りせっとさん
「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー(仮)-
たとえ話
おんぼろトラックで危険物を輸送
こんな話をするときに
「恐怖の報酬」みたいなと言えばいいのか
「エリア88」みたいなといえばいいのか
「冒険野郎マクガイバー」といえばいいのか
てか、マクガイバーは油田火災をニトロで爆破なんだからそのまんま「恐怖の報酬」なんだが(笑)
そんなどうでもいいことで悩んだことはありませんか
おなじ「恐怖の報酬」と言っても、フリードキン版はまた違うしなぁ
たとえばなしってのは相手にわかりやすくあればいいわけで
この場合、既に作品が過去になりすぎているので、今の時代にマッチしたたとえ話ってなんなんだろう
そんなどうでもいいことを考えているのは

えげつないほど具合が悪いから

まいったね、ひさしぶりに一日ねこんじゃったよ(笑)
友人からは「あんたねえ」とかいわれるし
寝込んでいてパソコンすら触れないときって、結構暇じゃないですか
子供のころはそういうとき本を読んでいましたが
今日は腕が上がらないので本当に何もできない
メシもくえないのでぼんやりと天井を眺めていたわけですが
そういや子供のころって私、天井眺めるのすきだったよなあ
いつ頃からやらなくなったんだろうか、仕事はじめてからか
とりとめのないことを考える余裕がなくなったって事なんだろうな

いや、うちのブログはいつもとりとめがないですが(笑)

まそんなわけで夜中になってやっと飯を食い、ちょっと時間切れ間近のアイテムを使いにマビノギに入り、とっととねようとおもったわけですが
なんとなく更新しなきゃいけないような気分になって、いまこうしておるわけです(笑)
しかし
病人に生魚を振舞ってくれるうちの家族って
いや、ごちそう気分なのはよくわかるんだが
私が生魚嫌いだって忘れてないか?(笑)

そういえば、気になって仕方がなかったので編集版の「マクロスプラス」を見る
なんというか、ラストのばかばかしい掛け合いは最高にイカス(笑)
しかし、本気で内容覚えてなかった
当時のバイトがらみで半ば義務的に見たと言うのもあるのだろうけれども
序盤から暴走気味の愁嘆場が、私の感覚的には受け入れられなかったんだろうなと
つくづくこういうシーンだめなんだなと痛感(笑)
ま、演出によるんだけれども、私ヒステリー起こす女見ると「殴れよ」って思うような人間だからなあ
女性に対して冷酷だからこそフェミニストやれるんだよな(笑)
ただやっぱ、もう少し骨太のストーリーがみてみたかったってのはありますが
格闘するバルキリー ある意味「なんなんだそれは」という発想の転換はなかなかおもしろかったなあと
この勢いでマクロス7もみるべきか(笑)
あっと、個人的にはもう少しトライアル部分がみたかったですね、航空機ものなんだし。

さて、いいかげん続きをかかないととおもいつつ、既に何が書きたかったのかわからなくなっているので適当なことを書いてお茶を濁す気満々
一応前回

私も忘れているのでかいつまんでおさらいしますと

宇宙時代がくればおっぱいはゆれる
ルパン3世の売りは不二子のケツ
ウイリアム・シャトナーは脳筋


こんなところでしょうかサザエさん。
で、ここからガンダムの話に戻るのですが。
一応ご覧になっていない方は、以降結末がかかれていますのでご注意を。

ダブルオー(以下00)最終回は、いかにも「らしい」登場人物全滅(でもないが)という形で幕を閉じる。
「ロックオン、ダメーッ」というくらい死にパターンにはまりまくっていたロックオン・ストラトスは早々に散り、続くほかのマイスターたちも景気良く吹っ飛んでいく。
しかし、私は観ていないので知らないが、公式では「彼らは死んだかどうだかわからない」そうな。

なんと。クリフハンガーとな。

べつにスタローンの映画じゃありません。
クリフハンガーとはクリフ=崖 ハンガー=吊り下げる、ようするに、主人公が崖からぶら下がった状態でTo be continued..となる終わり方のことだ。
この手法を最終回に用いた初めてのドラマは「ダラス」だといわれている。
最終回と言う書き方をしたけれども、実は少し違う。
海外ドラマが好きな人は、「シーズン」という単語が耳になじんでいるかもしれないけれども、あのシーズンファイナルをして「最終回」という意味である。クリフハンガーというと、普通、このシーズンファイナルをさすことになる。
こういう変な作り方をしているのは、アメリカのテレビドラマ界の事情による。

アメリカでは番組改変期が9月であり、そこから新番組がスタートすることが多い。ここに、前回ネタにしたパイロット版などをぶつけ、視聴者の反応を観ることなどを行ったり、逆にシリーズ化の前フリとして、先立つこと数ヶ月前に放送し、不評であればシリーズ化の話がぽしゃる、というわけだ。
これがだいたい4月に終わるのだけれども、この期間放映されたものを「シーズン」と呼ぶのが慣例になっている。続くシーズンはまた9月から放送されるので、数ヶ月間放送が休止されるために「最終回」なのだが、実質は同じシリーズが続投するために、そのシーズンファイナルエピソードをクリフハンガーなどと、わざわざよぶわけだ。ただし、シリーズに人気がなければここで打ち切られるので、本当に最終回になる。

有名なところだと「エアーウルフ」は、まずパイロット版が大いに好評であり、続くシリーズも強い支持を受けるが、シーズン4から放映権が譲渡され、ジャン=マイケル・ビンセント、アーネスト・ボーグナインが降板し、ヴァリー・ヴァン・ダイクを主演に迎え、シーズン4として、スタッフを一新して製作が続けられる。しかし視聴率で苦戦し、最終回を迎えた。(つまり打ち切られた)

「犯罪捜査官ネイビーファイル」はさらにややこしい。
プロデューサーは「エアーウルフ」と同じドナルド・P・ベリサリオで、この人が絡むと作品はやたら波乱含みになるのかもしれないが(笑)、そもそもパイロット版の評価があまりよくなく、そのため主人公のハーモン以外のキャラクターを一新してシリーズ化となる。しかし、一話完結型のドラマであり、法廷ものと言う体裁をとりつつも従来のドラマとの差別化が図られているとはいいがたく、また、設定を生かしきっていないこともあり、シリーズ中にメインキャストが頻繁に入れ替わる。ラブロマンスを主軸にしようという試みはこのあたりから始まるが、視聴者の評判は必ずしもよくはなく、しかし主役同士はリアルにくっついてしまう(笑)
結局放映権を売り渡し、数人のキャストは続投しつつ、新たなヒロインを迎えて放送が再開されるのだが、その当時の混乱振りを象徴するかのように、クリフハンガーは主人公ハーモンの逮捕と言う落ちがついてしまっている。しかし、何事もなかったかのようにシーズンが開始されるのである(笑)
(のちに、このクリフハンガーの続編が作られるが、かなりめちゃめちゃな話となってしまっている。前作のスタッフの尻拭いをさせられた、新作のスタッフには同情する(笑))
しかも、新たにヒロインに迎えられたのは、前作で殺された、ハーモンの妹的友人と瓜二つ(あたりまえだ。同じ役者なんだから)という、なんだか漫画みたいなお話になり、其の当時の混乱振りが目に浮かぶようである。きりりとした美人で、なるほど主役に抜擢されるのもわかるが、のちに軍服では良くわからなかった超巨乳を惜しげもなくさらし「なるほど(笑)」と私を納得させた。

このように、クリフハンガー自体がパイロット版と同じ役割を果たし、いわばシリーズの見直し期間としての役割を果たしている側面がある。「ネイビーファイル」はその典型で、そのため細かな設定や性格付けがころころ変わる。其の分ダイナミックかつ大味な展開も毎シーズン期待できるため、私はそのあたりをとても楽しみにしていた。日本のドラマだと、ここまで風呂敷広げると、たたむことに終始してさらに風呂敷広げることをしないので。

ただ、クリフハンガーにはもうひとつの側面がある。

アメリカの場合、役者にしろ脚本にしろ、契約更改はシーズンごとに行われる。そのため脚本家ともめると製作自体がストップしたり、大幅に遅れることがある。日本にもあるのかもしれないが、むこうの脚本家組合と言うのは、相当にうるさいようだ。
同時に、役者が契約でもめることもある。クリフハンガーではないが、「新スタートレック」のターシャ役デニス・クロスビーの途中降板や、クラッシャー役のゲイツ・マクファーデン(ジャック・ライアンの初代奥さん……だったかな(笑))の降板、復帰など。クリフハンガーである「浮遊機械都市ボーグ」で、艦長のピカードが誘拐されたままになっているのは、クリフハンガー的な演出もあるが、ピカード役のパトリック・スチュアートの契約更改がどうなるかわからなかったためだといわれている。
ようするに「生きているのか死んでいるのかわからない」時は「契約でもめている」と受け止めてもいいほど、ドライなつくりになっている。ようするに、もめたら死ぬのである。まぁ、転属したりすることもあるけれども。
先にあげた「ネイビーファイル」でオーストラリア海軍士官を演じたトレヴァー・ゴダードは薬物の過剰摂取で死亡したが、このことがなければ、キャラクターそのものはまだ伏線として生かされていたかもしれない。(オーストラリア海軍士官なので、帰国したり、またやってきて民間弁護士になったりと、ヒロインにふりまわされっぱなしのかわいそうな役だったが)これは極めて特異な例かもしれない。

では00はどうかというと、たとえば死にパターンにはまりまくっていたロックオンは、結局死ぬところは映っていない。全てのガンダムマイスターがそうだが(ハレルヤはちゃんと「しんで」いたようだが(笑))、そのため、伏線を散々張り散らして、なにも解決しないままに終わっている、まさに典型的クリフハンガーである。最初からこういう作り方を試みたのは、画期的といっていい。
もっとも、ビデオシリーズの場合、既に「ジャイアントロボ」なんかがクリフハンガーでおわっているのだが、あくまでもシリーズの話である。00は、クリフハンガーにするべくして作られている、というところは重視されるべきだろう。

じゃあ何故こういう作り方をあえてやったのかといえば、大きな理由としては、金だろう。
昨今のアニメの場合、2次創作と言うジャンルがきわめて重要になっている。どの程度2次創作が作られるかによって、ある程度の人気は見えてくるのである。
もっとも、当初からスパロボに出したらリュウセイとの声優ネタやる気まんまんとか、そういう「仕掛け」のあざとさは計算に入っている。アザディスタンの貧乏王女がエロネタにつかわれるところまで、である。(もっとも乳ネタのわうに人気が集中したようだが)
スポンサーとしては、より儲かるアニメを作ってもらったほうがいいに決まっている。また、∀のように、しっかりとした話ではあっても、ガンオタにそっぽを向かれて金にならない、では話にならない。
あくまでも「金になってこそ」である。
端的にいえば、より金になる素材はクローズアップされ、逆の場合は切り捨てられることになる。
スタッフにしろスポンサーにしろ、まず感じたであろう事は乳の破壊力であろう。どこみてもおっぱいおっぱいおっぱいである。貧乳キャラといえばソーマ・ピーリスくらいのものだが、彼女の場合エロ目的と言うよりは、キャラが良いので人気と言う側面が強い。エロではやっぱりおっぱいである。
ようするに、スメラギ、留美にくわえてフェルトの乳も大きくゆれることになるだろうし、きちがぃガンダムマイスター釘宮ネーナの乳も、揺れまくるだろう。おそらくは敵側にあと二つほど乳のオーダーが追加されることは想像に難くない

腐女子の圧倒的な支持があると想像されるロックオンも、おそらくは復活してくるのだろうけれども、富野路線を意識するなら、きっと変な仮面を被ってでてくるだろうし、半身を失ったアレルヤは、酸素欠乏症とかになっているかもしれない。いかれた発言で大人気だった刹那は、更に電波に磨きがかかるだろうし、ティエリアのガンダムは更に肥満するだろう

特に昨今のアニメファンの反応と言うものを考えた場合、あまり意表をついたものよりも「キターッ」というような、わかりやすい、お約束にのっとったものが好まれる傾向がある。スタッフとしては、どの程度大味に話を作ればよいのか、そのさじ加減を計る期間であるとも言える。
サジといえば、沙慈(笑)。意外にもルイスとのエロ同人が多いので、もう少し脚光を浴びるかもしれない(笑)
アリー・アル・サーシェスだって、水中から現れるかもしれない
そういう意味では全て「ファンの心づもりひとつ」ということだ。

ただ、問題なのはキャラではなく、おもちゃなので、そっちの売れ行き次第では打ち切られる可能性だってある。「二部構成だから」なんてのは体のいい言い訳で、ようするに効率よく稼ぐために、少ない予算でプロモーションを行い、だめならなかったことにする気満々、ということである。
そのためスタッフも必死で、軍オタにもおいでおいでをするし、ファースト以来のガンオタには1話の映像がクリフハンガーの役割をしているし、エロ方面ではロックオン×刹那だとか、おっぱいとかおっぱいとかおっぱいもある。男燃えの展開も、例によってあるだろう。そういう意味では、何度も試写を繰り返し、受けるところだけをピックアップして編集していく、ハリウッド流の大味な大作になりつつあるともいえるが、いまのところ新旧のオタからの受けも良いし、こういう作り方が(あくまでもメジャーシリーズに限り、だが)スタンダードになっていくかもしれない。

なお「エルフを狩るもの達」や「スクールランブル」もクリフハンガージャン、といわれそうだが、あれは「続編を期待して最終回を用意して」はいても、続編の製作が確定しているわけではない。どちらかというと、ラストで墓からぼこっと手が出たり、巣穴に卵があったりと言う、アレだ。クリフハンガーというのは、あくまでも意図的かつ計画的に仕組まれたものである。

しかし、当初から計算されていたにしては脚本にあらが多いのも確かで、すげえすげえと何度も前振りされていたナドレの能力が、結局不発にしかなっていなかったり、大騒ぎした割にはデュナメスの高高度砲撃能力がその後活用されなかったりと、クリフハンガーを良いことに、そのシーズンでおさえるべき伏線(ようは作中連呼して、視聴者に印象付けているもの)を消化しきれていないなど、初の試みに不慣れなところも感じられる。超兵関連は第2シーズンの伏線、でよいとしても、ファーストシーズンでとりあえず破壊されてしまうナドレとデュナメスの伏線は、あんだけはったんなら消化しておいたほうがいいのにな、と個人的には思う。「あ、やべ」と思って、今消化作業をしていることを期待したい。これがクリフハンガーの良いところでもある(笑)
シナリオの構成というのもあるが、グラハムを最後に持ってきたのは、逆によくやった、というところかもしれない。これをクリフハンガーにしてしまったら、かなりしらけた最終回になっていただろうと思う。

ようするに結論としてはこうだ。
おっぱいがみたければ全力でおっぱいおっぱいいっておけということなのである。実は私、女なら大抵はOKというくらいストライクゾーンが広いので(見た目の話だが)、別におっぱいはどうでもいいのだが。
むしろ男燃えはいいとしても、軽薄で誰が誰を殺したの殺さないのと言うのではなく、もう少し骨太のものを見てみたいと言うのが本音である。しいていうならあれだ、ランバ・ラルのような男燃えのキャラが観たいのである。残念ながら、00にはそういうキャラはいない。
(ロシアの熊ちゃんですら、薄味すぎる)
あとこれだけはいっておきたい。


パトリック・コーラサワーをもっと出せ


私が言いたいのはこのくらいである。
引っ張った割にはしょーもないオチでごめんなさい(笑)



クリフハンガーといえばこれ。
クリフハンガー集ともいえるこれ(笑)
スカーレットは不死身の男なので、全てのイラストが絶体絶命の危機なのだけれども、こうして続けざまに見せられると、不死身なのをいいことに地雷を全て踏んでいく馬鹿にしか見えない。
誰か突っ込まなかったのか(笑)
しかし、日本特撮番組のいろんな要素がギュッと詰まっているので、一度は見ておくべき作品。


ロイ・シャイダー版を置いていないとは嘆かわしい。
名作だからとても高い。

いっそこっちのCセットのほうがお得かもしれない。「拳銃無宿」もはいってるしな(笑)
骨太のドラマが好きな人にはオススメ。ペキンパーファンならなおさら。
相変わらずひどいなゲームポット
なんか強気になったのか商売のやり方が以前にもまして悪質になっています。
普通こういう企業はさすがに淘汰されていくんですが

ネトゲ業界はめくそはなくそなので

むしろ「こういう強気のことができる」という背景ができたってことなんでしょう
パンヤはまだまだつづきそうです。

でも
ひさしぶりにモンスターファームオンラインにはいってみたら
1層
2層
3層



人間が存在していないってどうよ



ネトゲでは風物詩になっているコンビニ前のうんこずわり集団
みたいなもの
あの連中にすら見放されるって言うのは

まあ、ゲーム内容がやりこめばやりこむほどに達成感が薄れていく、という致命的な仕様
プレイヤー間のコミュニケーションを全く無視していたかのような初期システム
開発の対応の早さ、やる気というのは

子供は評価してくれないし

しかもわりにおとなしめだったがめぽ商売も
ますますがっつり稼ごう体制になり

ますます客離れが加速しているんじゃないかという

少なくともΒ、オープンベータである程度の顧客を確保し
ユーザーに期待感を抱かせつづけてきたゲームである以上

なにが原因なのかとんと見当がつきませんが

(行間を読んでください)
テクモとの蜜月もあるので、てきとーに力を入れているフリはするとおもうんですが
コアな既存ユーザーのついているペーパーマンを、おそらく萌え主体で売り出そうと買い取ってみたり
どうも

もう顧客拡大ははなから考えなくてよくなったような体質を作った感じが

でもなあ。それって行き詰まる企業が歩む典型的な足取り(笑)
なんかいろいろイメージ回復しようとかしてるらしいですが

まず信頼回復したほうがいいんじゃないの

「ユーザーはガキであたまがわるいから」というスタンスで、顧客を突き放しているネクソンと似た事をやっているようにみえますが
ネクソンのゲームというのは実際対象年齢が低いといわれていますし、事実プレイしていると、驚くほど高確率で小学生(と、なぜかひまな主婦)と遭遇するのですが
パンヤの場合、高確率でクーやアリンにおちんちんをおっきくしている大きなお友達が多いのに
おなじことやったらどうなるかってのは
まあいいや(笑)

基本的に子供相手の商売なので、オンラインゲームの運営に対しては私、同情的なのですが
子供が親のクレジットカード盗み出して必死になりそうな仕掛け方には賛成しかねるですよ
同じレア商売でもマビノギあたりが比較的巧くいっているのは
購入したレアアイテムは基本的にゲーム内で販売が可能
つまり

ゲームをしてがんばっても一応はアイテムが手に入る

(まぁ高いわけですが)
この「ゲームをやって」てとこがかなり重要で
もの目的にお金貯める、てことも、モチベーションを高めることにつながるんですよね
パンヤの場合、販売アイテムは期間限定
現金購入のものは基本ランダムなので、法外な投資を要求される
ゲーム内取引可能なものは、期間限定はもちろん、上級者と廃人以外は、人生を捨ててかからないと、手に入れることが難しい
シールオンラインなんかは、取引不可能なうえ、使用期間制限がある
ブライトシャドウも同様

パンヤは現在成功した部類ですが、立て続けに新規ユーザーイベントを仕掛けてこけた経緯があるため、現在のやり方ではジリ貧であるという危機感があったのだと思いますが
たぶんふっきれてしまったのでしょう

マビノギと同じ形式の販売としては、パーフェクトワールドなどがありますが
ゲーム内通貨の現金取引(通称RMT)の呼び水になるという弊害はあるものの
比較的安定して顧客を増やしているところを見ると、子供の欲求というのをよくわかっているんだろうな、という印象があります
一時期絶望的だった顧客開拓も、ティルコで紡織しつつぼーっと眺めていると、ほんとに新規らしい人、ちらほら見かけるようになってきましたからね
ネクソンはほんと、子供に強いです。
かといって、子供にいいとか優しいとか言うことではないですが(笑)

まあそんなわけで、私的にはわりとどーでもいい初音ミクとのコラボ企画をやってたりしますが
ライセンス料の高額さを垣間見る素晴らしい価格設定です
釣りパラダイスでもやってたけど、価格みてないや。みにいっときゃよかった(笑)

まあそんなわけで、なんとなくBEATLESの通称ホワイトアルバムなんぞをききながらEverybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkeyなんかきいてるわけですが、こういうの聞くとジョンの曲っていいなぁとしみじみおもうんですよね。

ちとネタをやろうかとおもいましたが、先日真剣に人生の終わりを感じたような体調の崩し方をしたので(笑)、今日はここらで。
しかし、昔ならアルバム10枚くらい歌ってもなんちゃなかったのに、3枚くらいで腹筋がしんどくなるってのは、体力おちたなぁ。

テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

アダルトのうっとおしいことよ
毎日毎日つまんねぇリンクはりやがって。ブログって想像以上につかえんなぁ。
いっそのこと閉鎖してやりなおしちゃろうか、という気にも。FC2つかいにくいしなぁ。
まあ、閲覧していただいてる方に失礼なので、こまめに駆除はしていきますけどね。

まそんなわけで、ネタの有無にかかわらずやる気がないので、ココ紹介してお茶を濁す。
結構前話題になったので、濃い人ならいまさらって感じだろうけれども、あれだ

風化したネタを何度流して視も聴率が取れる

というTVの法則にのっとって(笑)

THE UFO

海外の洋画チェックする人には説明不要ですが、右側の"Trailer"に驚愕のサンプルが入ってます。
べつに謎の円盤のサイトじゃないよ(笑)
Youtubeへのリンクですが、別窓のタイトルから、aviへのリンクが張ってあるのでローカルへの保存も可能です。
これ見た後ギャラリーなんか見ていくと、腰ぬかすかと。

現状、活動停止してるのが残念だナァ。

こういう連中がHEROESやらギャラクチカつくってんのかとおもうと、まだまだ上をみてかなきゃいかんのだよなぁとかおもったりもします。
素人なので、いうだけですが(笑)

いっこだけ残っていたエロい妹
出来はこっちのほうが圧倒的によかったりするんだけどな
案の定、売り切れ。
アマゾンでもやっぱり売り切れじゃった

おそるべし、妹萌え。
実はトラウマになるほど好きだったりするんだが(笑)
ありえねえっっっっ
また時代がひとつおわったっっっっっっ






うちは重犯罪特捜班ザ・セブン・アップスとシークエストをあげておくかor2

じつは2010年もかなり好きだったりするんですが……


ブルーサンダーはですね
キャンディ・クラークとの掛け合いがいいんですよ
「おいっ、一体滞空時間は何時間なんだっ」
とか
「結局計画はどうなったのさっ」
とか

事件が実は全く解決しないまま去っていくシャイダーに惚れたんですよ
ライマングッドもよかったしなぁ
まあ以前のサイトをご存じの方にとっては

私がどんだけこの人に惚れ込んでいるかは承知して頂けると思いますが

愛憎って言葉ありますよね
好きな作品だけど、ついつっこみたくなるとか
私にとってのスタートレックなんかがそうですが(笑)
しかし、この人について私は

悪いことを言った記憶が一切無い

まさに私のヒーローなんですよ

こっちのHEROESについてかこうとおもったんですが、それどこじゃないなぁ
そんなわけで、競演のキャンディ・クラークの演技が光る
いやそこ、何か言う前に突っ込む気満々で構えるな

空の大怪獣Qみてねます


あ、ごめんまちがえた
こっちはマイケル・モリアーティの魅力に泣け

しかしタイトルで検索してもヒットしてこないって悲しすぎるなオイ
冗談でもいってないとやってられんですよ
久しぶりに飲んで寝るかなあ
10年ぶりくらいだが飲むのは

って肝心のオチをわすれていた

どっちもマイケルじゃボケェェェェェ
鬼平半か長
ばかなことかいてしまったor2

最近、また「真田太平記」をよんでるのですが、あれですよ。池波小説というのは

「偶然です、恐ろしい偶然です」

「すれ違う二人」

ほとんどこれだけで説明できてしまうのですが
いや、横溝の話でもなく「りぼん」のまんがの話でもありませんよ(笑)
おそるべき予定調和の上に、どっかりと虚構がのっかった、私的にはもう、目に入れても痛くない

い、いたいッ、やっぱ目は痛いよっ

口に入れても下さない作家なのですが
池波氏といえば映画通でも知られていまして
小説よりもおもしろかっこれ一本で喰っていけそうな深さ
まぁ氏の経歴を知っていればなにをかいわんやってかんじですが
映画行脚」という、かの淀川氏との対談集があるんですよ。

で、「真田太平記」のお話に戻るわけですが。

永倉先生のお話を書いていることからもわかるとおり、江戸人らしいさわやかな人柄を好む氏の手にかかると、男たちが生き生きと躍動をし始めるんですよ
たとえば、真田昌幸が、徳川との決戦を前に上杉へ同盟を頼み込みに行ったときの、景勝のさわやかな男ぶりや、その後人質として送られた幸村への溺愛ぶりは男が男にほれ込むという、戦国の気風が背景にあるとはいえ

景勝、源二郎源二郎(幸村)いいすぎ

というほれっぷり。
その後、豊臣家への人質に立場が代わると

秀吉、源二郎源二郎(幸村)いいすぎ

当然幸村の男ぶりというのがさわやかで、おなじく大阪の陣を題材にした「城塞」の司馬遼太郎と比べると、貴公子然とした、なんとなくひねこびたとっつぁんぼうやっぽい幸村とは大違い。
池波氏は、向井佐平次という、20代にして人生の何たるかを悟ってしまった男を幸村の側近として描くのですが、九度山幽閉後、大阪入城そのときに再会する主従を、これまた男惚れするさわやかな、歯切れの良い描き方をするんですよ。
つまり池波文学とは

男が男に惚れる文学

といっても過言ではないわけで
淀川氏とのカップリングというのは、見事というほかはないという(笑)
鬼平や剣客商売は、ひっじょーに女性ファンも多いのですが(恐らく柴田錬三郎並に)、やはりそれというのは

腐女子のハートのどまんなかを撃ち抜く男の絆

なのだろうなと
してみると池波ファンというのはゲイの素養があるんだろうか
やばいなあ(笑)いやゲイがいやってことでなく

超女好きですから

あ。バイセクシャルって手もあるのか(笑)


そんなわけで
友人たちがメビウスを鑑賞し始めたっ
てなことで、たまには水をさしてやろうということで(ちょ
ここがだめだよウルトラマンメビウス

という小ネタをひとつ(笑)
ま、うちの閲覧歴長い人にとっては、メビウスに対してどういうスタンスを取っているかはいわずもがななので、笑って流してください(笑)
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