りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
ゲットバック
またうちの主要閲覧者にとってはどーでもいいことですが
今朝から延々ビートルズをエンドレスで歌っています
そろそろ喉がつぶれそうです(笑)

丁度ゲットバックセッション(映画「レット・イット・ビー」のアレ)をもっていたので、それをながめつついろいろ記憶を掘り返していたのですが、ティモシー・リアリーだの、マハリシ・ヨギだの

この時点からドラッグやらカルトに興味あったのな私(笑)

例のアレな自己啓発関連のアレには、引っ越して以来ぜんぜん連絡の取れなくなった友人がはまっていたんですが(それを逆手にとってビートルズにはめた私も私だが)、この曲とかこの曲を知っているビートルマニアにとっては、グルがなんと言い訳しても、なぁ?(笑)
(この曲はインド修行時代のことを歌ったといわれています)

ビートルズのドキュメンタリーでも散々いわれているので、ビートルマニアにとってのマハリシってのは、下半身がおさかんという印象しかないのですが(笑)
あ、断っておきますが批判する気はぜんぜんありませんからね。ええ。単にビートルズのドキュメンタリーではそういう扱いなのだというお話ですから変な書き込みとかは勘弁してください。

まぁ、主観的に言えばより親しみを感じるジョンやポールの言葉を信じますけど、私は(笑)
もともと宗教とセックスってのは、昔から強烈に結びついていまして、んで、宗教というとひっじょーーーに印象が悪いのか、このころから「自己啓発」という言葉に置き換わっていくのですけれども
でも、宗教ってそもそも自己啓発するものなんじゃないのか? まあ他力本願とかいうのもありますが
オウムでのハーレムであるとか、人民寺院であるとか(なお、この事件があったために警察や公安はオウムの取り扱いに慎重でした。マスコミが火に油注ぎつづけたのでほとんど配慮の意味はありませんでしたが)
簡単に書きましょう

閉鎖空間での共同生活というのは秘め事である

これはすなわち、環境的にはセックスと全く同じで、実際に事がおこなわれていようといまいと、そうした状況そのもののいかがわしさってのが
やってんじゃないのか?
という無責任な憶測を生むわけです。
ほら。ジャニーズとか。なんか暴露されてましたが私にはどーでもいいことです。
ああいうもののすべては、先入観としてこうした憶測が後押しするので、事実があるとかないとかでなく、誰かが口火を切ってしまえば既成事実になってしまう、というこわさもあります。
なので冷静な視点で受け止めるなら、私はいつもこの手の話は話半分に聞いています。
(特に根拠となるものが当人の申し立てしかない場合は)

事実があったにせよ、それがどの程度誇張されているか、なんてことは、わかりようがありませんので、其のときは自分の主観と偏見に頼るしかないわけですが。

特にビートルズの話になると、通称「ホワイトアルバム」から電波をピピッと受け取ったマンソンの話にいっちゃうわけですが、マンソンは当時のヒッピー文化を体現したようなビジュアルとおちんちんで女どもをたらしこみ、なんだか宗教家のような気分になって世界の終末とかいいだし、それが単にロッカーとしてデビューしたかったのにさせてくれなかった世間へのポテチンないやがらせへと変化し、しかも人違いでシャロン・テート殺害を指示し
そう、指示なんですよ
なんか人殺すことで世界が変わるとかいいながら、自分で手を下す段になるとびびってしまうのがマンソンなんですよね
このへんとっても松本ににてますが
誇大妄想の被害妄想ってのは、こういうポテチンな人になりやすいんでしょうか

なんだかとっても自分に似ていていやなんですが

こんなやつをヒーローとして祭り上げる能無しのばかたれが最近結構でてきてますが
こいつ単にビートルズになりたかっただけの馬鹿ですよ
でも音楽的な才能なんてまるでなかったから
おちんちんで女の子に殺人をさせたトンチキなんですよ
こんなやつの曲をやるなよガンズ

TVなんかでマンソンファミリーをネタにするときは、マンソンはカリスマ宗教家で、超凶悪犯で、電波で知能犯、みたいな描かれかたされますが
うそをかくなようそを
こういうのはちゃんとほんとのことをかかないといかんよ
ロックスターになりたくてこけて
手癖が悪いので何度もぶち込まれて
シャバに出たらたまたまヒッピー文化がきてて
「あらあなた素敵」とモテモテになって
なんだかいい気分でハーレムを作っているうちに

こいつら使えばロックスターになれるんじゃね?

とか勘違いしてしまい
しかも手段まで勘違いしてしまい
ついでに本人腰抜けで殺害現場に立ち会うこともできず逃げ出して

オレ凶悪犯

とか思い込んでいるばかたれってちゃんとかかないと
いつもおもいますが、なんでこういうばかたれをわざわざヒーローにしてやるのよマスコミ
※視聴率稼げるからです
モラルハザードとかいわれてますけど
てか、そもそもこの言葉の用法自体大いに間違ってますけど(笑)
率先してぶちこわしてんのは、無責任に犯罪者を教祖様に祭り上げていくマスコミの姿勢なんじゃないのとか
2ch批判するような権利ねぇよ、ぜんぜん
やってることいっしょだし

犯罪者はばかたれであるという描き方をしないことのほうが殺人鬼を生むって事のほうが
なぜかいまだにエロゲーではブルマ着用が義務付けられているここととか
なんでこいつが一人身なわけ、って女の子たちが発情して群がってくる異常な世界観とか
どうかんがえても架空の世界だよなコレ、っていう、大多数の夢を見られない健全な感覚を持った人たちが


これの影響で殺人鬼になるとか言う話よりも説得力ありそうなんですが


どうなのよ、そのへん。
個人的に、私影響ってもんはきっかけでしかなく、やっちゃう人にはもうそういう方向性での都合の良い自己解釈が始まった時点で何を観てもダメ、とはおもっているのですが
でもしいて影響を論じるなら、手口や行為そのものよりも

犯罪者ってカッコイイ

って描き方のほうが問題ある気がするんだけどなあ。
ネットなんかでみていても、特にブログのような無責任なものの中にはそういう、マスコミが垂れ流したスタンスに基づくものをそのままとりこんでしまい、閲覧者もまた勘違いのまま暴走していく傾向があって
少なくとも、うちみたいなケツの穴のようにどうでもよいブログよりははるかに影響のあるTVなんかで、そうした影響力を知っていて、責任をもたないって姿勢はどうかとおもうんだけどなあ。


其のほうが視聴率稼げるからしかたないんだけれども

だから私はいつも「批判的に観ることをわすれちゃだめだよ」と、子供と話す機会があるたびに言っているのですが
そのこと自体ぴんとこないらしく、書籍や映像を鵜呑みにしてしまうことになんの疑問ももたない環境に育ってしまったことへの弊害ってのを結構、最近強く感じます。

それは教育が悪い、とかいうことでなく
安易に娯楽志向だけで「うそを書く」もしくは「うそではないが歪曲、誇張されている」という風潮をあたりまえとしてきた私たちオトナの責任なんだろうなと
オトナはもう、そういう主観が確立してしまっているから、いまさら批判的になれっつっても頭きりかえられませんし、どうしようもないんですよ
なので、今10代の人たちは、ぜひ「なにか興味を持ったら調べてみる」くせをつけて


こういうばかたれなオトナに大鉄槌を加えてください


私もハンマーで殴り殺されることを心待ちにしています。
ちょっとまともなことを書いたら知恵熱が出てきたので、もろもろは明日以降で(笑)
ふりむくな!
あの日見たコバルトの空~♪

なんかめっさ暑いですね。うちだけですか。

団衛門さんとこをのぞいて、ひさしぶりにききたくなりこんなものをきいておりました。
やっぱ三つ子の魂というか、歌詞なんてみなくてもうたえますねえ。ビートルズほんとにすきやったんやなあとおもいましたよ(笑)
文句なしにリンゴのドラムがカッコイイんだよなあ。
月並みですが、アビー・ロードも好きだったので、初めて車買ったときは、THE ENDとかを狂ったようにかけながら、夜中はしりまわってたんですよねえ。

当時、邦楽のよさってのがさっぱりわからず、洋楽ばっかりきいてたんですが、父親がクラシックとジャズファンだったので、こう、サスペンスフルな音作りに対する強烈な偏愛、てのがありまして、きいていてぞくぞくするというか、人を刺したくなるようなドラマチックな展開ってのがですね、たぶん、よかったんですよ(笑)

私自身、バラード向きの声質で、若気の至りでバンドやってたころも、ハードなナンバーは声が合わないってことでさっぱり歌わせてもらえなかったことに対する反動なのかもしれませんが、趣味で歌うものってのはそんなもんばっかりで、カラオケにいくと当然そんなナンバーばっかりで

なんつー下手なやつだ

とか思われていたわけですが(笑)
もういっちょ。
Happiness Is A Warm Gun
比較的ハードなナンバーで、歌わせてもらえた、思い出の曲(笑)
マンソンでも有名になったHELTER SKELTERは、これ一生懸命練習したんですよねえ。
でもポールのようにかっこよく歌えない(笑)
ポールというと、どーもバラードとかポップなイメージありますが、この曲で私はまりまして、以降ジョンのファンからポールの信者になるわけですが。

でも、たとえば女の子とカラオケいくとき、モテモテに(笑)なりたかったら、このへんの曲ってまったくアカンのですよね。その子がビートルマニアならともかく。
そういうときはやっぱHey JudeとかSomethingとか、女の子がいかにもすきそーなバラードを歌ったほうがいいんですよね。
巧く歌えるってのは前提ですが、そろそろいろいろあせってる世代の子と行くときのHey Judeの破壊力はたいしたもので

Beatlesってのはやっぱすげえんだなあと(笑)

まあ、The long and winding roadでもいいわけですが(笑)
そんなくだらないことを考えながら、You tubeをまわりまくっていたら、懐かしい映像のてんこもりで
ほんとにいい時代になったもんだなと
うーん、やっぱポールめちゃめちゃかっこええわ。

最後にこれを。
Rooftop Concert
マニアには説明不要ですが、映画Let it beのため、自社の屋上でゲリラ演奏したパフォーマンス。
いきなり街中で生演奏って発想がもう、すごいですが、ファンの視点で見ると、この当時はもうバンドが空中分解してて、ジョンなんかはしらーっとやってる中、ポールが一生懸命なのが涙を誘います。
警官もわらわらとあつまってきてますが、なにせ相手が相手なので下手なことができず、おそらくは上司の指示待ちをしつつうろうろしてるのだとおもいますが(笑)、後半になってくるとメンバーの笑顔もちらほらでてきて、やっぱ、音楽にとって「観客が目の前にいる」ってことの大切さを感じさせられます。
観客の気分の高揚って、もろに演奏者にはねかえってくるんですよねえ。
こういう「ビートルズらしい」パフォーマンスが、もう少し早い段階で行われていたら、もうちょいいろんな音を楽しめたのかもしれませんが。
最後のジョンのトークなんかは、「はいはいやりますよ」ってな感じをうけなくもないですが、やっぱああいう軽口たたいてるジョンってのは、楽しそうデスヨねえ。

まそんなわけで。
ポールのファンとしてあれこれみてたら

ヘフナー、150,150円ですってよ奥さん。
おもったよりも安いんだなぁ。
ひきまくってたころなら、購入かんがえたかもしらん。

ヒートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!
とは、やはり今は言わないらしい(笑)
水野さん、残念!
あーいあまー
あんちくらいすと!

みんなファッキンしてるかい。もうすぐクリスマス。
クリスマスとは、ご存知のとおり、クリを祝う日です。
祝え若人よ

ま、でもソロプレイでクリではなくカリをマスするひともおおかろう。
そんなときはやっぱこれっすよ。


あーいあまーあんちくらいすと!

た、たまんねえ!

確か高校のときか。
当時絶対的なZEPフリーク、かつJUDAS信者というとても嫌なやつだった私は
こんなすげぇへたくそなのにしびれる歌というのを聴いたことがなかった
神が冗談でこの世に創った天才シド・ヴィシャスに惚れた人は、これっすよこれ。
つか「ビバップ最高」とかよくわかんねぇのにぬかしてるオタの人

シドを知らなきゃ意味がねえっすよ


ま゛ーーーーーいヴぇーーー

商業作品ならこっち
んなわけでひさしぶりにベストをきいてるわけですが
たとえばJUDDASのJohnny B. Goodeなんかは「うぉすげかっけー!」とかおもうわけですが
こんなきたねえMy Wayきいたことねえ!
てのがSex Pistolsなわけで
それに敬意を表して今日はファッキンな内容なわけですよ

Pistolsはライヴパフォーマンスを見ないと意味がないので、こういうものを出してくれるのは有難いっすよねえ。
実はシドが全くベースを弾けなかったという伝説の真偽がわかるのもいいです(笑)
やっぱあれっすよね
パンクロッカーにとって

ベースは人を殴る凶器

来年も私、この心意気で生きていこうと思います
いや マジで
やる気はないが
http://listen.jp/store/artist_9947.htmすごく便利な世の中に

いわゆる音楽のDL販売サイトで、視聴も出来るんですが、blacksabbathが結構あったので。
視聴してみると、印象的な部分をフェードイン~フェードアウトでつないでるんですが

基準がよくわからん(笑)

しかしHeaven and hellやThe mob rulesはいいとしても、Born againは
視聴さしたら買うやついないんじゃなかろうか(笑)
いやまあ、ギランのsabbathが聴けるってのは、どっちのファンとしてもある意味抑えておきたいのかもしれませんが
しかしはじめて聴いたとき、あの割れ鐘のようなサウンドは演出だとおもっていた私。ファンというのはおそろしいものだ(笑)
今聞いてみると、ほんとに酷いおとだよなぁ(笑)
でも、これに慣れてしまった私は、間違ってもデジタルリマスターなんか買う気はしないのですが。
ギーザのところにクリアな音源があるとかないとか聴いた気もするんですが、あのままそっとしておいてやってほしいなぁ(笑)
Seven starとか、普通マニアが買うアルバムだろ。初めて買うような素人に喧嘩うってんのか?(笑)


ちなみにクリムゾンは視聴なし。フロイドはありましたが、なんか選曲の基準がよくわからん(笑)

ジューダスはここ

なんでロッカローラと運命の翼!(笑)
ひょっとしたらものすごく好きな人がやっているのかもしれない(笑)
でもハルフォードは視聴ないなあ。ひょっとして古いものしかだせないんですかね。
聴いてみると、独裁者は素っ頓狂なヴォーカルがとんでる。あそこがいいのになあ。
というか一番いい音源つかってるきがする……単にうちのサウンドボードとの愛称がいいだけなのか、このカスカスな音が(笑)
でもひさしぶりに聴くと、後期にはない魅力があるなあ。よし、今日はジューダス大会だ。

イエスはここ

危機なんかはあるっぽいですが、ここもよくわからん選曲基準だなあ。サバスほどではないにせよ。

ついでにクイーン

メイドインヘブンがあるなあ。
基準はやっぱり選者の趣味なのか?(笑)
I Was Born To Love Youはやっぱりリマスター、というかソロ版ではないですね。ソロ版がいいんだが……。
Don't Stop Me Nowはオナニーの歌なので、とりあえずうちにくるような人はきくべし(笑)
でも、トピックスのところのフレディ、なんでバルセロナの頃なのか。もっといい写真あるだろうに(笑)

ツェッペリン

言うまでもなく
ここはオーソドックスにまとめてあるなあ。ひょっとしてZEPファンなのか、この選者。
だとしたらアキレス最後の戦いが試聴できないのは納得いかないけど。

こころみにプラントのほうもみてみましたが

ファンだわこれは(笑)普通The Principle Of Momentsはおかないだろ。
まだシェイク・アンド・スタードの方おくきがする。
(あんただけだという突っ込みはスルー)

ペイジの試聴がいっこもないっていうのは、ある意味わかってるのか?(笑)

こういうサイトってはまるなあ。どんなラインナップなのかってきになりますよねやっぱ。
この後ディッキンソンやAC/DCとかで小一時間潰れました。
金星怪人ゾンターの襲撃をみるよりは有意義な時間を過ごせたと思います。












おまけ。
わかる人はこれを読んで泣け!(笑)
パープル偏重ではありますが、ドゥームメタルやHR史について、大変わかりやすく、面白く扱ったサイトです。管理人の人柄が伝わってくる。
オススメ。
誓約の儀を
 私がリアルワールドに沈没して、ネットの世界から完全に離れていたときのこと。
 ふとおもいたって、そのころの流れでもみてみるかと、今日唐突にAEさんの過去ログを読みに行きまして、相変わらずおもしろいことやってんなぁ、などと、氏の知識の深さとなげやりな取り組み(無論褒め言葉)をながめていたのですが。
 ん。なんか見慣れた文字が。

 確認してみる。

 まちがいねぇ

 MANOWAR(マノウォー)だ。

 てなわけで、今日は誰も読みたくない音楽ネタを展開することにします。
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