りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
コンポジットシールド
どうもこう、ネトゲにかまけている暇があったら映画のひとつでもみたほうがいいや、的なげやりな気分になっているのですが
まあ、インベントリがきつきつだったりしていろいろとアレなせいもあるんですが
やることはやっているわけで

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コンポジきた!(笑)

なんかWIKIあたりに掲載されているレシピとはちゃうんですが。
一発できたので生成の瞬間撮り忘れたよ。
しかしこんな低予算でできちゃうとはなあ。なるほど固定観念、情報偏重ってもののこわさを実感しました。
トルジャグとかダスティンとかいらねって。

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同様のレシピでビホもきた

性能的にはコンポジが耐久+1、防御+1
ビホが耐久-2防御-1といったかんじ。
公式覗いたら、劣化版でも10M取引なのな……
インフレしない(しづらい)のがマビノギの良さだったんですが、露店の高騰ぶりも頷ける。
全体的に収入上がってるのは確かですが、こういう形でリサイクルされているはずなので、本来ならもうすこしインフレは緩やかに進行するはず、だったんだとおもいますが。
まぁ、あの放置具合みるとRMTなんだろうなあ。

コンポジは運次第ではほとんど投資0でできますよ、ってことで。

レアなのは確かですが。




AEさんがまたいい話をもってきているので、ネタにしたい誘惑を抑えるのがいろいろと大変なんですが
回顧と時事ネタの融合がしやすいということで、定期的にGYAOネタを仕込んでいこうと思っています。
私的には映画も観られる、ネタにもなる、回顧でいい、そして時事的にドン引きでもない



フォレスト・オブ・ザ・デッドはあんまりかなともおもうので



なわけで、「オズの魔法使」です。

オズの魔法使(WIKI)

詳しい説明はめんどくさいのでアレだから、こっちに譲るとして。
WIKIにもあるように、次第に評価が高まっていった作品ですが、現代ではアメリカの文化の一部として切り離せないものにまでなっています。
これも記述にあるとおり、洋画で「やっぱりおうちが一番(There's no place like home.)」というせりふがオチに使われたら、それはこの作品へのオマージュです。
ようするにそれは、オズの魔法使いをベースとして深読みしてOK、のサインでもあります。

たとえば「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ」では、原作と映画の違いをネタに仕込みながら(ジョンの愛読書ということになっている。このロボ子フェチめ!(笑))、ターミネーターという作品がオズの魔法使を引き継いでいる(二作目以降ですが)一種のファンタジー作品になっていることもわかりますし、アカフンコネリーで一部に人気のある「未来惑星ザルドス」は、そもそもこの作品が重要な伏線となっています。
私のようなロボ子萌えの人間にとっては、ドロシーと非人間たちのかかわりというのは、一種の聖典と化したところもあり、ロボ子萌えの脚本には、この作品とピノキオははずすことのできない要素となっているほどです。

そんな傑作の誉れ高い作品ですが、製作環境は当時のハリウッド映画の例に漏れず、莫大な予算を突っ込んで資金が回収できないとか、「採算」というものを度外視した無茶苦茶な作り方で、それゆえに豪華ですが、さまざまな面でのひずみもあります。

その代表的なネタとして、しばしば取り上げられるのがジュディ・ガーランドの逸話。
当時13歳だったガーランドは、プロデューサーのアーサー・フリードと肉体関係にあり、いわゆる枕営業で主演の座を射止めるわけです。このペド野郎、とかいわない。
そのうえ当時としては違法性や副作用についても認識が薄かった覚せい剤を常用していたため、ガーランド(ドロシー)は、ぶっとんだ状態であの名曲「虹の彼方へ」を熱唱していたのです。
そりゃあ、いい歌にもなるわな(笑)
この当時仕込まれた性的な趣味が高じて、男漁りを続けるようになるわけですが、いくら美人で有名なハリウッド女優とはいえ、相当にきている倒錯趣味があった、ということで、最初の夫デビット・ローズとの離婚原因のひとつとして上げられたりするのですが、私はどうも、女優の下半身の醜聞というのはたぶんに歪曲、捏造された部分があると思うので(都市伝説を調べていくと、こと有名人女性のそういう話の歪曲、拡散速度の異常さというものに突き当たる)、事実1割捏造歪曲9割だと思っています。一説にはスカトロ(私のうんこをたべてね、というもの)だという話もありますが、話半分の下世話なネタということじゃないかとおもいます。

そんな彼女は、当時のハリウッドでは数少ない、カミングアウトしたバイセクシャルであり、このオズの魔法使という作品、じつはゲイの聖典でもあります。
「ベン・ハー」のようなゲイテイスト溢れた作品ではないのですが、ガーランド自身がゲイ・コミュニティ、いわゆる両性愛者たちのヒロインにまでなっており、ジュディ・ガーランドという名前は、こうした人たちにとっては特別の意味を持っています。

そのため、史上初のゲイの暴動、ストーンウォールの叛乱の原因として、彼女の死を取り上げることもあります。
薬物依存と荒淫が祟って、彼女は若くして亡くなるのですが、この葬儀がまさに現場近くで行われており、その参列者の多くが当時集まっていたゲイ・バー「ストーンウオール・イン」では、事件前から感傷的な空気が漂っており、そのことと警官の突入というふたつの事実が重なって、暴動に発展した、というものです。
これはほとんど両性愛者にとっては「事実」として受け入れられています。

ストーンウォールの反乱(WIKI)

そもそもなんでこんな大げさなことになったのか、という話ですが、それにはちゃんと理由があります。
それにはソドミー法を理解しないといけませんが、簡単にまとめたものがあったので。

ローレンス対テキサス州事件(WIKI)

ようするにソドミー法は違憲だよ、という凡例です。
じゃあソドミー法とはなんなのか。
簡単に言うと「子作りでないセックスを違法とする法律」ということになります。
多くの場合はゲイのセックスに言及していると受け止められ、日本では男色行為を違法とする、というものだ、程度に受け止められていますが、実はそんな甘いもんじゃありません。
当然同性間はもとより、異性間のセックスもコレに該当するのです。
具体的に言うと、アナルセックスはダメ、フェラチオもダメ、というかオーラル全般ダメ、子作り行為ですが、そこに本人同士の合意がない行為、レイプは勿論ダメ。最後はいいとしても、今オーラルのないセックスをしている人は何人いますか。アナルはともかく、普通の性行為として認識されているんじゃないでしょうか。ちんこはまんこ以外に接触してはダメなので、エロゲーでは定番のパイズリもNGです。巨乳フェチの人、日本に生まれてよかったね。

ですが、実際にはこれ「立証不能の犯罪」に相当し、ようは現行犯でないとなかなか違法性は出てこないので、いわゆる建前だけの法律だったのです。
ところが、ガーランドをはじめ、ハリウッドの醜聞が巷に流れ、いわば醜聞の広告塔としても映画が機能し始めた時期、映画側は悪名高いヘイズ・コードで規制を行っていくわけですが、民衆はそれではおさまらない。なにせ幼稚なデモンストレーションでストレス発散するのがお国柄ですし、悪人はつるせが正義の国ですから、反道徳的なものは禁止しようという風潮が出来上がったわけです。
警察はなにをしとるか、けしからんということになりますわな。
結局そういう動きに突き上げられる形で「現行犯逮捕」をしなければならないはめになり、よせばいいのにとあるゲイカップルのセックスを「監視」

よし、アナルに入ったぞ!

というところで現行犯逮捕
というか、どっちが変態かわからんがな。
それが大々的に報じられると、冷静に考えればへんな話ですが


ゲイは犯罪者


という流れになったわけです。
日本でもよくあるよね。わりと最近も。
そういう流れの中で、犯罪者扱いされ、ナーバスになっているところで警官が踏み込んでくれば暴動が起きる、いわば必然の事件がストーンウォールの反乱だったわけです。

結果として、それが大きな運動となり、社会現象にまで発展して、同性愛は広く社会に受け入れられるようになるわけですが(ついでにいうとハードコアポルノではアナルセックスが定番化していく)
ようするに、逆説的にはこういうばかげた法律による規制があったからこそ、力での反抗があり、そのことが多くの人間に考えさせる契機を生んだわけで

ひるがえって日本で見た場合、こういう無茶な規制はあまりやらないせいか、暴動にまで発展することは少ないし、なにより「お上には逆らわない」というのが徹底した美徳になっている日本人は、ハンストとか座り込みとか、「本人は辛いが他人にとってはネタにしかならない」程度の運動しか起こさないため、なんかこう、権利獲得までの道のりが遠いのかもしれません。

ようするに「暗黙のうちの制裁」というのが徹底しているともいえます。法的に違法ではないが、潜在的にリンチしてしまおうという。
例の児童ポルノだって、たぶん、こうした動きにはならんでしょう。幼児に性行為を強要すること自体がどうにも反道徳的だから、そういう趣味の人は振り上げたこぶしが下ろせないだろうってのもありますが、そうした趣向をおさえてまともな生活をしている人にとっては、リンチされることのほうが怖いだろうし、なにより日本人の傾向として、マイノリティは闇討ちするというのは一種の正義となっていますから、むつかしいのかもしれません。
欧米から突き上げられたら、両性愛も容認するんですかね?(笑)

まあそんなわけで、「ドロシーのお友達」というのは隠語で「身内(同性愛者)」を示すものとなっています。
そういう歴史的な作品なので、是非みんなみよう。



そういえば岩手のほうに、サブカルバーができるそうですが、そこに警官隊が突入しても
「団衛門死すとも二次は死なず」
とかいう名文句を吐くような気骨のある人がオーナーに予定されているそうで




日本のストーンウォールの反乱がおきることを期待していますよ



二次萌えの人は「団衛門のお友達」とかいわれるようになった、とWIKIに記述されることを夢見ております。
じゃ、また。


コレクターズエディション

というからには、「ガーランドのわくわくまくら営業」とか「ストーンウォール・イン ガーランド最後の日」とか「二次の彼方へ(萌え的な意味で)」とかいうのがあるのかとおもったら、なんですか、このしょぼい特典は。
がっかりだ!
こんなの買わなくていい!


"Over the Rainbow"

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らぐーん
MFOがリニューアルしました
結果から言うと


NPCと会話が成立しないのでログインするだけのゲームになりました


いきなり終了フラグ立ちすぎ。
でまあ、オープンと同時にあわてて公式を更新している適当さもすごいんですが、データの引継ぎに関して。
リセット。まあこれはいいとおもうんですよ。完全に別ゲーを1から作ろうとした意欲は買う。
ただなんつかな。最後にポイント配って買い物させたり、「引き継ぐから」って前提を匂わせるだけ匂わせておいて、チャージした金を使いきらせた上でアイテム消滅って、かなり納得いかんのですが。
ゲームポットはなんら確約していないのだから、別に詐欺ではないですが、されたほうからすれば騙された感が強いよなあ。かくいう私も「引き継ぐつもりなら使い切るか」と装備購入した口だし。

この作品一本ならともかく、ゲームポットが運営している作品はすべからくこの調子だし。意図的に、がいつもみえるんだよなあ。パンヤでのダブルアップアイテムに関しても、売り出しておいて、ある程度売れてしまってから「実はドロップは廃止しました」「開発が勝手にやったので我々は知りませんでした」的な対応。黙っていればわからんないだろう的な子供だましは、意図していれば十分詐欺ですよ。

他にも、顧客データをHDDごと盗まれるといった、もう根本的なところでだめな歴史もありますし、そしてそのことに学習していればともかく、ユーザーの追及をのらりくらりとかわし、とにかく話題が風化するまでは「鋭意調査中」で眠ったふりをして、「あれはどうなったんだ」とユーザーが言わなくなる(知らない人間ばかりになる)のを待って「とりあえず大丈夫でした」みたいな、なんの根拠も示されていない最終報告で締めくくろうとか、こう、企業が一番やっちゃいけないことを平気で続けている会社なので、企業というよりは泡沫エロゲーの会社、同人ノリなんだよなあゲームポットって。

MFOよりも随分パワーアップはしているようですが、この運営じゃダメだ、と、正直に思いました。
来年かね、サービス終了のお知らせは。

テクモさん、何度も言いますがこの会社とは縁を切ったほうがいいですよ。まじで。

ラグーン

自分たちで見切り発車しておいて、さんざ金つかわせておいたあげくにこの体たらくってのは、ん万円突っ込んだヘビーユーザーはどう思ってるんでしょうかねえ。
私は小銭しか突っ込んでいないのでアレですが。
天はこの世に周瑜を生みながら、なぜ孔明をも生んだのだ!
なんでタメなの周瑜
(本当は既生瑜、何生亮、だけどなぜか同人やらアニメでは「孔明」だよね。やっぱ衆道も極めてるのか美周郎)

実は先日のネタには続きがあり、いつぞや友人から送っていただいたナビゲイターという映画のシーンが1-5にでておりまして


当時は話題作だったんだよっ


とお礼を込めて取り上げるつもりでしたが
すっかりわすれておりましたことを此処に謹んでお詫び申し上げます
休み取れてよかったね。

あれもまた「子供がUFO操縦する」という
TVゲームでハイスコア出したら宇宙の戦士になる



スターファイターくらいシンプルなシナリオなんですが



当時、期待したんだよな、CG(笑)
ナビゲイターのほうは、これを見ていてもなかなかよくできておりまして、一方このスターファイターというのは、テクスチャ数の増えたゼビウスみたいなのがいっぱいでてくるようなかんじで
いかにもB級テイスト
しかしどこかこう、憎めない暖かさがあって愛着のある作品なんですが
子供の夢をそのまんま映像化したようなこういう作品は
もうちょい取り上げられてもいいとおもうんだけどなあ
夢とかロマンとか言うのなら
ハリー・ポッターよりよっぽど共感を得られる気がするんだが、どうだろうか。


スターファイタートレーラー

関連作品からナビゲイターも見られます
今再見すると、そんなにチャチでもないなスターファイター(笑)
宇宙の戦士となって一度地球に帰還してくる兄を迎える弟が、いいんですよねー
この弟が、この映画を見に行った全ての子供の代弁者です
本当に感情のほとばしりを感じさせてくれるいいリアクションで
「いわされてる」感が少ないからしらじらしさがない
変に演技が固まっている子供にはできないリアクションです
もう一度、こういう映画が観たい。

まあ、宇宙戦争モノを期待するとしょんぼりですが。






さて、うちもありがたいことに、定期的に20名ばかりの方がいらっしゃってます
基本的に身内にはほとんど教えていないので、赤の他人ばかりのはずですが

なんと物好きな(笑)

いってることがきちがぃの世迷言ということで、珍獣博物館のような感覚なのかもしれませんが。
せいぜい見捨てられないよう
今後も世迷言をほざいていきます。




ちなみにこれがスターファイターのテーマ

どっかで聞いた風味だけど、曲はいいのよ(笑)
しかしこのアップロード数を見ると、あちらでは根強い人気があるようです。
冒険モノとしてはよくできてるんだよなあ、ほんとに。

イーバンク銀の不正ログイン、犯人は電子マネーとゲームで匿名換金か(BPnet)

ちょっと古いニュースですが、最近ロクにニュースを見なかったんで。
というのも、電子マネー関連の企業が次々イーバンクを「切って」いってるんですわ。
ネットキャッシュまでもがついに「セキュリティの問題」を理由に。
いままで「なんとなく」だったこの対応が具体性を帯びたので「やっぱなんかあったか」ということでしらべたんですが
なるほど、イーバンクが昔からザルだとはいわれてましたがそういうことか。

 犯人は不正にログインした上で、イーバンク銀の口座から直接購入できる電子マネーサービスに送金。その電子マネーでインターネット上のオンラインゲームのアイテムを購入し、さらにそのアイテムを換金するという手口を悪用していた。



これがいつぞやのエレゴシちゃんのような個人なのか、それとも俗に言う中華、ゴールドファーマーなのかで問題の規模が変わってくると思うんですが
中華がらみなら、ネトゲ関連の法整備が来ておもしろいことになるかもしれんなぁと夢を見ておりますが
ごそっと倒産でるだろうなあそうなったら。
案外韓国企業だけだったりしてな、のこるの(笑)

しかし記事の古さから見て、金の行方を追跡してはいるんでしょうが、この時間のかかり具合、個人……ではなさそうだなあ。
近頃業者の必死さはエスカレートする一方だったんですが、こういう背景があってのことだったのかもなあ。
定期的に見せしめとして中国人留学生が逮捕されますが、日本での逮捕暦なんてなんの痛痒も感じてないだろうし、億単位の金を既に送金済みなんだから、屁でもなかろうし。
国際問題にしてしまえばおもしろいことになるのになあ(笑)まあ、年間2億くらいじゃダメか。

ネクソンもなんかこまかく対応迫られて、しょうことなしにいろいろやってる感が告知から滲んでますが、正式になんか要請がいっとるのかもしらんですね。
まどうでもいいことですか、そんなこたあ。

ゴーレムマスタートレもやっと終盤。
あと270回召還orz

景気良く人にフォレスト配ってたのが、今あだになっている(笑)
ま、こつこつすすめよう。

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

ゴーレム使いのスリアブクィリンの岩石
ちょっと普通のブログ風味に。

韓国紙「イチローは高慢」 “ダーティーサムライ”と批判

でも韓国人にいわれたかないわな(笑)
私は野球はどうでもいいっつーかむしろ嫌いなのでアレですが
どの国にもあることとはいえ、「よくがんばった。負けたけれども君たちの姿に私は感動した」っちゅー論調ではなく
「勝ったあいつらは汚い」「勝ったけどあいつらはろくでなしだ」てな
相手に責任転嫁したり問題を摩り替えてしまうのはどうかと
まず健闘をたたえようよ。
健闘してないからダメってんなら話は別だけど。

ルーセントハート×ブライトシャドウコラボキャンペーン

ここはいつもがんばるなあ。運営批判多いけど。
目の付け所は悪くないと思う。同社運営のゲームコラボっていうアイデアは。
ただ、自社ゲーム内でやると結局は顧客の食い合いになって+にはならなくないか?
まるでプラス要素がないわけじゃなかろうけども、一時しのぎの数字のためのコラボってきもしないでもない。
もっとも、運営によるゲームのカラーってのはあるし、今は複数のゲーム掛け持ちってのは普通だから、他社のゲームに費やされている時間を奪うって意味でなら、悪くないと思う。
参加する=どっちかのゲームにはまってる、てことだし。

ブレイドクロニクルテスト再開時期について

実はクローズドからアカウントとってるのに一度もログインしてないという(笑)
しかしいかにも国産ゲームといった、日本人的頭の下げ方。韓国ではこうはいかない。
なんか相当ひどいOΒだったらしいけれども、個人的にがんばってほしい。
こういう世界観好きだから。

★【臨時】新ゲームガードの質問・対処まとめスレ★(パンヤ)

もうなにもいうまい(笑)

モンスターファームオンライン

地味に更新されてる。
が、まだ「対戦」とかいってるあたり、根本的な問題に気づけていないような気もする。
ダラダラと長く遊ばせるのなら、結局は廃人が得をするレべリングPVPにしてしまうか、モチベーションを下げない工夫が必要
公平ってのは、子供には受けない。不公平で圧倒的な強さで相手を叩きのめすようなシステムでなければ、結局はだめだとおもう。
ゲームへの取り組み姿勢としては私は共感するけれども、金にはならないと思う。

大航海時代カムバックキャンペーン

私はもともとコンシューマ版が好きで、興味も何もない友人を無理やり引きずり込んだのだけれども
全員がはまった
そのくらい楽しいゲームなのだが
もうそういう楽しさというのは味わえまい、というきもしている。
システムはよい、今でも多分良いけれども、ネトゲってのは最初から参加していないと格差が開きすぎてどうにもならんところがある。
くわえて中華PKerの多さや、RMTの強力な支配体制ってのは、初心者にとっては非常に高い敷居だと思う
応援はしてるが完全無料化でもせんかぎり横ばいだと思う。
(かといって開放したらそこらじゅう中華PKerやらなんやらであふれるのは目に見えてるけど)

ペーパーマン稼動中

だいたい私はぷに系の絵は大好物なのだけれども
運営がゲームポットてことで、もうなにも期待していない(笑)
努力してほしい。

漢祭り(桃色対戦ぱいろん)

エロゲーとコラボしていると思ったらこういうこともやる。
こういうセンスは大好きだ(笑)

今後のルナティア改善について

一生懸命なのはわかるんだ
しかし実力がついてってない気がする
既存の廃人切り捨てるくらいのつもりで大変革をしないと、過疎はとめられないとおもう
ビジュアル的にはもともとジャレコが噛んでいただけあって「よくわかっている」んだけれども。
獣娘の可愛さは異常。
どうでもいいことだが、TOPのアホ毛より広場の子のほうが好みだ。

事前ID統合(SEAL ONLINE)

一応好きなゲームなので、統合してきたが、疲れた(笑)
運営合理化のためにひたすらユーザーに負担をかける、確かに合理化によって身軽になることで経費が浮く=現状のまま利益の出る体制に持っていく、というのは必要だろう
でも、やりすぎ
おもいつきで合理化していって、その都度ユーザーに負担を強いていたのでは、ライトユーザーは離れていくっしょ
これで何回目なの
目の付け所を見ると、ネトゲの運営の中では経営というものが頭に入ってる会社のように見えるけれども、一般企業の手法をそのまま適用しているようにも見える
ガキンチョ相手の商売なんだってことは、忘れちゃいけない
あと、課金アイテムがやっぱり法外すぎ

で、マビノギですが

韓国企業らしい殿様商売の割りに、顧客はよく調教されているので文句が少ない
むしろユーザー自治で潰しあってくれる
それというのも、レべリングによる格差はたしかにうまれるけれども、どんだけレベルを上げても即死がありえるというシステム
いろんなゲームからの良いとこ取りをしたゲームという印象が強かったのだけれども、よく洗練されていってる、と思う
ゲームそのものの話ではなく、顧客の不満の矛先のそらし方や、金の使わせ方といった心理面での操作が。
そういやリネの無料化もメール着てたけどかくのわすれたな。いいか10秒ログインしてやめたゲームだし(笑)

てなわけでまあ、主に友人が職場から解放されたときの参考としてかくわけですが(笑)

ゴーレム使いのスリアブクィリンの岩石

べつにゴーレムにかぎらんですが。
ゴーレム錬成トレも終盤にさしかかると、とにかくフォレストの召還/確保が重荷になってくる
ボウォールコマンダーI中級あたりを周回してもいいのだけれども、あれはとにかく長いし、中級だとIS2という嬉しいお土産もないので、モチベーションが下がりがち。

つまるところ、「ゴーレムが確実に結晶を落とす」ということで、消費を抑えつつ、石をあつめつつ、結晶も集めつつ、経験値も金もとよくばると、選択はスリアブクィリンの岩石あたりに落ち着くのではないかということで


効率よくまわるにはどうするか


という簡単なTIPSです
熟練者には当たり前のことなので、なんの参考にもなりません。

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高速周回する大前提として
・石が要らないなら赤い岩は無視する
ですが、ゴレ使い的にはやっぱ石はほしいので
・赤岩はほるけどクリア速度重視
ということで話を進めます。
そもそも、石いらなきゃ普通ここにはきませんね(笑)
べつに岩は逃げないので、クリアしてから掘ってもいいわけですが、あの広大なマップを2周すんのは、いかにもだるいです。掘りながら抜けてしまいましょう。

南の採掘場を掘ると大量の石が手に入りますが、とりあえずは
・フォレストを消費する
・ゴーレムを倒してフォレスト結晶をいただく
これが目的のときは、私は赤岩だけを掘ってとっとと抜けてしまいます
一般石確保目的の場合は、そのまま30分は彫り続けるつもりで準備していきます。

さて、岩を掘る場合、とりあえず邪魔なのは周りのモンスターです
これを倒さないことにはボスが出てこないので、いずれ始末をしますが
最初からわいてるやつは無視して掘り続けましょう

まず基本的なこととして、鹿は先攻性があるので、これが沸いていたら、仕方ないのでさっさと倒してしまいましょう
ブタ(ほんとうはイノシシ)は、先攻ですが、日常モードだと襲ってこない、オオカミと同じAIを持っています
SSを見てもらうとわかりますが、放置したまま掘り続けてます。
ただし戦闘体性をとると即襲ってくるので、うっかりクリックしたりしないよう注意しましょう。
もしも戦闘態勢になっていたら、スペースを押して日常モードに変更後、ほりましょう。
間違っても、近寄ってから日常に変えてはいけません。日常に変えてから、近寄りましょう。殴られます。

掘り尽くすと2段目が出てくるので、ゴーレムの出番です。
ミルで削って、蹴散らしましょう。どうせシカ以外は本体を襲いません
シカがいたらまずシカを、いなければ頭使うことなにもありません。
スマでつぶしていってもいいですが、時間かかります。
ランク1マスタリ9のフォレストでも、クリがでないと一掃するのは無理なので、ミルの後ミルにつなぐのか、どうするのかは自分のスタイルで。
ただし、ディフェンスしているブタ(イノシシです)にミルを当てるとそいつはアクティブ化しますので、多タゲになります。デッドリー状態なら迷わずミルしときましょう。HPあるなら、なぐられたってどってことありません。どうせダメージは1です。

万一ゴレがブレイクしてもあわてることはありません。
シカが生き残っていなければ、どうせ襲われませんからゆっくりチャージしなおしましょう。

ここで大事なのは、「どの赤岩から掘るか」になるとおもいますが、私は右下から時計逆回転で回っています。
理由は、北側にはボスの出る台地に上がる道がないため、北を最後にしてしまうと二度手間になるためです。
なぜ右下なのかといえば、左下側にはまず確実に赤岩がでますが、右下には出ないことが多いため、理由はそれだけです。別に時計回りでもいいとおもいます。
逆に北側にはなにもでないこともおおいため、南側を往復してもいいとおもいます。なんかだるいのでわたしはしませんが。

まとめ

・1段目の敵は無視して、赤岩を掘りつくしたら、2段目とまとめてミル
(ただしシカは潰す)
・掘るときは日常モードで。近寄るときも日常モードで。
(切り替えはスペースキー)
・ゴーレムがクラッシュしてもあわてない
(ブタ(イノシシです)は襲ってきません。シカがいたら逃げましょう。殴るとブタもアクティブ化します)
・南側に1箇所赤岩を残すように回ろう
(北に残すと結局戻ることになるので)



ゴーレムは好きな方法で倒してください。
本体が強ければ、ゴレに頼ることもありません。

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で、こうなります。
右上に時間でてますが、残り16分。ようは14分で抜けた計算です。
岩ほって、敵いちいちつぶして、ドロップ全部拾うかなりまったりした抜け方でも15分かかりません。
もっとも、錬成ランクによればてこずると思うので、時間は20分くらいと見ておけばいいでしょう。
もしもミル一発でシカが一匹も倒せないレベルなら、ブタ(イノシシです)を倒すのに時間がかかりすぎると思うので、あきらめて初級に落とすか、岩無視して抜けたほうがいいかもしれません。
以上、参考になれば。

モンタージュの話でもしようとおもってたんだけれども、まぁいいや(笑)

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

メイド
なんとなく1時間ほどマビノギに入り
なんとなく衝動的に
ヘッドドレスを買ってしまいました
ダメでごめんなさい
(フレンチメイドが頭につけているアレ)

でまあ、またGYAOがロボコップ3部作をやっているのでみていたわけですが(笑)
いいですよおアービン・カーシュナー
いいですよぉフィル・ティペット

時間があったのでガンダム00もみてみましたよ
や、おもったよりおもしろかっです
しかしあの長さで総集編はいるのね、いまは(笑)

予備知識なしで見たのでアレなんですが、みたかんじこう、予想を裏切らない手堅いストーリーとかキャラクターとか、ある意味おそろしく予定調和で、意外性という意味ではまったくそういうものはないんですが(伏線もとてもわかりやすく張っていて好感が持てます)、結構丁寧な作り方をしているんだなと。
でまあやっぱりガンダムはスーパーロボットだよなと(笑)

前半はさすがに退屈で退屈で、なんども寝そうになりましたが(岡部いさく協力ってことでなんとなくわかりますが(笑))、ガンダムってなんつかもう、軍オタと女のこのためのアニメなんだろうなあという印象が。
特に映画界でアレ漫画界でアレ(特に古書)常識ですが、女の子の熱って言うのはほとんどの場合一過性で、一点集中なので、今この瞬間金を使わせなければ、絞らなければと言う意気込み見たいなものが最後まで伝わってきて、なんというか、やっぱドル箱なんだなぁ(笑)
男はあほなので、ガンダムってついてりゃ、ガンオタと呼ばれる人間の神経を逆撫でしたGXとかでなければ(笑)、ほっといても金使ってくれますしね。かなり長期間。
特にマニアックなミリタリー描写さえあれば「傑作」とか折り紙つけて大騒ぎしてくれるし。
このあたり、アニメもかなり、ハリウッドに近い生産性で「これとこれを入れておいてこう売ればいくら」みたいなそろばんが正確にはじけるデータがそろったのかもしれないですが。

で、ひどくきになったのが、作り方とかキャラクターの配置が、ひどくHEROESと似ていることなんですよね。
いや、ぱくりとかそういうことでなく、そもそもこういうシナリオの枠組みってのは古典的だし(笑)、そうではなくて、なんつかなあ、「このシーンでいくらの売上」みたいな数字が見えるというか、もちろんよい意味で、なんかこう、泥臭い行き当たりばった利の作り方でなく、結構ビジネスライクに、システマティックに作っている感じが。
実際どうなんだろう。

ただまあ、特に前半は、すべてのシリーズの客をとりこもうとしている意図があるのだろうけれども、キャラクターそれぞれが過去の作品の影を濃厚に引きずっているせいで、まあどっかでみたなぁという感じはあったのですが、後半浪花節な展開になっていって、ああ、日本人こういうのすきだよね、うんうん、とか、気が付くと楽しんでいましたが。

しかし悲惨な死体みせたりとか、ばんばん人しぬわりにはほとんど痛みってのがなくて、そういう意味で言うならなにがいいたいんだろうというのはありますね。いやま、作品の中では何度もいってますが(笑)、どうなんだろう、私的には人を殺す気持ち悪さ、てのがないんですよね。
被害者としての不快感って言うのはあちこちででてきますが、加害者としての生の感覚って、うぉぉぉぉってさけんでるくらいで、そういうのはちょっと、私的には、てのはありました。
わかりやすいけど、ちゃんとつたわるんだろうか。

富野氏は、なんだかんだでいつもメカからだして、生身であれこれやって、人間が人間に暴力をふるうシーンって意外に多いんですが、リアルな死体みせられても、なんかかっこよく一言いってしんじゃうとか、そうでなくても、瓦礫の下にうまってたりして「既に死んでいる」とか、いましにました、てのは、ビームでうたれて、あーなかにもひとはいってんだー、というのをとりあえずいっときゃいいか、だってほんとはロボットが撃ち殺しあうのがみててたのしいしかいててたのしいんだよ、的な演出には、世代的にちょっと抵抗感はありますね。
三兄弟が撃たれて死んだりしてたけども、あそこはむしろ、いかれた奴がいかれた死に方をしてカタルシスを得るところですし。
実際どうなんだろう。単に人が死ぬところをかきたいのか、死ぬところを描いておいて、世間を瞞着しておきたいのか、それとも直接描写ができないのでロボットなのか、まぁどれもあるんだろうけれども、たとえばエヴァの劇場版を見て、どばどば人が死ぬところを見て「リアルだ」とか後輩が騒いで、「先輩イデオンすきでしょう、みるべきですよ」とか言われたとき

おまえは勘違いしているよ

とかおもったことがありまして。
わたしはホラーも猟奇殺人もよくみますが、べつに死体の描写が見たいわけじゃないんですよ(笑)
そんなんだったらカチンの森のスチールでも見たほうがいい。
あれはひどい。
そうじゃなくて、たとえばエヴァの場合、殺されていく人間のつらさとかいうのはあるんですが、加害者の感覚って言うのが、希薄なんですよね。
人を殺す感覚というか。
イデオンの場合、顕著なのはハルルがカララを撃ち殺しますが、あのシーンの悲劇って言うのは、ハルルも別に心底にくくてカララを殺したわけじゃなく、こいつのせいで私は苦労してるのに、てとこで、自分はダメだったのにちゃっかり好きな男の子供を作ってこの妹は、と一時の感情で殺してしまうことの悲劇と、その負い目とか不愉快さを、毅然として見せることで自己欺瞞しているところに、殺人者としての人間の感情、ようは
人を殺すことって言うのはそのくらい気持ちの悪いことなんだ
というのがちゃんと描かれていて
だからキッチンの首がふっとんだり、アーシュラの首が飛ぶのが好きなわけじゃないんだよ、いったい君は私をどんな眼で見てたんだ後輩(笑)

もちろんエヴァにもそういうシーンがあるし、だからこそファンが多くついているのだと思いますが、突然出てきた渚カヲルが捻りつぶされるのと、全40話ちょいを使って伏線を張ってきた人間関係のもつれからくる悲劇ってところに
なにをみせたいのか
それは世間向けのポーズとしてのテーマなのか、本当に見せたいものなのか
というのがあって
まあエヴァってのはあくまでも内面へのアプローチがテーマなので、イデオンとは質的にちょっと違うんですよね。
話はあほみたいにそっくりですが。

だから、ややもすると軍オタが好き勝手やっているだけの映像になりがちな演出であるとか、結果として世間的なポーズとしての社会派ぶったシナリオで、いろんなものを正当化していったりとか
ようはあれですよ、まんこがだせないのでばんばんおっぱいをだすとか
えっちはまずいのでなぜかシャワールームで会話していたりとか
そういうのってのは、手法としてこういう作劇ではお約束のスタイルなので(笑)、気持ちよくロボットをぶっ壊しているシーンばかりみせつけられると、なんとなく鼻白むものが。
まあ考えすぎなんでしょうが。

よくうごくしかっこいいし、すごいなぁとおもう反面、この「シーンだけを見て」(ここ重要)人を殺すのはいけないことだと思う人がいたら、私はその人とはあまりお友達にはなりたくありません(笑)
そういうひとってのは、なんか、自分の中にテーマがあって、なに見ても自分の都合のよい解釈を与えているようで、こわいもの。

あれだ、黒い太陽731みて「日本人はひどいことをした」とかいう感覚。
まちがっちゃいない感じ方だけれでも

ああいう映像をつくった人に対して も 怒ってもいい

悲惨さってのは、べつにそのままみせればいいってもんでもないから。
(まして過剰な演出は)
ドキュメンタリーと映画、映像作品ってのは、ちがうのだよ。
なんかそういうことを考えながら見ていました。おっさんだなぁ(笑)

で、第1シーズンおわり、みたいなひっはり方で、そこまでアメリカのドラマ意識せんでも、とはおもったのですが(笑)、もちろんこのパターンは過去に

グレートマジンガーって傑作があるにはあるんですが

ああいうのとはちょっとちがうからなあ。
まあ、アメリカのシーズンファイナルがなんでああなのか、いや、長くなるからやめとこう、興味のある人は自分で調べるだろうし(笑)

まあそんなわけで


ロリータ→ショタ→きちがい


なんかアニメオンリーの声優って、そういうイニシエーションみたいのあんの、ビッグになるために(笑)
あと最後に


ババア


これで完成するぽいですが
釘宮ももっとビックになるってことなんでしょうか(笑)
ファンは喜ぶところでしょう

まあそんなわけで、結構面白かったので、とりあえずなんか、テーマくさいもんがのっかったものが好きな人にはオススメです。
軌道エレベーターもあって、SFマニアにおいでおいでしているよ。



ぜんぜん作品中重要な役割はたしてないけどな



(設定的な意味合いはともかくとして)
おやすみなさい。