーパーサイア人は無敵なんだろ?

というような、しょんぼり感やがっかり感がないところは、いかにも日本のコミック的というか
いや、厳密には古い日本のコミックというか
非常に永井豪というか(笑)
受けを取るためには何でもやるけど、手段はどうあれ強引に物語を収束していくやり口って言うのは、なんか似てるなぁと
案外影響あるのかもしれませんが。
まあ、アメコミ自体が昔から「都合の悪かった過去はなかったこと」として再スタートする伝統を持っているといわれれば、それまでなんですけどね。

またどんなホラを吹いてくれるか楽しみです。そうか、シーズン2で物足りなかったのは、このほら吹き加減なんだな。





以前、私はくじ運がわりと強いという話を書いて
なんか自分でそんなこといっちゃうのもガキっぽいというか
オレつぇぇ的というか
なんだかなだったんですが

2,3ヶ月に一度くらい、不意にプレゼントに応募する癖は相変わらずでして
2ヶ月ほど前はPC用のゲームコントローラーが届いてたんですが
なにこれ、がんぶる再インストールしろっていうの(笑)

本日もなにやらとどいておりました。
例によって、なにやら応募した記憶はあるんですが、大抵は応募したとたん忘れてしまうし、ほとんど何ヶ月に一回ペースでしかやらないので、覚えていたとしても一体どれなのやらという感じなのですが
そういやネクソンからもウエブマネーとどいてたな(笑)

今回はあまり重くもなく、わりに小さいので、DVD-Rでもあたったんかいなと思っていたところ


これでござりました

色もこれ
カタログスペック的には1世代前というか廉価版のようですが、我が家のそれに比べると、まあ全然高性能でして
いやあこれ、ほしかったんだよねってだから応募してるんだろうけど(笑)
まだ箱開けて中身確認しただけで使ってないのですが、楽しみです
しかし小さいなあ。
IXYは、キャノンがデジカメ分野での巻き返しを図ったという画期的な商品だと聞いていたので、どんなものなんでしょうかね
実際に確かめられるというのは嬉しいことではあります
またガキのように「あたった~♪」と吹聴してまわることにしましょう
しかし何撮ろう(笑)
山歩きをしていた頃とか、猫が10匹くらいいた頃は被写体には事欠かなかったのですが。

そういや映画業界方面では、ハリー・ポッターだって大麻くらいやりたくなるさとか、ホイットニー・ヒューストンはちょっと感性が古すぎないかとか、なんかこう、いろいろとあるにはあるんですが、ネタが小粒すぎてつまらんしなぁ

むしろネタとしては、小食な男はエロいとか、そういう方面の他愛のないものの方が楽しかったりもする。
男の食欲中枢と性欲中枢は隣り合っているので、空腹感を感じると「子種を残さねば」と、ちんちんがはりきるというハナシ。昔確かになにかできいたことはある(笑)
女は逆に満腹中枢と隣り合っているため、たらふく食うと子供を作りたくなるという話。してみるとあれか、メシくわせて一発やろうって発想は、生理学的には正しいのか。おそるべし人類の英知。
ちんちんが元気なくなったお父さんは断食してみるといいのかもしらんですね。
私はこの歳になっても元気すぎるので、女はいらんからうまいメシをたらふく食わせてください。

婚活とかで私の世代は狙い撃ちされているそうで
男って女のいうことだと盲目的に信じる奴おおいからなあ、とくに騙す側に回ったことのないのは
それでサギに注意しようとかいう話をきかされたんですが
確かに人の好意や弱みに付け込むのは、別に男に限らないんだよね
私はどんな方法で金を稼ごうと気にしない人間ですが
お人よしをカモにするやり方だけはゆるせんので
「うん、それはゆるせんな、気をつけないと」




お前がな




と、心の中で怒っておくことにしました
言ってるあんたが一番そういうのにひっかかりやすいんだよ。何度恋愛の相談持ち込んできたんだよ。がくしゅうしろよ、ほんとに(笑)
PS2
先日友人からマウスをプレゼントしていただきまして
ヒャッフゥやったぜこれでUSBとおさらば、とか喜んでいたのですが
えっ、USBのがいいじゃんて?
私のPCはデスクの上にあり、ディスプレイは化粧台の上に安置しているのですが、床に座って操作するため、USBだとびみょーに長さがたらんのです
ほら、床に座ってるとオナニーのとき便利でしょ?
いや、ほんとはねころがって映画を観るためなんですが
そのためマウス操作専用の台を置いてるのですが、使いづらいことこの上ない。
で、喜び勇んで接続してみると

う ご か な い

あれ、端子くさっちまったかなあ。よし接点クリーニングしてやるか
再起動

う ご か な い

まさか初期不良? いやいやハードを疑うのは最後、これは機器がエラー起こしたときの鉄則だと経験則で学んだじゃないか
通電を確認、よし、光はでてるな
デバイスドライバか、こいつわるさしやがるからなぁ
ってあれ、ちゃんと認識してる
そうか、暫くUSBにしてたからな、BIOSBIOSっと
む。AUTOになってるな。念のためENABLEにしとこう。
再起動

う ご か な い

ムキーーーッ!
そ、そうか、あれは何年前だ、たしかラグナロクでエラー連発してセットアップしなおしたとき、あったじゃないか、そうそうあれだ
CMOSクリア
えーと、ショートさせるドライバーっと、ああ、なんだジャンパじゃん、楽勝楽勝
再起動


う ご か な い


orz
万策尽きて呆然
いやいやまだあるじゃないか、最後の可能性初期不良
サードマシンからマウスを引っこ抜き、祈るような気持ちでセットしなおす

うごかない。

この野郎三杉淳の心臓だってこれよりもっと丈夫だぞ畜生!
ここで思考停止。
仕方なく、いきなり部屋の掃除をし始める。
別に理由はない。
模様替えの途中で飽きたために、床にばら撒いたままだった本を棚に納めてはたときづく


回復コンソールを忘れていた


大慌てで起動ディスクを探し、コンソール起動
チェックしてみたところ、大正解、これだ
再起動


マウスうごいたーーーっ


はあはあ
いい年の親父が必死になってやることじゃないよな(笑)
そんなかんじなので

本日の更新はありません

10年、いや、5年前ならピンときてるよなぁ、これ(笑)
老いを感じました
老いが来ているかどうか確認するため


ハルカさんと遊んできます

探さないでください。









さて、ブリタニアホスピタルでもみるか
らんきんぐ
珍しくゲームのことを書いていたら
ランキングサイトからの勧誘が


なんか大変だよなぁこういう反復作業も


などと思いながら読んでたんですが
こういうのって、ほとんどスパムのような形で割り込んでくるんですが、そのあたりはちゃんと意識して配慮が行き届いているあたりには好感持てました
好感は持ったのだけれども
私ランキングとかに興味ないからなぁ
そもそもスタンスとして、ある程度「馬鹿をやっていることを承知で」ニヤニヤ笑いながら見ていられる、大人の度量を持った閲覧者」にだけ公開しているようなサイトなので
空気が読めない小学生的な煽りとか、相手にするのがめんどくさいんだよなぁ
ああいう連中って、どういう形で反論されても指摘されても、自分の都合のいいように解釈を捻じ曲げるし
時間の無駄じゃん

なによりあれなのが




ゲームのこと書くのって30回に1回くらいなんだよね(笑)




それはそういう内容を期待している人には、大変失礼なのではないかと
馬鹿ランキングとかなら参加しますが。

まあどのみち内容は読まないままに、機械登録なのは間違いないんですが
(確認してきた)
あと20年若かったらな(笑)

mabinogi_2009_09_16_004.jpg
ゾンビ特急地獄行き

このアングルがお気に入りでいつもSSをとってしまう。

初手のビーパーが近接にはあまりにも辛いので
友人のため頭を捻る
わりとあっさりいける方法を思いついたので、まず自分が実行

あっさり抜けられて涙出てきた

やあ、あの広さあったらなんでもできるね(笑)
きたかちょーさん
まってたどん

モンスターファームオンラインついに復活(予定)

短すぎるだろΒ
という突っ込みをものともせず正式運用し
あっというまに破綻したMFOが帰ってくる
あ、G11くりあしました。どうでもいいねそんなこと。
なんかもー、どうでもいいや、あれ。

そんなかんじでMFOも帰ってくるわけですが
テクモの熱さが感じられますね
すごく空回りしている感は強いけど
でも
公式イベントのプレゼントを忘れていてユーザーに指摘されるまで放置していたり
旧公式でこんなことをしてみたりしているゲームポットとは
いい加減縁を切ったほうがいいんじゃないでしょうか

しかしま、ムービーを見る限り
やはりオンラインゲームをよくわかってない感がびしばしするんですが
まあいいや。おれはやるぜ。
たぶん再スタートから1年で哀しいお知らせがくると思うけど(笑)
たった半年程度の開発期間で画期的に変わるくらいなら、ゲームも苦労しないよな。

もう誰もプレイしないと思いますが

私はやります。





んでま、マビノギG11のらすとばとるTIPSネタバレ
馬エルフ最強のボスですが
やりようではゴーレムも強いです
アタックBのうちのじゃいこはどうすれば……

で、ゴーレムの場合
今回のアップデートで「弓軍団に撃たれるしかないガトー少佐状態のゴーレムカワイソス」になったりと、不遇でやる気がなくなったゴーレム錬成ですが
それを逆手に取り、まず開始直後にゴーレム召還
ザコを一掃した後ムービーに入りますが
その後本体がタゲられないよう、やや北に移動
ゴーレムにタゲが集まったのを確認したら反撃開始です
まず

ミルは原則禁止

ぼこぼこ殴られるので、ミルするとゴーレムでも耐え切れません。
ロック、フォレストでもやれるとおもいますが、めんどくさいので白かサルファを用意したほうが無難です。
例として、錬成1アルケミ4のうちの娘で白召還すると、高級でウロボロスの胴体は、アタック2,3発で沈みます。
スマクリでると、頭部は即死することもありました
で、胴体をぶちこわして頭部をやるわけですが、基本は

胴体を壊す
頭を潰す(スマ、アタック)
胴が復活してきたら、深追いせず別のをやる

です。
頭にダメージを食らうとバリアが出ますが、バリアは最大3体までしか貼ることができないために、これを繰り返すと3つバリア状態の蛇ができるので、あとはバリアのないやつを潰します。
で、ここがわかりにくかったんですが、真っ黒になると蛇は死んでいます
しかし、ブレスはうってきます
4つ全部黒にすればクリアです。たぶん、1体でも黒くしてしまえば、例の範囲攻撃は喰らわないと思います。少なくとも私は観たことがない。
ただ注意するのは、本体の位置。
タゲはゴーレムなので、ゴーレムと4体の蛇を結ぶ直線状に配置するのは厳禁です。即死はしませんが、二発喰らうとまず助かりません。
基本的に外周よりに配置して、ゴーレムを中央よりに戦わせると、被害はほぼなくなります。白ゴレだと、ブレスくらい屁でもありません。
ただ、事故が起きて本体が死んだ場合、下手に生き返ると集中砲火を浴びるだけで召還なんてできませんので、進行度を見極めて本体でクリアできる場合は別として、さっさと仕切りなおしたほうがラクです。

召還しているゴーレムにもよりますが、下手にスマねらうよりも、アタック連発したほうが早い場合が多かったです。胴の復活は意外に早いので、スマを初撃打ち込んだ後は、下手二発め狙うよりもアタックのクリを期待したほうが早いと思います。

あと北側ですが、建物のオブジェクトもちゃんと存在しているため、逃げすぎると柱の裏側にも入り込めます。入り込むのはいいんですが、なにせものが小さいから集中砲火よけるのが難しくなります。
いずれにせよ、基本的に様子見するよりは、ラッシュをかけたほうが早いので、攻撃的に攻めたほうが、範囲撃たれずらくだと思います。
人間弓どうするよ……


でまぁ今回のゴーレムカワイソスでおもったんですが
うちの弓にもFだけとらせるかなと
ゴーレムのストンプはじゃいこのそれとは仕様が違い、ヒットすると全員が!!してきます
なので

コーレム召還、壁セット(保険)
スイッチ開ける→ストンプ
壁の裏側に逃げ込む→マグ祭り

という展開が可能なのではないかなと。
ほら。つまらんアップデートするからこういうこと考えるやつが出てくる。
可能かどうか走りませんが。
人間弓特化でG11抜ける方法これ以外に思いつかない。

SSあると多少わかりやすいんですが

mabinogi_2009_11_03_137.jpg
おっぱいのSSばかりとっていたので

ありません。
おっぱいおっぱい。

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

一体どこの客層
別のことを書こうと思いつつ
HEROESをみていたんですが



クリント・ハワードの登場に椅子から転げ落ちた



狙ってるのはわかるんだけど
いったいどこの客層ねらってんの(笑)
きっとキャラダインが生きてたらでたんだろうなぁ
みたかったぜ(笑)

クリント・ハワードという人は、ビジュアルが強烈なので一度観たら忘れない顔ですが
(宇宙大作戦「謎の球体」でベイロック(本物)を演じていた人)
映画監督ロン・ハワードの実弟ということもあり、数々の著名な作品に出演
しかし見た目のインパクトもあって、B級ホラーでもなじみのある人
いつぞやオリビア・ハッセーのネタで取り上げた「アイスクリームマン」では、主役のきちがいを演じています
この方面の客層ねらってんだろうなぁ(笑)

まあ、人気番組ということもあり、カメオ含めて落ち目の役者や過去の役者にとっては、知名度を獲得する起死回生の一発、といった番組なのでしょうが
(にしてもウイリアム・カットは扱いがひどかったですが)


アイスクリームマントレーラー

なんかこれみてると
人肉トッピングのアイスをうるきちがい親父の映画とはおもえないな
「ナビゲーター」とか「グーニーズ」とか
がきんちょが大活躍するファミリー向け映画のよう
(もっとも狙ってるんだと思いますが。悪趣味な)
こういう映画でも、兄貴の映画でも(アポロ13とか)、いつも本気で演技をしているあたりがこの人のすごいところ
役者はこうありたいものです

たぶん本国でも「次は誰?」みたいなノリで、オタがもりあがってるんだろうなぁ
ティム・カリーなんかどうでしょうか
RED ALERT 3つながりで(笑)
まあ、スタッフがとれっきーなので、ちまちまそういう役者やネタが仕込まれていくのはかわらないとおもいますけどね
この喜びを分かち合える人はうちの閲覧者でも一人いたらいいほうだと思いますが
ヘンリ・シルヴァでてくれないかなぁってひょっとするともう故人かも知れませんが。

そんなわけで、おやすみなさい
いろんな意味でよい夢を見られそうです。
昨日夢を見た
ジークムント・フロイト先生によると、夢にはいろいろと暗示があるそうだ
新スタートレックの1エピソードにも登場し「時に電話はただの電話でしかないんだよ」といわせられたりして、その筋の人にはいろいろとアレなのですが
アレってなんだよ
83歳の弟がパンと包丁を振り回しながらショッカーの戦闘員を切りまくっているという夢はどう判断したらいいのでしょうか


教えてジークムント・フロイド!


できればオーソン・ウエルズ風でなく、アラン・アーキン風味で。
ワトスン博士はロバート・デュバルな。なんのはなし。
つか、83歳ってなんだよ(笑)




男にナンパされた過去を持つわたくしですが
先日墓相が悪いとかなんとかいう新手のナンパにひっかかりまして
えっナンパじゃない?
なんでも日照とかなんとかいろいろよくないそうで
ふーん
私墓参りって、生きてる人間の気分転換と、死者へ義務を果たしたって言う自己満足でするものだと思ってたので、大変な驚きです
お墓は高いものをたてないとだめだそうですよ
ばちがあたって家系が断絶するそうです



じゃあ今の日本人って全員土着の人じゃないんだね



古代史に新たな光が当たりました
大変勉強になりました。
世の中、どんなところに学習の機会があるかわからんものです。
別に墓立てなくても子孫残すつもりないけどな。

良く思うけど
ご先祖様を祭らないと祟ります
私がご先祖様になったとして
守護霊として守ってやろうとまで思うほど愛情を傾けている子孫に対して
「墓の方角が悪い」だの「墓が安い」だのと難癖つけて


命にかかわるような祟り方をするってちょっと考えられないのですが


そんな人の口からでた「感謝の心」とか「供養」とかいう言葉って
私はしんじらんないけどなぁ
心霊とか好きで、どちらかというとビリーバーなくせに
こういうのに素直にびびれないのはなんなんだろう
やはり信心が足りないせいか。そこなのか。




教祖様がロボ子なら考えてもいいです。




おやすみなさい。
けーんをとーってはにーっぽんいちの
おはようございます。
なんかAEさんが元気だと、変にやる気が出るよなあ(笑)

というわけでもないんですが、やっとデカレンを最後まで見まして(遅っ)、ひさしぶりに最終回らしいものをみたなあと。なんか、スタッフ全員が楽しんで作っている感じがびしばししますよ。

でまぁ、ディケイドとシンケンジャーのコラボ回を観た後、殺陣の違いに感動してなにかかこう、かこう、とおもいつつ、昨日なんとなく手をつけ始めたら

大野幸太郎氏死去

なんか、またひとつ時代が終わったなぁと言う感じです。
まあ、WIKIにもあるとおり、大人の世界の汚いごちゃごちゃはあるんですが、それでも私たちいい大人人なったがきんちょに「かっけー!」という感動を与えてくれたのは大野剣友会ですし、批判やこまけえことはいいんだ、いい面を見る努力も大切だと思うよ、私は。


大野剣友会(WIKI)

代表作に仮面ノリダーがないよっ(笑)
あれ、あれ大野じゃなかったっけ?

関係ないけど、シンケンジャーをみるたび藤娘を思い出す。
日本舞踊ですが、昔劇場でバイトしていたので、袖からたまにこれを見ていたのですが
藤娘って大変なんですよ
四谷怪談なんかは仕掛けが大きくて、大道具が大変なんですが
藤娘は上から藤の花が降ってくるじゃないですか、あれ仕込むのは、緞帳を吊るものに鉄製のかごを(いまはもっと手軽な素材だと思いますが)ぶらさげ、そのなかに紙ふぶきを入れるんですが
この紙ってのが、和紙なんですが、非常に薄くていい加減に詰めているとすぐに吹き飛ぶ
そのために、降ってくるときは非常にゆったりと舞うので、いわゆる紙ふぶきのようにすとーんと地面に落ちることはなく、UFOのように(笑)空を切りながら降ります
そのために空調に神経を使わないといけないし(舞台に風を当てると吹き飛んでしまう)、照明に当たると、ごくたまに燃える事もある、もっとも火災になるようなことはないですが
問題はその後
舞台が跳ねて、片づけが始まるんですが、まず背景やもろもろを仕舞い、そのあとスタッフ一同がずらっと箒とちりとりを持って整列
端から端まで紙ふぶきを掃除するわけですよ
しかし無神経にはきちらすと、先述のような按配なので、吹き飛んでしまう
しかも、薄いためにあちこちにくっついてしまう
そうやって掃除した後、全員で舞台を雑巾がけ
冬でも水拭きです
演題的に安心していられるところはありますが(笑)

で、最後は紙ふぶきをダンボールに収める
これは全て手作業
当然、また散るので最後は箒とちりとりの出番
全部片付けたらかごもろもろを片付けて終わり
道明寺なんかは、仕掛けは大きいけれどももっていって出すだけなので、力仕事なだけなんですが、藤娘はとにかく時間がかかる
なので、バイト勤務表を見て藤娘だと「おわるの7時かア」なんてことをおもったのですが
(とはいえ6時を越えると、バイト代とは別に、系列なら何を食ってもいい無料食券が配られるので学生にはありがたかったのですが)
こういうものって、見た目と実際のギャップってかなりあるんですよ
藤娘なんかはスタッフ楽そうだなあと思うかもしれませんが
実際は四谷怪談のほうがラクです、ただの力仕事だから
どの仕事にも、それぞれ大変なところはありますが、実写ってのは、見えない部分の苦労はとてもおおきいです
特に屋外ロケの多い特撮はな
人の多い時間帯ではロケーションしにくいため、昔は早朝やってたりしましたが
早朝は特に、あっというまに照明が変わる
つまり、リテイクは出せない、一発撮り
そのため細かい芝居は、屋内や採石場、はたまた東映の社屋やセットでやらざるを得ないわけで
今はデジタルである程度ごまかせるからいいようなものの、昔は忙しかっただろうなあと
だから、倒された戦闘員が、起き上がってライダーに襲い掛かるシーンなんかも、そのまま使わざるを得なかったんだよなあと(笑)
そういう大変な時代を生き抜いてきた、大野剣友会のボスに、謹んでお悔やみを申し上げます。
商業作品てやつには、常に制約があるんだってことは、いい大人はいい加減理解する努力をしてほしいもんです、ほんとに。