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<title>りせっとさん</title>
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<description>「何故あなたは都合よく過去を忘れるのか」「そこにリセットボタンがあるからさ」-ジョージ・マロリー（仮）-</description>
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<title>らぐーん</title>
<description> MFOがリニューアルしました結果から言うとNPCと会話が成立しないのでログインするだけのゲームになりましたいきなり終了フラグ立ちすぎ。でまあ、オープンと同時にあわてて公式を更新している適当さもすごいんですが、データの引継ぎに関して。リセット。まあこれはいいとおもうんですよ。完全に別ゲーを1から作ろうとした意欲は買う。ただなんつかな。最後にポイント配って買い物させたり、｢引き継ぐから｣って前提を匂わせるだけ
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<![CDATA[ MFOがリニューアルしました<br />結果から言うと<br /><br /><br />NPCと会話が成立しないのでログインするだけのゲームになりました<br /><br /><br />いきなり終了フラグ立ちすぎ。<br />でまあ、オープンと同時にあわてて公式を更新している適当さもすごいんですが、データの引継ぎに関して。<br />リセット。まあこれはいいとおもうんですよ。完全に別ゲーを1から作ろうとした意欲は買う。<br />ただなんつかな。最後にポイント配って買い物させたり、｢引き継ぐから｣って前提を匂わせるだけ匂わせておいて、チャージした金を使いきらせた上でアイテム消滅って、かなり納得いかんのですが。<br />ゲームポットはなんら確約していないのだから、別に詐欺ではないですが、されたほうからすれば騙された感が強いよなあ。かくいう私も「引き継ぐつもりなら使い切るか｣と装備購入した口だし。<br /><br />この作品一本ならともかく、ゲームポットが運営している作品はすべからくこの調子だし。意図的に、がいつもみえるんだよなあ。パンヤでのダブルアップアイテムに関しても、売り出しておいて、ある程度売れてしまってから「実はドロップは廃止しました｣「開発が勝手にやったので我々は知りませんでした｣的な対応。黙っていればわからんないだろう的な子供だましは、意図していれば十分詐欺ですよ。<br /><br />他にも、顧客データをHDDごと盗まれるといった、もう根本的なところでだめな歴史もありますし、そしてそのことに学習していればともかく、ユーザーの追及をのらりくらりとかわし、とにかく話題が風化するまでは「鋭意調査中｣で眠ったふりをして、「あれはどうなったんだ」とユーザーが言わなくなる(知らない人間ばかりになる)のを待って「とりあえず大丈夫でした｣みたいな、なんの根拠も示されていない最終報告で締めくくろうとか、こう、企業が一番やっちゃいけないことを平気で続けている会社なので、企業というよりは泡沫エロゲーの会社、同人ノリなんだよなあゲームポットって。<br /><br />MFOよりも随分パワーアップはしているようですが、この運営じゃダメだ、と、正直に思いました。<br />来年かね、サービス終了のお知らせは。<br /><br />テクモさん、何度も言いますがこの会社とは縁を切ったほうがいいですよ。まじで。<br /><br /><a href="http://www.mf-lagoon.jp/index.aspx" target="_blank" title="ラグーン">ラグーン</a><br /><br />自分たちで見切り発車しておいて、さんざ金つかわせておいたあげくにこの体たらくってのは、ん万円突っ込んだヘビーユーザーはどう思ってるんでしょうかねえ。<br />私は小銭しか突っ込んでいないのでアレですが。 ]]>
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<dc:subject>げーむ・あにめ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T18:34:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>リセットさん（仮）</dc:creator>
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<title>めが　めが　めが</title>
<description> 目が潰れて激しく痛い!まあいつものことか。そんなわけで、先日のチャックつながりでこんなものを用意してみるなんでチャックつながりなのかわかるひとにはわかるしわからないひとには説明してもわからないので、まあいいやというかさエドワード・マルヘアー仕事えらぼうよ!(TVMファンにはおなじみ、ナイトライダーのデボン・シャイアーだ)まぁ、マクガイバーでも落ち目の俳優役だったりしたけど痛いだろう、それは……まあ、劇映画
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<![CDATA[ 目が潰れて激しく痛い!<br /><br />まあいつものことか。<br /><br />そんなわけで、先日のチャックつながりで<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dqCb_9ubQ1U&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dqCb_9ubQ1U&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />こんなものを用意してみる<br /><br />なんでチャックつながりなのか<br />わかるひとにはわかるし<br />わからないひとには説明してもわからないので、まあいいや<br /><br />というかさ<br /><br /><br />エドワード・マルヘアー仕事えらぼうよ!<br /><br /><br />(TVMファンにはおなじみ、ナイトライダーのデボン・シャイアーだ)<br />まぁ、マクガイバーでも落ち目の俳優役だったりしたけど<br />痛いだろう、それは……<br />まあ、劇映画では端役ばっかりの人だけどな……<br />｢脱走特急｣では、たしか軍医の役だっけか。地味だけどいい役だったんだけどな。<br /><br />ゴールデン・ハーベストがハリウッド進出を目指して打ち出した渾身の一作ですが<br />(ようするに下手な鉄砲で渾身作が山ほどあるのですが)<br />なんかもう露骨に参考にしたのが東映特撮番組なので、出演俳優の安さもあいまって<br />(ほとんどがTVM出身)<br />金メッキの豪華さというあたりで<br /><br /><br />私のハートをがっちり掴んだわけなんですが<br /><br /><br />でも、あまりにもフィルムの状態がひどかったりで<br />「なにやってんの、これ、なんのシーン?｣<br />というのが子供心にも<br /><br />客なめんな<br /><br />というところがなかったわけでもないのですが<br />まあいいじゃないか、話題にすらしてもらえない葛映画の中、コレだけ長きに渡って叩かれるというのは、愛されている証拠だ。<br /><br />だいたいこの映画に関しては、言うことはあまりないのだけれども<br />見所は二つほどあるので叫んでおこう<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">ヘンリ・シルヴァの出番が多い!</span></strong><br /><br /><br /><br />(上記動画では戦車長の人)<br />観られないんだよ、ファンなんだよ、なのに大抵の映画では出番が少ないんだよ<br />この人が出ているだけでもこの作品には価値があります。<br />いや、マジで。<br /><br />シルヴァの役はたいていきちがいか変態ばかりなので、その中では比較的まともな役と言う意味でも、記憶されていい作品だろう。私以外にそんな人はいないとおもうが。<br /><br />もうひとつは主役の話。<br />先日再見して(観るなよこんなもん)バリー・ボストウィックってどっかで聴いたことあるけど、おもいだせんなあ、作品はいくつか頭に浮かぶんだがそれじゃないのが記憶にひっかかってんだよなあ<br />とおもいましたら<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1oPLbsDAOuE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1oPLbsDAOuE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />スピン・シティのランドール・ウィンストン市長じゃん!<br /><br />ロマンスグレーのなかなかいい役者なのに、なんというかフットワーク軽くて、ほんとどんなギャグでもやるよなぁと感心していたんですが<br />(無論ファンなのだけれども)<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">そりゃあバイクのって空飛べばもうこわいもんないよな</span></strong><br /><br /><br />まさかメガフォースをやめてニューヨーク市長になっていたとは<br />ターミネーターが政治家になるご時世だもんな<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">人に歴史あり</span></strong><br /><br /><br /><br />ギル・ジェラードにもいつか陽が当たるかもしれない。<br />そういや、バック・ロジャースにもシルヴァでてたな（笑） ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T00:00:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>リセットさん（仮）</dc:creator>
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<title>ノリス</title>
<description> AEさんとこの掲示板で、セガールの話がちらっと出たのですがならセガールネタでもやるか、小林清志のナレーションで「アイキドー、ブラックベルト」とかやるかとおもってたんですがというか客層読めよな　誰がセガールの話とか読みたいかまいいんだ。好きにやる。実は私、ブルース・リーよりも、その後雨後のたけのこのように現れた泡沫アクション俳優とかの方が好きだったりするので、そういう系列の中にいる(いた)「まさか少林寺
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<![CDATA[ AEさんとこの掲示板で、セガールの話がちらっと出たのですが<br />ならセガールネタでもやるか、小林清志のナレーションで「アイキドー、ブラックベルト」とかやるか<br />とおもってたんですが<br /><br />というか客層読めよな　誰がセガールの話とか読みたいか<br /><br />まいいんだ。好きにやる。<br />実は私、ブルース・リーよりも、その後雨後のたけのこのように現れた泡沫アクション俳優とかの方が好きだったりするので、そういう系列の中にいる(いた)「まさか少林寺のリー・リンチェイが世界的スターになろうとは」とか、「言葉の壁を乗り越えて肉体言語で勝負したその男｣とか、｢言葉の壁を(ry市長になった最強の殺人マシーン(しぶとさ的な意味で)｣とかいう流れで、セガールも割りとすきなのです。<br /><br />マーシャルアーツやカラテといった派手なスタイルではなく、合気道などの古典的武術で<strong><span style="font-size:x-large;">激しく画面栄えのしない</span></strong>アクションスターという意味でも大好きなのですが<br />(あと、元関西在住ということで言葉に親しみがある)<br />でもやっぱりあれだよな<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">スティーブ・マックィーンを神とあがめる狂信者の一人としては</span></strong><br /><br /><br />彼のマブダチであり、かつ役者進出へのきっかけを作ったという<s>ああなんてことをマックィーンとりかえしのつかないことをしてしまったんだララァ的意味で</s>アクション映画史に燦然と輝く金字塔(私の内部的に)<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">チャック・ノリス</span></strong><br /><br /><br />のほうがうちのカラーにあっているかなと<br />(そこ「激しくワラタ」とかおもわない)<br />でまぁ、以前キャラダインネタでも触れたチャックですが<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%82%B9" target="_blank" title="チャック・ノリス(WIKI)">チャック・ノリス(WIKI)</a><br /><br />まあとりあえずここをよんでくれ。<br />「チャックに関するアメリカン・ジョーク｣を読んでくれ。<br /><br /><br /><strong>もうこれだけでおなかいっぱいじゃないか</strong><br /><br /><br />おそらくは、歴史上の全てのアクション俳優が束になってかかっても、<strong>チャック一人のボディ・カウント(殺害数)には及ばない</strong><br /><strong><span style="font-size:large;">アメリカ大統領がスイッチを押してもたぶん負けるだろう</span></strong><br />なにしろ邦題が<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">地獄の</span></strong><br /><br /><br /><br />これほど地獄というタイトルだらけの役者もいないだろう<br />(これほど主演作に投げやりなタイトルだらけの役者もあまり知らないが)<br />特撮ヒーローのような、かっこわるいジーンズを着ていても<br /><br /><br /><strong>チャックならOKだ</strong><br /><br /><br />ポンプアップのショットガンを2丁構えて２００人を射殺しても<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">チャックならOKだ</span></strong><br /><br /><br />銃がなくなった　!　相手は完全武装のデルタフォースだ<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">チャックなら素手でOKだ</span></strong><br /><br /><br />そんなアメリカのマッチョイズムの化身、武神チャックにかなうものは、おそらくこの世界には存在しないのだろう。<br />北斗の伝承者だろうがターミネーターだろうが<br /><br /><br /><br />チャックの回し蹴りできっと沈む<br /><br /><br />同じ莫迦面(褒め言葉)というか<strong><span style="font-size:x-large;">クマ面</span></strong>をしたニック・ノルティは、バイオレンス映画の巨匠ウォルター・ヒルに愛され(そして一緒に没落した)けれども、チャックにはそういうパトロンはいない。しいていえば<strong><span style="font-size:x-large;">安い</span></strong>ので、コーマンファミリーのバックアップを受けられた(必然的に)くらいのものだとおもうけれども、そもそもチャックにはパトロンなど必要ない。<br /><br /><br /><strong>チャック・ノリスであるという事実が映画を作るのだ</strong><br /><br /><br />そんな男の中の男<br />武神チャックの映画を観たい人は、即AMAZONだ<br />男なら一家に１本はチャックの作品があるべき<br />べつにCSでやってる炎のテキサスレンジャーでもかまわないが<br />(谷口節のおかげで<strong>凄く知的に見えるのも</strong>魅力だ。ヒロインは水谷優子だ!　おばさんだけどな!)<br />やはり１本は高画質でおさえておきたい<br /><strong><span style="font-size:x-large;">この機会に</span></strong>ブルーレイを導入するのも一興だ<br />しかし、観終えた後売りたくなって買取ダメだしされても泣くな<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>既にその行為が<span style="font-size:x-large;">チャックでないと</span>知れ</strong></span><br /><br /><br />チャック・ノリスというのはそういう役者である。<br /><br />ここまで読んだ懸命な諸氏は<br />いや、懸命ならここまで読まないだろうという突っ込みは置くとして<br /><strong>チャックの映画について何も語っていないことにお気づきかもしれないが</strong><br />チャックの映画には、そんなものは<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">ない</span></strong><br /><br /><br />ヒロインというにはちょっと微妙な、庶民的な香りのするおねえちゃん(若干賞味期限切れが近い)にお願いされて悪と戦うか、<strong><span style="font-size:large;">チャックであるという理由</span></strong>で悪と戦うか、その二つしかない。FBIはチャック・ノリスを導入すべきだろう。<br />使い方を間違うと世界が滅ぶが、<strong><span style="font-size:x-large;">チャック=正義</span></strong>なので問題ない。チャックにどつかれたら<strong><span style="font-size:x-large;">悪なのだから</span></strong>。<br /><br />そんなわけで、チャックの代表作を紹介して終わる。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wFWeMzeuoVY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wFWeMzeuoVY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />DVD?<br /><br /><br />知るか! そんなもん自分で探せ!<br /><br /><br />その昔、ディスカバリーから「チャクラ」というエロゲーがでていたのだけれども<br />(関係ないが、しかとみよ氏の絵はいい。デッサン狂っていようが素晴らしい)<br />その中に｢チャクラでチャック・ノリス」というコーナーがある<br /><strong>それだけでもチャックの偉大さが伝わるだろう</strong><br />クイズなのだが、チャックとは関係なかったように思う。でも<strong>チャックだから問題ない</strong>。<br /><br />詳しいゲーム内容は<a href="http://blog.goo.ne.jp/gekigangar/e/1a2a65b5f11d2b76560a4081143a36d4#trackback-list" target="_blank" title="こちら">こちら</a>。<br />(引用元::「MANIMANIAのレトロエロゲーカウントダウン」さん)<br />一番上の画像にある、左側がしかとみよ氏。この線の細さがたまらない。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T08:47:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>リセットさん（仮）</dc:creator>
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<title>朝から励む</title>
<description> こんな朝っぱらからスカイフィッシュとかの動画を見ていましたスカイフィッシュってネーミングは、美しいよねえ。いわゆる奇形や、死体系の動画が多いのがこのジャンルですが、この手のものを勿論大真面目に信じてしまう人も多いわけですけれども、これを積極的にジョークとして受け止め、自分自身が莫迦になってその世界に没入する。いわゆる「マニア」という概念そのものは、英国発祥のように思いますが、かの国でのマニアという
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<![CDATA[ こんな朝っぱらから<br /><br /><br />スカイフィッシュとかの動画を見ていました<br /><br /><br />スカイフィッシュってネーミングは、美しいよねえ。<br /><br />いわゆる奇形や、死体系の動画が多いのがこのジャンルですが、この手のものを勿論大真面目に信じてしまう人も多いわけですけれども、これを積極的にジョークとして受け止め、自分自身が莫迦になってその世界に没入する。<br />いわゆる「マニア」という概念そのものは、英国発祥のように思いますが、かの国でのマニアというのは、ようするに後者のような人たちのことです。<br />シャーロキアンとかそうですね。私もそうですが。<br /><br />ホームズは実在するよ!<br /><br />以前もかいてますが、私はどちらかというとビリーバーなので、わりとこの手の動画とかネタにコロッと騙されます。<br /><br />ハウニヴーは確かに存在するよ!<br /><br />UFOに戦車砲塔ってのがイカスよなあ。<br />その部分、未知の科学でなんとかならなかったのか。ヴェルンヘア・フォン・ブラウンを抱えていた偉大な第三帝国の科学。<br />そうか。「ロケット」じゃないからダメなのか。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/T4jdrPG0C94&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/T4jdrPG0C94&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />そんな中みてたのがこれ<br /><br />なんだろうなあこれ、英語記事だから例の新聞なのか?<br />ギガントピテクスにしてはでかすぎるっつーか、骨格が現生人類のそれのようなきがするから、合成なんだろうけどよくできてるよなあ。<br />インドってあたりが、良くわかってる気がする。<br />(ギガントピテクスはアジア、インドに広く分布していたといわれている。イエティがこれの系統だとする論拠はそのため。じゃサスカッチはなんなんだ?)<br />こういう映像って言うのは、好奇心を刺激されるというだけで存在意義があります。<br />私ももともとこういうものが好きで、結局はうそかほんとか気になって仕方がなくなるうちに自分で調べるようになり、そこそこ詳しくなったというのがありますし、UFOにしろ未知動物にしろ、私はそういう意味でも広く受け入れたほうが、心が豊かになるんじゃないかなとおもいます。<br />大抵の未知動物の死体写真を見ると、特徴的な丸みを帯びている頭蓋骨で「なんだ猫ジャン｣とかいうのがわかってしまっても、いや、ひょっとして、なんてやってるうちに知識の幅が横に広がるのもありますし。<br />人類が連綿と捏造をやってきている背景には、こうした知的好奇心があるからなんだと思いますが、してみるとあれか。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>TV朝日は人類に貢献しているのか</strong><br /><br /><br /><br />でも報道番組でやるのはやめような。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T04:51:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>リセットさん（仮）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>深夜映画</title>
<description> 昔話をしよう学生時代、知識量でどうしてもかなわない先輩がいたたとえるならAEの団衛門氏のような、該博な知識と横に広がりのある比較分析力、そしてなによりジャンルを選ばない情報オタにありがちな、知識でもって他人を罵倒するようなところもあるにはあるのだけれども、なによりその圧倒的な知識量に畏敬を感じていた小説家を目指していただけあって、どちらかというと映像作品に対しては木で鼻をくくったようなところがあり、
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<![CDATA[ 昔話をしよう<br />学生時代、知識量でどうしてもかなわない先輩がいた<br />たとえるならAEの団衛門氏のような、該博な知識と横に広がりのある比較分析力、そしてなによりジャンルを選ばない情報<br />オタにありがちな、知識でもって他人を罵倒するようなところもあるにはあるのだけれども、なによりその圧倒的な知識量に畏敬を感じていた<br />小説家を目指していただけあって、どちらかというと映像作品に対しては木で鼻をくくったようなところがあり、この人が褒めている映画というのをほとんど聞いたことがない<br />そんなわけで、映画の話をするときは、映画好きの先輩と、漫画家になった友人とでぐだぐたとしゃべる事が多く、その日も深夜に見た映画の話をしていたとおもいねぇ<br />タイトルがあまりにも凄く、Z級映画の匂いがぷんぷんするので観たのだが、これがまた震えがくるほどのまともなホラーだった<br />で、自分のその感覚を確認するためにいつものごとく３人で盛り上がっていたのだが、そこに件の先輩がやってきた<br />またこき下ろすのか、とおもいつつも、またそのこき下ろしの知識量を聞くのも楽しみにしていたので聞く姿勢を取ると<br /><br />なんと口を極めて褒め始めたではないか<br /><br />この人が映画を褒めるところなんてはじめてみたぞ<br />どちらかというとそのことについて戦慄を覚えたのですが<br />まぁ、今思い返してみると、なにせ原作がリチャード・マシスン<br />この名前を知らなかったら、ホラー、ＳＦファンとしては<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">逝ってよし</span></strong><br /><br /><br /><br />というほどの人なので、まあ海外のSFについて造詣の深い人だったから「そこなのか」という気も、今はするわけですが<br />その映画というのがTVMの「恐怖と戦慄の美女｣<br />もうタイトルからして投げやりなものですが<br />いやいや、このタイトルを聴いた瞬間ニヤリとした人は、うちの閲覧者には多いはず<br />なにせこのドラマの3話目(トリロジーになっている)に登場するズーニー呪いの人形は、発売と同時にほぼ完売状態、今でもマニアの引く手あまたという状態<br />嘘だと思うならAMAZONで検索してみると良い、ヤフオクにも出ている<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Rhe2OeUiQ1Y&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Rhe2OeUiQ1Y&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />第3話<br /><br />マシスンの作品というのは、それこそ形を変えてあちこちでパクられているわけですが、この作品ほどありとあらゆるジャンルでネタ元にされている作品はありますまい<br />ことに、何故か<strong><span style="font-size:x-large;">エロゲーのシチュエーションに取り入れられていることが多い</span></strong>ために、お世話になった方々も多かろうと思いますが<br /><br />というのもこの映画、カレン・ブラック演じる3人(厳密には違うが)が、トリロジー形式でショートストーリーを展開するという、一風変わったつくりになっていまして<br />1話目が、薬とかを飲まされたりして<strong>生徒からエロイことをされてしまう先生の話</strong><br />ほらほら。<strong><span style="font-size:large;">お世話になったことがあるでしょう?</span></strong><br />それだけにオチはみえてしまうのですが、つまりはそういうお話です。<br />クリント・イーストウッドの元愛人もこういう映画に出てましたが、カレン・ブラックのほうが<strong>品があります</strong>ね。<br /><br />2話目は厳格な姉とエロイ妹の双子の姉妹のお話。<br /><strong><span style="font-size:large;">お世話になったことがあるでしょう?</span></strong><br />まあ、それだけに手垢のついた感があるのですが、やはりカレン・ブラックの演技が素晴らしいので、なんとなくお得感があるという<br /><br />で3話目が上にあげてある呪いの人形のお話<br />チャイルドプレイを思い出した人も多いと思いますが、おそらくはこれがモトネタです<br />人形目線のカメラワーク、人形の奇声、圧倒的な速度で繰り出される痛そうな槍と<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">圧倒的に怖いカレン・ブラックの顔</span></strong><br /><br /><br /><br />なるほどこのシーンのために彼女を起用したのかっ<br />と思わせられるほどの演技です<br />相手が人形で、撮影風景を想像するだに傍目には笑いのこぼれるもののはずですが、彼女の演技力とカメラワークひとつで、本当に怖いシーンになっています<br />ターミネーターの面白さってこれなんだよなあ<br /><br />嘘を本当に怖いものに見せてしまうのは、脚本でも音楽でもありません、やはり役者とそれを撮るカメラでしょう<br />だってねぇ、脚本なんて一人暮らしのおねーちゃんの部屋で呪いの人形が大暴れするだけの、他愛のないものですよ<br />もっとも、これは女性視点から見ると本当に怖いものになっているんですが<br />深夜、一人暮らしで厳重にロックをかけている、安全なはずの室内に闖入者、しかも厳重にロックをかけすぎているためにかえって逃げ場がない<br />マシスンはこの「逃げ場なし｣というシチュエーションを良く使いますが、これはその中でも白眉でしょう<br />私も現実にこういうシチュエーションに出合ったことがあるのでおもいますが、鍵って言うのは外部からの侵入者をシャットアウトすると同時に、中にいる人間の逃げ場をなくすんですよね<br />これは現実に、オートロックマンションの4階に住んでいて、一人で寝ていたら夜中枕元に男が立っていて、というシチュエーションに実際出くわした人を見ているので余計思うのですが、怖いですよ<br />なにせ室内に男がいるため、パニックに陥ってしまいベランダに逃げ出したはいいものの、当たり前だがそこは地上4階、逃げ場なんてない<br />室内には男<br />悲鳴を上げられても下から見上げているしかないってシチュエーションは、現実に出くわしてしまったから、余計に恐怖を感じますよ<br /><br />ちなみにオートロックマンションのセキュリティは過信しないほうがいいです<br /><br />オートロックそのもののセキュリティは高くても、中に住んでいるのは人間ですから<br />実は一番中の人の意識が緩いのがオートロックマンションなので、一番空き巣に狙われやすいんですよ<br />と、取調べをした刑事さんもぼやいてました<br />「娘は絶対オートロックマンションには住ません｣<br />とかいってましたが、それは余談。<br /><br />これを撮った監督のダン・カーティスは、もともとTV畑の人で、「事件記者コルチャック」というマニアックなドラマ(X-FILESのモトネタというところ)でも監督を務めた、マニアには良く知られた人<br />怪奇、サスペンスの演出には定評のある人で、現在ホラー作家と言われる映像作家の多くは、このカーティスとマチスンのコンビの作品から、強い影響を受けています<br />それだけに、たとえば凝ったどんでん返しをやろうとして失敗した「誕生日はもう来ない｣の巨匠のような大味なつくりはせず、まずひとつのシーンをどう描くか、そのシーンに必要な要素、たとえば人物描写に必要な小道具、せりふ、シーンをごくシンプルに描いて、誰が見ても「怖い｣シーンにしてしまうという作り方で、初期のロバート・ワイズのような、ホラーというよりは日本の怪談のような、ちょっと陰のある怖さがあります<br />ホラー通と思われたければ、ダン・カーティスとマリオ・バーヴァあたりをあげておけば、古参の通ぶったおっさんたちの歓心を買うことができます<br /><br />いや、べつにそんなん買う必要もないですが（笑）<br /><br />ただ、脚本がシンプルでも、目的にあった演出(この場合は｢怖い｣)を施せば長く愛されるという見本のような作品、ということで、記憶にとどめておいても良い作品かとおもいます。<br />上から目線でものを言うつもりはないですが、でも、素直に面白いですよ。特に3話。<br />これをみたらズーニー人形に惚れます。<br />しかしカレン・ブラックって、美人なんだろうけど日本人目線で見ると顔怖いよなぁ（笑）<br /><br />でも、こんな怖そうな人形をプレゼントに選ぶ心理ってどうなんだ（笑）<br /><br />おやすみなさい。<br /><br />珍しく、このTVMは女性に観てほしい作品ですよ。<br />VHSでかつて出たことありますが、国内ではDVDは発売されていません<br />が、リンク先にじつのところ全編あるので、見ることは可能です<br />聞き取りが必要なのは、冒頭ブラックの一人芝居のところだけ(それも「私はもう子供じゃないのよっ」とかいう他愛ないものなので、たいした英語力がなくても聞き取り可能)なので、問題ないかと<br />というか、見せ場は後半だしな（笑）<br />面白いと思ったら、どこぞの会社にメールでもしておいてください。<br />DVDでたら、私が喜ぶので。 ]]>
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<dc:date>2009-11-19T00:48:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>リセットさん（仮）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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